tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方の季節たより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

いよいよ始まった「自宅の15年目改修」。

2015年07月31日 | わが家の催事

月日の早さを改めて感じます、自宅を、先代の家から

建替え、15年が過ぎることになりました」。

この間、大小の不具合は殆ど無し、

済ませることの出来る丈夫な家でした。

ボームメーカーの「15年目の点検」を受け、

ボイラーの取替え(止まる前の予防保全)、台所換気扇設備の取替えが済み、

 

今朝から、「仮足場」作業が始まった

 

面の全壁面の「シリコン目地取替え」、明日から「1・2階軒天井」洗浄張替え。

屋上空気塔の「壁面金属板」張替え、TVアンテナの改修、・・と続き、

8月御盆直前に足場が外される予定。

 

8月に入ると、「2家の孫たち」も来宅、彼らの動きに制約が出るかも。

 

お盆過ぎには、「造園やさん」が入り、

大きな木と庭全体「花木の剪定」。

数日かかりそう。

剪定後の残材処理、拾いなど負担が掛かりそう。

ゆっくりしていられない8月かも、

孫たちの癒しが救いかな。

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勝山城博物館では、「幕藩時代の町の暮らし」展。

2015年07月31日 | 当地の催事・行事など

平泉寺菩提林口に「勝山城博物館」があります

今まで、私立のものでしたが、

昨年、勝山市と合同展などの協定が出来、

市の博物館行事にもなっている。

この機会に私も「勝山城ともの会」に参加

 

昨年来、近未来勝山に関する講演会、

明治期の繊維事業の発展講演などありましたが、

以外に幕藩地代のこうした行事は絶無(殿や有力旧藩士が市内にいないため)。

申し出をして、ようやく「お殿さまのいた時代を探検」とのテーマーで、

「江戸時代の町民の生活」の掘り下げ。

こうした講演が半年(9月30日まで)にわたり続けられることになりました。

追々藩士から商人など掘り下げられることを

期待したいものです。

 

こちら勝山城博物館には、優秀な学芸員さんが活躍。

今回は、始まりイベントして、「オリジナルの絵図と古文書の展示」、

あわせて、土地の人気者「はやおき亭貞九郎」さんの古典落語会も。

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毎日にぎやかな「セミの声」。

2015年07月30日 | 季節の便り(北陸、福井)

借景の公園など、木々が多い場所では、

「灼熱のセミの鳴き声」

早朝6時から鳴き続けます、みじかい生命の中で

相方を探す為の努力は買いたいですが・・・。

季節の声と、楽しむのは7月初めころだけかも、

贅沢な悩みでしょうか。

 

今朝、早くからないている「にいにいぜみ」の姿をゲット

保護色で小さな身体は、なかなか見つけにくいものです。

 

 

 

抜け殻の「モズのおおきさ」も、こんなに違います、

あぶらぜみと右がニイニイゼミです。

 

今、盛りは「あぶらぜみ」です、

この後、羽根の透明な「ミンミンゼミ」

そして「ひぐらし」「つくつくぼうし」と続きます。

庭では「ひぐらし」は毎年見ています。

 

季節の移ろいです。

 

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いま、花壇の主役「クレオメ」には「とげ」が。

2015年07月30日 | がーディニング・園芸

綺麗に咲き続けて、花壇の主役はっています。

 

美しいものには「とげ」がありました

もう「種子」が膨らみ始めてもいます。

 

 

この花「クレオメ」を沢山植えているという北海道のコメントさん、

「この花、子供には気をつけなさい

鋭いとげが有る由、

教示いただいたのですが、気にしていませんでした、

だんだんん開花ガ進んできて、

「茎にあるとげ」発見、結構鋭いものです。

 

「美しいものには「とげ」が有る」のは、

やっぱりでした。

ほどほどがいいのかも、何の事でしょう。

 

この花「アルストロメリア」の

開花期も長いです。

 

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エッ、まだ咲いてくれるの「孔雀サボテン」1輪。

2015年07月29日 | がーディニング・園芸

花期が済んで1ヶ月、

楽しませてくれた「孔雀サボテン」

今朝1輪、未だ蕾が残っていたのでしょう。

すこり小ぶりですが、せっかくの蕾、

咲かせてあげてよかった。

ありがとう。

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