福地脩悦・全国・人の旅 会長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

人生・幸せ度を思考してみたら…東京都内

2016-04-30 20:54:19 | Weblog

今日はビッグサイトで日本最大のハンドメイドフェスティバルに参加してきました。
手づくりで人生をデザインするとでも言えるような初めて参加するイベントです。(写真)
ライン量産することも大切ですが、人の息遣いが伝わるようなモノづくりもまた大切です。

午後からは自分の青春の居場所だった都内浅草界隈を探索してきました。
今の浅草は当時、タケシやピン子などが芸を磨いたロック通りの面影などありません。
しかし、東京都内の何処よりも人情味溢れる街並みや江戸っ子気性は残っています。

久々に浅草演芸場で落語の6本を聴いてきました。落語の人情話は、希薄に成りつつある現代社会に必要な時間のように思われます。落語の合間に入る色物2本も絶妙です。
夕方には長男が経営する総合藝術喫茶「茶会記」を訪問してきました。

此処にはアートを語る人が多く集います。
今日も人生とは何かなどの持論を解く人々が参集しておりました。
人生って面白い…誰もが苦悩し、そし歓喜するときを待ちます。
その人生に彩りを与えるのがペットや人の温もり、人情そしてアートなのでしょう。

私のようにハード研究に没頭するモノにとってアートは必須のようです。
さて、明日の日曜日は北海道への移動日となります。

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ファースに住んでから子宝を…北斗市~函館空港~羽田空港~東京都内

2016-04-29 22:44:37 | Weblog

あるお施主様からメッセージを戴きました。
【結婚8年目にして念願だったファースの家に住むことが出来ました。
この8年間は子宝に恵まれず私達夫婦には子供が出来ないのかも知れないと諦めておりました。
ところがファースの家に住んで1年半、お腹の中かに子供が授かり、この4月に元気な男の子が生まれました。ファースの家のお陰と感謝しています。】このような内容でした。

私は温熱環境に優れた家で暮らすと病気がし難くなるとエビデンスは、「健康省エネ住宅国民会議」の研修会やお医者様からその根拠のある事を何度も聴いておりました。
またファースの家に住んでから子供が出来たと言う報告も幾つか受けております。
このあたりの医学的なエビデンスは揃っておりませんが、理由があるのだろうと思います。

「ファースの家」に住んで二冬を過ごしました。身体も心も温かくなるような家に住めて、幸せな気持ちで冬を過ごせました」これは、関西のユーザーさんから届いたメールです。
このユーザーさんは、ご主人の身体が弱く、奥さまが頑張っておられる家庭です。

この奥様は、従前の家が古く、寒い事とハウスダストで子供達が気管支喘息になり、病院通いの辛い思いをしたと言います。ハウスダスト対策の為された、省エネで長持ちする家を3年間にわたり調査や研究をしたと云います。
そして一昨年にファースの家に住む事ができました。

家づくりは「建主さんと一緒に創り育てるもの」この信念を貫き通すことが必須です。
お施主さまだけではなく、家づくりに関わる人の全てに笑顔の絶える事のないようにと多くの研究を行う事が私達ファース本部の使命なのです。

さて今日は、スタッフの目出度い結婚挙式に参加後に函館から東京に移動してきました。
ゴールデンウイークは見て聴く時間に費やします。人の幸せは自分の幸せなのですから…
写真は、東京都内の原宿で道行く幸せそうな人々を撮りました。明日は東京ビッグサイトに。

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迷った時の経営理念…函館市~北斗市

2016-04-28 16:17:32 | Weblog

弊社㈱福地建装の経営理念は「住む人と 幸せを分かち合う 家づくり」です。
いつの間にかこの経営理念は、ファース・グループの工務店の経営理念にもなっています。
この経営理念は、迷った時、悩んだ時、この経営理念に立ち返ると解決策が見えて来ます。

いわゆる会社経営の羅針盤的な要素があります。
この経営理念に凝縮されているのは、家を建築する建主さんはもとより、家づくりに関わる人々が公平に利益を分け合うと言う意味です。

遠い昔に飯場で一緒だったトビ職の仲間達、そして事故であっけなく逝った先輩、仕事を仕込んでくれた師匠、このうちの誰1人が欠けても現在の私は存在しなかったでしょう。
その古(いにしえ)のご縁のもとに私は、人様と接することが出来ていると自負しています。
弊社の若い社員達は、確実に育っておりこの経営理念には関わってくれた多くの人々に対する感謝の念も込められています。

経営者は、会社が大きくなると現場で汗して働く人々から距離が遠くなり、企業内権力者として、いつしか態度が横柄になっている経営者を目にします。
私自身も時として、多忙を装って横柄になる自分にハッと気付く時があり、気付かせてくれるのは、いつもひたいに汗して現場で働く人達、そして経営理念なのです。

弊社は以前ベンチャーキャピタルからの投資を受け、株式公開を目指した時がありました。この株式公開した瞬間に会社は株主のモノになり、気付かせたのがこの経営理念でした。
既に投資を受けた金額には、長期プライムレート2%を足して償還する事になり、一気に債務超過になったことがありました。

現在は、お施主様に支持される地域工務店様と、その家に住むお施主様の笑顔を見る機会がとても多くなりました。あの時に株式公開していたら現在の自分はありません。
私達は、現場の人、住む人から学んだ事を「経営理念」に掲げ、実践している事が誇りです。
写真は、理念祈願を行う森三吉神社の宮司さんと撮ったモノです。
さて明日からは東京に…

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家づくりの競争は機能と価格とメンテナンスコスト…北斗市

2016-04-27 19:36:18 | Weblog

私達住宅システムの開発企業は、住む人の快適さを更に向上させつつも、省エネ機能と利便性を高め、更によりお求め易い価格帯をキープする必要があります。
それが出来なければライバル他社にあっと言う間にマーケットは奪われてしまいます。

弊社に限らず各メーカーは、まさに熾烈な競争を行っており、商品開発、市場開発、技術開発などが同時に進行しなければ直ぐに遅れをとってしまいます。
少しの停滞が商品の陳腐化に繋がり、ライバルメーカーの厳しい攻撃に晒され、奪われた市場奪回に長い期間を要します。

私は、工務店経営者、エンジニア、建築士などを対象にした講演を行う事が度々あります。学識経験の全くなく現場主義私の話からこそ真実味があると言って戴いたことがあります。
お施主様と直接向き合う工務店経営者は、その実践法をと経営思想を吸収しようとする真剣な眼差しを強く感じたことがあります。

私はエアコンの使用法でエネルギー消費効率(COPやAPFと言って消費される電力の何倍のエネルギーを取りだすか)を向上させる研究を行ってきました。
各エアコンメーカーはこのCOP競争の死闘を繰り返しています。

エアコンの空気の流れをコンピューターで制御して無駄のない冷暖房を行う技術、熱交換部材の形状を工夫して熱を捉まえ易くする技術、送風機のファン形状を変えて風量を大きくする技術、この全てがCOP・APFの向上に寄与致します。
エアコンのエネルギー消費効率を上げると言う事は、即省エネ、温暖化防止に繋がります。

住宅産業の温熱性能競争も本来は、COP競争と同じ視点と土俵で行われるべきものです。家庭から放出させるCO2削減は、家の温熱性能とエアコンの使用法で大幅に実践できます。快適な暮らしを保持して家の価格とCO2排出量の競争ではファースの家は断然トップです。

写真は、北斗市に出来た最新タイプのファースの家モデルハウス「Kinow」のパンフです。
さて今日は出張中に出来なかった仕事を熟しておりましたが明日に持ち越しです。

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地域ごとの人の動き…博多~福岡空港~羽田空港~函館空港~北斗市

2016-04-26 17:58:27 | Weblog

札幌、東京、福岡と5泊6日の出張から北斗市本社に帰社したところです。
札幌市内では新札幌駅の近くのイベント参加でしたが、例の衆院補欠選挙、北海道5区のど真ん中が会場でした。木曜日なので与野党推薦の選挙戦に熱を帯びていました。

東京に移動してデザイン研究所や機械メーカーの研究所を訪問し、シンクタンクの研究者に色々な提案ができ、一点から見つめている研究者も私の視点には興味深そうでした。
翌日土曜日は、東京ビッグサイトでの国内最大のエクステリア大展示会が行われており、三協アルミさまやタカショーさまの展示ブースを訪問しました。
タカショー様とは営業開発の責任者や技術開発の幹部との新製品開発も協議を。

日曜日は福岡市内への移動日となり、ゆっくりと博多の街を探索する時間がありました。
中洲、天神、那珂川などをタクシーと徒歩で見て回ることが出来、初めての経験です。
昨日月曜日は、スカイプロムナードの栄住産業さま本社と研究施設を訪問しました。
朝から晩まで終日、宇都社長はじめエンジニアの方々との意見交換を行いました。

今日は博多から福岡空港~羽田乗り換えで北斗市本社に帰社致しました。
今回の出張は、以前から決まっていた日程であり、地震の被災地の熊本に立ち寄ることが出来ませんでしたが、弊社九州事務所の山田リーダーも余震の続く中で必死にサポート業務を行っており、その報告は受けておりました。

ともあれ、北海道人と九州人の動く速さは、ほぼ同じように感じます。
写真は先週金曜日の新橋付近ですが、人の動く速さは圧倒的に早いのです。
金曜日の都会は、どこも目一杯の稼働状況のように感じます。
このように地域ごとの人の動きに注目すると、それだけでワクワク感を覚えるものです。

さて、出張から帰ったら未決済箱の中が山積おりました。
ゴールデンウイーク前に完了させることも山積のようです。

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先ずは試す事の意義…福岡市内

2016-04-25 22:00:04 | Weblog

資材メーカーのカタログに記載されたスペック値は、JAS規格に則った方法の数値が記載されております。そのJAS規格をクリアーするには、何度となく社内実験を繰り返し、そのスペック値を確実なモノに仕上げてからJAS規格の検査を受けます。

それまで厳格な検査を経たJAS規格の数値ですが、必ずしも人が住む居住空間の様々な環境にフィットするとは言い切れません。
私達は、JAS規格品を実際の住まい空間にフィットするよう、実証実験を実践しています。

今日は、ファース・グループFMAの一員である、福岡市内に本社のある栄住産業さまを訪問しました。栄住産業さまは、金属板でつくる防水バルコニーと屋上防水のスカイプロムナードがヒット製品を全国供給するメーカーです。社長の宇都さんと当方は年齢も一緒です。

私も宇都社長も、とにかく現場で試し、結果を出さなくては満足できないタイプです。
今日は栄住産業さまの研究施設も見学させて戴きました。

写真はその研究施設で撮りました。
私の隣から先般フィリピンに同行して戴いた永住の原口さん、北海道からお出で戴いた屋根加工会社、YKスチールの斉藤社長、栄住の宇都社長、永住の田中常務、北海道の電気工事会社、木村社長、永住の電池システム技術者の吉田さんです。

この栄住研究施設では、太陽光発電、風力発電、蓄電池とのフィット性を、繰り返し実証テストをしておりました。
栄住さんは、屋上防水を活用して太陽光発電を多用しており、来るべきゼロエネ住宅(ZEH)に向けた研究開発を行っておりました。

弊社も、その一翼を担える技術は、ありそうです。
今後は、栄住産業との研究開発を促進してまいります。
先ず試す、この実証は、私達が大手メーカーにない強みとなると思われます。

さて、札幌、東京、福岡と続いた出張も今夜が最後、明日の一便で北斗市本社に帰社します。

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作曲演奏者は科学者だ…東京都内~羽田空港~福岡空港~福岡市

2016-04-24 21:22:45 | Weblog

奏者は五線の上にオタマジャクシが躍っている楽譜を読みながら演奏を行います。
そこにいる人の誰もがリズムとメロディーの中に溶け込み、体内の血流を逆流させ、カラダの疲れを癒し、脳に溜まった苦悩を緩和させてしまいそうです。

私は楽譜を読めませんが管楽器以外の楽器は知っている曲のメロディーが何故か奏でることが出来ます。10歳代の時は、このギター演奏の特技を活かし、夜の盛り場で流しのギター弾きのバイトを行ったことがありました。

音楽に限らず、舞踊や絵画、彫刻などの芸術は、人の内側に堆積した濁った機運を浄化洗浄する効果があります。歌謡曲、クラッシック、ジャズ、民謡なども自分を異なる世界に誘ってくれ、その異次元の空間で、聴く人の心を浄化洗浄させ、元気と勇気に入れ替わるのでしょう。

昨日は、東京都内の四谷三丁目で長男の経営する「総合藝術喫茶・茶会記」の演奏会に参加してきました。写真は、マリンバの「山田あずさ」さん、サックスの「槁爪亮督」さんです。
槁爪さんは、マンリバ奏者の山田さんが槁爪さんのサックスを持ちたいとの要望に応えてくれました。二時間の演奏時間は、異次元の世界にいたように思います。

マリンバの山田さんは、曲を奏でて自分が舞うことが出来ればその空間を一体化すると。
サックスの槁爪さんは、作曲演奏者は科学者的要素を持っているとも言います。
槁爪さんの解説では、時報のピ!ピ!ピ!ポ~ン!!の時報が220ヘルツから400ヘルツに音階を変えて奏でており、科学者が数学を駆使したのが音楽なのだそうです。
然るにアーティストはサイエンサーなのかも知れません。

さて、今日は日曜日、東京から博多に移動し、博多の街を探索してみました。
ここにも博多ならではのアートが数多く存在しております。
また久々に中洲の街をのんびりと散歩してきました。

明日の週明けの仕事は、福岡県内からスタートです。

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家づくりとエクステリア…東京都内

2016-04-23 16:41:26 | Weblog

敷地内に家がポツンと建っています。
その家は、高性能住宅のファースの家で湿度を一定に保ち、真冬でも真夏でも、常に全室を全館輻射冷熱24℃に保持し、それでも驚くような安価な光熱費で済みます。
この家の温熱環境のスペックで満足しておりました。

先般、CADメーカー安心計画さまの小山田社長のご紹介でエクステリア専門メーカーである、タカショー様の高岡社長にお話を伺う機会をえました。
高岡社長が実践するエクステリアは、単に外構工事で外観を際立たすだけでありません。
住む人の心を穏やかにし、周辺住人との友好関係を保持する大切な部位なのだと言います。

北斗市追分モデルハウスのファースの家は、高岡社長とお会いした時に家本体の工事が終わった時点でした。高岡社長の話に共感し、すぐさまハウジング事業部の小泉常務に門塀工事と植樹や敷石などを吟味することを促し、先週のオープンセレモニーに間に合ました。

モデルハウスは、50坪の土地に25坪をしめています。
残りの25坪はカーポートとアプローチになります。その他は空き地になってしまいます。
フェンスを回し、カーポートを舗装し、門塀を建て、数本の植樹を行い、残りを細かい砂利を敷き詰めました。その総費用が90万円でした。(写真は見本例です)

それで外観は引き立ちますが、何よりも家から外を眺めると癒され気持ちが和みます。
本来は空き地になって雑草処理に苦慮する場所が、居住空間と一体化する効果があります。
総工費+100万円程度(30年ローンで月3,000円)の負担で生活に余裕と豊かさを付与することが出来ます。エクステリアは計画段階から家の一部としておくべきなのでしょう。

今日は毎年開催の日本最大のエクステリア大展示会が東京ビッグサイトで行われており、国内ではエクステリア専門メーカーとしては一番の規模を誇るタカショー様のブースを見学させて戴きました。癒しと和みの産業は次世代型のビジネスモデルになりそうです。
さて今日は土曜日、長男が四谷三丁目で経営する総合藝術喫茶の茶会記に顔を出してきます。

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親切行動はさり気なく…千歳市~新千歳空港~羽田空港~東京都内

2016-04-22 20:07:09 | Weblog

熊本地震の被災地を心配するのは日本人として極めて自然です。
被災者の現況を聴いたり見たりして何とかしてあげたいと誰もが思っています。
弊社でも熊本で九州地区ファース工務店のサポート業務を行う山田所長も被災しました。

彼の場合は、家の倒壊などに及びませんが親戚の方々が多く被災され、避難生活を余儀なくされております。彼もまた次々に余震が続くため、カラダの休まるいとまもないようです。
被災地に住む方々は身も心も疲れが累積されて行くようです。

被災者の方を心配する知人友人などからは、安否を気遣う連絡が入ります。
お気遣いに感謝しつつも正直その対応には、これまた苦慮しているのが実状のようです。
芸能人など有名人が被災地でボランティア支援を行うと、直ぐにそれが報道されます。
被災地に行けない芸能人や有名人が、何かすごく薄情に見えてしまいますね。

被災地の現況を訴えて支援の呼び掛けする事は、大いに広報拡散すべきと思います。
この義援金など様々な支援の方法は、テレビや新聞を見ればいくらでも存在いたします。
ところが、そこで「私はこのような支援を行いました」と主張するのが余計なのだと…

日本人はとくに親切で優しい人ばかりです。
本当に優しい人は、さり気なく、目立たないように被災者を支援しております。
今日はフォルクスワーゲン社のデザイン研究の現場を見学してきました。

そこのドイツ人の責任者は、熊本県の出先の部下の人に様々な指示を与えていました。
そして指示する言葉の最後には、必ず「さり気なく、目立たないよう」と付け加えます。
外国人に真の親切の在り方を教わりました。写真は、そのフォルクスワーゲンの車です。

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メーカーの都合はユーザーの利益に…北斗市~函館空港~新千歳空港~札幌市内

2016-04-21 21:07:05 | Weblog

メーカーは、製品をロット量産においてスケールメリットで価格を下げる努力をしております。
一気に多くの製品が出来上がる仕組みは、製品管理でもメリットがあるのでしょう。
少数だと手作りも可能なのですが、製造ラインと異なり一個一個の出来合いに風合いが出る良さと品質管理上の難点もあります。

今日はパナソニックグループの展示会が札幌市内で開催されており、見学やプレゼンテーションを受講してきました。玄関から寝室、建材、住設機器、空調など、まさに家丸ごとパナソニックグループの製品で揃えられそうで、それも最新型バージョンの製品ばかりです。

ファース工法も以前はAIキットのすべてをパナソニック製品で揃えていた時が10年ほど続きました。パナソニッククループのメンテナンスネットワークが活用出来てとても便利でした。
しかしながら、パナソニック製品のバージョン変更で、ファース工法用機材の生産が出来なくなり、やむなくメーカー変更した経緯があります。

私達は量産品でスケールメリットにより安価な製品を、ファース工法仕様に見合うように改善して専用化おります。それがバージョン変更で供給を受けられなくなることもあります。
メーカーは、何十万個のロット量産する事情も忖度する必要があるのです。

かねてパナソニックは、開発技術者を現場現況の製品開発に生かすため関西の門真市の工場から定期的に北斗市のファース本部に技術者が研修に来られておりました。
パナソニックのエアコン・エネチャージなどは、まさに北海道で一緒に検証して出来た製品です。

量産する事を宿命としてのメーカー都合は、それがユーザー利益に直結することが必要です。
そのユーザー目線をメーカー側に伝える仕事もファース本部の任務と思っております。
今日は、次世代型の電化製品や什器備品を見させて戴きました。(写真は4Kの超鮮明防犯カメラ)

さて明日は東京都内の展示場やメーカーを見学、訪問します。

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震災被災者の心情とイベント自粛ムードが…北斗市

2016-04-20 17:31:29 | Weblog

熊本地震はいまだに余震が続いております。
そこに住む、いつ納まるかも解らない不安を持つ人の心情や状況を忖度すると普通に暮らしている地域の人々は、少なからずこのままで良いのかどうかと戸惑いを感じるものです。

東日本大震災の時は、企業も個人の全てが自粛ムードに包まれ、日本経済が大きく停滞し、それが以後の復旧、復興の妨げになったことの数値的なエビデンスもあります。
被災者の心情を思う事で、スポーツ試合、コンサート、組織イベントなどが自粛ムードの中で中止になると、経済効果と心情効果が大きく削がれることになります。

この緊急時、被災者が困っている最中にイベント開催は、極めて不謹慎だとする意見も解らないわけではありません。然るに被災現場の被災当事者は、むしろその自粛ムードを嫌悪する人々も少なくありません。人の集まるイベントでは、必ず主催者が被災地の人を思いやり、被災者心情を忖度しつつ、出来る協力を行うようと提案すると誰もが賛同します。

イベントに参加して「はしゃいでいる人の写真」などを掲載し、不謹慎と報道するマスコミがあります。そのマスコミは、被災地の取材方法で顰蹙をかっている局に限ってです。
大勢が参集するイベントこそ被災現況を訴えられますが、そのような場面は報道しません。

自粛ムードが規範になり、被災地以外の人々の行動を抑制する状況は、避けたいものです。
自粛ムードでイベントなど自粛しても、無理に自粛した人々の心情は空虚になりそうです。
一般の人々は、活動したくても出来ない状態にある被災者の方々の分までも、イベントを盛り上げ、その元気を配分するムードが望ましいと思われます。あるプロ野球選手は、「被災者に元気を与えられるような溌剌とした試合を行う」と語っていた事が印象的です。(写真)

大惨事が起きた時は、その状況や事象にもよりますが、被災者を励ます行動こそが自粛だけではなく、被災者以外の人々の「元気分配」こそ、有効な支援方法だとも思えます。
さて今日はこれからエアコン室外機設置の専門家と意見交換を行ないます。
明日からは札幌、東京、福岡へと出張にでます。

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熊本地震の被災地で望む事…函館市~北斗市

2016-04-19 16:04:33 | Weblog

熊本は、数百年に一度の確率でくる大地震が二日続けて襲ってくる災難に見舞われました。
その後の余震が数分おきに発生し、被災地の方々の心身的な負担は想像を絶します。
熊本にいるファース本部の山田リーダーは、自分も被災しており、自分の生活保持に目一杯の状態となっており、被災者の方々に充分なご配慮ができない事をご容赦願います。

熊本市内よりは、比較的被災状況が低いとされる隣街、玉名市の㈲原口建材店、有田社長に現地の様子を電話確認致しました。現在の熊本市は繰り返し発生する余震で市民の方々の心身的な疲労が累積しており、ストレスを与えない配慮が最も必要だと言います。

報道をみては、被災者の方々に何かの支援を行おうと思うのが皆さんの心情です。
しかしボランティア精神で出向くのは、有難さを重々承知の上でなお、これが現場で最も迷惑なことだと言います。

移動、食事、排泄、寝泊りなどは、水道や電気のままならない被災地なのです。
人助けは、このすべてを自己完結できる自衛隊、消防隊、警官隊などに委ねるべきと。
今、被災者が困っていることは、新鮮な水(写真)が飲めないことだと言います。

知人友人には、ミネラルウォーターを直接送ることが当事者に最も喜ばれるそうです。
郵便局や宅急便などのデリバリーは、多少の遅延があっても届くそうです。
要点は、集荷場にストックされると仕分け分配や配送する人員が足りないため届き難く、届けたい人に対し、郵便宅配や宅急便など利用して直接届ける事だそうです。

また給水車から集めるポリタンク、雨漏りを防ぐブルーシート、毛布などが不足しておりますが、当事者に直接送ることがもっとも人助けになると言う事です。
その中で阿蘇山山麓の産山村のFAS加盟の㈲南部志賀工務店の志賀社長は、半壊した家で休めないめ、車の中で寝起きしているそうですが気丈にも自分が建てた家を見て回ったと言います。
それで「ファースの家」の被害の無さに驚いたと話しておりました。

この時間も余震が続いておりますが、皆と一心になり、地震終息を念じて参りましょう。

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賢明な経営者は明日を読み解く…北斗市

2016-04-18 17:56:06 | Weblog

今日は、とても上手くいっている、だから明日も上手く行くとは限りません。
これは、私達のような経営者だけでなく、一般社員にも言えそうです。
現在の事業は、過去の様々な状況を経て今をなしているのでしょう。

今のこの環境は、必ず変化いたします。
「今日が良ければ明日も良い」にはなりません。
経営者は、事業環境にとって、どのように変化するかを読み解くのが要点となります。

確実に変わるのは、自分自身が確実に年齢を重ね、同じようにスタッフも齢をとります。
時代背景が変貌しており、その変革をじっくり観察するとおおよその事は想定されます。
その先を見据えて然るべき対策を講じておかなければなりません。

私は、家づくりと住宅システムの開発事業を生業にしてきました。
衣食住の三要素のうち、住まいの仕事をしていると先行きを肌で感じます。
真冬は寒さに、夏は暑さに堪えられません。暖房や冷房を行うと膨大な費用が掛かります。

寒いと云って、エアコンをガンガン暖房することは快適とは言えず費用も莫大です。
暑いからと冷風をエアコンから吹き出しても決して快適でなく電力料金も気になります。
冷暖房機器にも全てに一長一短があり、その特性を引き出すことが必須なのです。

何処の家にも供給されている電気は、その活用する事もまた必然だったようです。
その普段使用している電気の節電で浮かしたエネルギーは、ヒートポンプ(エアコン)のエネルギー消費効率を極限まで持ち上げることが出来ます。

当方が気付き、工夫して創った住宅システムのファースの家が全国で稼働しています。
しかし、この今が良くても明日も良いとは限らないとしたら、その受け皿づくりが必須です。
今日は、タカプランナーズの高橋社長、ジョウニシの上西社長、LTホームの河出社長、新規加盟工務店の坂口組さまが仲間の工務店様を伴って来社されました。(写真)

皆さんから明日を読み取ろうとの強い意識を感じます。
さて明日はファースメーカー協力会(FMA)の三役会がファース本部で行うため、東京からメーカー幹部様が来社されます。

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敷地いっぱいを住まい空間に…北斗市

2016-04-16 15:22:51 | Weblog

敷地に家が建ったら敷地内の残った部分に外構工事、つまりガーデニングで家づくりの奥行きが深くなります。エクステリアや外構工事は家の外観を引き立てる効果があります。
それは外観引き立てだけでありません。

家屋内から見る景観は、ガーデニングで室内と同じ効果を醸し出す事が出来ます。
住む人に心の豊かさ、穏やかさ、癒し効果を与えます。
このガーデニングは、決して高額な費用が掛かる訳でもありません。

60坪(198㎡)の土地を購入して敷地の用途地域が建蔽率60%だとすると、いっぱい建坪は36坪(119㎡)となります。その36坪の家を建築すると道路との間に駐車スペース2台分の6坪(20㎡)は必要でしょう。それでも16坪(53㎡)はまだあります。
そのうちの隣地境界線から3方60センチを離しても33㎡、あと8坪(26㎡)残ります。

多くがその8坪がせいぜい洗濯物干場などの空き地となってはいないでしょうか。
空き地とかしてしまえば、雑草が生えるなど厄介な代物になる場合があります。
洗濯物干場なら二階のベランダでも充分に代替が可能です。8坪とは16畳間に相当します。

今日から北斗市内に「ファースの家・常設モデルハウス」を公開しております。
このモデルハウスを建築するにあたり、エクステリア資材メーカーであるタカショー様、社長の高岡伸夫さまからアドバイスを戴き、僅か半日で拵えた外構がとても好評でした。

外観が引き立つことは勿論ですが、家屋内から簡単なフェンスで我敷地を仕切り、植樹と門塀を設置して敷地に細かい砂利を敷き詰める事で家の部屋を敷地いっぱいに活用したと同じ効果があります。坪単価は家本体の10分1程度で済んでしまうのです。
写真は、その常設モデルハウスのガーデニングの一部です。このモデルハウスは、地元ユーザーさまだけでなく、全国のファース・グループの方々が活用できます。

さて昨日の熊本地震で安否確認の出来た仲間達でしたが、今朝方の大地震で全く連絡が出来なくなりました。今しがた阿蘇のFAS加盟工務店の南部志賀工務店の志賀社長とようやく電話が繋がりました。家屋内は悲惨な状態で車中に避難しているそうです。
それでも余震間隔が長くなった自宅に安全な場所を確保出来そうだと言う事です。

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人はどのように土に還るのか…北斗市

2016-04-15 17:55:31 | Weblog

昨夜の熊本地震で亡くなれた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
またお怪我を負われ、避難されておられる方々に心よりお見舞いいたします。
このような予期せぬ災害は、避けようのない事象なのかも知れません。

何とも自分の思ったようには生きられないものです。
一方、自分の思う通りにも死ねないものでもあるのでしょう。
無理矢理自らの命を絶つような行為は、家族や関係者に対し一生の心情的ダメージを与え、もっとも罪悪的な最後と思えます。

私達は、自分に都合の悪い事象が重なりますと、世の中の全ての悪条件が自分に向っているような錯覚に陥るものです。自分の都合だけで世の中が進んでいる訳では勿論ありません。都合の悪い事象の一方では、逆作用の恩恵を受けている人々も多くいるのです。

長い人生では、辛苦にあえぐ時と幾度も遭遇いたします。
いよいよ最後の時、その一生を振り返り、自分の人生は「とても善い人生だった」と喜んで生涯を終えるため、それこそどう生きるかなのでしょう。

自分の生きた証が少しでも後の人心の中に遺す事が出来て、そして自然に土に還って行く事が出来れば理想だと考えます。誰もが生まれたらいずれは土に還って行くのが宿命です。
然るにその土へ還る、還り方が問われているように思います。

熊本県内には、弊社の九州出張所もありFAS加盟工務店と販売代理店があります。
朝は熊本県内の関係者と連絡を行い、その無事は確認できました。
その彼らの殆どは、被災者救援に馳せ参じておりました。誇り高き仲間達です。

今日はその熊本から来社された受講者も含め、FAS検査員講習を行っておりました。
講習の考査試験では、皆さんが合格され帰路につかれたところです。
さて、今日はご来社された方を先般オープンした写真の「ファースの家常設モデルハウス」にご案内を致しました。寒かったので内部の輻射熱暖房空間に感動して戴きました。

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