福地脩悦・全国・人の旅 会長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

うまく行くこともうまく行かないことも…函館市~北斗市

2019-01-21 16:46:55 | Weblog

晴れない雨はない。
朝の来ない夜もありません。
今日は朝から今年はじめてのホワイトアウト(雪の真っ白で何も見えなくなる現象)でした。
ホワイトアウトは、雷雨のようなもので割と短時間で過ぎ去るものです。

うまくいかないことばかり、うまくゆくことばかりが続くわけではありません。
むしろ、うまくゆかないことの方が多いのかも知れません。
うまく行くことも、うまく行かないことも、それぞれ割と公平に行き渡るのかも知れません。

一日経てば24時間分だけ身体が老い、劣化します。
一方で24時間分の経験と情報も習得します。
ホワイトアウトの時も、雷雨の時も、じっと待つとその分の知恵がつくのでしょう。

すべてを前向きにポジティブに捉えるヒトは、ネガティブに捉える人よりはるかに回復力が早くなります。
夜明け前がもっとも暗いといいます。
今日のようなホワイトアウトは、春を迎えるための準備だと捉えます。

うまく行かないのは誰のせいでもなく、うまくゆくためのプロセスなのです。
ポジティブに捉え、ポジティブな行動や言動がネガティブな時間を短くします。
ポジティブ行動とは、他人を幸せにするための知恵、工夫、意識を持つこと。

自分の幸せはヒトを幸せにした分量しか幸せにはなれないのですから。
写真は-6℃、ホワイトアウトから一気に青空が広がった瞬間です。
さて今夜はこれから函館法人会交礼会に参加してきます。

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ヒトのカラダも家も熱収支で…函館市~北斗市

2019-01-19 13:41:54 | Weblog

私達のカラダは、生存必要エネルギーとして常に平均約50kaclの熱を放出しています。
その消費熱量を体重換算すれば時間当り約40gの体重が減る事になります。
1日24時間エネルギーを摂らなければ24×40=960gと1kg近くの体重が減るのです。

食物で身体の中に溜め込んだ脂肪や蛋白質などの栄養分がエネルギーとして燃焼されます。
私達の体重管理は、補給熱量と放出熱量を意識すればさほど難しくありません。
私は身長166㎝、体重60㎏で40年前から殆ど変わりません。

少しでも摂取熱量と生存熱量を意識すると適正体重を保持することが出来ます。
100kcal(約86kw)(ご飯一杯約200kcal)のエネルギーを運動で燃焼させるには、30分以上もの激しいジョギングが必要で、摂取エネルギーを運動で燃焼させるのは大変です。

常に自分のエネルギーの収支計算を念頭に入れてカロリー摂取の量を意識すべきでしょう。
私達の家づくりも、暖房熱や窓から入る太陽熱などと、熱損失の熱収支を計算しています。
取得し過ぎればオーバーヒートで暑過ぎ、不足すれば寒くなります。
家の熱収支も人間の体重と同じなのです。

窓ガラスから真面に太陽日射熱が入れば、3㎜普通のフロートガラス(透明ガラス)で1時間、1㎡あたり500kw(約580kcal)もの熱量です。
つまり2㎡の窓ガラスで1kw暖気ストーブ1台分に相当する熱量となります。

ところが3㎜フロートガラスは熱を入れ易く、そして逃がし易いのも特徴です。
ヒトのカラダも家の温かさ涼しさも、常に熱収支が伴っていると云うことです。
今日は福地建装ユーザー友の会のイベントでボーリング大会を行います。
この運動で消費する熱量は、懇親会での飲食で差し引くどころか補給熱量が圧倒します。

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SDGsを社会的責任実践から新事業推進に…東京都内~羽田空港~函館空港~北斗市

2019-01-18 16:43:28 | Weblog

SDGs(エスディージーズ)の17の持続可能な開発目標は、社会的通念として意識しつつ、出来るところから実践する事と思考していました。
ところがSDGsには、膨大なビジネス要素が潜在しており、そのビジネスエキスを引き出すのが私達経営者の仕事であるのでしょう。

CSR(社会的責任)は、最終的にコミュニケーションツールを作成して終了させます。
実はCSRのコミュニケーションツールの作成から人事業を立ち上げ推進するのが本来のSDGsの使命だと云うのです。

現在の社業を100%だとして何のリノベーションもしなければ、3年後には45%まで資源減少します。
5年後に16%、10年後に4%と経営資源がなくなってしまします。
つまり毎日何かのリノベーションを行って行かなければならないのです。

私達ファース本部も日々、研究開発に明け暮れておりますが、それを停滞させた瞬間から劣化が始まります。
発想~構想~リサーチ~計画~コミュニケーション、そしてまた発想と常に循環させて行かなければなりませせん。

今日は新しい思考を行う機会を多く頂きました。写真は資料の一部です。
SDGsは社会的責任を果たす研究と、ビジネスとして実践を両立させること出来そうです。
さて、気温+8℃の東京から-8℃の北斗市本社に帰社いたします。

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宣伝広告費用と家の性能…北斗市~函館空港~羽田空港~東京都内

2019-01-17 20:53:55 | Weblog

テレビコマーシャル等の宣伝広告費は、スポンサーと云われる広告主が支払っております。
広報活動を行わなければ消費者に情報を伝えることが出来ません。
お客様には、提供したいモノや家などの情報を伝達することは必須となります。

宣伝のためチラシを企画し、レイアウト代、紙代、印刷代、配布代などと費用が掛かります。
テレビのコマーシャルだと製作費に百万円単位で費用が。
15秒間のオンエアーでも何十万、何百万円単位の費用が発生します。

宣伝広告費の全ては、販売価格の中に潜りこませています。
つまりスポンサーが支払う宣伝広告費は、最終的に消費者が負担している事になります。
口コミだけで顧客層が定着すると、膨大な広告費を商品開発や顧客サービスに回せます。
それには、売りモノの確かさ(ハード)と、心情の伝わる温かさ(ソフト)が必要でしょう。

宣伝しなくとも売れる製品は、既にハードとソフトが必然的に伴っていることになります。
私達の住宅産業に特には、ハードとソフトの両面が必要なのです。
この宣伝広告の営業費用は、製品の機能性能、メンテナンスフォローに寄与しないのです。

私達ファース本部は、住宅システムの研究開発を懸命に行いハードを確かなモノにするよう尽力している。
これにFAS加盟工務店が真心(ソフト)を込めて家づくりをおこなっているのです。

さて今日は猛吹雪(写真)の函館空港から東京事務所にやってきました。
飛行機の遅延で幾つかの用務が出来ず、連絡業務に右往左往の一日でした。
それでも研究開発などの用務はしっかりとこなすことが出来ました。

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2019年1月16日朝日新聞の朝刊に掲載

2019-01-17 09:51:35 | Weblog

朝日新聞の朝刊に弊社会長とファース工法、それにSDGsのことが掲載されました。



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温故知新を今一度しっかりと…北斗市

2019-01-16 17:36:52 | Weblog

「故きを温ねて新しきを知る」
これは「ふるきをたずねてあたらしきをしる」と読み、四文字熟語の温故知新です。
昔の事をしっかりと研究し、そこから新しい道理や知識を学ぼうとの意味なのでしょう。

「温ねて」は、普段は「あたためて」なのですが、この場合「たずねて」と読ませています。
「古きを温めて(たずねて)」も意味は同じだということです。
「故き」を「ふるき」と読ませますが、古きでも同じ意味なのでしょう。

また、「温」には、「習う・尋ねる・復習・蘇る」との意味もあると云います。
私達の住宅システムの研究開発は、まさに温故知新が必須のような気がいたします。
ファース工法を開発する際は、単に高気密高断熱でなく、茅葺屋根の思想を用いました。

断熱材の無かった時代に冬の温かさ、夏の涼しさの在り方を研究したところ茅葺屋根(写真)の思想に行き着きました。
茅葺屋根は、大量の雨水を蓄えます。
暑い時にはその水を蒸発させて涼をとり、乾燥する冬は湿度を上げて人のカラダからの水蒸気を抑え、温かさを確保したのです。

先人から学ぶことが多いのですが、まさに温故知新なのでしょう。
現在は、消防法や建築基準法、省エネ基準などがあります。
法令遵守しつつも住む人の快適性と家の高寿命を確保する必要があります。

私達ファース・グループでは、まさに温故知新の思考で研究開発して出来た水分管理の家づくりを実践しております。
さて今日は終日にわたり氷点下で北海道の冬らしい一日でした。


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住宅寿命30年の実態は…函館市~北斗市

2019-01-15 18:10:36 | Weblog

日本の住宅寿命は30年だとする論評が多く発せられている。
私は50年間も家づくりや住宅システムの研究開発を生業にしてきましたが、1棟たりとも30年で朽ち果てた住宅などは見た事などありません。

日本の住宅が30年で朽ち果てる訳では絶対にありません。
居住者自身が30年以上、その家に住む意欲を失って、叩き壊しているのが現状なのです。
叩き潰す要因は、断熱性能などの意識が希薄で造られ、寒い暑いなどと住み心地が悪いからに他なりません。

アメリカやイギリスは100年以上、フランスやドイツでも80年以上寿命が常識です。
メンテナンスを行うごとに付加価値を増す、居住文化の違いも大きいようです。
日本は高温多湿の風土で、安易な断熱性能を高めると様々な事象が発生し易いことも要因かも知れません。
断熱材が、腐朽菌を発生させている要因になっている場合もあります。

日本の建築の場合の多くは、個別暖房をメインとしてきました。
冬場に暖房している居間の温度が25℃、隣の部屋が10℃と、気温差の多い家もあります。
私達が生活で発生する湿度が低温で露点温度の部分のそれが結露となって表面化します。

窓やガラスの見える結露なら拭き取れますが壁体内では、断熱材や木材が露点温度以下になるため多湿となり、カビやシロアリの被害を受ける場合もあります。
また、ビスや釘が錆びて構造的弊害も少なくありません。

このような家づくりは、高度成長期の大量生産大量消費の風習で見えなくなる断熱材の在り方や、住み心地を後回しにされたのが要因だと思っております。
今こそ見えない部分にお金を注ぎ込む意義を知って頂きたいものです。
写真は施工の簡単そうで難しい、グラスウール断熱材の施工方法を検証中に撮りました。

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誰でも簡単に出来る省エネ方法…北斗市

2019-01-14 12:57:55 | Weblog

省エネ対策として住宅の断熱材を厚くするのは省エネ対策の基本です。
しかし壁の中や床下の断熱材を厚くする作業は、その手間と費用がかなり掛かります。
高性能のサッシに取り換えるのもの大きな省エネですが、それもイニシャルコストが。

誰でも簡単に出来る省エネ方法は、水を入れたペットボトルを何本も並べて置くのです。
それも今のような冬は、南側の窓際に置き、夏は、北側の窓際に置くのです。

これは水の蓄熱量を活かした省エネ法です。
水1リッターを1℃上昇させるために必要な熱量が1キロカロリーです。
この水の入ったペットボトルを窓際に置くと日射熱を受け水温は上昇します。
上昇したペットボトル水温は、室温が下がると放熱して暖房支援の熱源になります。

蓄熱量は、体積×比重×比熱×物体の温度=蓄熱量で計算します。
水に限らず、家の断層の内側に在る物体の全ては、熱を保有する特性を有しております。
特に水の比熱は1.0と高く、コンクリート0.24、木材0.27の4倍にも相当します。

昼間の日射熱で温まると日没後は、ペットボトルから放熱して省エネ貢献します。
夏になったら北側の窓際にペットボトルを移動してください。
冷気を溜めて冷房省エネ貢献する事になります。

ペットボトルに水を入れるだけですから費用対効果の面でも有効です。
真冬の今に行うことですが、試してみてください。

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設計と工務店経営が…函館市~北斗市

2019-01-13 15:36:20 | Weblog

家を新築する際にまずは、必ず設計企画を先んじて行なう必要があります。
この仕事は、誰が行っても思案する際、既にお金がかかっているのです。
工務店の多くは、設計代金を無料等と云いますが、見積書に記載しないだけなのです。

設計は先ず、法的な規制を遵守した内容で規模や形状、間取りなどが企画されます。
更には意匠や構造などが吟味され、その仕様が書類に書き込まれてゆきます。
この段階で専門的な知識と見識を伴います。

建主さんの感性をどこまで創り上げる家に反映できるも課題です。
また包容力、寛容性、更に周辺環境にフィットした感性を持ち合わせている必要があります。
この設計企画を専門に行っている方々が設計事務所なのです。

エンドユーザーさんも第三者的で客観的視点で管理を行う設計事務所の存在は、相応の費用負担をしても、安心して工事の進行を見守る事が出来ると思います。
欧米では設計と施工を完全に切り離していますが、我国では充分に行き渡っておりません。

設計事務所は、確実に目に見える形で設計料金が表記されます。
この設計料金が工務店に直接依頼すれば割愛できると思っているのかも知れません。
工務店は設計、積算、現場監督など、多くのスタッフを抱えて居る訳でありません。

設計事務所と連携が出来れば施工工務店の設計担当者は、設計事務所の作った仕様を忠実に現場に反映させる業務に専念する事が出来ます。
設計部門を充実させている工務店は、そのために管理と維持費用の装備負担をしています。
写真は、和歌山県の八村工務店さんが相応の費用を掛けて装備したCAD図面です。

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専用部材が必要なわけ…東京都内~羽田空港~函館空港~北斗市

2019-01-12 15:10:39 | Weblog

私達ファース本部は、昭和60年に当時電力会社も想定していなかった全電化住宅を創設しました。
燃焼ガスを出さないで暖房や厨房、給湯を行うことが目的です。
燃焼ガスを出すとその分の換気量が必要となります。

真冬の日本列島は、寒気に加え、カラカラの乾燥状態となります。
また夏場は、高温多湿となり、たくさんの湿気がエアコンの室内機に入ると湿気の持つ熱、いわゆる「潜熱」が具現化して顕熱(温度)となり、エアコンの稼働率を上げてしまいます。

乾燥状態では、人間のカラダから水分を蒸発し易くして体温を奪い、寒さを助長します。
つまりは、家屋内を一定湿度に管理することがどうしても必要になったのです。
そのためには、外部温度だけでなく、外部湿度にも影響されない、優れた断熱と気密層のスペックが必要です。

国内では初めて樹脂スプレー発泡断熱材を開発し、シリカゲルを処方したファースシリカで湿度管理を行うようにしました。
窓ガラスも太陽高度の高い夏場には日射遮蔽を行い、冬場には日射透過させて暖房貢献するようにしました。
そのためには、既製品の断熱部材でそのスペックを確保することが出来ず、やむなく専用部材を製造して貰いことになりました。

そもそも当時は、顕熱や潜熱などの概念で家づくりを行う思考は全くありませんでした。
現在も毎年のように専用部材のバージョンアップを行っております。
そのため専用部材メーカーとは、常に連携しながら技術的なパートナーシップで確立しております。

今回はFAS専用部材メーカーとの初年度初会合でした。
写真は、ファースの家の床下部分で専用ファースシリカ、専用潜熱蓄熱材、専用エアクララ断熱材、専用サッシなどが写っています。

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様々な経営者さんとお付き合いを…東京都内

2019-01-11 21:19:58 | Weblog

私達は全国各地に190社近いFAS加盟工務店さまがおり、それぞれに経営者が存在します。
スタッフのいない社長ひとりで行う工務店経営者もいます。
地域住民との信頼があれば、家づくりを受注できて施工は協力業者さんと一緒にできます。

100名の社員を抱えた工務店経営者も実際におり、幾つもの部門で構成しております。
またファース・グループは、FAS加盟工務店に資材を販売する販売代理店さまがおり、この代理店も工務店と同じで、独り親方から100名社員の店まで存在します。

私達は、この販売代理店を通じてファース工法専用部材を納めています。
また、この専用部材を造る会社は、多くが上場企業で社員数千名規模の会社が多いようです。
今日は、弊社の東京事務所に社員数1万名もいる大企業の経営者さんにご来社頂きました。

どんな大企業でも、何もないところから積み重ねつつ企業へと成長させて行きます。
弊社のような社員が数十名の小さな会社は、社員ひとり一人の個人的な関りも大切です。
しかし1万名もの社員がいれば、各部署に社長に替わる責任者をおくことになります。

顧みますと私は、実に様々な経営者とお会いし、お付き合いさせて頂いています。
今日は、日本橋に東京支社の倉敷紡績さまでFMA三役会議に参加してきました。
写真は、右から断熱施工のクラボウ関西化成の田中様、空調キットの協立エアテックの篠原様、私の隣が樹脂原液メーカー・クラボウの山本様、調湿部材メーカーの富士シリシア化学の伊藤様、クラボウ関西化成で新しくファース担当となった西脇様です。

FMAは、FAS専用部材製造の会社で構成していおり、新年の初めての三役会議に参加して参りました。
今年も、このような方々とも密接な連携を行いながら高性能住宅を造り続けてゆきます。

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SDGs・誰一人取り残さない社会づくりを…北斗市~函館空港~羽田空港~東京都内

2019-01-10 20:41:11 | Weblog

SDGs(エスディーズ)は2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟すべての193ヵ国が2030年までに達成するための17項目の持続可能な開発目標です。

17項目1・貧困ゼロ、2・飢餓ゼロ、3・保険と福祉、4・質の高い教育、5・ジェンダーの平等、6・水とトイレ、7・クリーンエネルギー、8・生きがいと経済力、9・技術革新、10・不平等是正、11・快適な住まいと街、12・つくる責任つかう責任、13・気候変動対策、14・海の豊かさ、15・陸の豊かさ、16・平和と公正、17・パートナーシップ目標達成」です。

私達ファース・グループ昨年4月には、SDGsを研究している、法政大学デザイン工学部准教授・工学博士の川久保俊先生のご提言で4月11日にSDGs研修会を行いました。
ファース本部のある北海道北斗市は、一昨年末に市長が急逝して選挙となりましたが、新市長の池田達雄さんは、SDGs宣言を公約にした日本初の市長とも言えそうです。

SDGsは、17項目云々を云うより、「誰一人として、とり残さない社会運営」がテーマです。
ファース本部株式会社福地建装は、ホームページ制作会社の社長さんにもSDGs研修会に参加して頂き、オフシャルサイトでアピールしました。
その甲斐あっていち早く「外務省のホームページ」に掲載され、多くの企業がSDGsの在り方に気付く動機づけとなったようです。

私達がこのSDGsの理念に気付いて取り組み始め1年になりますが、次々とSDGs宣言する企業が増えてきました。
宣言したからには、その理念遂行で業務効率を向上させます。
SDGs宣言は、社業繁栄の誘い水になると確信しております。
写真は外務省から頂いたSDGsバッジで17項目が色分けされております。

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激化するサッシのスペック競争…北斗市

2019-01-09 18:12:40 | Weblog

断熱住宅が標準となりつつある時代となって参りました。
作り手側は、断熱スペックを上げるためにあらゆる工夫を行うようになりました。
断熱材グラスウールの入れ方を工夫し、新時代に沿った断熱効果を上げようとしています。
また私達のようなグラスウール以外の様々な断熱材を使用する工法も進化し続けています。

家全体の断熱を思考すると窓からの熱損失量を抑えることが必須となっています。
窓は景観、日射取得、防犯、避難路などと様々な機能を持たす必要があります。
ところが窓ガラスは、最も熱の逃がし易い部位でもあります。
私達ファース本部も多くの窓の研究を行ってきました。

今日は古くから技術的なやり取りを行ってきた樹脂サッシメーカーのエクセルシャノン様の方々が新しいサッシのプレゼンテーションでご来社されました。
サッシの大半はガラス部分が占めております。
その高性能ガラスをどのように使用するかが大きな課題となっております。

サッシメーカーでありながら、ガラスのスペックに長けていなければなりません。
今日ご来社された方々ですが、左から開発技術本部次長の高田和規さん、営業本部特需営業部長の濱田尚志さん、北海道支店リーダーの伊庭郁代志さん、後ろが私を挟んで弊社の智社長と村上研究開発室長です。

エクセルシャノン様は、特に高性能ガラスとサッシ枠に工夫を凝らした次世代サッシの開発を行っており、様々な情報交換が出来ました。
住宅断熱は、断熱材に加えてサッシとガラスのスペック競争の様相に呈してきました。
このようなサッシのスペック競争で、ようや断熱先進国に近づけた感じがいたします。

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断熱スペックが家づくりの生命線…函館市~北斗市

2019-01-08 17:13:52 | Weblog

今日の北海道北斗市は、明け方に-12℃まで気温が下がり、現在も-4℃と夕方から更に気温が下がって行きそうです。
今日は、この厳寒地へ東京と大阪から倉敷紡績(クラボウ)様とクラボウ関西化成様の方々にご来社頂きました。

日本の住宅断熱はグラスウールが常識です。
これを日本で初めて「樹脂スプレー発泡断熱」へとシフトしたのが私達ファース本部・株式会社福地建装です。
今月4日にその詳細をコラムにしました。
1月4日のコラム

暖かい家づくり、涼しく光熱費の安価な家づくり、それを満たして長寿命委の家づくりを果たさなければなりません。
布団と同じ綿(グラスウール等)の場合は、使い方を誤れば断熱性能が劣るだけでなく、腐朽菌やハウスダストが舞って住む人にも悪影響を与える場合もあります。

とはいえ樹脂断熱材は、デリケートで施工環境によってスペックが大きく左右されます。
今日は断熱原液メーカーのクラボウ様と施工会社、クラボウ関西化成様としっかりと打ち合わせを行いました。
まさに断熱スペックは家づくりの生命線となります。

写真の右から関西化成の松本常務、クラボウの山下ファース担当、クラボウの山本部長、私の隣が弊社の智社長、村上研究開発室長、柳田推進事業部次長です。
今日は今年初の打ち合わせとなりますが、課題解決や新技術導入などが議題となりました。

今日はこの会合に先んじて函館市内のファース工法ユーザー様宅を訪問してきました。
ファースの家は、ユーザー様の意見が新技術の根源となります。
本日お邪魔したユーザー様はユーザーだから云える貴重な情報を与えて頂き、それも断熱スペックを優先する基軸となっています。

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工務店にも「おもてなしの心」を…北斗市

2019-01-07 16:38:20 | Weblog

ファース本部は、今日が2019年の仕事始めです。
年頭訓示はいつも1分間スピーチで行います。
昨年は過去最高のファースの家着工数がありました。

それは時代が、私達が省エネ住宅を研究開発するのは基準があるから行うのでなく、お施主様の快適さや光熱費の安価、建築した家の長持ちのために行っています。
それは、お客様に「おもてなしする心」で家づくりを行うことが基本なのです。

ある観光地で、素晴らしい景色や建造物に感銘してホテルに戻ったら、何とも横柄なホテル従業員の態度に、その感動が吹っ飛んだことがありました。
顧客に対する「おもてなしの心」の欠如で、その観光地のイメージを侵してしまいます。

私達ファース・グループは、全国各地に190社のFAS加盟工務店で構成しております。
その1社に「おもてなしの心」が欠如しており、ファースの家その物のイメージを悪くする場合があります。
私達が開発した住宅システムは、いわゆるハードそのものです。

ハードウェアは、優れたソフトウェア(施工する工務店の気遣いや配慮など)で、その何倍にも評価され、あるいは酷評もされます。
家づくりは家が竣工し、お施主様が住まいしてからが真の始まりです。

人が住めば様々な不具合が具現化するものです。
また潜在的な不具合でなくとも、住むことで生じる不具合もあるのでしょう。
その総てに対応する責任を果たしてこそFAS加盟工務店なのです。

お施主様には、常に「おもてなしする心」で対応することが、信頼関係を保持できます。
写真は「おもてなし心」満載で出来た八戸市CUハウジングさまのファースの家です。
今年も「おもてなし心」を忘れずに業務に邁進してまいります。

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