福地脩悦・全国・人の旅 会長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

金融機関のビジネスマッチング事業…函館市~北斗市

2019-11-11 17:40:37 | Weblog

銀行や信用金庫などの金融機関は本来、預金を集めそのお金を貸し出して金利を稼ぐのが仕事です。

しかしながらゼロ金利政策の影響で金利収益が極めて薄利となっています。

薄利と言え貸出先の選定は、金融機関に委ねられ貸し出しリスクが伴います。

 

財務内容に欠損はあっても、将来的展望を見極めるのもバンカー(銀行家)としての使命とも云えます。このバンカーと云える金融機関は極めて少なくなりました。

従来のように土地や建物を担保では、貸し出しをしないのが金融庁からの通達だそうです。

しかし貸した金の返済が滞り、破綻されても金融庁は保証してくれる訳でもありません。

 

金融庁もお役所仕事であることに変わりはないのです。

そのため金融機関は、投資信託や損害保険などの販売なども行うようになりました。

従来は證券会社が行っていたような業務です。

 

金融機関と企業は、お金の貸し借りで、証券会社と異なる信頼関係を構築しております。

投資信託などの販売は、證券会社よりもリスクの少ない取引が可能になりそうです。

今日は、北陸銀行五稜郭支店の得意先課主任の中井覚彬(写真)さんにご来社頂きました。

 

中井さんからは、北陸銀行が得意とする企業マッチング事業の情報提供です。

私達は、地域の小規模でも真面目な工務店の仲間づくりを行っております。

北陸銀行さんの取引工務店様には、次世代型工務店を目指す経営者さんも多いと思います。

また中井さんのプレゼンテーションも解り易く的を射た懇談でした。

 

先ずは数より質を重んじ、お施主様ファーストを貫いているか否かです。

お施主様ファーストの工務店様は、必然的に協力業者様の信頼も厚い傾向にあります。

協力業者さんの理解ある協力なくして、施主ファーストの家づくりはできません。

お施主様ファーストの家づくりは、「#ファースの家」で実践すべきと進言します。



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古く良き時代を懐かしむ…北斗市

2019-11-10 12:52:48 | Weblog

 

家の中を暖かくするには、逃げてゆく熱の分だけを熱補給する必要があります。

例えばQ値(熱損失係数)が1.0、外気温0℃、室温20℃、家の面積100㎡の条件では、1.0×(200)×1002000w、つまり一時間当たり2kwのエネルギーが必要です。

20℃の気温差を補填するために2kw補填し続けることになります。

 

その家が外断熱構造などで、構造体に熱を溜める蓄熱量(熱容量)が大きな場合は、それを温めるまでに時間が掛り、一方で外部の激しい気温差に左右され難くなります。

高気密・高断熱で熱容量の多い家は、家屋内気温を20℃で長時間キープすることで、構造部材などの温度も20℃になっています。

 

外気温が一気に下がったとしても、構造部材から熱を放熱するため相当な時間を20℃近い気温を保持できることになります。

熱損失量のQ値には、隙間相当面積係数C値、μ値、UA値など全ての成績係数なのです。

特にC値は気密性能なのですが、暖かい家づくりに不可欠な要素です。

 

一方で隙間の無い気密性能の高い家は、家屋の汚染空気の対策が必要となります。

とはいえ換気量を多くすると失った熱量分のエネルギーを補填することになります。

私が幼児の頃の昔の家は、隙間だらけで家の真ん中に囲炉裏を切ってあり、その囲炉裏に薪を燃やして家族が暖を取り、その火で煮炊きもしておりました。

 

今や新建材が常識となり、気密性能が自然と出てしまうため焚火も出来ません。

家の中で囲炉裏を囲んでの一家団欒の機会がなくなりました。

私達のファースの家は、天井裏の1台のエアコンで家中全館を、輻射熱冷暖房の実践ができるように進化しています。

 

古き良き時代を懐かしむにしても、いまやその生活を恒常的には再現できません。

それでも私達の仲間である愛媛県松山市の「うずくぼ工房」さん(写真)は、懸命に古民家再生の仕事に取り組んでおります。誠に敬意です。

 

私達新時代に見合う相応の住宅システム研究開発を行い、実践展開をしております。

私達の「#ファースの家」は、ファースシリカで空気を恒常的に調湿洗浄しております。

さて今日は、早めにあがり天皇陛下即位の礼・祝賀パレードのテレビ放映を鑑賞します。

 

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ヒートショック」による死亡者数は

2019-11-09 14:11:50 | Weblog

今日は北海道の各地で雪が降っており、そても寒くなりました。

寒くなると高齢者が家庭内で亡くなる原因の一つが「ヒートショック」が多いと云うデータがあります。

私達の身体は、体温調節のために絶えず血管の収縮作用が行われています。

トイレや洗面所、浴室等の気温の低いところに行くと、体温を一定に保つ作用が働き、急激に多くの血液が血管を通過しようとします。

これは血管が内側から外に向かって圧力を掛け、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などを起こす確率が高くなると言われております。

冒頭のグラフは、同じ年における心疾患・脳血管疾患で亡くなられた方のグラフです。(厚生労働省:人口動態統計より抜粋)

心疾患・脳血管疾患は、合わせて約30万人の方が亡くなられています。

そのうち、65歳以上の高齢者の方は、全体の86%以上になっています。

 

地域的な推移では、北海道より東京や宮崎の死亡数が多くなっていますが、北海道は完全断熱しているからだと云う事が解明されています。

断熱性能で暖かくする事が重要だと云う事は、高齢者の医療費削減にも多いに貢献します。しかし暖かい家は湿度が低くなりますが、「#ファースの家」ファースシリカでしっかりカバーしております。

 

 

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SDGsを今一度思考する…北斗市

2019-11-08 17:40:52 | Weblog

 

来週1113日水曜日には、北海道と北斗市主催で「SDGs×北海道 交流セミナーin道南」を北斗市の総合文化センターで開催いたします。

講師には、SDGs推進拡大のため全国的な活動を行っている法政大学准教授の川久保俊先生の講演があります。

 

SDGsとは「誰ひとり取り残さない社会構築」を2030年までに17項目の持続可能な開発目標を掲げております。

その17項目とは、1貧困をなくす、2飢餓をゼロに、3健康と福祉、4質の高い教育、5ジェンダーの平等、6綺麗な水とトイレ、7クリーンエネルギー、8生き甲斐の経済活動、

9産業の技術基盤、10不平等の是正、11、豊かな住まい、12つくる責任つかう責任、

13気候への変動対策、14海の豊かさ、15陸の豊かさ、16平和と公正、17パートナーシップで実現しよう、となっています。

 

今現在、この日本国内にも貧困があり、飢餓に喘ぐ人も存在します。

総ての人の健康的な生活と福祉を推進するには、豊かな教育、生き甲斐のある経済活動、技術革新でモノづくりを盤石することが前提となります。

 

この17項目には具体的な年限と行動目標があり、169のターゲットで成果を確認しながら進めます。

例えば貧困とは、11.25ドル未満で生活する人を30年まで皆無にします。

この1から17までの項目が循環すると「誰ひとり取り残さない社会構築」となります。

 

私達ファース・グループは、全国で展開するFAS加盟工務店さまと一緒にSDGsの理念を掲げながら家づくりを行っております。

これはファース本部の経営理念である、「住む人と 幸せを分かち合う 家づくり」と共通するところが多くあります。

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外気を浮遊する真菌対策を…北斗市

2019-11-07 17:38:02 | Weblog

 

生活空間の中では、湿気、気温、停滞空気でカビの発生がし易くなります。

菌類の仲間であるカビは、私達の身の回りに多く発生している場面を目にします。

カビは、食品を腐らせ、建物の壁、カーテン、浴室などに生え、独特の臭いを出します。

 

これらのカビの多くは、地べたの土壌からと考えられています。

それが乾燥した状態にあると空気中を浮遊し始めることになります。

カビの形態は、細胞が糸状につながった細胞です。

空気中には、胞子の状態か糸状に繋がった菌糸(真菌)の一部が浮遊していると云います。

 

私達が供給しているファース工法の家は、床下に敷設したファースシリカで空気洗浄と調湿を行っており、空気汚染物資(VOC)が殆どありません。

しかし、外から換気や開口部、ヒトの出入りなどで侵入するカビの胞子(真菌)対策は、システム化しておりませんでした。

 

ファースの家は、カビの発生する環境になっていないと云う驕りもあったかと思います。

ファースの家も部分的なカビは発生しており、外気の真菌の影響です。

科学者の論文でも外気の真菌が多いようで、それが家に入ってカビとなっているようです。

 

ファース工法でPM2.5や黄砂などは、標準装備されたAIキットで除去できますが、真菌までとなると専用の電気式集塵機を備える必要があります。

現在は、()トルネックス社の「クリーンファンネル」で花粉や真菌の完全除去を行う方法を採用しております。これはオプション仕様であり、標準化にする時期に来ていそうです。

 

今日は、トルネックス東京本社から、営業部長の山口晃さん(写真私の隣)と、営業課長の伊藤千佳子さんがご来社されました。左は智社長です。

外気真菌は、気管支炎など呼吸器疾患の要因となる場合があり、ファース全棟の標準化に向けて準備を進めて行く予定です。

 

 

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田舎と都会の共存性…東京都内~羽田空港~函館空港~北斗市

2019-11-06 17:32:33 | Weblog

東京都(写真)にはあらゆる情報が集まってきます。

その情報を調査分析、情報の殆どは、都会から発信されているのです。

今回はまさに情報収集のための東京出張でした。

 

しかしその情報の礎(もと)は、地方のあらゆる地域から収集されます。

農業、林業、工業、漁業などの本元はすべて田舎に存在します。

食糧自給率は、北海道180%、秋田170%、山形130%、大都会の東京は1%、大阪2%とのデータがあります。カロリーベースで算出したデータだと云うことです。

 

つまり田舎がなければ東京や大阪は存在しえないということです。

しかし、その都会に産品を送り出しているからこそ田舎の経済活動は循環しています。

つまりは、完全に都会と田舎は共存共栄で成り立っていることになります。

 

田舎から都会に人材を送り出し、人財に成長されるのも都会の役割なのだと思われます。

そもそも「田舎」とは、「都会から離れた土地」と云う意味になります。

日本語として「田舎」と云う表記は、万葉集や日本書記に記されているそうです。

 

当方も東京に「#ファース本部」東京事務所を開設して23年になります。

現在は東京事務所に3名のスタッフが常駐しておりますが、我々の情報収集基地とも云えそうです。

今回はその東京事務所に立ち寄ることなく、研究開発のための情報収集を行ってきました。

 

 

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建築部材も日進月歩…東京都内

2019-11-05 19:27:48 | Weblog

デジタル化された電子機材の製品は、3年前の製品は時代遅れと云われます。

私達が普段使用してパソコンやスマートフォンなどは、数カ月おきにバージョンアップをしなければ、他機種と同期しなくなってしまいます。

 

昨日は筑駒中の文化祭を見学しましたが、中学生の進化率の速さには舌を巻きます。

人間は、幼児期から高校低学年までは、極めて成長率が早いのだそうです。

私達のようにハード研究を行っているモノにとっては、時代に遅れないように常にアンテナを張っていなければなりません。

 

今日はファース工法用の専用部材を製造供給して頂いている、三協立山株式会社・三協アルミ社の新宿ショールームを見学して参りました。

サッシ業界の競争も激しくYKKap、リクシル、三協アルミ、エクセルシャノン等がしのぎを削っています。


競争の激しさは、ともすると何処かが製品化するとすぐさま後追い製品を市場に投入するなど、終わりのない競争のように見えます。

無いモノを創り出すことは極めて難しく、在るモノのバージョン変更で競争しているようです。

 

それゆえに日進月歩で一年ぶりに訪問した三協アルミのショールームは、展示物ががらりと進化して変わっておりました。視点の異なる次元での製品開発が必要のでしょう。

写真は三協アルミ社、加発部長の小山徳男さん、広域開発課長の神島真人さんと撮りました。

お二人は、一目見ただけで他社の特許に抵触しない、自社製品を創り上げてしまいそうです。

 

これは、建築業界だけでなく、あらゆる分野の製品開発に云えそうです。

とにかく情報収集だけはマメに行い、遅れを取らないようにしなければなりません。

今日は終日、情報収集に駆け回った気がします。

 
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機械を使いこなす研究を…北斗市~函館空港~羽田空港~東京都内

2019-11-04 22:52:28 | Weblog

 

このブログもパーソナルコンピューターでネット上に載せています。

現在、私達の身の回りには、あらゆるものがコンピューターで制御されています。

テレビ、炊飯器等の電化機器は、殆どがこのコンピューター制御で作動しています。

 

私達のカラダも、冷たい、熱い、痛いと感じるのもその信号を脳に伝えているからです。

視覚も聴覚も、目で見た画像や音を信号で頭脳に伝え、次に何らかの行動を起こすかどうかの判断をさせるための、然るべき信号を送っているのだと言う事です。

 

今日は東京の孫の通学する筑駒中学校祭を見学してきました。(写真)

そのイベントの中でパソコン研究の教室を除いてきましたが、さすがに大半が東京大学に進学する中高一貫校であり、アプリも動作も総てが彼らの作成でした。

 

その中でプレゼンを行う生徒は、その信号を受けるセンサー部分と人の頭脳を結ぶ神経系統の説明を行っていましたが、そうとう難解なプレゼンテーションです。

それを見学者の解るような簡易的な手法を駆使しての節目に感服してきました。

 

ともすると機械に使われているような私達ですが、人間が造った機械をいかに上手に使いこなすかの研究する思考に感心しています。

そこに通う孫息子も小学1年生から5年生まで毎年、夏休みは福地建装ファース本部の北斗市本社で過ごしておりました。

 

漢字や算数を教えた事も度々ありました。

それも4年生まで5年生からは、既に√計算が出るようになり、当方は完全にお手上げとなりました。

子供は成長するのも極めて速いと感じさせられた筑駒中の文化祭でした。

完全に人間が造った機械を使いこなす研究を行っておりました。



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韓国の日本製不買運動で…北斗市

2019-11-03 12:36:09 | Weblog

 

私は韓国に多くの友人がおり、定期的にソウルに行く機会がありました。

その韓国の大統領が変わってから対日政策でとても歪な状態になっています。

反日デモでアサヒビールをゴミ箱に流す行動、ユニクロ店舗前での不買アピールなど。

これらの映像は、日本のテレビやSNSを通じて放映されています。

 

ところがその反日デモを取材する記者が持つカメラの殆どが日本製です。

反日イベント公演で使用する器材は、殆ど日本製なのですが、それを何処まで解っているのか知りませんが、メイドインジャパンの機材を使用してノージャパン運動をしています。

 

「ジャパン・ボイコット」の垂れ幕は、日本の武藤工業の印刷機でなければ作れません。

また反日スローガンを刺繍したTシャツを着ての反日デモですが、その刺繍はブラザー工業のミシンです。多くが日本製品で反日デモを行っているのです。

 

日本製品は、いつの間にか韓国の人々の生活の中に溶け込んでいる現実があります。

現実として韓国民が現況認識していたら安易な不買運動などしなかったと思われます。

しかし日本製品不買運動を行っているのは、ほんの一部の方々でしかありません。

 

写真のプラカードも、ソニーの放送機材を使用して、三菱の輪転機で印刷したビラで不買運動を扇動している現実を知らないのだと思われます。

ソウルに「#ファースの家」を建てたいと云っていた友人も、同邦人としてとても嘆かわしいと話しておりました。



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相対湿度と露点温度…北斗市

2019-11-02 16:31:22 | Weblog

快適暖房とされる気温20℃、湿度50%の結露が始まる温度の露点温度9.3度です。

つまりこの気温と湿度の時は、室内の9.3度以下の部分には結露が発生します。

氷点下になると窓だけでなく、壁の外側に面する部位も9.3℃以下になる場合もあります。

 

その低温部分には、空気中の水蒸気が凝縮して結露状態となります。

壁の中に発生する結露状態を内部結露などと云いますが、水滴にならずとも含水量が多くさせ、断熱材を湿らせて断熱性能を劣化させ、腐朽菌の増殖などのダメージを与えます。

 

窓ガラスに結露が発生するそのサッシ枠には、水滴が流れ出す事もあります。

サッシやガラスの結露は目に見える結露であり、拭き取れば済みますが外皮に面する壁の中の外側に面する部位の結露が厄介な存在となります。

 

外気温が氷点下になると気温20℃、湿度50%では、どんなに高性能サッシやガラスを使用していても窓の下部に薄っすらと曇るような結露ができます。

微小の結露は、快適空間の目安であり、結露のないのは過乾燥、すなわち乾き過ぎです。

過乾燥では、人のカラダから水蒸気を蒸発させ体温を奪い、寒さを助長します。

更には乾燥肌、静電気でハウスダストの浮遊など、不快空間と云えます。

 

私達のファースの家は、乾燥材のシリカゲルを処方し、床下に200リッター以上もの水分を溜め込めるようにしております。

しかし湿気を常に保有させているため、普通の家より多少は結露のし易い環境です。

 

私達が「%」で云う湿度は、「相対湿度」で気温が高くなると割合が小さくなるので湿度も低く表記されます。写真は自分の執務室の温湿度計で気温25度、湿度20%です。

エンタルピーと云われる全熱は20度の50%より低いため、25度でも温かさは感じません。

 

しかし露点温度は0.5度なので絶対に結露はしません。

「#ファース工法」の家は40%以上の湿度になるよう、装備されております。

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赤ちゃんが健やかに育つ家…北斗市

2019-11-01 17:48:13 | Weblog

 

赤ちゃんの頬はつきたての餅のように、モチモチ、プリプリと云う感じです。

その分、赤ちゃんの肌は、とてもデリケートで、食べ物や飲み物、室内環境などの環境によって綺麗なもち肌を台無しにすることもありそうです。

 

家づくりでは、もち肌の赤ちゃんの肌をいつまでもモチモチ。プリプリ、しかも健康で穏やかさを保持できる住まい空間が求められます。

その居住空間とは、その空気が綺麗で清潔さは勿論、過乾燥や、多湿にならないことです。

 

赤ちゃんが健やかに育つのは、住む空間の空気環境に加えて、同じ空間に居る家族などの人々の理解ある優しさがもっと必要なのでしょう。

私達は、調湿や輻射熱冷暖房、空気洗浄などと、赤ちゃんが愛情に包まれて育つようなハード的な性能と同時にご家族も家族愛の在り方も一緒に勉強しています。

 

住まいの空気の良し悪しを先ずは家の性能、機能で保持されることが前提です。

加えて一緒に暮らすご家族の気遣いや、気配りなどが相まっている事が必要なのでしょう。

私達のファースの家の性能と、そこに関わる人々の優しい真心で成り立っているようです。

 

今日から11月となりました。外気温がいっそう冷たく感じます。

写真は兵庫県の春日工務店さんが建築しネット公開したファースの家のお施主様の赤ちゃん画像です。

私達のファースの家の性能を充分に発揮できる季節となってきたようです。

 

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寒くなりました明日から11月です…函館市~北斗市

2019-10-31 17:14:16 | Weblog

 

11月になると北海道の明け方には気温10度以下になることが殆どとなります。

そしてあちこちから初雪の便りを聴く事がおおくなるのでしょう。

昨年は10月に大雪の降った時がありました。

 

ファースの家もエアコンを暖房稼働させる時期となります。

ファースの家の天井裏エアコンは、この時季に稼働させると来年の春まで電源を切ることはありません。エアコンが家屋内の温度を見極めて自動停止、自動稼働します。

 

ファースの家は、130㎡くらいなら北海道から沖縄まで天井裏エアコン4.2kw、サポートエアコン2.4kwの2台で全館を23度~25度に保持できます。

天井裏エアコン1台でも容量的には充分なのですが、2台同時稼働することでエネルギー消費効率(APF)が高くなり、輻射熱での省エネ稼働となります。

 

夏場は、6月から9月末まで天井裏エアコンを止めませんが、25度前後で家中を輻射熱で冷暖房しまします。

昔は関連地でのエアコン暖房など出来ませんでしたが、室外機から熱を取り込めるようにした寒冷地用が開発されてから、氷点下20度の地域でもエアコン暖房を行っております。

 

私達のカラダは、20度から25度くらいまでを快適温度と感じ、その範囲が5度程度です。

20度を切ると衣服を厚くし、15度以下になれば暖房で温めようとします。

25度を過ぎると薄着となり、30度を超えると冷房を行うようになります。

 

ファースの家のエアコン(写真)は、それらを自動的にキープするような仕組みが施されています。

しかしこのファース本部の本社屋は、38年前に建築した鉄骨建造物で断熱力も弱く、これからはかなりの暖房熱を必要となりそうです。

「再エネ100宣言」を行ったので完全エコ社屋に改善する計画を立てている所です。

 

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卓越した山岳遭難防止のスキルを持つ警察官…北斗市

2019-10-30 17:28:12 | Weblog

山岳遭難は、海洋遭難と較べるとマスコミでの報道量が少ないのはどうしてでしょうか。

遭難数が毎年2,000件以上もあり、ニュースソースとしての価値が低いのでしょう。

毎年の山岳遭難では数百人もの死者や行方不明者がおり、深刻な状態にあります。

 

現状では山岳遭難防止のための行政によるシステム的な手法がないのが実情のようです。

北海道は、「北海道山岳遭難防止対策協議会」が定期的に会合を開いて情報交換を行っております。

しかし具体的で効果的な防止対策を講ずるには至っていないようです。

 

山菜取りの時期は、その山岳登山の装備を意識しないため、遭難が多く発生するそうです。

これからは冬山登山のシーズンとなり、冬山特有の山岳遭難の確率も高くなります。

山岳遭難事故は、予防をしっかりとしておけば、かなりの確率で防げると云います。

 

今日は上磯交番所長の村上富一さんが、北欧視察の報告にご来社されました。(写真)

村上富一さんは、警察官ですが、もとは機動隊で山岳遭難救助の任務も行ったそうです。

その経験を活かして以前の勤務地では山岳遭難防止のアドバイザーで活躍しました。

その村上さんのアドバイスで遭難を免れた方々も多く存在し、報道されたこともあります。

 

写真の村上さんも上磯交番所長任務は、来年3月末で定年終了してしまいます。

山岳遭難防止のアドバイザーは、警察官でもなくとも確立したスキルがあれば可能です。

リタイヤ後は、ご自宅のある札幌市内で過ごしますが、山岳遭難防止のスキルを活かせる、アドバイザーで活躍して頂きたいものです。

 

山岳遭難は、登山口で遭難防止アドバイザーの適切な指摘で事故を激減できるそうです。

「北海道山岳遭難防止対策協議会」などは、村上富一さんのような経験者のスキルを活用することが出来れば、その存在感を増すと思われます。

さて今日は終日、北海道北斗市本社で「#ファース」関連の研究開発を行っておりました。

 

 

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スプレー発泡断熱とは…福山市~広島空港~羽田空港~函館空港~北斗市

2019-10-29 17:35:58 | Weblog

このウレタン断熱材には、工場などで生産された板状のものと、建築の現場で液材を使い、現場でスプレー発泡するタイプのものがあります。

スポンジもウレタンの一種で連通気泡と云い、気泡の中のガスを抜いたものです。

 

ウレタン断熱材は、気泡の中に炭酸ガスやフロンガスなどを閉じ込め断熱向上さます。

このフロンガスも温暖化係数の少ないガスに切り替えつつあるのが現況です。

私達のファース工法は、パネル状の硬質ウレタン断熱材を外張りしてから、その断熱板に内側からスプレー発泡して家全体をシームレス状に包んでしまいます。

 

ウレタンボードの場合、壁と屋根、壁と床下などの継ぎ目処理に複雑な技術を要します。

断熱、防湿、気密の才能を完璧に担保するには、床、壁、屋根を一体的にスプレー発泡することが肝心です。これは何十棟もの施工での苦い経験から編み出した手法です。

 

断熱材の厚さを確実に確保するにも相応の段取りが必要です。

私達は特許手法のスプレートと云われるゲージを埋め込む方法をとっております。

この樹脂スプレー発泡断熱工法は、私が平成元年に住宅用に処方改良して構築しました。

 

ところが、住宅はグラスウール断熱材で行うように基軸が確立しており、確認申請の段階で建築主事からNGが相次いたことがありました。

彼らも見た事も聴いた事もない断熱仕様に戸惑ったのでしょう。

 

それでも理解ある審査する学術者の先生方もおり、4年の歳月を経て平成5年4月には、日本で初めて公的認定を交付されました。

それからは堰を切ったようにあらゆる樹脂スプレー発泡断熱工法が乱立するようになって行きます。

 

現在は年間5万棟にも及ぶスプレー発泡断熱の家づくりが行われています。

発泡断熱は、発泡促進剤(膨らし粉のような添加物)を入れるとあっと言う間に膨らみます。

私達のようにスキン層を何枚も重ねて行う施工など、ピンからキリまであるのです。

写真は天井部分の施工が終わった状態です。

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先ずは明確なビジョンから…北斗市~函館空港~羽田空港~広島空港~福山市内

2019-10-28 21:12:18 | Weblog

江戸時代に鎖国状態の我国は、明治維新の大変革で開国して世界の文化に驚愕します。

その時代は「欧米に負けない国になろう」とのビジョンを掲げたそうです。

江戸時代に独自の潜在地力を蓄えていたので、短期間に世界的な大国に伸し上がります。

 

大陸との戦争に相次いで勝利し、その驕りが昭和16年の太平洋戦争に突入しました。

昭和21年の終戦時は、何百万人もの人的資源とインフラ資源を同時に失います。

その我国は、戦後僅か20年間で世界の先進国に肩を並べるほどの復興を遂げたのです。

 

驕りから間違った戦争を行い学んだことは、「この国を平和で早く豊かな国」の構築です。

そのビジョンは、一次産業、二次産業や工業技術力を強くすると言う意志がありました。

ビジョンを掲げて果敢にチャレンジすることで我国はまた経済大国へと成長しました。

 

いかなる場合もビジョンを打ち立て、着実に実践して行く事で成長を遂げるモノです。

これは、国づくり、街づくりだけでなく私達の企業も同じなのでしょう。

「大志を抱け」は、私の大好きな格言でもありますが、明確ビジョンを掲げる事です。

 

今日は、ファース工法のもっとも重要な部分である断熱・気密の樹脂スプレー発泡を行う広島県福山市の施工店、マルフジフォーム工業さまを訪問しました。

スプレー発泡施工店として県下ではもっとも規模の大きな会社さんです。

写真は私の隣が社長の藤井政則さん、左が西川孝さん、後ろ右からクラボウ関西化成の西脇さん、そしてマルフジフォームの専務、藤井靖哲さんとスタッフの方々です。

 

私が平成5年に日本で初めて樹脂スプレー発泡断熱工法の公的認定を取得して間もなく、この工法で「#ファース」の家を手掛けてくれた施工店です。

マルフジフォームさんの藤井専務が先頭に立ち、「関わった人を豊かにしよう」とのビジョンを掲げ、猛勉強を積み実践しておりました。

ファースの家は、藤井さんのような施工店に支えられている事を再認識したしだいです。

 

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