福地脩悦・全国・人の旅 会長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

笑顔こそ最大の無形資産…羽田空港~函館空港~北斗市

2019-08-24 14:10:06 | Weblog

特許や実用新案など知的所有権などは典型的な無形資産と云えるのでしょう。
この無形資産は、「無形」だけに金融機関の融資要件の担保にはなりません。
私達の「♯ファースの家」は、無形資産のかたまりなのですが、金融機関が相手にしてくれず、開発段階では資金繰りを行う副社長(妻)に散々苦労を掛けたものです。

家や土地等の不動産、現金や有価証券、車や家具、家財道具などを有形資産と言います。
この有形資産は、放置したままだと資産価値が自然に下がってゆくものです。
外観に拘った見た目の良い家は、有形資産の典型と言えますが、外観に拘れば拘るほど、メンテナンスにお金が掛かり、資産価値の目減り率が高いとも云われます。

むしろ工務店や企業では、優秀な社員、優秀な技術、寛容で人格者の経営者などの方が、立派な無形資産と言えると思います。
個人においても気立ての優しい奥さん、真面目で働き者のご主人、健康で元気な明るいお子さんなどは、この上ない無形資産と言えるかも知れません。
このような「人」と言う無形資産は、元々あった有形資産を自然に増やし、「人づくり」という無形資産を増大して行く事にも繋がります。

地域工務店の資産とは、施工した協力業者さん等の関係者と笑顔が常に絶えないお施主さまであると思われます。
これは、私達ファースグループ全体が持つビジョンに掲げる家づくりの姿でもあります。

このビジョンを遂行するためにも我々ファース本部は、常に新しいハード的な無形資産を構築して事が重要だと肝に銘じております。
写真は土曜出社していた研究開発室の藤木君、彼は入社12年ファース本部の人財と言う、大きな無形資産となりました。
さて今日は、早朝便で東京から帰社、北斗市総合文化会館で開催のイベントに参加してきました。

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住宅性能を客観的に科学する…北斗市~函館空港~羽田空港~東京都内

2019-08-23 22:38:33 | Weblog

人間の平均寿命は82歳くらいと云われますが、自立して生活を営める健康寿命は74歳くらいだそうです。
つまりこの差の8年は介護や誰かの支援を受けていると云う事です。
この82歳も先進国ではもっとも長い寿命になるそうです。

医療が進み、薬で生かされていると云うのが現実だとすると、何とも儚い気がします。
常に前向きの何かの目標を持て暮らしている人は、いつも明るく元気で健康寿命が極めて長くなるとの研究成果があります。

今日は「ピンピンコロリ」(元気に生きてコロリと亡くなる)の著者で首都大学東京名誉教授、星旦二さん(写真左手前)弊社の智社長、村上室長、法政大学准教授の川久保俊先生(右奥)、前橋工科大学の三田村准教授と、現在協働研究中の「#ファースの家」温熱環境調査中の協議を行いました。

「#ファースの家」は、一昨年に1200棟のファースの家ユーザーさまにアンケート調査を行い、797通の回答を頂きました。この設問には、安価な高熱して家中が何処も快適だとする回答が95%もありました。
この主観的なアンケートを客観的な実数を取ろうと現在は、北海道の北から九州南端まで約90箇所で居間、寝室、廊下、脱衣室の温度と湿度、それに全館を冷暖房するエアコン光熱費を特別機材を用いて調査しています。

我々企業が出す性能数値は手前味噌ですが、医学博士の星先生、工学博士の川久保先生と三田村先生に客観的なエビデンスを分析して頂いております。
この研究は建築学会でも評価されるようなデータが出ており、各先生方の論文発表に協力する段取りを行っておりました。

アンケート調査に基づいた資料をもとにして、何故に快適なのかを実際に測定器材を設置して客観的データを収集し、専門家のドクターに分析して頂いております。

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外気より室内の空気が綺麗に…北斗市

2019-08-22 17:22:21 | Weblog

昨今は窓を開ければPM2.5や黄砂、花粉などが飛び交い、決して外気が綺麗だとは云い切れません。
ファース本部では、カビ測定器を購入して現在全国各地でカビ計測作業を行っております。

コンクリートの建造物は確実にカビの量が多いようです。
カビ測定器は、写真のエアーサンプル吸入機で不織布にカビ胞子を付着させます。
その胞子を特別な培養装置で培養させ、パレット上の胞子からカビに変わった数を調査します。

前橋工科大学・工学博士、三田村輝章先生の指導を受けながら調査を始めました。
驚いたのは、外気に意外とカビの胞子が浮遊していると云う事です。
換気扇は、気密住宅内の生活で発生した空気の汚れを、綺麗な外気と入れ替え建築基準法で、1時間に住宅内容積の50%以上を入れ替えるよう規定されています。

私は先ず何のための気密性能化を問うと省エネを図り、計画的に空気の入れ替えを行うために換気扇を稼働させます。法令上では50%以上とされ上限はありません。
つまりは外気と同じでも良いとも受け取れます。

私達のファース工法の家づくりでは、必要最小限(約容積の20%)を換気で賄い、空気循環をさせながら、床下に敷き込んだ300㎏ものファースシリカ(シリカゲル)で空気を洗浄調湿する仕組みを装備しております。
建築基準法を遵守するための予備換気扇はついていますが、稼働させることは殆どありません。

「美味しい空気を吸える家」としてお施主さまから高い評価を得ていますが、もちろん空気サンプルをとって検証しますが、カビも含め汚染物質が極めて少ないのです。
現在、ファース・グループでは全国各地の住宅のカビ測定を実践中です。

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心豊かな工務店経営者…函館市~北斗市

2019-08-21 17:48:10 | Weblog

代議士は「選挙で負ければただの人」議員諸先生の多くは、常に選挙での敗北の不安と恐怖に苛まれていると言います。
その中で選挙に不安を感じない議員は、常に選挙民の信頼しうる活動を行っています。
とまりは個人や企業、地域に対する利益誘導には限界があり、人間としての行いなのです。

企業も個人も順風満帆な時にこそ、微かな不安が心中をよぎるものです。
貧乏の最中の時は、不安感を覚えるより、飯のタネのつくるのに躍起になります。
仕事や事業が安定すると、必然的にそれを安泰維持しようとします。
組織的な規模で保持する意識が働きますと、とたんに不安感に押し寄せてきます。


裏切らない、大口を吐かない、心から話を聴ける、偉ぶらない、いつも笑顔で明るい、腰が低い、清潔感がある、時間や約束を守るなど、極めて当たり前の事をしていれば、人様からの信頼を得られる事が出来ます。
その上で仕事を達成させれば畏敬の念を抱かれ、これは議員さんだけでありません。

一般の人々も当たり前の事を粛々と行った上で、自分のすべきこと粛々と実行する。
この事で多くの方々から慕われ、心豊かで幸福な人生を歩む事が出来る事でしょう。
工務店経営も金儲けに徹する経営法も存在しますが、そのような経営形態で業績を伸ばした経営者は常に孤独感と恐怖感に包まれています。写真は優秀な工務店経営者達です。

事業拡大が事業成功とは絶対に言えないのです。事業は小さくとも良いのです。
社員さん、協力業者さん、資材メーカーさんなどと力を合わせながら、建主さん常に笑顔でいられる、心の豊かさを達成して初めて、事業成功と言えるのではないでしょうか。

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根源は田舎で成就は都会…北斗市

2019-08-20 17:19:31 | Weblog

企業戦争で闘い抜いたサラリーマンは、現職をリタイヤしてからのライフスタイルを思い描くのが楽しみだというヒトもいます。
私の友人は、道路や通信などのインフラ整備のない、田舎で余生を過ごしたいと云います。
田舎の土地を買い、この田舎を便利にしたくないと言うのが彼の切なる願いなのです。

まったく格差の無い社会を想像してみてください。
何処も同じような風景、都会も田舎も同じ情報が同時に出揃い、ファッションも意匠も住まいもライフスタイルも同じ社会と言う事は、実に味気ない世界となりそうです。

同じ教育を受け、同じ服装で、同じ報酬で、同じ思考を巡らす格差の無い社会は、一部の社会主義者を除いて誰が望むと云うのでしょう。
私は、もし我国がまったく格差のない社会になったら、きっと海外に移住するでしょう。

企業間格差が問われますが、企業経営に創造、知恵や工夫を凝らしている企業と、何も努力しない企業との格差が生ずるのは当然であり、むしろ健全な社会構造と言えます。
個人格差も、自分に厳しく、人に優しい自己犠牲で努力する人の生活は確実に向上します。

全国の大企業の本社機能が集中する東京や大阪、そして名古屋などは、その企業の法人税などの関連税が徴収できるため税収が多くなります。
特に首都東京は、国内と海外の出先が多く存在し、膨大な量の人と情報が入ってきます。

我々「#ファース・グループ」も研究開発は北海道北斗市で行いますが、全国展開しているため、東京事務所を中心となります。写真は田舎に建てた「#ファース」別荘です。
情報量と人の動きでは、必然的に首都東京と地方との様々な格差が大きくなるのでしょう。

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断熱力は計算値と実際値では大きく異なる…北斗市

2019-08-19 17:26:09 | Weblog

家の断熱性能は、断熱材の厚さをその熱伝導率で割り、その逆数が逃げる熱量です。
これはあくまでも計算で割り出す断熱性能の数値です。
ところが、その断熱材の充填の仕方や断熱材の乾燥度合で性能は全く異なります。

1980年の旧基準から省エネ基準法が制定され、それまでは施主もビルダーも関心を示しませんでした。断熱材は、施工者も基準があるために一応、入れたに過ぎなかったようです。
グラスウール断熱材は、その断熱メカニズムをしっかり意識することが必要です。

グラスウール繊維断熱材は、「空気を乾燥させたまま静止させる」ことで成立します。
単に入れただけだと空洞の隙間を空気が対流して断熱にならないのです。
グラスウールを「入れただけ」だけと「乾燥した空気を静止させる」事を意識しただけで断熱性能は全く異なります。

家づくりを実践する工務店は、温熱性能のスキルが問われる時代となります。
2020年からは施工者が断熱性能を設計者や施主に説明することを義務化しました。
半端な断熱施工で内部結露を起こし、苦い経験をした工務店も少なくありません。

従来は「見せられる家こそ売れる家」と言われ、外観などのデザインの優れたビルダーが勝ち続けてきました。
ところが斬新性で凝った外観デザインほど外皮の熱損失量は多くなる傾向にあります。

目には見えない温熱性能は、施主が住まいしてからまともに実感する事案です。
断熱仕様書を作った学術者の先生に責任転嫁など出来る訳もありません。
全てが工務店経営者自身で背負うことになり、断熱力をその象徴的な性能と云えます。
「#ファースの家」は、樹脂を使用した断熱性能を担保できる唯一の住宅工法です。

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家全体の温度を表記…北斗市

2019-08-18 16:47:47 | Weblog

一般住宅の天井裏の温度は60℃を超える場合があります。
太陽の直達日射熱を受けた屋根材は90℃くらいまで温度が上がります。
この熱を黒色の受熱活用した太陽熱湯沸かし器は約90℃の熱湯をつくる事が出来ます。

屋根の表面を真っ白や銀色で塗ると熱を反射放熱して15℃くらいも低くなります。
ファースの家は、屋根の種類や色などの定めを行っておりませんが、天井裏温度、床下温度、居室温度、外気温の四ヶ所を表記できるようにしております。

天井裏は屋根断熱で屋根の温度影響を受けない構造にしており、床下も完全断熱と空気循環で、基本的には居室も含め何処も同じ温度になるようになっております。
温度センサーの位置などで誤差は出ますが、4箇所の温度を同時に見る事ができます。

写真はそのコントロールユニットですが、このパネルから各機材(熱交換換気扇・空気循環装置・集熱器など)の制御や稼働状態をも監視できます。
ファースの家には必ずこのデジタル化されたコントロールユニットが設置されております。

さて今日、日曜日は北斗市総合文化会館大ホールで全日本吹奏楽コンクール金賞受賞校である東海大学付属札幌高等学校吹奏楽部の演奏会があり参加してきました。
上磯中学校吹奏楽部や大野中学校吹奏楽部も特別演奏を行い、いずれも素晴らしい演奏でした。

いつでも、どんな時でも、音楽は心の栄養剤になりますね。
その栄養度合いも表記したいものです。

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家づくり・人づくりの地域工務店経営…北斗市

2019-08-17 15:29:36 | Weblog

家が竣工して住み始めてからお施主さまとは、一生涯の付き合いの始まりです。
施工者とお施主さまとの友好関係は、「家を売った時点」で崩れてしまいます。
家は住みながら一緒に育て続けて行くのが本当の家づくりだと思うのです。

私は住宅工法の開発当初から、床下に熱を溜めるのと不同沈下を抑えるため、ベタ基礎に拘ってきました。窓から入った太陽熱を土間コンクリートに蓄え省エネ活用と様々な手法を試みました。しかし太陽熱を敏速に捉え、その熱を使いたい時に解き放つのと、湿度機能には大きな障害となります。写真は吹き抜け空間の大きな「#ファースの家」です。

私は、家は売るモノでなく、創り育てるモノだとする信念から、仲間の工務店経営者に、大量供給を強く戒めてきました。
年間1棟、2棟の地域密着の小さな工務店が、その大半をリフォーム工事に費やして、その誠実な仕事ぶりで信頼関係を構築し、そして「#ファースの家」の受注となります。

棟数を増やす事にはとても慎重を期す事になります。
当初、断熱、気密は、標準仕様よりはるかに高い性能を担保することを課しました。
悪評も少なくありませんが、そのような意見の殆どは、住んだ事もなく、住んだ人の話を聴いた事もなく、表面のコピーに歪に批評して居るようにしか見えません。

私達は「住む人と 幸せを分かち合う 家づくり」の経営理念にことごとく拘っています。
住む人の幸せづくりと、家づくりを行う人の幸せづくりに矛盾があってはなりません。
家を施工した工務店関係者は、触れあう笑顔だけが活力となっているのでしょう。

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豊かな教育とは…北斗市

2019-08-16 17:03:03 | Weblog

SDGsの4項目目に豊かな教育と言うのがあります。
読んで字のごとく、教えて育てるのが教育と豊かな教育では中身が大きく異なります。
希望のある社会を次世代に引き継ぐためには、優秀な社員の教育が必須です。

希望のある未来を構築するには、若い人々に対して中身の伴った教育が必要である。
いずれも大切なことですが先ずは「教育」とは何かを考えると様々な課題が見えてきます。
私達は素人で入社した新入社員に教育を行いますが、同時に豊かさの在り様もカラダで染み込ませ、それは教える方も教わる方も覚えなければ生活が成り立たないのです。

企業内教育は、徹底した実践指導で技術的なノウハウを身に付ける事が可能です。
技術ノウハウだけでは、会社の業績に貢献することなどできる訳ではありません。
社員能力とは、技術ノウハウに加え、人間的な魅力を加味することが絶対要件です。

学校で知識を教えるだけならビデオでも教科書でも教えられますが、その教える内容に魂が込められなければ、現場に出て機能しないのです。
受験勉強が社会に出て役立つのは、そのプロセスが貴重なのであって、勉強内容など、点数をとるためにしか存在しないのだと思われてなりません。

昨日まで帰省していた東京の娘家族でしたが、夏休みごとに来て、この社長室で過ごしていた孫の長男は、東大進学校の筑駒中ですが、何気に読んでいる本が英語小説でした。
彼の昔の屈託のない笑顔は、心なしか少なくなった気がしています。

写真は上磯中学校吹奏部が「#ファース全国大会in函館」での演奏時ですが、中條敦也先生の心の豊かさが演奏の出来栄えに繋がるとの信念が全国大会連続出場を叶えているようです。

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リフォーム需要への対応を…北斗市

2019-08-15 15:10:14 | Weblog

台風10号が普段穏やかな瀬戸内海を抜け、中国地域を横断して日本海に抜けそうです。
普段は穏やかな地域に台風が来ると備えも不十分なので被害が心配されます。
我家の孫台風は、4泊5日の滞在を終え新函館北斗から新幹線で東京へ戻って行きました。
普段は妻と二人の佇まいへ3名の孫台風は強烈でした。

今日は、夏休み最終日ですが、ファース・リフォームの工法を吟味しておりました。
既存の建造部分を温存したまま、完璧な断熱リフォームを行う工法を構想中です。
高齢化現象が進んでおり、寒い家での高齢者の疾患率が高まっております。
高齢者疾患は、そのまま国費の医療費負担を大きくするため、断熱リフォームは必須です。

幾つかのポイントはありますが、床下を完全に乾燥状態になるようにしてから、床下全面と基礎立ち上がりにエアクララを吹き付け、地べたからの湿気防止と断熱を行います。
その基礎立ち上がりと壁断熱を連結させ屋根断熱と繋ぎ、シームレス状に包み込みます。
これは100倍発泡などではなくスキン層を幾枚も重ねながら厚さをつくって行きます。

ファース本部より、各FAS加盟工務店での実績が多いのでファース本部が加盟工務店から教わりながらマニュアル作成を行う予定です。
地域工務店は自由にファース・アッセンブリーを行い、お施主さまから評価を得ております。
良いやり方は私達ファース本部もしっかりと学びながら伝達する責務がありそうです。

さて、この時間は孫達一行も東京駅から世田谷のマンションへと移動している頃でしょう。
台風10号は中国地方へ上陸したようですが被害のない事を念じます。

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住宅価格を思考する…知内町~函館市~北斗市

2019-08-14 19:15:38 | Weblog

住宅の価格表現は、「坪単価」もしくは「本体価格」という言葉が一般的に使われています。
住宅会社が言う「坪単価」は、含まれている内容が異なり単純比較など出来ません。
規格プランでハウスメーカーなどでは、「本体価格のみを坪単価」で表示しています。
この「本体価格」とは建物本体だけで、お施主様が実際に住むために必要な付帯工事費用は含まれていません。

付帯工事とは、照明工事・カーテン/ブラインド工事・屋外給排水工事・地盤改良工事(杭工事など)・外構工事(カーポート・アスファルト、ウッドデッキ、塀など)・オプション工事(食器棚、食洗機、2階トイレ)などが入ります。
諸要件でも異なりますが、実際費用は、本体価格の20%~30%増しと言われています。

1棟1棟手造りで「注文住宅」を手掛けることが多い「地域密着型工務店」の場合は、一部の付帯工事を含めた金額を「坪単価」表示する傾向があります。
「”安い”をイメージさせる広告」のローコスト系住宅会社と比較すると、「地域密着型工務店」は一見不利に感じます。

逃げも隠れも出来ない宿命の地域工務店は、見た目の価格だけで生き残りが出来ません。
最終的な金額比較だと地域工務店は、建主さんの要望を誠実に具現化されているようです。

・坪単価はどこまで含まれているか。
・どこからがオプションなのか。
・他に別途費用が掛かるのか。
・最終的に掛かる費用がいくらなのか。
このように話を進めていく前によく確認し合いながら、分からない事や不明瞭な部分はよく聞いて相談する必要があります。

相談できる地域工務店を選択する事はとても大切なことです。
FAS加盟工務店はどこも相談が出来ますが、写真は平屋のファースの家ですが施主と工務店の合作です。
「家づくりは出来上がってから始まり」つまり工務店とお施主さまは一体と云えます。

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ブログ配信と表現の自由…北斗市

2019-08-13 15:04:45 | Weblog

『表現の自由とは、権力に対する表現の自由であり弱者に対しては担保されない』
この記述が正しいのだと思われます。
ヒトの悪口を書いて表現の自由を振り回す輩が実に多いのです。

有名人が書いたブログ内容で大問題となったケースも少なくはありません。
ネットニュースでも「ブログの拡散が一番恐い」と言うコメントを多く目にします。
「人権を侵害、人間性を深く傷つけ、苦しめ、悲しませるような表現」は許されません。
誰もが持つ、基本的人権を侵害されると言う事になります。

学校裏サイトの氾濫で、いじめ問題が多くあります。
総務省でも対策を練っているようですが、「この言葉はOK」「この言葉はダメ」などのマニュアルが出来ても「言葉だけで人権感覚は醸成されない」と私は思います。

テレビ報道では、政治家(政権政党の幹部)を誹謗し、品性を欠いた表現内容だとして問題になった番組がありました。権力者は非難されるべき立場にあります。
それが政治家の宿命とは言え、その人格まで否定する権利は誰にもありません。

さて、今日は晴天に恵まれたお盆の13日でした。
誰もが安寧に生活できることを念頭にして墓参(写真)してきました。


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工務店経営者の葛藤の日々が…函館市~北斗市

2019-08-12 16:32:38 | Weblog

家づくりは出来てからが始まりです。
お施主さまの快適さを担保するためのメンテナンスは、とても大切な仕事となるでしょう。その仕事の殆どは、大工さんや協力業者さんに委ねる事になります。
私達工務店経営者の殆どは、家づくりの総合管理を行っているのです。

営業から受注契約、施工してからの資金回収、現場工程管理、支払い、そしてメンテナンスフォローなどと行う仕事が多岐に割ります。
仕事繰り、人繰り、資金繰り、材料繰り、加えてお施主さま、建主さん、協力業者さん、資材納入業者などとの人間関係の保持も大切な役割となります。

一生一代の大事業で多額な資金投入をするお施主さまの立場に立つことが肝心のようです。
全国工務店数と戸建て住宅着工数をカウントすると、その競争率は過激な状態です。
適正価格受注、適正原価施工、適正利益確保、その利潤を公平に分け合い、みんなで末長い友好関係の保持が不可欠なのでしょう。

何かの拍子で歯車が狂うと、その工務店経営の流れが逆回転する場合も少なくありません。
工務店経営者は葛藤の連日です。
それでもお施主さまの笑顔と合える時が至福の満足感を得られます。

私達は、「住む人と幸せを分かち合う家づくり」の理念にそって活動しています。
写真は以前に撮ってモノですが私の隣から鈴建さん、大塚さん、清水さん、岩切さんと「♯ファース加盟工務店」で現在もとても奮起している工務店経営者です。
さて、今日は8月12日、明日は13日の盆で全休となり家族団欒の一日を過ごしましょう。

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コントロールユニットの歴史…北斗市

2019-08-11 15:31:43 | Weblog

「#ファースの家」は、強制的に送風機を使用、床下の気圧を上げて床下の気圧を下げます。
その際には、天井裏に設置したエアコンの暖気や冷気(冷房時は3分の2を天井裏)も一緒に床下に送ります。
行き場を失った空気は、外皮のインナー通気層を通じて壁内を上場して天井裏に戻り、循環します。つまりは床面、壁面、天井面からの輻射熱で冷暖房を行っています。

この機材をコントロールしているのが専用に開発されたユニットです。
最初は、完全なアナログでした。
北斗市本社の工場で部材をアッセンブリーしておりました。

二代目は多少のITを採用して温度表示もできるように致しました。

そして現在は完全なデジタル方式で各機材の稼働状況を信号で受けて表記します。
機材をデジタル化しますと色々な変容ができます。
スマートフォンでのコントロールも可能ですが、そこまでのニーズはありません。


ともあれ天井裏の温度、床下の温度、居室の温度、そして外気の温度の四ヶ所の温度をユニットに表記致します。
外気温は直達日射を受けると以上数値を出す場合があります。
家屋内の温度は、発熱体の影響を受けない場所に取り付けることで正確な温度表示を目視出来ます。

さて今日から娘家族の7名が帰省しましたが子供達は少しの間にとても成長するモノです。
「#ファース工法」も今後も進化と成長を続けて参ります。

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エアコンが2台を設置する理由…北斗市

2019-08-10 15:02:30 | Weblog

高気密・高断熱と云われる住宅では、エアコン暖房のエネルギー消費効率(APF)が高くなり、省エネ稼働を行うことができます。
エアコンは小さいほど単体のエネルギー消費効率は高くなります。
小さな文字で書いてあるエアコン仕様書をよく見ると2.4kwではAPFが7.0、同じメーカーの4.8kwでは5.4と下がってしまいます。
これはエアコン特性であるのですが、それを上手に使いこなすことが肝心です。

私達の「♯ファースの家」は、40坪(132㎡)くらいの大きさで、全館均一に25℃冷暖房を行うため天井裏エアコンを4.8kw1台、居室に2.4kw1台の2台が標準です。
この2台で氷点下の北海道の暖房、38℃の本州での冷房を充分に担ってしまいます。
一般の断熱住宅では、大きな吹き抜けでもないと2台で全館を均一冷暖房は困難です。
北海道の真冬に、4.8kwの天井裏エアコンだけでも全館を均一に25℃保持できますが、居室エアコンも稼働させた方が、エネルギー消費効率が高くなり省エネになります。

「エアコン1台で全館冷暖房」のキャッチコピーを行う工務店もいますが、容量的には1台でも充分だと云う事です。
2台の設置の意義は、故障した際の対応策と同時稼働の省エネを目的にしております。
現在はHEMS(各部屋の機器の稼働具合や温度などを表記する装置)を設置するファースの家も多くなりましたが、HEMSで見ると直ぐに解ります。

昨今はスマートフォンに取り付けるサーモグラフィ(写真)を簡単に使用できるため、温熱性能は立ちどころにユーザーさまに検証されてしまいます。
この連休でも全国各地では、「#ファースの家」完成見学会(体感会)行っているFAS加盟工務店あり、最寄りのFAS加盟工務店で体感してみてください。

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