福地脩悦・全国・人の旅 会長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

成長する会社とは…東京都内~羽田空港~函館空港~北斗市

2020-08-04 16:37:07 | Weblog

従来に存在しなかったモノや思考などを企画して実践するには、とにかく情報を求めなければなりません。

私がファース工法を創設した34年前はインターネットが普及しておらず、図書館で調べ、現場に足を運んで目で見て肌で感じる事からないモノを思考したものです。

 

今やインターネットで地球の裏側の情報まで見る事ができます。

しかし、そこから全く存在しなかったモノを創り出すには、やはり肌感覚が必要になります。

直に関わっている人に直接話を聴き、モノを触って感じる事です。

それを怠慢すると次々に新しい技術が産まれ既存品は日ごとに陳腐化して行きます。

 

私達のファース工法も常に新しいイノベーションを追い求めており、昨日の法政大学の川久保教室の学生さん達とも、SDGsに関連した新情報の交換でした。

今日は創業100年になり、尚も成長し続ける大企業タキロンシーアイ株式会社の建材資材企画統括部・課長の磯永聖次さん(写真)と意見交換が出来ました。

 

タキロンシーアイの2019年の売り上げは1500億円で、まだまだ伸広のある経営環境です。

タキロンと云えば「セルロイド」の波型建材で一世を風靡しました。

そのセルロイドで企業基盤を構築、ビル建材や公共機関の建造物に多く採用されています。

高速道路の界壁版に使用される樹脂建材の殆どがタキロンシーアイ製だと云われます。

 

私は、タキロンシーアイの製品を一般住宅で活用できるかどうかに興味を持ちました。

紫外線や風雨にも極めて高い耐候性が認められ、高速道路などに採用されます。

タキロンシーアイ製品は、一般住宅にも充分に採用できそうな感触を得た会談でした。

大企業にして、「#イノベーション」を欠かさない姿勢は大いに学ぶところがあります。

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法政大学川久保研究室の学生さんと…北斗市~函館空港~羽田空港~東京都内

2020-08-03 21:36:54 | Weblog

今日は、自宅のファース工法新築工事の打ち合わせを行い、昼のフライトで東京に移動してきました。

北斗市は新型コロナウイルス感染者ゼロ人を保持していますが、市長の池田達雄さん、はじめ市役所が一丸となって感染予防に徹底して務めています。

 

今日は、東京都内で用務をこなしたあとにファース本部東京事務所で、法政大学の川久保研究室の学生さん達とSDGs関連の打ち合わせを行う事が出来ました。

川久保俊准教授は若くして工学博士となりましたが、日本のSDGs普及推進のための情報発信と指導的な役割を果たしております。

 

ファース本部も川久保先生の進言でいち早くSDGs宣言工務店となり、外務省のホームページには地域工務店としては最初に掲載されました。

また川久保研究室では、我々の断熱住宅の健康保持に関する先進的な研究を行っています。

 

私達も星旦二先生や川久保先生の指導で「健康を維持する環境に関する研究」を開始しています。

このようなテーマで研究を行い私達の「ファースの家」も研究対象に入れて頂きました。

既に1000棟以上のファース工法の家にお住いのお施主様からアンケート調査を行い、787名の回答がありました。

 

現在は、前橋工科大学の三田村輝章先生と共同で、その回答者の中から日本各地のファースの家に居間、寝室、脱衣室、廊下の温湿度とエアコン電力消費量の計測を行っています。

ファース工法の家は家全体を輻射冷暖房、一定湿度を保有しており、その家に住むお施主様の健康状態も調査研究を行っております。

 

これもSDGsの3住まいの健康、7のクリーンエネルギー、9の技術革新、11の豊かな街、13の気象変動対策、17のパートナーシップに該当すると思っています。

今日はその辺の擦り合わせを行う事ができました。

 

写真は私の隣が川久保先生と鎌田君、右側手前から石田さん、池田さん、佐藤さん、後ろ手前が横山君、弊社東京事務所の加治君です。

川久保先生も若いのですが、時世代を担う若者たちが集まりました。

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イノベーション無くして成長もない…北斗市

2020-08-02 14:06:38 | Weblog

一頃の冷戦時代とは、米国と旧ソ連との覇権争いでした。

一時は、米国のケネディ大統領とソ連のキューバ危機と云われる一発触発の戦争危機がありました。当時のソ連首相はニキータ・フルシチョフ氏でした。

 

ソ連は、アメリカの足元に位置するキューバを共産主義化する事を目的に、大量の軍艦をカリブ海に進行させました。キューバのあるカリブ海は、アメリカのふところの中のよう場所に位置するメキシコ湾の入り口側に位置します。写真はケネディとフルシチョフです。

 

ケネディ大統領の英断とフルシチョフ首相と戦争回避を誓いキューバ建国となりました。

ケネディとフルシチョフの「イノベーション在りき」の心情が英断に影響したのでしょう。

 

思想信条の自由は、どんな場合にも保証されるべきでしょう。

チャイナリスクと云いますが、香港情勢を見る付け中国共産党に発言の自由はありません。

アメリカのオバマ前大統領は、「チェンジ」を象徴的なフレーズで多用しました。

 

イスラム教徒の縁者持つオバマ大統領には、有色人種へのチェンジと同時に従前の既得権益まで改革する意味合いがあったように思われます。

オバマ大統領は現役の米国大統領として初めて広島原爆ドームに献花を行いました。

 

我国も与野党の枠を超えて遣るべきことはたくさんあるように思います。

まさに現在の新型コロナウイルス対策には、与党も野党もまったく関係ありません。

与党、野党の面子などは、国民に何の利益をもたらしません。

 

私達、「#ファース加盟工務店」経営者は、このようなコロナ禍の中でも、家づくりの在るべき姿を追い求めながら、精進して方々が多く存在します。

常にイノベーションを実践していると云う事です。

 

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私達の周りに必ず存在する製品づくり…北斗市

2020-08-01 16:06:15 | Weblog

私達は、普段何気に吸っている空気を意識する事は殆どありません。

私は富士山に登頂したことがありますが、8合目あたりで高山病にかかり、激しい頭痛に苦しんだことがあります。高山病の要因は空気が薄くなると掛かる人もいます。

 

地上の酸素濃度は21%ですが、富士山山頂で13.5%、エベレスト山山頂で7%だそうです。

空気のような存在を普段、意識することはありますが、意識していない当たり前と思われているモノが身の回りに多くあります。

昨日は、総合素材メーカーの株式会社トクヤマ、前代表取締役会長(現相談役)の楠正夫さん達にご来社して頂きました。

 

トクヤマ株式会社は、売り上げ3500億円、連結決算子会社88社、社員数5600名、海外にも多くの出先を持つ大企業です。私達は88社の子会社1社であるエクセルシャノンの樹脂サッシを「#ファース工法」の専用部材として使い続けて来ました。

 

サッシや塩ビ管は解り易いのですが、皆さんが身にまとっている衣服の大部分にトクヤマが造った製品が2次加工、3次加工されて使用されています。

衣類の化繊、セメント、電話素材、電線被覆材、台所用品、調味料素材など空気のように有って当たり前のモノの多くがトクヤマで生産供給しております。

 

昨日は、楠会長に石灰岩を上手にシート状に加工した漆喰シートの紹介をして頂きました。

ファース開発者の私が新築する自宅の「ファースの家」に、漆喰を塗りたいと思っておりましたが、ヒビ割れメンテナンスが大変と敢え無く却下されていました。

ところが、この漆喰シートは塗った漆喰より漆喰効能が高く製造してあり、即時採用決定。ウイルス菌まで化学吸着する優れものだそうで、とてもタイムリーな提案でした。

 

写真は私の隣が楠正夫さん、後ろ右からエクセルシャノン札幌支店長の才田正康さん、シャノン本社本部長の濱田尚志さん、弊社社長の福地智、副社長の福地小枝子、それに最近エクセルシャノンから弊社に移籍して、福地建装の社員となった伊庭郁代志で、元上司との懇話会でもありました。

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台湾民主化を成し遂げた李登輝氏…北斗市

2020-07-31 15:21:11 | Weblog

「私は22歳まで日本人でした」と語った台湾の元総統、李登輝氏が97歳で逝かれました。

李登輝氏は日本統治時代に京都大学で学び、俳人松尾芭蕉の「奥の細道」を歩き続けたと云います。

東日本大震災時は被災地に足を運んで避難民を励まし続け、日本を愛した人でした。

 

以前、このブログで紹介した事もある台湾の荒れ地に治水を促し、台湾人の尊敬する日本人のひとりと云われる八田与一の実家や、尊敬していたと云う哲学者、西田幾太郎の生家がある石川県を訪ねました。

また自分が学んだ京都大学などにも多く訪れたそうです。

 

平成20年には松尾芭蕉が参詣したされる宮城県松島町の「瑞巌寺」を訪れました。

その際には、日本三景のひとつでもある松島を見て「松島や光と影の眩しかり」と句を詠み、後日には句碑も建立されました。

日本軍人として出征してマニラで戦死した、李登輝氏のお兄様が祀られている靖国神社を参拝できて本当に良かったと涙を流していたそうです。

沖縄を訪問した際は、当時の仲井真弘多知事との朝食会で尖閣諸島を日本沖縄県の領土だと言明したことがあります。台湾も尖閣諸島の領有権を主張していたので衝撃的でした。

李登輝氏、2年前の最後の訪日となった沖縄で講演を行い、「中国の尖閣諸島や南シナ海で絶えず緊張状態をつくっている」と中国の強硬な海洋進出を批判しています。

現在の蔡英文総統も李登輝氏の総統時代には、政策ブレーンの一人として内政や対中、対日、対米等の外交政策に手腕を発揮したそうです。

 

私が「#ファース工法」関連のカビ研究で情報交換を行っている台湾台北市の中華技科大学の工学博士、余錦芳先生も、李登輝元総統や蔡英文減総統を強く敬愛しておりました。

写真は、その蔡英文総統が当選した際に祝いに駆け付けた元気な時の李登輝氏です。

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真の優しさとは…北斗市

2020-07-30 17:45:05 | Weblog

私達が「優しさ」を見せるは、多くの場面に出て来そうです。

優しさも心から染み出る優しさと、何かの対価を求めた打算的な優しさもありそうです。

自分が優しくして貰って感銘したことを、自分からもして上げたいと思う場合もあります。

 

発展途上国で飢えに喘ぐ子供達を、守ってあげようとするのも優しさのひとつでしょう。

優しさとは、自分が優しくなるための一丁目一番地だとも思われます。

可哀そうだから優しくしてあげよう思う事は一瞬の自己満足とも云えそうです。

 

先般、テレビ番組で「ヒグマを叱る男」とタイトルのドキュメンタリーを見ました。

知床半島で生き抜くヒグマと共存する漁師さんの実像を描いた番組です。

その漁師さんは、誰よりもヒグマを愛しているのが解ります。(テレビ番組の画像)

 

そのヒグマを愛しているからこそ、絶対に餌を与えないことを徹底しています。

たとえヒグマが飢えて死にそうになっても餌を与えません。

クマは、一度でも餌を貰えることが分かれば、お腹を空かすごとに現れることになります。

 

極寒の地で生き抜くのには、厳しい自然環境の中でも自分自身で餌を捕獲する技を取得しなければ、生きて行けません。

「ヒグマを叱る男」クマを愛すればこそ餌を与えない辛さ葛藤が、テレビの画面で解ります。

 

昔から「可愛い子には旅をさせろ」との格言があります。

立派で強い人間になるには、親から離れても生き抜ける逞しさを備えなければなりません。親は涙を呑んで子を旅にだす「親の心、子知らず」なのかもしれません。

 

「真の優しさ」があればこそ、背中で子を見送り、そして叱るのでしょう。

50年前「#ファース」第一歩を踏み出すため東京に旅立つのを母の背中で見送られました。

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今日は自宅新築の地鎮祭を…北斗市

2020-07-29 17:02:23 | Weblog

建築業50年で多くの住宅建築で地鎮祭や上棟式に立ち会いました。

地鎮祭とは、土地に住む地神さまを鎮めるお祭りです。

建築敷地に備えた祭壇に、地神様に降神して戴き、海の幸、山の幸などを献上します。

建主さん、施工者が玉串を奉天します。今日はいつもと異なり、施主が自分自身なのです。

 

築45年で冬寒く、夏暑い住宅にファース工法の開発者が住み続けてきました。

研究開発には、膨大な費用が掛かり、自ずと自分の住宅が後回しになります。

既存の住まいは見た目も居住空間も、既に限界点を超えており住むに堪えないのです。

 

寒さの続く北斗市でしたが今日は、快晴の陽射しも強く、本当に良い天気に恵まれました。

今日は、亡くなった母が生前から私達の守り神は40㎞北にある茅部郡森町の森三吉神社だと告げられており、宮司さんの本庄雅美さんに来て祝詞を奏上して頂きました。

 

ファース本部は、もともと純粋な地域工務店であり、家づくりを生業にしてきました。

その地域工務店の福地建装が建築した家で色々な事象に遭遇して、研究開発の必要性を思い立ち、試行錯誤のうえに平成元年にファース工法が誕生しました。

湿度の一定化を成し遂げるためのオール電化創設は、それより3年前の昭和60年です。

 

現在は、北海道北端宗谷岬から、本州南端の大隅半島、更には沖縄県那覇市にまでファース工法の家づくりが行われるようになりました。

開発者で創業者の当方は、ファース工法の家に住んでいるだろうと誰もが思うのでしょう。

 

しかし自宅新築より研究開発費用を優先して来たことがこの時期になった理由です。

今年の正月は、ファース工法開発者の私も念願のファースの家で新年を迎えられそうです。

写真は、社内にいたスタッフや親戚縁者が宮司さんの本庄雅美さんを囲んで撮りました。

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トヨタ自動車の会議ムダ宣言…函館市~北斗市

2020-07-28 18:07:51 | Weblog

自分の運営手法に自信のない管理職ほど会議を行う回数が多くなるとの統計があります。

トヨタ自動車も当初は極めて部署ごとの会議が多く、会議時間中の作業が止まり、そのコストは、10人の部署で1.5人分の人員が休んだと同じロスになるそうです。

 

会議とは参加者の合議が目的であり、単にいるだけなら報告書を読むだけで良いのです。

ある経営コンサルタントの著書では、やたらと会議を開きたがる経営層のいる会社の業績は確実に低下しているとの調査結果もあります。

 

たとえ5名で会議を行っても会議中は、他の業務が停止しています。

業務停止をあいてまでも内容のある合議を得た会議を行っているかどうかが問われます。

会議は、テーマを決めてあらかじめ参加者にテーマごとのレポートを用意させます。

 

管理職や経営層は、各スタッフの発言やレポートをじっくりと聴いてから、合議のための提案を行うのが会議の原理原則です。

管理職の上役は、権限があると云えどもスタッフの貴重な時間を奪う権限などないのです。トヨタ自動車の解決策はシンプルで参加者にあらかじめ報告データを入力させておきます。

 

その入力データは社内の誰もが見られるようにしておく事で、全社員がチェックできます。刻々と変わるデータは、誰でもチェックが出来、会議で情報伝達する必要はなくなります。進行案件でチームワークが必要な場合、情報伝達を行う事で会議を待つ必要もありません。

 

会議は参加者との直接的な触れ合いにこそ大きな意義があります。しかし触れ合いが目的ならば居酒屋での触れ合いの方が好まれそうですね。さて、写真はそのトヨタ自動車のニュークランですが私の愛車です。

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特許工法のネット断熱工法…函館市~北斗市

2020-07-27 15:49:35 | Weblog

樹脂スプレー発泡断熱は、当方が平成元年から5年がかりで一般財団法人建築環境・省エネルギー機構「IBEC」(国土交通省の認定機関)から認定を交付されました。

断熱材はグラスウールを用いることを前提に基準が出来ており、樹脂スプレー発泡断熱のような工法は当時、奇想天外でリスキーな工法と見た事でしょう。

 

既成概念を変えるイノベーションは、既得権を有する人々を困惑させる事になります。

樹脂スプレー発泡断熱の認定申請は、最初など受付窓口で受理さえして貰えませんでした。

窓口の事務方のヒトが、これは申請料を支払うだけ無駄になると云われたものです。

平成元年ですから今から既に34年前になります。

 

この樹脂スプレー発泡断熱を行うためには、建材に直接樹脂をスプレー発泡施工訳には参りません。石膏ボードかベニヤ板を張り、それにスプレー発泡施工を行うのです。

この下地づくりに途方もない手間が掛かり、大工さんから猛バッシングを受けました。

 

それを解決するために開発したのが写真のネット下地です。

このネットを張るには、タッカ(ホチキスのようなビョウ)でパチパチとネットを止めるため、大工さんの手間が一気に削減されました。

早速、このネット下地断熱工法は特許出願して登録認定されました。

 

当時は誰もこんな工法など普及するなどと思ってもいなかったようです。

現在は、ファース工法の家だけで年間数百棟も建築されており、「#ファース」・グループ以外の工務店の施工数を合わすと年間数万棟はこの方式を採用しています。ファース本部の特許出願数は約100件近くあります。

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マスコミは新型コロナウイルスの煽り報道…北斗市

2020-07-25 16:28:29 | Weblog

今日のネットニュースには、新型コロナウイルスに関する高名な伝染病専門の医学博士の論評が載っていました。これまでの感染者は2.7万人、死亡者は990名です。

インフルエンザはワクチンがあり、タミフルなどの治療薬も整っており、それでもインフル

エンザでは、年間約1000万人が感染し2018年には1年で3325名も亡くなっております。

 

「新型コロナウイルス」は、マスコミが必要以上に煽っているだけに感じます。

統計学的にはインフルエンザの方が対比できないほど怖くて深刻なのです。

インフルエンザは予防ワクチンもあり、当方も会社負担で全スタッフにワクチン注射を行っております。それでも何人かはインフルエンザで会社を休みます。

 

その中で毎日、コロナ報道がなされており、一般国民の不安を煽っているように感じます。

それは、新型コロナウイルスの実態が解っていない事が要因のようですが、必要以上に不安を増強させることで経済活動が瀕死の重体となっている業種もあります。

インフルエンザでの経済活動停滞で企業倒産が続出することなどはありません。

 

コロナはワクチンがないから怖いのだと云う理屈に、ワクチンがあっても3000人も亡くなるインフルエンザと、どのように違うのかを問いたくなります。

マスコミは、専門家の学者をテレビ等に登場させ、特に高齢者はリスクがあると云います。

 

私達のような一定の高齢者は、新型コロナウイルスでなくとも疾患率が高くなります。

医学博士に聴かなくとも、高齢者がウイルス菌に抵抗力が低いの、承知のことです。

マスク、ウガイ、手洗いを徹底しながら経済活動は、臆することなく行うべきです。

 

「#ファース・グループ」の受注活動には、コロナの影響など全くありません。

今日も全国各地でファース工法、構造見学会、竣工見学会を行っています。

画像は、群馬県前橋市の(有)山崎建設さんの見学会情報ですが、どうぞ足を運んでください。

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一宿一飯義理人情…函館市~北斗市

2020-07-24 16:52:59 | Weblog

先般ある会合で出会った年配の方は、私の鉄骨トビ職時代の「飯場(工事宿舎)に泊めて頂き、飯を食わして貰った」と、鮮明に覚えておられました。

私は既に殆ど忘れておりましたが彼は、忘れられない「一宿一飯義理人情」だと話します。

 

そもそも義理、人情という人間関係は、昨今はとても希薄になっているような気が致します。

個人情報保護法なる法律が施行されてからは、他人のことを知ってはいけない風潮になっているようにも思われ、「匿名社会」になりつつあるようにも感じます。

私達は、単独で絶対に生きて行けないのにも関わらず、匿名主義、秘密主義で、人の心の開かれた社会を構築できなくなる事をとても危惧します。
私は、他人に優しくした分だけ、自分にも優しくなれるのだと思われます。


優しさの中に真の優しさは存在しませんし、真の優しさは、厳しさの中にこそ存在します。
私のトビ職の修行時代に過ごした時間こそ、厳しさの中の優しさを垣間見たときでした。

私がもっとも尊敬する唯一の師匠は、任侠の世界でも一定の存在感が彼も「登り龍・下り龍」の刺青が上半身に彫られておりました。

 

一宿一飯・義理人情とは、高倉健の任侠ヤクザ映画の(画面)を思い浮かべてしまいます。

男気と任侠を勘違いしているチンピラヤクザや半グレ集団も大勢います。

一宿一飯・義理人情とは純真に恩義を受けた人の温情を忘れずにいる気持ちです。

浪花節的な響きに聞こえますが私は、人間社会の大切な生き様でもあるように思います。

 

今はコロナウイルス禍で人生って厳しく辛い事の方が多い気がします。

この厳しさの中にこそ見出した優しさこそが、きっと本物なのでしょう。
多くの人々の支えや義理人情で「#ファース工法」が産まれ、よって今があります。

この一宿一飯の恩義は、絶対に忘れないようにしなければならないと肝に命じています。

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デザインハウス・ファースの家…北斗市

2020-07-23 15:17:07 | Weblog

ファース工法の家は、断熱、気密などの温熱環境に特化していても「デザイン性に欠ける」などと云われる場合が多くあります。

確かにファース加盟工務店には、温熱環境に拘り、家の外観や内観に無頓着な方もいます。

しかしファース工法の家は、どのような外観にも対応できます。

 

断熱パネル工法ではないのでデザイン性が自由なのです。

丸い曲面の壁でもアーチ形の屋根でも施工に何の支障はありません。

写真は九州博多のファース加盟工務店リンクスさんの作品です。

 

この作品には曲面はありませんが、エントランスを挟んで左が玄関、右が寝室です。

この住宅に坪庭があり、緑を囲むように設計を行っております。

リンクスさんは特にデザイン性に特化した作品を建築していましたが、住宅のデザイン性と温熱性能は反比例する場合が多いのです。

 

リンクスさんは、ファース工法を採用してから斬新なデザイン性を確保しながら、ファース工法の特徴である「家中何処も同じ輻射熱冷暖房でクオリティの空間」を創っています。

この高温多湿の九州でも玄関を入れば、冷房していることを感じない自然な居心地です。

 

九州博多のリンクスさんは、美しいデザインで特化した温熱環境の「#ファース工法」の家づくりを行っています。

見て美しく、住んで快適省エネのファースの家は、お近くのファース加盟でご体感ください。

ファース工法は私、福地脩悦が創設しましたが、デザイン性は工務店さんのセンスです。

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住まいの空気を思考する…北斗市

2020-07-22 17:22:50 | Weblog

私達が、口から体内に入れる食べ物、飲み物、そして湿気も含んだ空気があります。

公的な学術資料では、人間が口から入れるモノの80%が空気なのです。

この空気は、会社内や行き帰りの外気や乗り物等が全体の25%だそうです。

つまり私達は、人間は生涯摂取75%もの空気を家の中で吸っているのです。

 

私達が開発したファースの家は、家を丸ごと真冬に暖かく、真夏に涼しく、しかも省エネで行うことを目的に多くの志向錯誤を繰り返して研究開発いたしました。

それも壁の中の内部結露で家と住む人と健康保持も大きな課題でした。

 

内部結露が要因で断熱性能の低下、構造体の腐れ防止、ジメジメ解消のため、「調湿性能」を保持する家づくりを目指したのです。

辿り着いたのが乾燥剤に用いられるシリカゲルと云う素材を活用した調湿機能でした。

 

乾燥剤とは、湿気を吸着保有する素材です。

乾燥剤のシリカゲル(写真)は、湿気を蓄えているので家屋内が乾燥した時に、その湿気を放散するように処方する事で調湿機能を発揮します。

 

炭や活性炭、ゼオライトなども調湿機能を持っていますが、シリカゲルは想定した湿度の時に湿気を捉え、想定した乾燥時に放散させるよう処方できます。

このシリカゲルの表面は、「水酸基」と云う原子単位のトゲトゲが無数に突き出ております。

 

この「水酸基」(トゲ)とは、酸素や質素と同等の寸法で構成しています。

この水酸基に水蒸気(湿気)やホルムアルデヒドなどの空気汚染物質を吸着して、森林の中にいるような空気環境となります。この水酸基は経年劣化での形状変化がありません。

 

この度は前橋工科大学准教授、工学博士の三田村輝章先生に日本全国各地の87棟のファースの家の温熱調査と空気質の調査分析して頂き、森林の中より更にクリーンだそうです。

三田村先生が日本建築学会に論文発表した後には、皆様方にも動画で披露いたします。

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喫煙は百害あって一利なし…北斗市

2020-07-21 17:37:54 | Weblog

厚労省研究班は、タバコひと箱(20分入り)が1000円になった場合、年間1兆円の税増収となると試算結果があるそうです。

一方では、1000円タバコの実施でその後20年間に死亡者を約6万人も減らせると事です。

その死亡者軽減の裏側には、税増収1兆円の2倍の医療費削減の試算もあります。

 

弊社ファース本部スタッフの愛煙家の割合が多いのが気になります。

愛煙家とは聞こえが良いのですが「タバコ喫煙依存症」とも云えそうです。

1000円でなく500円でも相当の依存症候群の疾患率を下げられるとの試算もあります。

 

一方で国立がんセンターの研究員は、「タバコ値上げは禁煙動機と依存症になる高確率」との兼ね合いでもあると指摘しています。

昨今は、禁煙医療などもあり、タバコから解放されるため病院に行く事になります。

 

「好きなタバコを吸って死ねるなら本望」だと云う人もおります。

しかし喫煙の要因で疾患すると医療費負担となり、その負担は我々の税金で行われていることを考えれば、禁煙は自分のためだけでなく社会貢献も必要だと云えます。

 

私も粋がってタバコを吸っていた時期がありました。

古い映画(写真)を見るとタバコは、一種のファッションだったようです。

そのファッション的な感覚で吸ったタバコが、極めて深刻な健康ダメージを与えています。

 

タバコを吸う事は、「百害あって一利なし」であり、ストレス発散の要素を利点として唱える人もありますが、タバコを止められない人の方便のように聴こえます。

先ずは「#ファース・グループ」の方々から禁煙を実践いたしましょう。

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樹脂サッシのエクセルシャノンとは…北斗市

2020-07-20 17:29:00 | Weblog

北海道で窓として住宅に使用されるサッシの殆どは樹脂サッシとなっております。

樹脂とは、プラスチックをイメージし、バケツや洗濯バサミのように変色劣化を心配します。

この樹脂で、紫外線や台風、猛吹雪、灼熱の暑さに堪えるかとの不安を感じる人もいます。

 

樹脂とは、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレンも含まれ紫外線に強くありません。

しかしながら樹脂サッシは、硬質塩化ビニルで極めて耐候性の高い素材を用いております。雨樋などもこの硬質塩化ビニルで出来ており、極めて丈夫です。

 

今日は、国内で初めて純国産の樹脂サッシの製造と販売を行った、樹脂サッシ専門メーカー、エクセルシャノンの社長さんの方々にご来社いただきました。

サッシと云えばアルミをイメージしますが、アルミは樹脂の1000倍も熱を伝えます。

 

エコや省エネが当たり前の時代となりましたが、知識の無い方はいまだにアルミサッシを使用しています。

断熱と丈夫さを優先するとアルミと樹脂の複合サッシも存在します。

しかし開口部の殆どは、面のガラスで出来ており、このガラス面から多くの熱を逃がします。

 

四方の線にあたるサッシ枠の部分から熱損失量は少ないのですが、結露問題があります。

冬場は、北海道のような寒冷地だけでなく温暖地でも外気温が2度3度まで下がります。

つまり日本列島の何処でのエリアであってもサッシ枠の下桟に結露を起こします。

 

私達ファース本部は、30年前の開発当社から樹脂サッシに採用をし続けてきました。

特に樹脂サッシ専門メーカーである、エクセルシャノンさんとは、「#ファース工法」誕生時からの長いお付き合いとなります。

写真は左から北海道支店の内田茂男さん、新社長の池田州充(くにみつ)さん、私の右隣が前社長で現在は参与となられた隅地晃之さん、本部長の濱田尚志さんです。

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