福地脩悦・全国・人の旅 会長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

住宅営業費とは…東京都内~羽田空港~函館空港~北斗市

2015-03-31 18:40:43 | Weblog

私達のような家づくりを生業にする工務店やビルダーなどは、一棟の新築案件を受注するためには膨大な営業費が掛かるものです。
この営業費とは、受注契約するまでの期間に要する費用です。

営業費は、お施主様が建築する家の中身に反映されない費用なのです。
つまり営業費は、限りなくゼロ円になるのが理想なのですが。
しかしながら広報、宣伝などの営業費用を掛けなければ、建主様とマッチング出来ません。

だからと言って住宅量産会社のような莫大な資金を投入して住宅展示場を整備すると、そこに集客するためのコマーシャルが必要です。
CMを見て顧客がくると対応スタッフを置かなければなりません。

私達は、ファースの家の建主様が施工した工務店の営業マンになって戴けるような家づくりを行っております。それには、お施主様の住み心地が特化していなければなりません。
加えて施工工務店のメンテナンスフォローが完全であり、お施主様との人間関係が常に友好でいつまでも継続することです。

地域工務店にとってのファースの家お施主さまは、家族同様の位置づけが基本となります。
私達のファースグループでは、システム的に紹介制を導入しようと関係者が一生懸命に起案を作って戴いています。とても有難いことです。

さて、今日は早朝に羽田空港ラウンジ(写真)に移動して仕事を行い、午後に北斗市本社に帰社しました。今日ご来社されたお客様の多くが転勤の挨拶でした。
今日は年度末、明日から新年度ですね。気持ちをリセットして新年度を!!

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フライト1時間で桜前線1ケ月間を移動…北斗市~函館空港~羽田空港~東京都内

2015-03-30 23:24:54 | Weblog
僅か1時間のフライトで桜の花が満開の東京に遣って来ました。
今日は東京後楽園庭園の近くの会館で会合を行いました。
その後楽園は、まさに桜の花が咲き誇っています。

その櫻前線の北海道は、一ヶ月後となります。飛行機の1時間が1ヶ月先まで行くことに。
便利と言うよりは、季節感を逸してしまうような危機感を覚えたりします。
季節の移ろいは、自分の居る場所で楽しみに待つことが四季なのでしょう。

自分は、全国を仕事で飛び回り、本当の四季の大切さを忘れてしまっているようです。
それでも、家づくりにおいてはお施主様に四季を感じられる空間を提供しなければ…

会合の会場からホテルに戻るタクシーの運転手さんに聞きました。
彼は、1時間半かけて茨城県から都内タクシー会社に通っているのだそうです。
その理由は、東京には四季が無いからだと……

田舎には、カエルの鳴き声が、ホタルの灯が舞い、赤とんぼが縁側に飛んできて、小川のせせらぎにはメダカが泳いでいると。東京都内にはそれがないのだそうです。
その茨城では、タクシーに乗っても稼ぎが半分しかないのだそうです。

タクシー運転手さんに色々と考えさせられる会話が出来ました。
写真はタクシーを降りてから撮ったのですが、酔っ払って奇声を発するオジサンに四季の季節感を言っても仕方ないのでしょうか。

ともあれ今夜はファース・メーカー協力会の役員会に参加しましたが、昨年から役員メンバーが変わり、役員会の中身も大きく様変わりを。
ファースの家の普及推進に具体的な活動を討議する、本来の活動内容が盛沢山でした。

桜前線の1ヶ月分を飛んで来て、大いなる成果の手応えでした。
明日は、またその1ヶ月分を北上して帰社します。

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感動の涙は心の濁りも洗い流す…函館市~北斗市

2015-03-29 17:06:23 | Weblog

動物では人間だけが感動に咽ぶのだそうです。
感動とは、気持ちや心が揺り動かされることなのでしょう。
その感動で涙が流れるとしたら、その眼から出る涙で心の濁りも流してくれると言います。

人を感動させるようなパフォーマンスが出来れば良いのですが。
人を感動させるような映画、小説、コラムを書ければ良いのですが。
人を感動させるような家づくりを行えると良いのですが。

人と人、感動が人を勇気づけ、感動が人に新しい行動の動機付けになることも。
自分も、出張中で読んだ本に感動し、少しは人との関わり方に工夫を凝らせるように…
今日は、仲良しのマスターが経営する函館駅前の漫画喫茶オーパに行ってきました。

この喫茶店オーパのマスターから聞きました。
マスターの開業時からのお客様で校長先生を務めている人は、先般当方が校長先生向けに行った講話に感動したと言っていたそうです。とても嬉しく、有難いことです。
自分は、講和で感動させるより、住む人の住み心地で感動させるために更に精進を!

さて、今日の日曜日は、上磯中学校に出向いて今年度最後の会合に参加してきました。
春の穏やかな一日が過ぎて行きます。
写真は上磯中学校側から弊社方面を撮ったのですが、3メートルもの雪の山が、こんなに小さくなりました。春はもう直ぐです。

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地域工務店こそ信頼と絆の家づくりが…高松市~高松空港~羽田空港~函館空港~北斗市

2015-03-28 16:28:07 | Weblog
工務店経営は、リフォームの仕事をしっかりと行える事が、新築をする場合にその大事業を託する事の出来る業者かどうかの尺度となります。
営業だけを行って工事をそっくり下請け業者に外注するリフォーム会社があります。
リフォームは建主さんが住んだまま施工するケースが少なくありません。

家を売ると、売った後の建主さんからの連絡の殆どは、不具合を申し入れる連絡です。
その対応に少なからずお金が掛かり、売った家はコストになっている場合があります。
然るに、出来るだけ売った家の建主さんから距離を置くようになってしまします。

家は、建主さんが生活しながら、そのライフスタイルにフィットさせる細工が必要です。
家の様々な建材、什器備品などは確実に劣化現象が出てくるでしょう。
つまり出来上がった家は、住み始めた建主さんと一緒に成長させる必要があります。

家の不具合を直したいと思った時に、建築施工した工務店やハウスメーカーにその工事を依頼するのが自然の行動なのでが、実際には施工した工務店やハウスメーカーと疎遠になってしまっている建主さんが少なくありません。

地域工務店の誠実で真面目なリフォーム対応は、建替え新築の受注へ大切な入り口であると言えるのです。リフォームはお金を戴いて行う営業行為と捉えるべきでしょう。
中にはユーザーさんのわがまま放題の内容も少なくありません。
人と人の絆は、誠実さと真面目さの信頼で繋げばクレームにはならないものです。

私達ファース・グループは、出来たファースの家のクオリティーの高い生活空間と地域工務店さまの誠実さ、真面目さで、ファースの家のお施主様が工務店営業マンになって戴くような啓蒙を行っています。
今回もその工務店仲間の多くする活動でした。

今週は、山形県、東京都内、香川県内と月曜日から各地の工務店さんを訪問し、先ほどの飛行機(写真はその機内)で帰社致しました。これから休暇に入ります。
明日の日曜日は地元貢献のボランティア活動を行います。

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気品が生み出す癒しの家…三豊市~高松市

2015-03-27 20:06:33 | Weblog
純和風住宅と言っても、鬼瓦を乗せた民家造り、書院造り、数寄屋造りなど様々なタイプがあります。
コンピューターで一気に刻み込むプレカットの普及で、大工さんの技を生かす機会が少なくなってきたようです。

今日は三豊市の壺谷建設株式会社様を訪問しました。写真は社長の壺谷泰久さんです。
壺谷建設さんがつくる家は、熟練の大工職人さんが腕を揮える数寄屋造りの家づくりを実践しておりました。その出来栄えを表すると「超モダン和風住宅」と言えそうです。
壺谷社長さんが自ら設計を行い、自然の美しさであるワビ・サビを効かせた家なのです。

このワビ・サビは、お茶の世界に繋がるとの考えから茶室も備えた家を提案していました。
訪問した社屋一階には茶室とモダン和風庭園があり、まさにワビ・サビの効いた空間です。
居ることで心が和み、癒される家とは、自然の美しさに情感が伴い、それが気品として醸し出す雰囲気を持っていることなのでしょう。

このように口で言うのは簡単なのですが人が住まう家として具現化するには、相当の鍛錬が伴うようです。壺谷社長さんは、自然環境思考のパッシブ思想も併せ持っております。
私達のファースの家とは正反対のようにも見えますが、目指すところは地球環境に負担を掛けない家づくりと言うところで繋がります。



壺谷建設さんの「超モダン和風住宅」は、若い人にも、年配の方々にも受け入れられる美しさと品格の漂う家と言えます。これにファース性能を搭載したら盤石になりそうです。
このような超モダン和風の家づくりは、お施主様の願望をもとにした設計者の感性と、作り手の情念と技があってこそ成し遂げられそうです。
デザインを真似しただけでは、このような品性を醸すことなど出来ません。
学びました!!

帰り道にハウスメーカーの鉄骨がクレーンで組まれ、合板パネルが吊られて家の出来て行く過程をみました。あの家には、お施主様の願望に対して設計者の感性と、作り手の情念と技を込め、品性や癒しを期待する方が無理なのかも知れません。

さて、今日は北海道の初夏の気候のようなポカポカ陽気でした。明日は北海道です。

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「家は商品でもなく、作品でもない」…東かがわ市~さぬき市~高松市

2015-03-26 20:04:56 | Weblog
この表題は、今日訪問した香川県東かがわ市の工務店、株式会社ハウスサービス様のホームページに載っていた社長さんの持論だと思われます。
更には、お施主さまと共に悩み、創造し、家と言う形にするために汗をかく人だけが感じられる楽しさ、苦しさを共有しようとの願いが込められていました。

私達の基本理念である「住む人と 幸せを分かち合う 家づくり」、私達工務店側、協力業者、納材業者も含め、家づくりに関わる者すべてが公平な幸せ(利益)を分かち合うと言うことですが、ハウスサービス様の持論ともフィット致します。

家は売りモノ、つまり商品ではありません。
家は出来上がり、お施主さまが住まれてからが本当の家づくりの始まりと言えます。
また、匠の技や美観、意匠を主張するための作品でもありません。
家は、住まうお施主様と私達工務店とのコラボレーションで成熟して行くべきなのです。

家を量産し、販売してきたことで450万戸も戸建住宅が空き家になっている現実がある。
空き家問題は、行政が住宅産業を経済成長の材料にして来たことが大きな要因です。
また昨日のニュースに2020年省エネ基準義務化の見直し閣議決定の見出しがありました。
政府はそのような具体的な事項の閣議などは行っていないそうです。

省エネ基準義務化は、それによって景気浮揚に影響が出ることは確かなのでしょう。
義務化になろうがなるまいが、住む人の幸せづくりをしっかりと思考すると、住宅の温熱性能は、必ず向上させなくてはなりません。

写真は株式会社ハウスサービス様を訪問し、社長の若松高美さんと撮りました。
若松社長さんは、温暖な東かがわ市が、それだけ断熱住宅の遅れが目立つことを危惧されておりました。また地元密着に完璧に拘った若松社長の工務店経営法には敬意を表します。

さて、今日は春爛漫を思わせる陽気な天候に恵まれた一日でした。
明日も香川県内の工務店さんを訪問します。

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混沌、混乱の時こそチャンスがある…山形市~東京都内~羽田空港~高松空港~高松市内

2015-03-25 21:31:51 | Weblog
今日、東京の新橋で開催された工務店経営者を対象にしたセミナーでは、講師である日本モーゲージサービスの鵜沢社長(写真)の講話内容に多くのヒントが隠されておりました。
テーマは「カオス(混沌)の縁に立つ住宅産業」でした。

住宅産業は、業界全体を見渡すマクロ視点と、自分の周辺に焦点を絞ったミクロ視点があります。「森を見て木を見ていない、木を見て森を見ていない」との格言がある。
つまりは業界全体の潮流を見定めることが出来なければ、自分の地域、自分の工務店の先の事を読み取ることなどは出来ないと言う意味です。

住宅産業に限らず混沌として混乱した時期と言えば、明治維新や戦後復興などがあります。
戦後の焼け野原では、二束三文となった土地をただ同然で入手した人が戦後の大金持ちになりました。戦後復興と言う事象を見定めると、不動産、土木、建築などのインフラ事業の進捗は、いわば当然の成り行きなのでしょう。

しかしながら多くの人々は、今日、明日の飯を喰うために奔走していたのが現実です。
飯を喰って一息ついたら、大きな深呼吸をして大空を眺め、さて喰うための事業を思考する事が出来れば、きっとインフラ事業が繁盛することを思い付いたと思われます。

現在の住宅産業は、国家財政が破綻状態で補助金頼みの戦略に限界が見えています。
国が住宅産業を経済成長のツールに仕立てため、途方もない多くの住宅が余っています。
既に従前の住宅産業の延長線上に安定した工務店経営の先行きなどは存在致しません。
まさに「カオス(混沌)の縁に立つ住宅産業」だと言えるような状況にあります。

しかし、どんなに着工数が激減しても、人の暮らしの在る限り家の仕事はあるのです。
鵜沢社長は、「工務店経営は情報の戦場」だと表しておりました。
地域密着の工務店が単独で得る情報などは、1000分の1でしかありません。そこで鵜沢社長は、膨大な投資を行ってネットワークによる情報を得る仕組みづくりを行なっています。

私達のようなフランチャイズ方式だと、とても有効活用が出来そうです。2020年の省エネ基準義務化やメンテナンス情報、空き家の再築情報なども一元化できるネットワークサービスは、住宅量産会社に対抗するため必須な事のようです。この混沌をチャンスにします。
さて、明日は香川県内の工務店様を訪問する予定です。

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願うことと実現できることの違い…鶴岡市~天童市~山形市

2015-03-24 21:09:05 | Weblog
先般は吉田松陰が興した萩市に現存する松下村塾を見学してきました。
刀を腰にさしていた江戸時代の藩政から明治維新を成し遂げた人々の集った場所です。
天下の政道を揺るがす改革は、押し迫る海外勢力に対抗するため、国が一つにならなればならないとする改革青年の学び場でした。

明治維新を成し遂げたからこそ彼は歴史に名を遺すことが出来ました。
改革に失敗していたら単なる反逆者としか評価されなかったことでしょう。
迫り行く潮流に対応するため、志をもって決起しても、一人では何も為し得ません。
吉田松陰は、自分の身を投げ出す覚悟で行動したことに、若い志士達が追随しました。

理想を掲げ、思いを述べるだけなら誰にでも出来るのです。
勿論、ビジョンを打ち立て志を同じくするモノを参集させるための主張は必須なのですが。
彼らが事を成し遂げるまで、どれほど多くの同志が犠牲になったことか。

私達、経営者も理想を語り、ビジョンを掲げて賛同者の協力を得なければなりません。
特に工務店経営者は、数十社にも及ぶ協力業者さんをお施主様の幸せづくりのために取り纏めなければなりません。そのためには工務店ごとの「経営理念」がなくては…
その経営理念に人が賛同し、お施主様の信頼を得るための大きな要素となのでしょう。

今日は、鶴岡市の工務店様の親和創建さまと河北町の工務店様の鹿忠建さま、そして私達の大切なパートナーである天童市のFAS工務店、東住宅産業様を訪問しました。
この三社とも自分の理想とビジョンを掲げて、立派に工務店経営を実践しておりました。

写真は、東住宅産業様で撮りました。前右が社長の白鳥功さんと左が奥様で常務の白鳥明美さんです。後右から石川沙織さん、塩野三香さん、高橋紀明さん弊社常務の扇寿志です。東住宅産業様とは13年前からのお付き合いになりますが、理想を語りつつも、協力業者会の立ち上げなどと、私達の見本となるような先進的な工務店経営を成し遂げていました。

家づくりには、構造や温熱性能などの知識と技術、家を建築する匠の技能、それにお施主様に持っている技術と技能をアピールする営業力、そして人を束ねる経営手腕が必要です。
このような幾多にも及ぶスキルを重ね合わせて工務店経営を行っています。

今日の山形地方は吹雪と強風の大荒れの天気でしたが、学ぶことの多かった工務店訪問でした。明日は東京新橋で開催の経営者セミナーに参加してから四国高松に向かいます。

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泣き叫ぶ赤ちゃんへの目線が…北斗市~函館空港~羽田空港~庄内空港~鶴岡市内

2015-03-23 19:43:52 | Weblog
先週土曜日、羽田空港から函館空港に戻る機内では、着陸30分ほど前から、機内前方に近い席にいた赤ちゃんが泣き始め、最終着陸のアナウンスがあったあたりからは焼火箸でも付けたように大きな泣き声になっていました。

耳から脳天に響くような赤ちゃんの泣き声は、周りの人々を困惑させます。
思わず自分もその姿を確かめる行動に出てしまいました。さほど暑くもない機内では、母らしき人が、泣き叫ぶ赤ちゃんを胸に抱きながら、汗びっしょりになってあやしています。

それでも機内の人々は、何も言わずにじっと成り行きを見守っていました。
30歳くらいと思われる母親と赤ちゃん、その泣き叫ぶ赤ちゃんの小さな手をしっかりと握っていたのが2歳くらいの男の子です。心配そうに母と妹(だと思う)を見つめながら…
このけなげな家族の光景を見ると泣き声のストレスよりも応援したくなる気持ちになる。

日本人の多くは、このような寛容な心根の方々が多いのに安堵しています。
今日も羽田空港乗り継ぎでの庄内空港から山形県鶴岡市に入りました。
今日の函館からの羽田便も、庄内便も紳士淑女ばかりでしたが…
写真は庄内空港まで運んでくれた飛行機ですが、乗り物は毎日、多くの人々の人生をも運んでいるのでしょう。

さて、今日は初めて山形県の庄内空港に降り立ちましたが、降雪で引き返しも在り得るとする条件付きフライトでしたが無事に到着し、初めて鶴岡市内に宿泊します。
しかし、気温0℃、ときおり吹雪と日本海側の厳しい冬が続いているようです。


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経済動向と人の胸中とは…上田市~東京都内~羽田空港~函館空港~北斗市

2015-03-21 16:56:37 | Weblog
今日の長野新幹線、自由席車両は満員で指定席も満席ですとのアナウンスがありました。
長野新幹線は上越、北陸新幹線が重なっているからでしょうか。
午前中に時間が空いたので江東区清澄の親戚を訪ねて仏前に焼香してきました。

新幹線から乗り換えた京浜東北線だけではなく、清澄に行き来したタクシーも今日は朝からお客様が絶えないと言うことです。アベノミクスなる金融政策は、一般庶民に行き届いていないと聞きますが、この混雑ぶりの要因は何処にあるのでしょうか。

写真は羽田空港に向かう浜松町モノレール乗り場です。
此処も多くの乗客が来ておりました。その多くが空港から何処かへ旅立って行くようです。
「景気は気から」とも言いますが、世論調査やインタビューすると自分も含め「景気は良い」とは言えないような気が致します。不景気なのにこの人々の動向は…

8,000円の株価が20,000円近くになり大手企業はベースアップを実践すると言います。
大企業の経常利益率は、円安が効いているのか高い数値で賃上げは当然なのでしょう。
私達、一般庶民に景気が良くなったと感じさせるには、もう少し時間が掛かりそうです。

我国の企業数の90%以上が、我々零細中小企業が占めています。
景気の良い大手企業は、零細企業の利益を搾取しているように思えてしまいます。
大企業は、ベースアップと同時に下請企業への請負代金を割増させることも…

自分は、この行き交う人々に景気を問うより、心の豊かさを問うような仕方が必要かとも思います。お金よりも大切な時間、人との関わりなどに、余裕が出て来たときにこそ真の景気が良いとも言えそうです。

今日も長い移動距離と同等に、多くの人々と会うことが出来ました。
北斗市本社に帰社しましたが執務室から望む函館山は、春の夕陽を浴びています。
さて、自分はこれから週末休暇に入ります。

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「はやぶさ」の名称と我国の技術力…北斗市~函館空港~羽田空港~東京都~上田市

2015-03-20 21:31:19 | Weblog
日本の新幹線は、1分以上遅れると関係者の方々にとっては大変な屈辱なのだと。
開業以来50年間も死亡事故ゼロは、定刻運行の技術が濃縮されているからでしょう。
機能的な仕組みと、安全に関するヒューマンサイエンスがフィットしている証しです。

高い空から急降下して獲物を捕らえる「はやぶさ」の妙技は見る人の目を魅了します。
早くて逞しいこの鳥の名前は、東北新幹線の「はやぶさ」としても使用されています。
間もなく開業する北海道新幹線も、この愛称を付けた新幹線で津軽海峡を渡るのでしょう。
また数年前に宇宙のかなたの小惑星から奇跡の帰還を果たした探査機も「はやぶさ」です。

特に東北新幹線の「はやぶさ」は、地域によっては時速320kmの速度を出します。
飛行機が滑走路から離陸する速さで地上走行をしているのです。
それでも安全に定刻運行を確実に実践して事故を起こしていないのです。

何処かの国では、事故を起こした高速列車を、穴を掘って埋めようとした事があります。
我国は、万一事故が起きたら徹底した事故調査を行ない更なる安全性の糧にするでしょう。
「はやぶさ」も多くの失敗事例をもとにしながら技術を研磨してきたのです。

私達の開発した超省エネ住宅システムも最高スペックのラインナップには、「はやぶさ」の名称を付けたいと真剣に構想を練っております。
何度も失敗をしながら、何十年もかけて安全、省エネ、高寿命、そして健康空間を確実に担保される住宅工法として確立させた、新ファースの家「はやぶさ」と…

今日は、ファースの家を工務店経営の基軸するための意見交換で長野県上田市の栄興建設さんを訪問し、社長の水無瀬 忍さん、横山 圭さんと意見交換が出来ました。
栄興建設さんも「はやぶさ」のように敏速で強かな工務店経営を出来るようにと。

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家事調停員とは…函館市~北斗市

2015-03-19 17:58:31 | Weblog
今日の午前中は家庭裁判所の庁舎内で家事調停の業務を行っておりました。
写真は帰社後に筆者が付けたままの調停員バッジを撮りました。
家事調停員とは、家庭裁判所の非常勤職員という位置づけでの国家公務員です。

調停員は次のような要件を満たす者との記載項目があります。
1・弁護士となれる資格を有する者。
2・民事若しくは家事紛争を解決するための有用な専門知識、見識、経験を有する者。
3・社会生活上で豊富な知識と経験を有する者。
4・人格識見の高い40歳から70歳までの者。
この項目要件に該当する人の中から最高裁判所により任命されます。

当方はこの4項目の何処にも当て嵌まらないようですが拝命され今年で20年目となります。
実際には、各地域自治体の市議会、教育委員会、弁護士会などの公的団体において、調停員になる人の枠が確保されており、各地の家庭裁判所と取り決めがされているようです。
団体から推薦された人は、家庭裁判所が最高裁判所に推薦して、最高裁判所がその推薦に沿って任命するという段取りです。無難な弁護士が大半を占めている理由かも知れません。

調停員は、社会的良識をわきまえた方であることを前提に任命されています。
ところが調停員は法律家ではないため、細かい法律に熟知しているわけではありません。
徹底した法律研修は、義務づけられており家事調停に必要な知識は一応弁えています。

家事調停室では、時に調停員の乱暴で非常識な言動が問題になることがあります。
調停事案の遣り取りでは、当事者から罵声を浴び、思わず感情的に理不尽な言葉を発することもあります。調停員の交代は原則的に認められていませんが調停員の言動が余りにも劣悪だと感じる場合は、担当書記官にその旨を伝えると相応の配慮は期待出来るようです。

調停室では、二人の調停員が入り、相互で確認しながら遣り取りすることから、何方かに非常識な言動などがあった場合には相互が戒め合う連携が出来ています。
今週は3件の調停案件のうち、今日も含め2件の事件を成立させることが出来ました。
明日からは、少し安堵して長野県への出張に出掛けられそうです。

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季節は追って来るのか追われているのか…函館市~七飯町~北斗市

2015-03-18 20:45:53 | Weblog
北海道に住んでいるモノにとっての春は、心穏やかになる誰もが好きな季節です。
東京に住んだ時の春は、蒸し暑い梅雨と灼熱の暑さの夏を思うと好きなれませんでした。
住む場所によっては、春の季節を如何様にも受け取れたものです。

筆者のように日々全国を飛び歩いているモノにとっては、やはり春は気持ちが浮き立つ季節であることに変わりありません。
春を思えば春が追って来る…いや春は先に行って待っている…
私達は、変えようのない季節と言う移ろいを、ただひたすら受容するしかありません。

北海道北斗市のある道南は、近年では相当に早い春の訪れのようです。
昨年も一昨年も北斗市本社の筆者の執務室から見る光景は、白一色だったものが今年はその白い雪が全く消え失せています。
春は先回りして待っていたようにも感じます。
天気週間予報を見ると来週月曜日には雪が降る予報です。

1週間前には、隣の上磯中学校のグランドで野球の練習試合を行う光景を目にしました。
その2日後にはグランドが大雪に埋もれてしまいましたが、この2・3日で完全にグランドの雪がなくなり生徒達のグランド活動も始まるようです。

季節の移ろいは、抜きつ、抜かれつ、そして春夏秋冬へと変わって行くのでしょう。
今日は、東京からホーメストネットワーク株式会社の二色洋昭さまがご来社されました。
二色さんは昨日まで気温26℃の沖縄に滞在しており、まさに南国から温かさを運んで来たような。

さて、温かい陽気でしたが明日は、家庭裁判所の仕事が待っております。
写真のイルミネーションも点灯して4時間で消灯しますが間もなく消える時間です。

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普通でも幸せな人生とは…函館市~北斗市

2015-03-17 17:57:07 | Weblog
他人の悪口を発した分の3倍は、自分の悪評に撥ね返るとものだと言われます。
悪口を言われた側に立てば、それも理解出来るのです。
憎悪や妬みからは、建設的な結果を産ますことなど不可能なのでしょう。

大昔は、親の仇を打つために執念を燃やし、鍛錬し、気概を感じて自分自身を鍛え上げた、などの話を聞くことがあります。敵討ちの結果は、想像するだけで虚しさを感じます。
テレビなどでも個人のスキャンダル放映などは、まさに品性のなさを感じます。

スキャンダルの放映は、それを見ている人がいるから流すのでしょう。
普段、自分の届かない位置にいる有名人のスキャンダルを面白がって見ているのは、自分の置かれた状況とのギャップに優越感を覚えるからでしょか。
金に苦労しているモノが金持ちに嫉妬した場合は、あいつも貧乏になればよいとの気持ちがあるのかも知れません。

金持ちに嫉妬心を持っているかぎり、真の金持ちにはなれないとも言われます。
仕事が出来て稼ぎの善い人がいたとしたら、その人を敬い、祝福する気持ちになれば、いつの間にかその人と同じような環境に染まり易くなります。
知り合いが事業に成功したら、心から祝い、自分もあやかりたいと真に思えことです。

相手の立場を思考すると課題は一気に解決するものです。
今日は家庭裁判所での調停案件では、半年に及ぶ遣り取りに決着がつき成立となりました。
対象者の状況に心情を手向けた時は、心の呪縛がスッキリと解き放たれる瞬間が…

さて、今日も夕暮れ時となりました。
上磯中学校の生徒達が下校し、イルミネーションに灯が点ったようです。
下校する生徒達には、まさに普通の生徒達ですがポジティブな雰囲気で幸せそうです。

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気分転換の仕方と仕事とは…函館市~北斗市

2015-03-16 18:19:30 | Weblog
「仕事が適格で早い」と言う人は必然的に同僚や取引先からも信頼される事でしょう。
誰もがそのようになりたいと思うのですが直ぐにはなりたくてなれるものでもありません。
適格に仕事をこなすには、先ず仕事を徹底して覚えていることが必須です。
一朝一夕では、適格に敏速な仕事を行えるようにはならないのでしょう。

仕事の出来る人は、早くて正確だとも言われます。しかし多くが雑なものなのです。
当方も仕事は早いと言われるのですが、めちゃくちゃ雑だとも言われます。
勢いで仕事を進めると早く済ませることが出来、当方も次々と全く異なるジャンルの仕事に移行して行きます。その分、チェックすることが疎かになっているのでしょう。

またチェック作業に時間を要していると仕事がはかどりません。
天才でもない限りは、早くて正確な仕事を次々とこなす事など無理なのです。
天才などではない当方も、向かった仕事に集中すると正確度を高める事が出来そうです。
仕事に集中するためには、仕事のジャンルごとに気分転換が絶対である気が致します。

当方の仕事は工務店経営、家庭裁判所調停員、学校評議員、住宅雑誌や住宅新聞へのコラム執筆、住宅システムの研究開発、企画や運営、それにフランチャイズ本部代表などと多岐にわたります。切り替えが一個一個の気持ちの切り替えがとても大切のようです。

私は、仕事の切り替え時に一旦、函館山などの景色を見るとか、出張中は見慣れない街の向こう側を想像してみたりします。全く異なる世界に自分を落とし込むことで異なる課題に取り組めるようになります。

特に工務店経営者は、個体の問題を抱えた、協力業者さんやお施主様などとの人間関係をつつがなく対応するため、そのたびに気分転換が必須なのでしょう。
今日は、半日間家庭裁判所におりました。家庭裁判所の調停業務は、まさに事件ごとに当事者の背景が全く異なります。明日もまた異なる事案を調停してきます。

さて、写真はファースの家のユニットですが、常に+気温で推移する日々が多くなりました。
春間近しと言う感じです。

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