迷走していた「たんなさん」のつぶやき

※個人の感想です・・・

自民党=ジャイアンツ なのか?

2005年08月31日 | 社会
ジャイアンツの人気がなくなってきているのは、テレビの視聴率や球場への観客動員数の減少でも明らかなこと。
人気にあぐらをかいてやりたい放題をしてきたつけなのかもしれない。
それは自民党にもいえること。
しかし、自民党はジャイアンツに先駆けて劇薬を使って対処してきた。その結果が今の小泉政権だと思う。
小泉という劇薬をうまく使いこなした。そして劇薬の効力が切れそうになると劇薬自らが劇薬を使って延命を図る、みたいな感じです。

そしてジャイアンツですが、星野という劇薬を使うのかどうか悩ましいところのようです。星野という劇薬はジャイアンツをぶっ壊すことになるのかもしれない。それでも劇薬を使わなければならないくらいジャイアンツは疲弊している。
原監督という自民党のエリートをトップにするのか、星野監督という劇薬を使って治療するのか興味深いところです。

ところで日を追うごとに自民党に失望感を持ちつつある私ですが、一縷の望みも持っています。
というのは、山本一太や世耕弘成といった若手が自民党の代表としてマスコミ対応していることです。
優秀な若手に世代交代できるのであるなら、自民党にも期待が持てるのですが・・・。

一年以上前の日記にこんなことを書いていました。

■2004/05/03 (月) 国会議員のみなさん

国民年金保険料を未払いの方の多い国会議員のみなさんですが、安心して国政をお任せできる方はあまりいらっしゃらないようです。
私が過去にインタビューした国会議員のみなさんのなかで、キレる人だなーと感じたのはお一人だけでした。

日本歯科医師会の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)をめぐる政治資金規正法違反事件で参考人聴取を受けた自民党の吉田幸弘前衆院議員にもインタビューしましたが、おぼっちゃんという印象があるだけで、どうしてこの若さで代議士になれたのかなーと思ったほどでした。

野田聖子元郵政大臣は年配議員のあしらいがうまく、どこぞのママさんのような印象でした。

インタビューをして謝礼を受け取らなかったのは鴨下一郎代議士です。二度取材しましたが、謝礼は受け取られませんでした。
「領収書ならサインするよ」と謝礼を受け取りなれている議員さんがいらっしゃるなかにおいては、クリーンな印象を持ったことを記憶しています。

キレる人だなーと感じたのは残念ながら自民党の議員さんです(和歌山選挙区です)。取材した当時の肩書きは「広報本部 マルチメディア局 局長」でした。
多分、この夏に選挙を控えているはずなので、実名表記は避けますが、41歳の若手で将来が楽しみです。
なぜ、キレる人だと感じたのか。それは質問に対する答えが明確だったからでしょう。当然、インタビューする分野についてある程度の知識を持った方を選んで取材依頼をしていますので、そこそこの答えが戻ってくるのは当然のことですが、明確な答えというのはなかなかもらえないものです。
(May3/23:55)

世耕弘成参議院議員は今回の選挙には関係ないようです。
(May4/23:20追記)