小林紀興の「マスコミに物申す」

第三の権力と言われるマスコミは政治家や官僚と違い、読者や視聴者の批判は一切無視、村社会の中でぬくぬくと… それを許せるか

通常国会本番ーー森友学園疑惑の追及はどこまで? 憲法改正議論の本当の焦点はこれだ!

2018-02-03 02:55:54 | Weblog
今日(1月30日)、BSフジのプライム・ニュース(20:00~)で、中谷元・森本敏の両・元防衛相による、日本の安全保障問題についての討論が行われる。番組宛に私の意見として送信した文がある。このブログを読まれた方はすでに番組は終わっているかもしれないが、非常に重要な視点なのでブログで公開する。物事はシンプルに考えることがいかに重要かを分かっていただきたい。


中谷さん、森本さん、お二人にお聞きします。
安倍さんが第2次政権に就いた時、中国の海洋進出を前提に「日本の安全保障環境はかつてないほど厳しくなっている」と主張して憲法違反の疑いが濃い集団的自衛権行使に道を開きました。
先の総選挙では北朝鮮の核・ミサイル開発を前提にして「日本の安全保障環境は戦後かつてないほどの厳しい状態にある」と訴え、自民党は大勝しました。
この間、安倍さんが一貫して主張してきたことは「日米同盟の深化による抑止力の向上」でした。
しかし日米同盟の深化によって日本の安全保障上のリスクは軽減したのでしょうか。それともかえってリスクが増えたのではないでしょうか。もともと北朝鮮は日本を敵国視していませんでした。「日米同盟の深化」によって北朝鮮から敵視されるようになり、日本の安全保障環境上のリスクは拡大しています。もし安倍さんが言うように、日米同盟の深化によって日本の抑止力が向上したのであれば、日本は自国の軍事力をさらに強化する必要はないはずです。安倍さんは自ら日本の安全保障環境を厳しくしてきたとしか思えません。
中谷さん、森本さんはどうお考えですか。



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