飛び出せ! 北の宇宙基地

北の地である北海道で、人工衛星の開発などを行っている 北海道工業大学 佐鳥研究室の活動日記です。

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宇宙関連情報:マヤ暦はまだ終わらない! 実は人類滅亡は2020年だったことが判明

2013-02-09 07:07:07 | 佐鳥新の教授&社長日記

いろいろな説があるようですね。(佐鳥)

マヤ暦はまだ終わらない! 実は人類滅亡は2020年だったことが判明

地球がいくつあっても足りないな!

マヤ暦が終わり本来なら今ごろ人類滅亡しているはずだった今日このごろですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。「滅亡しなかったじゃないか、いい加減にしろ!」「滅亡するわけないだろ、いい加減にしろ!」などさまざまな声が出ていますが、実はマヤ暦と人類の終了は2020年3月20日だという説が登場しています。

マヤ暦が2012年で終わるというのは計算違いであり、本当は2020年3月20日に終わるのが正しいとする説。これは「いつか破壊神カルキが1つの時代を終わらせる」と予言されている、インドのスーリヤ寺院に残されたインド暦の終わりとも一致しているそうです。フランスの科学ジャーナリスト、モーリス・シャトラン氏が主張している説で、この日オリオン座ベテルギウスで超新星爆発が起こることが人類滅亡のきっかけになるのではないかと考えられています。

マヤ暦以外でも人類滅亡を示唆する終末予言は盛りだくさん。近いところでは2013年5月に太陽フレアによって文明が崩壊するという説や、2017年にハルマゲドンがやってくるという説などが出ています。ちなみに先ほどのモーリス・シャトラン氏は、3797年3月21日にも惑星直列が起きて世界が終わるという説も主張。地球がいくつあっても足りませんね!

出典:http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1212/25/news088.html

 

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宇宙関連情報:NASA、「2036年に小惑星Apophisは地球に衝突しない」

2013-02-08 07:16:13 | 佐鳥新の教授&社長日記
» 2013年01月15日 09時00分 更新

NASA、「2036年に小惑星Apophisは地球に衝突しない」

2036年には地球は滅ばないようです。

ah_apophis.jpg Apophis(Image credit: UH/IA)

 米航空宇宙局(NASA)は、2036年に地球に接近する小惑星「Apophis」が、地球に衝突する可能性はないとの見解を発表した。

 Apophisは2004年に発見された、サッカーのコート3.5個分の大きさの小惑星。当初は2029年に地球に接近し、衝突の確率が2.7%とされていたことから話題になった。その後2029年の衝突の可能性は否定されたが、非常に小さいながらも2036年に接近する際に衝突する可能性が残されていた。

 しかし新たなデータの分析で、そのわずかな可能性も「実質的に排除」したとNASAは述べている。衝突の確率は100万分の1を下回り、2036年に衝突はないと言っていいという。

 Apophisは2029年4月13日に地球の上空3万1300キロを通過する見込み。ちなみに来月半ばには、「2012 DA14」という大きさ40メートルの小惑星が、地球の上空2万7680キロを通過するが、衝突の可能性はないそうだ。

出典: http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1301/15/news019.html

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技術情報:公転運動量異なる2電子、重ね合わせで干渉

2013-02-07 07:07:07 | 佐鳥新の教授&社長日記

公転運動量異なる2電子、重ね合わせで干渉-名大など発見

掲載日 2013年02月01日

 【名古屋】名古屋大学エコトピア科学研究所ナノマテリアル科学研究部門の斉藤晃准教授と埼玉工業大学先端科学研究所の内田正哉准教授らは、公転の運動量が異なる二つの電子を重ね合わせると互いに干渉することを発見した。電子顕微鏡での実験で干渉しまを観察した。電子の基本的性質の新しい発見になる。量子力学などでの応用が見込まれる。
 光学素子の回折格子を挿入した電子顕微鏡に電子線を照射し、公転運動する電子波を生成した。公転運動量の異なる二つの電子波を電子顕微鏡のスクリーン手前の板に設けたスリットにそれぞれ入射し、スクリーン上で重ね合わせたところ、干渉しまができると確認した。干渉しまの模様は時間とともに変化する。
 量子力学では干渉が生じるには位置と運動量などを同時に正確には測定できない不確定性関係が必要とされている。今回の実験で電子の公転の運動量と位置が不確定性関係にあることを示した。

出典: http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720130201eaab.html

 

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技術情報: 放射性セシウム汚染の焼却灰を雨水防いで埋め立てる技術

2013-02-06 07:07:47 | 佐鳥新の教授&社長日記

大林組など、放射性セシウム汚染の焼却灰を雨水防いで埋め立てる技術

掲載日 2013年02月01日

 大林組は旭化成ジオテック(東京都中央区)と共同で、焼却灰などの指定廃棄物埋め立て処分に際し、布製型枠を隔離層にして雨水の浸入を防ぐ処分技術「ベントスロープF工法」を開発した。放射性セシウム濃度が1キログラム当たり8000ベクレル超の焼却灰などの指定廃棄物が対象。積み上げた廃棄物を形状自由度の高い布製型枠で覆い、流動性がある遮水材を充填(じゅうてん)して隔離層にする。
 これまでの隔離層は積み上げた廃棄物の周囲にベントナイトなどを重機で締め固めて構築する方法が一般的。ただ、側面部分の施工が難しく、廃棄物が不等沈下を起こすと追従しきれず、雨水が浸入しやすくなる問題もあったという。ベントスロープF工法は側面はもちろん、表面の凹凸に合わせて隔離層を形成できる。

出典:http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0920130201cabb.html

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宇宙関連情報:イランのサルが宇宙から生還は捏造? 顔や毛色が違うとの指摘

2013-02-05 13:14:49 | 佐鳥新の教授&社長日記

イランのサルが宇宙から生還は捏造? 顔や毛色が違うとの指摘

2月5日(火)11時46分配信

イランでロケット打ち上げ前に公開されたサル(上)と、宇宙から帰還後に公開されたサル(2013年1月28日撮影、下:同30日撮影)。

【AFP=時事】イラン政府がサルを乗せたロケットの打ち上げに成功しサルも無事生還したと発表していることについて、捏造(ねつぞう)ではないかとの疑惑が持ち上がっている。欧米メディアが、打ち上げ前と生還したサルの写真が異なると指摘したのだ。

宇宙から帰還後の記者会見で公開されたサル

 イラン国営メディアは前月28日、ロケット打ち上げを前にペルシャ語で「パイオニア(開拓者)」を意味するピシュガム(Pishgam)という名のサルの写真を公開。ピシュガムは明るい灰色がかった毛色で、右目の上に赤いあざがあった。

 だが、イラン学生通信(ISNA)が大気圏外から生還したサルのものとして公開した写真のサルは、毛色は濃く目の上のあざもなかった。欧米メディアはこの違いを指摘し、サルを乗せたロケット打ち上げの成功を疑問視している。

 インターネットでも、「宇宙であざの除去手術を受けるサル」と、イランの美容整形熱を皮肉ったコメントをつけた問題のサルの写真が投稿されるなどしている。

 こうした指摘に対し、イラン政府はこれまでのところ、直接のコメントは出していない。

 イランは2011年にもサルを乗せたロケットを打ち上げているが、この時は失敗している。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130205-00000216-jij_afp-sctch 

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Space News: Iran's Bio-Capsule Comes Back from Space

2013-02-05 07:07:38 | 佐鳥新の教授&社長日記

Iran's Bio-Capsule Comes Back from Space
by Staff Writers
Tehran (FNA) Feb 01, 2013



File image: Pishgam (Pioneer) explorer rocket.

Iran announced on Monday that it has sent a monkey into the space on the back of Pishgam (Pioneer) explorer rocket and that it has brought back and recovered the living cargo.

Iranian Defense Minister Ahmad Vahidi said his ministry's Aerospace Industries Organization sent the living creature into space aboard an indigenous bio-capsule as a prelude to sending humans into space.

The Aerospace Industries Organization said the capsule was sent to an orbit beyond 120km in altitude and carried out telemetry of the environmental data records.

The explorer rocket was launched by the Aerospace Industries Organization and it returned to the Earth after reaching the desired speed and altitude, and the living creature (monkey) was retrieved and found alive.

In mid-March 2011, Iran's Space Agency (ISA) announced the launch of the Kavoshgar-4 rocket carrying a test capsule designed to house the monkey.

The capsule had been unveiled in February 2011 by President Mahmoud Ahmadinejad, along with four new prototypes of home-built satellites.

At the time, Director of Iran Space Agency (ISA) Hamid Fazeli called the launch of a large animal into space as the first step towards sending a man into space, which Tehran says is scheduled for 2020.

Iran has already sent small animals into space - a rat, turtles and worms - aboard a capsule carried by its Kavoshgar-3 rocket in 2010.

The Islamic republic, which first put a satellite into orbit in 2009, has outlined an ambitious space program and has, thus far, made giant progress in the field despite western sanctions and pressures against its advancement.

Iran has taken wide strides in aerospace. The country sent the first biocapsule of living creatures into space in February 2011, using its home-made Kavoshgar-3 (Explorer-3) carrier.

Iranian President Mahmoud Ahmadinejad announced in 2010 that Iran plans to send astronauts into space in 2024. But, later he said that the issue had gone under a second study at a cabinet meeting and that the cabinet had decided to implement the plan in 2019, five years earlier than the date envisaged in the original plan.

Omid (hope) was Iran's first research satellite that was designed for gathering information and testing equipment. After orbiting for three months, Omid successfully completed its mission without any problem. It completed more than 700 orbits over seven weeks and reentered the Earth's atmosphere on April 25, 2009.

After launching Omid, Tehran unveiled three new satellites called Tolou, Mesbah II and Navid, respectively. Iran has also unveiled its latest achievements in designing and producing satellite carriers.

A new generation of home-made satellites and a new satellite carrier called Simorgh (Phoenix) were among the latest achievements unveiled by Iran's aerospace industries.

The milk-bottle shaped rocket is equipped to carry a 60-kilogram (132-pound) satellite 500 kilometers (310 miles) into orbit.

The 27-meter (90 foot) tall multi-stage rocket weighs 85 tons and its liquid fuel propulsion system has a thrust of up to 143 tons.

Iran is one of the 24 founding members of the United Nations' Committee on the Peaceful Uses of Outer Space (UNCOPUOS), which was set up in 1959.

 Reference: http://www.space-travel.com/reports/Irans_Bio_Capsule_Comes_Back_from_Space_999.html



 

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宇宙関連情報: イラン、サル搭乗ロケット打ち上げ

2013-02-05 07:07:18 | 佐鳥新の教授&社長日記

イラン、サル搭乗ロケット打ち上げ 米「深刻な懸念」

AP通信などによると、イラン国営放送は28日、猿を乗せたロケットの打ち上げに成功し、猿は生きたまま帰還した、と伝えた。ロケット技術は、核弾頭を搭載可能な長距離弾道ミサイルの能力向上につながるとされるだけに、米国などは警戒を強めている。

 ロケットは、高度約120キロメートルの宇宙空間にまで到達したという。打ち上げ日時などの詳細は明らかになっていない。猿は体に密着した防護服を着せられたうえで、ひもなどで体を椅子に固定されていた。イラン政府高官によると、2010年にもネズミや亀などを乗せたロケットを打ち上げたという。

 イランのバヒディ国防軍需相は「有人飛行に向けた第一歩だ」と表明し、自国の科学技術の向上をアピール。だが、米国務省のヌーランド報道官は「(打ち上げが事実ならば)深刻な懸念となる」と語った。

写真:体に密着した防護服姿で固定され、ロケットに乗せられる猿。イランの国営英語放送局の映像から=ロイター拡大体に密着した防護服姿で固定され、ロケットに乗せられる猿。イランの国営英語放送局の映像から=ロイター

写真:ロケット打ち上げ前に、科学者たちに囲まれる猿。APテレビから=AP拡大ロケット打ち上げ前に、科学者たちに囲まれる猿。APテレビから=A

出典: http://www.asahi.com/special/news/articles/TKY201301290227.html

 

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宇宙関連情報: 韓国初の人工衛星搭載ロケット打ち上げ

2013-02-04 07:45:33 | 佐鳥新の教授&社長日記

韓国初の人工衛星搭載ロケット打ち上げ 軌道に投入確認

写真:30日、韓国南西部・全羅南道の羅老宇宙センターから打ち上げられた人工衛星搭載ロケット=AP拡大30日、韓国南西部・全羅南道の羅老宇宙センターから打ち上げられた人工衛星搭載ロケット=AP

 

 【ソウル=貝瀬秋彦】韓国初の人工衛星搭載ロケット「羅老(ナロ)号」が30日午後4時ごろ、南西部・全羅南道の羅老宇宙センターから打ち上げられ、教育科学技術省は同5時すぎに「目標の軌道に衛星が投入された」と発表した。衛星との交信が正常にできるかどうかの確認は、31日未明になるとしている。

 韓国は2009年と10年の2度にわたり打ち上げに失敗しており、今回は3度目の挑戦だった。羅老号は2段式で、宇宙での放射線量の測定などに利用する重さ約100キロの科学衛星を搭載。1段目はロシアの協力を得て、2段目は独自に開発した。

出典:http://www.asahi.com/special/news/articles/TKY201301300298.html

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Space News:New method of measuring the mass of supermassive black holes

2013-02-03 09:00:00 | 佐鳥新の教授&社長日記

New method of measuring the mass of supermassive black holes
by Staff Writers
Hertfordshire UK (SPX) Feb 01, 2013



Understanding the formation of the first galaxies, the way galaxies change over time, and the processes that have generated the variety of structures observed in nearby galaxies is one of the most active research areas in astrophysics.

In a letter to Nature, an international team of astronomers, including Marc Sarzi from the University of Hertfordshire, report the exciting discovery of a new way to measure the mass of supermassive black holes in galaxies.

By measuring the speed with which carbon monoxide molecules orbit around such black holes, this new research opens the possibility of making these measurements in many more galaxies than ever before.

Supermassive black holes and galaxies
A black hole is an object so dense that its gravity prevents anything, including light, from escaping. Supermassive black holes can be as much as a million to a billion times more massive than our Sun, and it is believed that most, if not all galaxies including the Milky Way, contain supermassive black holes at their centres - suggesting that the evolution of black holes and galaxies is very tightly linked.

Understanding the formation of the first galaxies, the way galaxies change over time, and the processes that have generated the variety of structures observed in nearby galaxies is one of the most active research areas in astrophysics.

Intriguing link
Marc Sarzi, from the University of Hertfordshire's Centre for Astrophysics Research, said: "There is an intriguing link between the mass of supermassive black holes and the mass of their host galaxies, but this is based only on quite a small number of estimates.

Until now only three methods were used to measure the mass of supermassive black holes and these only work on relatively nearby galaxies. With this new technique, we have been able to show that we can measure black hole masses much further out in the universe, which will help understanding the role that supermassive black holes played during the formation of galaxies."

Super-sharp telescope images
Tim Davis, lead author of the paper and from the European Southern Observatory, commented: "We observed carbon monoxide molecules in the galaxy we were monitoring using the Combined Array for Research in Millimeter-wave Astronomy (CARMA) telescope.

With its super-sharp images we were able to zoom right into the centre of the galaxy and observe the gas whizzing around the black hole. This gas moves at a speed which is determined by the black-hole's mass, and the distance from it. By measuring the velocity of the gas at each position, we can measure the mass of the black hole."

The CARMA observations were rather challenging, but the new ALMA (Atacama Large Millimeter/submillimeter Array) telescope currently being built in Chile will allow this new technique to be applied more routinely to hundreds of galaxies in the nearby Universe.

 Reference: http://www.spacedaily.com/reports/New_method_of_measuring_the_mass_of_supermassive_black_holes_999.html

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宇宙関連情報: インフラトン

2013-02-03 08:02:33 | 佐鳥新の教授&社長日記

インフレーション理論では、宇宙は誕生直後の10-36秒後から10-34秒後までの間にエネルギーの高い真空偽の真空英語版)から低い真空(真の真空)に相転移し、この過程で負の圧力を持つ偽の真空のエネルギー密度によって引き起こされた指数関数的な膨張英語版(インフレーション)の時期を経たとする。

この膨張の時間発展は正の宇宙定数を持つド・ジッター宇宙と同様のものである。この急激な膨張の直接の結果として、現在我々から観測可能な宇宙全体は因果関係で結び付いた (causally-connected) 小さな領域から始まったこととなる。この微小な領域の中に存在した量子ゆらぎが宇宙サイズにまで引き伸ばされ、現在の宇宙に存在する構造が成長する種となった。このインフレーションに関与する粒子は一般にインフラトンと呼ばれる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

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