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らじかのよかん

ふっ急になんかわかんないんですけど↑

単位を整理して学ぼう

2011年06月07日 | 放射線関係倶楽部
以下、放射線関係部分では、簡単のために一部に比喩をつかって説明するから、厳密ではない。
でも、「フツウならこれでいいのだシリーズ」の2回目だ。
(「接頭語」はマジメに書いた)

・ベクレル(Bq)ってなに
放射線は「電波」だ。
ベクレルは「電波を出すときの強さ」だ。

例えば、テレビ電波が東京ならば束京タワーから出ている。
「えーぞー出力50Kw。おんせー出力12.5Kwでお送りしています」の、
50Kwだの12.5Kwだのに相当する。

この単位は、あくまでも「出す」ときの大きさだ。
(受ける側の状態には関係がない)

でも、水とか食べ物だと、カラダのなかに入ってしまうから、弱い「電波」でも影響が大きいし、食べたか吸い込んだかで、ニンゲンへの影響が違う。
食べたときとか、吸い込んだときの影響(内部被曝)は、ベクレルを下に書いたシーベルトに、食べたか吸ったかに応じて換算できるようになっているんだ。

また、水とか食べ物をベクレルであらわすのは、もう一つの理由がある。
それは、もしフツウの測定器(市販のハンディーガイガー測定器とか)を当てた程度で「シーベルト」がわかるほどの汚染だと、
食べる前に具合が悪くなるほど、ものすごく強い「電波」がでていることになる。
釜の下で「汚染水が4シーベルト」などと云っているのは、ベクレルに直すと、とてつもなく大きな数値なんだ。
(ニンゲンが近づけないほど、強い「電波」なんだよ。ムリに近づくと死んでしまうほどだ。だから直すのにとても手間取っているんだね)

ひっくりかえすと、フツウの水とか食べ物の汚染は、フツウの測定器では測れないほど、弱い「電波」なんだ。
だから、特別な装置で、長い時間をかけて、水や食べ物のベクレルを測っているんだね。


・グレイ(Gy)ってなに
放射線の「電波」を、受信機で受けた時の「受信電波の強さを機械的に測ったもの」だ。
「受信電波の強さ」と、さらに簡単に考えてもいい。

昔の短波ラジオには、受かった電波の強さを示すメータがあった。
あの、メータのふれ具合が、グレイだと思えばいい。
だから、ベクレルつまり「電波を出すときの強さ」が大きくても、
受信している位置が、送信所から離れていれば「受信電波の強さ」は小さくなる。
また、ベクレルつまり「電波を出すときの強さ」が小さくても、
すぐ近くで受信すれば「受信電波の強さ」は大きくなる。
あたりまえのことだね。
(食べたり吸い込んだりすると、この距離がとても小さくなるし、からだの中から「電波」をあびる。だからとてもあぶないんだ)


・シーベルト(Sv)ってなに
受信機で受かった時の、その「電波」の「チャンネル」の、「受信電波の強さ」×「こわさ」、
つまり「受信電波のニンゲンの感じ方の大きさ」だ。

テレビやラジオだと、「受信電波の強さ」が大きくても、つまらない「チャンネル」の番組は見たり聞いたりしないだろう。
また、「受信電波の強さ」が小さくても、おもしろい「チャンネル」の番組ならば熱心に見たり聞いたりするとおもう。
すると、ニンゲンが感じる「受信電波のニンゲンの感じ方の大きさ」は、「受信電波の強さ」だけではないことがわかる。

テレビやラジオなら「おもしろさ」があるけれど、
放射線はおもしろくなく、こわいものだ。
だから、「受信電波の強さ」に「こわさ」をかけると、ニンゲンへの影響がわかる。

「電波」は、出す物質によって「チャンネル」が違う。
その「チャンネル」ごとの「こわさ」は、実験でわかっているから、
測定器は、まず「受信電波の強さ」を機械的に出し、
それに「チャンネル」ごとの「こわさ」の係数をかける。
それが、ふつうの測定器で表される「シーベルト」、つまり「受信電波のニンゲンの感じ方の大きさ」なのだ。

日本では、法律で「三ヶ月で1.3ミリシーベルト(mSv)」より放射線の高い区域は「放射線管理区域」と呼ばれ、特別なヒトでないと入ってはいけないとされているんだ。
これを1時間あたりにすると、約0.6マイクロシーベルト(μSV)になる。
1時間あたりと、いちいち付けると見にくいから、これを0.6μSV/hって書く。
/hは、日本語にすると「毎時」だね。

ここで出てきた、ミリ(m)や、マイクロ(μ)は、下に説明がしてあるよ。

※多くのサーベイメータ(市販のハンディーガイガー測定器など)では
「受かった「電波(放射線)」が、全部セシウム137から出た電波の「チャンネル」だったとすると」で、シーベルトを出している。
だから他の「チャンネル(核種)」が混ざっていると正しいシーベルト値にならない。
でも実際問題としては、この手の測定器で測れる「外部被曝」の元は、後々まで問題になるセシウム137だから、これでもよい、とされているんだ。
(例えば環境中に出たヨウソ131の「ベクレル」は、1ヶ月ほどで1/16になってしまう)
また、微量の「ベクレル」は、上に書いたように、ハンディーガイガー測定器ではどうせ測れないから。


・ミリ(m),マイクロ(μ)ってなに
桁数が大きくなったり、小さくなったりすると、数字がいっぱいになって、よくわからなくなる。
そこで「接頭語」といって、桁数を表す略語が使われる。
これは、主の単位がナニか、には関わらず、なんにでも使っていいんだ。

例えば長さの例で見てみよう。
「あそこまで150キロの距離があるよ」とか、
「このシャープペン芯の太さは0.3ミリだ」と云うとき、
実は、本当の単位の「メートル(m)」は省略されているのだ。
本来であれば、○○Kmとか○○mmとか云うはずだ。

キロ(K)は1000倍を表す。
ミリ(m)は1/1000、つまり千分の1を表す。
1Kmは1000mだし、1mmは0.001mだ。
これは日ごろよく使うので、わかりやすいだろう。

そのまま使うときには、なにも付けない。
長さならば○○m(メートル)でいい。

もし接頭語を使わなかったらどうなるか。
「あそこまで150000mの距離があるよ」とか、
「このシャープペン芯の太さは0.0003mだ」では、
桁が多くて、なにがなんだか、わからなくなってしまうだろう。


ではそれよりさらに小さいのはどうするか。
マイクロ(μ)が用意されていて、1/1,000,000-、つまり100万分の1を表す。
ミリ(m)のさらに千分の1だ。
ミリ(m)とマイクロ(μ)は、シーベルトを表すときによく出てくるから、おぼえておこう!
1000倍もちがうぞ!!


ついでだから、よく使う接頭語を、大きい方から並べてみよう。

T(テラ)10の12乗 1,000,000,000,000
G(ギガ)10の9乗 1,000,000,000
M(メガ)10の6乗 1,000,000
k(キロ)10の3乗 1,000
h(ヘクト)10の2乗 100
da(デカ)10の1乗1 10
単位そのままは、なにも付けない 10の0乗 1
d(デシ)10の-1乗 0.1
c(センチ)10の-2乗 0.01
m(ミリ)10の-3乗 0.001
μ(マイクロ)10の-6乗 0.000001
n(ナノ)10の-9乗 0.000000001
p(ピコ)10の-12乗 0.000000000001

大きい方には、3桁でカンマをうってみた。
接頭語がないと、いかにわかりにくいか、よくわかる(この日本語がよくわからない)。

大きい方の
T(テラ)とかG(ギガ)はコンピュータでよく出てくる。
M(メガ)もそうかな。短波ラジオの周波数でもおなじみ。
k(キロ)は長さでよくつかう。
h(ヘクト)は、気圧のヘクトパスカル(hPa)でもおなじみ。
また面積のヘクタール(ヘクトアール・ha)でも知らずに使っているね。
da(デカ)は、かわいそうにあまりなじみがない。
そりゃそうで、10倍じゃあそのまま数字で書いてもいいからな。

小さい方だと
d(デシ)はデシリットル(dl)でかすかに習った(使っているのは角の豆屋くらいか)。
デシベルつーのが耳なじみがいいかな。ベル(B)つー単位にデシ(d)がくっついたもの(dB)。
c(センチ)や、m(ミリ)は長さでおなじみだ。
μ(マイクロ)は、シーベルトに付けて使っているから、最近ではなじんでしまったね。
n(ナノ)は、ナノテクなどどいって、ありゃナノメートル(nm)ほどの小さな寸法のものを扱うから、そう呼ばれるのだ。
p(ピコ)は電気関係の諸君は、コンデンサで使うけれど、ふつうではないかなあ。

なお、ふつうは単位は半角で書くといいんだが、マイクロ(μ)が半角にはないから、便宜的に全部全角にしてあるよ。


今回はここまで。
じゃあ、またね。
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対決

2011年06月02日 | 放射線関係倶楽部
超特大かちょーさんが、会社から管理職職権により測定器を使用貸借。

堀場PA-1000Radi 別名「はかるくん」
この測定器で、洗腦教育の一環とし来年度から小中学校理科で教える予定だった。
ほら、自然にあるからコワクないでしょって。
もう、いやっつーほど知っているとおもふけどな。
(教えたらそれこそお笑いである。いまやバックが測れないからだ)

こいつは、シンチレーション式であり
・感度が高い(感度1μSv/h対して毎分1000カウント(1000cpm)以上)
・精度がよい(相対表示誤差±10%)
・表示が細かい(有効測定範囲0.001~9.999μSv/h)
つー通常の特徴の他
・サンプリング60秒
・表示60秒積算値(移動平均)を10秒毎に表示
つーのがある。
いわば「理化学測定器」なのだ。
(ヱネルギー保証無し。137Csの等価線量)
ついでに
・γのみ
・測定範囲の上限が9.999μSv/hつまり10μSv/hで振り切れる
つーのもある。
だから、現地に凸するとたちまち壊れる。
あたりまえだが。
・単3電池2本で50時間運転


おれのTERRAくんはGM式であり
・βも測れる
・γの積算値がでる
・時計がある(高い線量の所では電気時計は動かなくなるからついている由)
・閾値アラーム,積算時間などでる
・ディスプレイ照明もある
・高い線量もおk
(振り切れ10mSv/h!!! Radiの千倍!!! 10の3乗だから!を3個付けた芸の細かさよ)
・単4電池2本で2000時間も運転(兵站が楽だし、緊急時にシステムが落ちない)
などの特徴から、「実戦機」であるとわかる。
(実際に使うと、サンプリング時間が自動変更されていて(たしか1から70秒だっけか)、高い値が出ると直ちに短くサンプリングし、且つ高い値を表示してアラームを鳴らす。まさに実戦機(安全側に高く表示する、と)。そのかわり、低いところに持ってきてもなかなか下がってこない)
ついでに
・感度いまいち(132cpmらしい失意体前屈)
・精度(機器誤差±15%・較正されたときの値は±7%だとおもふ。外国の字は読みにくい)
・表示もなあ(等価線量範囲0.1~9999μSv/h)
(表示は0.01μSv/hからするはずなのだが(見たことない)数値は保証されていない)
などがある。
(こちらも137Csの等価線量)


いざ、対決(以下γのみ、単位μSv/h)
室内+1m(いつもつぶやいたーで測定値上げている所で測定、以下同様)

らでくんが逆さまで見にくいだろうがしかたない。
TERRA MKS-05 0.09
PA-1000Radi 0.066
うーんこの線量値では、堀場のほうが遙かに信頼できる。
つーか、てらくんはGM管(高い線量に向いている)だし保証していない範囲だから、0.066がより正しい値に近いと思慮。
その差 0.024

お外地面+1m

両方ともに逆さまなのは、下が地面だから、らでくんの指向性に合わせた。
(てらくんは、指向性けっこうブロード)
TERRA MKS-05 0.18
PA-1000Radi 0.147
うーんここでも同じ傾向かあ。堀場のほうが有利だよなー。
その差 0.033

お外地面+5mm
この場合、いつも測っているのは写真左の位置だから、そっちだけ見ること。
(厳密には、シンチ/GMの位置が違うから、別の所だろ、とも云えるが、まあそこはご愛敬ってことで)
まず、てらくん↓

つづいて、らでくん↓

TERRA MKS-05 0.30
PA-1000Radi 0.276
うーんここでも同じ傾向かあ。
やっぱ堀場、毎分1000カウント、相対表示誤差±10%、有効測定範囲0.001~9.999μSv/h、のほうが有利だよなー。
その差 0.024

総合して、この程度の線量では、
「おれTERRA」の測定値から、0.025~0.030程度引くと、
「かちょーさんRadi」の測定値になる、らしい。
(まあヱネルギー補正がとかいいたい気もわかるが、「正確な測定値」はそもそも存在しないしねー)

特筆すべきは、らでの安定性で、そりゃ60秒積算値(移動平均)だからなあ。
ただし、すぐに反応できないことも実感。

てらくんは、+1mから+5mmに移動した直後、0.35にセットしてあるアラームが鳴り出し、キケンを知らせてくる。
(つまりこの状況下では、ある程度の時間、らでくんは「ウソつき」つーか「本当のことを云えない」のだ)
てらくんは、ちっこいGM管なのに、健闘しているとも云えよう。

これは使い分けですね。

なお、室内+1mがTERRAで0.09-0.10より下がらない理由もはっきりした。
あたりまえだが、小さな線量ではうまく測定できなかったのだなあ、数字は出すけれども。
まあ目安にはなるな。

あと、TERRAの積算値は重要だからね(高めとしてもそれなりに)。
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同志

2011年05月28日 | 放射線関係倶楽部
環境測定とはかくあらねば。

日本共産党の都内空間線量独自調査報告である。
さすが唯物論者だけのことはある。
高く評価し敬意を表するものである。

なお「同志」つー敬称? は、まだ使ってるのかな。
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降りかかる火の粉は払わねばならぬ

2011年05月28日 | 放射線関係倶楽部
地元ベクレルで、
且つおれにゆかりの地であるらしい、との未確認情報あり。

以下元記事から引用(日刊ゲンダイ2011年5月19日掲載【政治・経済】)
(引用はじめ)
江東区亀戸の住民はギョギョッ!
東京都江東区亀戸の住民にはギョッとするニュースだった。
 福島原発事故の影響を調べようと、近畿大の山崎秀夫教授(環境解析学)らが、4月10~20日にかけて東京都の4地点などの土壌サンプルを採取。地表から1センチの濃度の高い部分を土壌サンプルとして調査した結果、亀戸のある地点で採取した土壌から高い数値が出たのだ。放射性セシウムの濃度が1キロあたり3201ベクレル。これは福島市の9分の1程度だが、福島原発に近い茨城県神栖市(455ベクレル)や千葉市(358ベクレル)よりも高かったのだ。どうして、こんなことになるのか。あらためて山崎教授に聞いてみた。
「ビル風など気流の関係や地形が影響し、放射性物質が空気中で均一に飛散していないからだとみています。
(中略)
また今回の調査は、各地点2カ所で測っているのですが、江東区亀戸の場合、ある地点では3201ベクレルでしたが、そこから300メートル南に離れた地点では1300ベクレルでした。近い場所でも濃度が違うということは、細かくサンプルを採らないと状況がわからないということでもあり、怖い。きめ細かく測ると、もっと濃い地点はあると思います」
(中略)
 東京都は原発事故後、土壌の分析はしていない。地表1センチのサンプルだから単純比較できないが、亀戸から出た数値3201ベクレルは、かなり危険な数値だ。石原知事はいつまでも選挙疲れ休養をしている場合じゃないだろう。
(引用終わり)

また朝日新聞2011年5月15日の5面にも同様の記載がある。
(以下一部引用)
山崎教授は「放射性物質を多く含んだ雲のようなもの(プルーム)が飛来した地点では、局地的に土壌の放射能が高濃度になる。」


これが科学的に正当性のある事実であれば、3月15日夕方の主に南東の風にのってやってきた、悪魔の雲(プルーム)の影響と考えてよい。
(前記朝日新聞の記事参照)

すると調査地点は
・南が300m以上解放されていて
・北に遮蔽壁になる建物があり
・且つ土がひろがっているところ
だと思慮した。
(彼岸後半に降った「黒い雨」が原因なら、地べたの高さが「低い所」が高線量であろう)

寺社は、私有地であり、且つその「土壌」ですら「私有物」であるうえ、「神域」等「信仰の対象」であるから、当然に検査させないだろうと思量し、公園を想定していたのだ。そう判断する合理的な理由もある(下記参照)。

神社とはな。

おれが測ってやろう。('11.05.27.1000-1100時)
測定器はいつものとおり(測定γのみ 単位μSv/h)。
(この測定器はグリンピースも使っているのだ。どっかの動画にあったから各自探してね)
なお、「放射性セシウム」としか記載がないが、代表的核種である137Cs および 134Cs はそれぞれ30年および2年という半減期であるから、現在でも4月10日~20日の測定値と矛盾しない値のはずである。また、137Cs は 137mBa へとβ崩壊するから、γ線の強い発生源であることも付記する。

まず、社の更に北側で測る。
(3月15日を原因とするなら、ここは低いはずだし、彼岸後半に降った「黒い雨」ならここも高いはずだ)

歩道から社の裏に、買い物袋に入れた測定器を下ろす。(ここの場所はふつう入れない)
空間値は0.15μSv/h程度である。
地べたはどうかな

空間よりは高いが、今は大騒ぎするほどでない。
都区部ならおおむねこんなもんだ。

次に社の正面にまわる。
神社だから社は南向きであり、当然に南が開けているのだ。

あっ、あんた一面の石畳&玉砂利ですよ。
土がないおー、存在がないですうそーうそー。
測定した「地表から1cmの土壌サンプル」をどーやって採取したのか知りたいなあ。
(なお、南に300mいっても東京砂漠。餅菓子屋はあるが、土なんかありません。植木鉢かな)

社向かって右手で、土の出ている部分を、つまり木の根方に無理矢理直置きして測定(空間値に特段の変化無し)。

やっぱね。
玉砂利見たときに、あやしいいとはおもったんだ。

念のため
更に南側には植え込みがあるから測ろう。
植え込みの「奥」とかあやしいから。(こりゃおれの地元に限らずどこでも同じなのだが)

左手前に測定器を直置き。

そりゃ、低くはないが、鬼の首を取ったように騒ぐほどではない。
吹きだまりならこんなもんだ。
つーかこの下、枯れっ葉だしなあ、どぜうとは云わない。

この間、ずーと空間値に特段の変化無し


総括

・亀戸香取神社の境内地表面は写真に明確に表されているように、ほぼ一面石畳と玉砂利のみで構成されている。地域のサンプルであれば、一面石畳と玉砂利の境内で、尚樹木の下に若干だけ残されており、玉砂利や樹木からの汚染水が流入してくるいわゆる「吹きだまり」の「土壌」をサンプリングするのは失当である。その「地域」の汚染度を測定したいのなら、一面に「土壌」が存在する必要がある。このことは(以下元記事から引用)
「福島原発事故の影響を調べようと、」
「東京都は原発事故後、土壌の分析はしていない。」
との記載からも明らかである。
更に(以下元記事から引用)
「放射性物質が空気中で均一に飛散していない」
との記載から「空中での飛散」を目的としている調査であることも同様に明らかである。
そうでないと、単にどこにでも存在しうる、いわゆる「吹きだまり」を測定したことになり、「吹きだまり」は「空中での飛散」が原因で高濃度汚染されているのではなく、主に周辺の地表面等からの「流入」が原因であるから、調査の意味がなくなるからである。

・次に(以下元記事から引用)
「また今回の調査は、各地点2カ所で測っているのですが、江東区亀戸の場合、ある地点では3201ベクレルでしたが、そこから300メートル南に離れた地点では1300ベクレルでした。」
3201の採取地点から、南300mの位置に十分な広さの「土壌」が存在する必要がある。なぜならば「地域」の比較測定であっていわゆる「吹きだまり」の比較測定ではないことは(以下元記事から引用)
「福島原発事故の影響を調べようと、」
「東京都は原発事故後、土壌の分析はしていない。」
との記載からも明らかである。
更に(以下元記事から引用)
「放射性物質が空気中で均一に飛散していない」
との記載から「空中での飛散」を目的としている調査であることも同様に明らかである。
しかして亀戸香取神社から南300mの地点(江東区亀戸二丁目37番付近)は商店街であり、十分な広さを持つ「土壌」はない。土があるのは「植木鉢」か「道路脇の植え込み」のみである。「植木鉢」は「土壌」ではないから、サンプルは「道路脇の植え込み」の「土壌」しかない。舗装道路脇の「植え込み」であるから、当然に汚染水が舗装路面から流入してくるからいわゆる「吹きだまり」の状態になる。してみると、この測定は「吹きだまり」の比較に過ぎない。

・したがって、今回の測定は目的に反し「吹きだまりの比較」であって、亀戸である必然性がない。

・そのうえ、福島原発事故の影響による東京都の汚染度の測定であることは(以下元記事から引用)
「東京都は原発事故後、土壌の分析はしていない。」
との記載からも明らかである。
しかし(以下元記事から引用)
「東京都の4地点などの土壌サンプルを採取。」
との記載からも明らかであるように、4箇所しか試料がないのは、調査としてあまりにも少ない。東京都区部には23の区があるからである。
更に(以下元記事から引用)
「放射性物質が空気中で均一に飛散していない」
との記載から「空中での飛散」を目的としている調査であることも同様に明らかである。東京都区部の23の区での「空中での飛散」を調査対象とすべきである。
且つ測定には(以下元記事から引用)
「4月10~20日にかけて東京都の4地点などの土壌サンプルを採取」
との記載から4箇所に10日間かかっている。

・更に、もし試料を採取した地点が香取神社以外であった場合、
主たる試料を採取した地点と、
南に300m離れた位置に、それぞれ十分な広さを持つ、吹きだまりではない「土壌」が必要である。亀戸でそれに該当するのは「亀戸中央公園」一箇所のみである。測定がここであるならば、更に測りに行くこととする。

・且つ、空間値が一切開示されていないのは不自然である。なぜならば(以下元記事から引用)
「福島原発事故の影響を調べようと、」
との記載からも明らかである。土壌の汚染が高ければ当然に空間の汚染も高くなければならない。γ線は地上1m程度は容易に到達し、人体への影響が大きく、「福島原発事故の影響」が人体に及ぶから調査するのであり、空間値は開示されるべきである。

・なお、測定者本人が弁明している
以下江東区のHPより引用
「本区では影響の大きいところから、山崎秀夫教授に直接、測定結果について確認を行いました。その結果「今回測定された亀戸での土壌放射性セシウム濃度は大気中の放射線量に換算すると、新宿の健康安全センターで測定されている数値以下で健康にはまったく影響がなく、対策の必要はない」との回答を得ました。」
新宿と同じであれば、なぜ亀戸が問題になるのか不明である。問題がある計測数値だからだ。
すると、唯一の合理的な解釈は、「健康にはまったく影響がなく、対策の必要はない」と自身で言明しているように汚染の絶対量が非常に少ない場合、つまり、今回の測定は亀戸のどこで採取したかには全く関係がなく、したがって千代田区の測定地点のように具体的な位置を示されないことからも明らかなように、10日間かけて探し、たまたま亀戸で「自身の仮説にとって都合がいい数値で、且つ人が接触する可能性が低い、極局所的な吹きだまり」を見つけたときだけであって、このことは前記測定者自身の言説で証明される。


結論
この際、ゆーめーになりたいヒト大杉。
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ガイガーミュラーマンになろう

2011年05月22日 | 放射線関係倶楽部
以下、簡単のために比喩をつかって説明するから、厳密ではない。
でも、フツウならこれでいいのだ。

・どこから出ているか
主にどっかーんの時に外に出て、まき散らされた、ホコリのような「小さな粒」からでている

・その「小さな粒」は今どこにあるか
初めは空中を舞っていたが、今はおおむね地べたに落ちている

・「小さな粒」からナニが出ているか
それぞれの「小さな粒」の種類に応じた「電波」が出ている。

・「測定器」はナニを測っているか
「小さな粒」から出る「電波」の強さを測っている

・「小さな粒」は「電波」を安定して出しているか
いない。
それぞれの「小さな粒」は、きまぐれに「電波」を出す。だから瞬間を見ると強いときもあるし弱いときもある。「測定器」はある程度の時間測り、平均を取って「電波の強さ」にし表示している

・「測定器」はどうやって「電波」を測っているか
「測定器」の中に入っている「アンテナ」で測っている

・「アンテナ」はどの方向から来た「電波」も均等に測れるか
それはムリ。
「アンテナ」だから、ある方向から来る「電波」をより強くとらえる性質がある。テレビのアンテナと同じだ

・その「電波」はどこで測っても同じ強さか
違う。
ある「小さな粒」から出た「電波」は、距離が離れると急速に弱くなる。テレビの電波と同じだ

・「電波」は、いろいろなモノを通過して飛べるか
飛べない。
「電波」には性質によって違いがあるので、それぞれに名前が付いている
ガンマ(γ)の「電波」は、金属板も通過して飛べる
ベータ(β)の「電波」は、金属板では遮られるが、プラスチックやビニールや紙は通過して飛べる
アルファ(α)の「電波」は、金属板はおろか、プラスチックやビニールや紙でも通過できない

・「測定器」は、上に書いたすべての「電波」を測れるか
測れない。
「測定器」によって違う
ガンマ(γ)の「電波」は、ほぼすべての「測定器」で測れる
ベータ(β)の「電波」は、一部の「測定器」でのみ測れる
アルファ(α)の「電波」は、ごく一部の「測定器」でないと測れない

・「電波」を出す「小さな粒」が、「測定器」の「アンテナ」にくっついたらどうなるか
以後、くっついた「小さな粒」の出す「電波」も込みで測ってしまうので、値が狂ってしまう

・「測定器」は、どんな「弱い電波」も、「強い電波」も測れるか
できない。
それぞれの「測定器」には「弱い電波」の限界と、「強い電波」の限界がある。
だから、その「測定器」の測れる「弱い電波」以下の電波は測ることができない。
また、その「測定器」の測れる「強い電波」よりも「更に強い電波」を測ろうとすると、「測定器」が壊れてしまうことがある。
(取り扱い説明書に書いてあるよ。特に「更に強い電波」は測らないようにしよう)
例えば、100ボルトの電圧計で1000ボルトを測ろうとすると、電圧計は壊れるから、以後の測定値はでたらめになる。これと同じだ


ならば、どうしたらうまく測れるか

・「測定器」は、必ずビニール袋に入れよう
多くの「測定器」は
ガンマ(γ)の「電波」が測れるし、一部にはベータ(β)の「電波」も測れるものもある。
上に書いたように、ガンマ(γ)の「電波」と、ベータ(β)の「電波」はビニールを通過するから、測定値に影響を与えない。
「測定器」の「アンテナ」部分に、「電波」を出す「小さな粒」がくっついてしまうと、測定した値がデタラメになる。
ビニール袋が「小さな粒」で汚れたら、新しいものに取り替えればよいのだ
ここも参照のこと(これ言葉もないのだがね)


・「測定器」の「アンテナ」には「電波」をとらえやすい方向があるし、「電波」の強さは距離によって変わるから、測るときには、向きと高さを一定にしよう

・「電波」はきまぐれに出ているから、測るときには十分に時間をかけて測ろう。一箇所で三分間はかけよう

・特に地面を測るときには、更に下にチラシなどを敷いて、「測定器」の「アンテナ」が汚れないようにして、さらに割り箸で橋を架けて測ろう

そうすると、「測定器」の「アンテナ」と、地面にある「小さな粒」との、距離と方向がいつも同じになるから、「電波」の強さが変わらない状態で測れる

・いつもの測定ポイントを決めよう
気象台でも、いつも「同じポイント」で測っているから、比較ができる。
特に地面を測るときには、「小さな粒」がいわばデタラメに振りまかれているし、「小さな粒」と「アンテナ」との距離が近いから、少しの狂いで測定値に大きな違いが出てしまう


これで今日からキミもガイガ一ミュラーマンだ。
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龜ヰ戸

2011年05月18日 | 放射線関係倶楽部
ここの地べたがベクレルだそうだ。

本件に関し
おれがまったく動じないのは
・自身で日々測定している
・龜ヰ戸がなかなかに広い
・の、どこかの明示がない(対して阡代田區の計測地点はほぼ明示されている)
・単位が毎キログラム(地べたは面なので、当然に毎平米にしてもらいたい)
故である。

龜ヰ戸を平面視すると、おおむね三角定規セットの、60-30-90度を持つほうに、
つまり弟のほうに似ている(少し、いやなこころもちであるが)。
長辺は約3キロメートルある。

どこからのサンプルなのか明示して欲しいのだが、
なあに、ほぼ半世紀に亘って住んでおれば……だけどな。

恣意的に高そうな毎キログラムサンプルも取得できるよ。
コツがあんだよな。
宮城でも高いのをとれるだろう。

だから自分で測れ、つっとるわけだ。
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バー夕ー

2011年05月09日 | 放射線関係倶楽部
高壓洗浄機を使用貸借してくれた朋友んちを出張測定した。
(紺屋のなんとかで除洗していない由)

屋外がやっぱな、メインである。
例えば、奥の砂利部であるが、

こーゆーとこが

こんな値である。
一応下に抜けているから、このくらいなのだ。

屋外の流しなども

ふむふむ

こんなもんか。

前面道路の側溝では

して、

やっぱね。

室内は、0.10程度で安定。

測定を見ていた朋友の曰く「めんどくさいんだな、これ測るの」。
こいつは技術部設計第○課の超特大かちょーさんで、まあおおむね厳密にやった。
おためごかしは、こいつには利かないのでね。
(日々おれの測定値つぶやきを見ている諸君、おおいに感謝するように)


みんなんちも、放っておくとこんな感じなので。
これでも、まだ低いほうだけどね。
雨水のたまりとか、うんと高いよ。

高壓でぶぅおーってやれば、空間値付近に下がります。
(竹ぼうき+水ざくざくでも、まあ同じですが。ただし塗り立てのアスファルトは難物だぞ)
やったほうが好ましいおー。
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補充

2011年05月05日 | 放射線関係倶楽部
おれが否定したのは、
当該記事についてであり、
特に「写真」のポイントについて、極端に高いことを排除したのみであり、
もちろん近隣他の地域と同様の汚染はある。
むろん、ホットスポットもあるだろう。(あたりまえだが)

本来であれば、当該地域の者が、
・自分たちで測定器を買い
・自分たちで測定すべきだ
これが地域住民の自衛の措置としては、しごく当然の対処である。
おれは、再三自分達で買えと促したのだが、未だに「高いから」という理由で、測定器を買わないそうである。
尼で即納10マン程度。それほど心配なのに、たった10マンが「高い」という感覚が理解不能である(みんなで買えば一人数千円に過ぎない)。

しかるにだな、
おれは、当該地域の住民に、「泣いて頼まれたから」自腹で買った機器を持参し、測定したわけである。
しかも只でだ。
より正確に言えば300円の交通費が発生しているので、自腹で「300円払って」である。
おれの出張作業工賃(3時間以上)の対価は、一切の支払を受けていない。
∴おれに損金は発生したが、利益は一銭もない。

当該地域はおれとは同じ区ではあるが、直線距離で6キロは離れているから、本来おれとは無関係。
例えば西に6キロ行くと、もはや皇居である。
おれは皇居に対して、あたりまえだが何らの責任はない。
したがって、当該地域に対しても何らの責任はないし義務もない。
当然に、当該地域住民には、おれに対して「おまえの機器で測定せよ」という権利はない。

※権利と対応する概念が義務である。
これは日本国憲法の基本原則である。
また、民法等でも当然にこの対応関係について大量の規定がある。


当該記事が掲載されたとき、おれも読んでいるが、まったく関心がなかった。
同区内ではあるが、おれにとって、区のどこだかもわからんほどの疎遠な地域なのだ。
(この区はじゃんじゃか埋め立ててるから、領域が拡大する一方なんだよな)


損をしてまで作業をした上、見ず知らずの輩に四の五の云われては、こちとら大いに迷惑である。
著しくめんどくさいので、あとは各自自前の機器を使い自力で、好きなだけ測ってくれ。

放射性物質も、そこから出る放射線も、もはやセシウム系が主だから30年たっても半分、逃げはしない。
他の地域の測定依頼も、今後一切ごめんこうむる。

おれの気が向いたのしか測らんよん。
単にめんどくせーからだがね。
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虚報

2011年05月03日 | 放射線関係倶楽部
以下すべて筆者の個人的な測定であって、読者がいかなる損害を被っても筆者は免責される

都江東区豊洲について
2011.04.14に
「核の米権威が警告!福島より高濃度…都内にある“危険エリア”」
という記事が出た。

豊洲が「米権威」の測定によると、
以下元記事から引用する
(引用はじめ)
「西新宿・都庁前(新宿区)と豊洲(江東区)で、やや高い数値が出た。特に、豊洲では(第1原発から60数キロの位置にある)福島県郡山市の数値よりも高かった」というのだ。
(中略)
豊洲は「どうやら、第1原発とは関係がなさそうだ。以前の工業地帯時代に原因があるのではないか。いずれにしても、子供は注意したほうがいい」と語った。
 豊洲は1990年代後半まで、石川島播磨重工業や新東京火力発電所などがある東京湾沿いの工業地帯だったが、最近はオフィスビルやマンション、商業施設などが立ち並ぶ人気のエリア。築地市場の移転予定地としても知られており、今回の数値は多少なりとも気になるところだ。
(引用おわり)

おれは不安を抱いた地元の市民とともに、測定した('11.05.03.1230-1330)。
測定器は、TERRA MKS-05 単位γ:μSv/h。

結果、ゆりかもめ 豊洲駅から市場前駅にかけて、路上+1mでおおむね0.13-0.16であり、都区部の地域との差異は認められない。
また、また記事中の写真に掲載されている豊洲公園内をぐるりとしてみたが、
やはり0.13-0.16である。
追記:
(昭和38年の航空写真をみると、市場前駅の一帯が石炭を使った施設に見える(おそらく発電所かガス工場か)。また「豊洲公園」は重工業の資材置き場のようである。この2つの理由で重点的に測った(フツウ廃棄物を捨てる者は、自分でもキケンと判っているのだから、自分の仕事場のそばには置かないであろう)。なお、行き帰りの車内でも計測しているがγ線の顕著な変化はみられない。おれんちの前からずーと同じである。おれの実験では、厳密さには欠けるものの、おおむね車内の値は、厳密に測定した値と同等である。数倍の差などはでない。ここ(PDF)の3頁13行目参照)




更に、写真の地点を割り出した。
豊洲公園西端である。
根拠は
・背景に青い橋が見える
・背景の柵の左端にコンクリートの支柱がある
・権威センセイの右足の膝下までコンクリートの立ち上がりがあって
・その上面は平滑面であり(他の当該部分では上面を横に横断する溝がある)
・草が点状に生えている
のは、その地点しかあり得ないからだ。
写真のキャプションに「写真はイメージです」などの注記がないので、この地点が最も高いと解するのが相当。
(地元の市民が証拠写真を撮っている。もらったら載せるから。もらった)

そこの地表面での計測でも0.13-0.16であって、おれんちの前のアスファルトより低い。

※付記
権威はプローブ(ってたぶん云う)の先端のセンサにカヴァーをしていない。
下は土であって、センサに放射性物質がくっついたらそれで仕舞いである。
以後ずーっと「くっついた放射性物質」の値が加算されるからだ。
おれは、センサつーか機器ごと冷凍保存用チャック袋に入れた上、下にチラシを敷いている。
γ,βとも透過するから測定値に影響を与えない上、センサが汚れることもない。
どっちが得か、ここでも見てよーくかんがえてみやふ。

4月14日の郡山の値は、最大値の郡山商業高校で地表面から+1m 3.60 +10mm 5.10 である。
(「福島県郡山市の数値よりも高かった」のだから、当然郡山の最大値よりも更に高くなければならない)
もし仮にすべての放射性物質が131Iであるとして、3回半減期がきたとしても、
1/8だから、+1mで0.45無ければならん。
実際にはセシウムもあるから、もっと多くないと矛盾する。

おれは測定器を、電源入れたまま持って帰り(その間も測定値は同様)、
毎日測定している、おれんちの前で測ってみた。
ちゃーんと、高い値がでてるんだよーん、地面+5mm 0.27 な。
(うれしかないが、事実だから。ツイッタみればよろしい)

更に記者氏が「今回の数値は多少なりとも気になるところだ」と云っているので、
記者氏自身は『今回の数値』を見ていると解されるのが相当。
また、その数値を郡山のものと比較することは小学二年生なら容易にできることである。
そのうえで尚「気になる」との言説。


気象通報つーのがあるが、
あのように
測定地点,日時,状態,値,更にこの種の測定では測定器の機種を示されない場合、
その測定のようなものは無意味である。

したがってこの記事は、すべて「無意味」である。
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わかった

2011年05月01日 | 放射線関係倶楽部
夕バコ型冷却剤を束京タワーにつかまって、
「あぶないところだった」って云いつつ吸えばよかったんだな。

ベルトのバックルに隠してあったのにザンネン。

一二四は燃料も一緒だしね。
コメント (2)
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