らじかのよかん

ふっ急になんかわかんないんですけど↑

『るいるい 又は おにいちゃん』の件

2019年01月16日 | 松田聖子ちゃん研究
なんで るいるい が、
結婚した日から 半年過ぎても あなたって セーター云っている
のかしら?
フシギよね。
時間経ち過ぎだわ、フツウに考えると。

とおもってたら。
神がゐて、解いてくれたわ。
そーだったの。
※今回は深刻な内容じゃないけど、
お互いの人となりがよく出てて、なにより感じがとてもいいの。
んで、
「ああーそうだったのかあー」てことなのよ。

------

1982年05月16日頃放送とおもふのよ回数からして
『悪友親友』第164回←リンクしたから見てね
MC芳村真理、ゲストとのトーク番組だわ。
2日連続で一人のゲストとのトークするんだけど、
二日目は第二ゲストも呼んで鼎談になるのよ。

ゲスト太川陽介
1959年01月13日生まれだから3つ上よね、聖子の。

二日目且つ二人目のゲストが聖子よ。

-------以下全文文字おこし----------------------
●---小見出しは、あたしがつけたの---

●---冒頭部---
芳村「こんにちは、お元気でらっしゃいましたでしょうか。
えー、昨日はそのちゅーじょーさんってゆう素晴らしい方の息子としてのいろいろ」
太川「はい」
芳村「お話を。ほーんとの親子みたいな雰囲気なんですねえ」
太川「ええ」
芳村「あなたの話」
太川「ぼくも、もうほんとにお父さんとおもってますから」

●---聖子登場---
芳村「ほーんとにぃー。さて。今日はですねえ」
太川「はいっ」
芳村「がらっと雰囲気のかわったゲストを。まっ、お呼びくださったわけで」
太川「はいっ」
芳村「これは大変ですよいろいろ。責任があります」
太川「あっはっは」
芳村「責任のある呼び方をしてください」
太川「えー。(気恥ずかしそうに)おい」
芳村「あれっ」
(あははは/スタッフ笑い)
聖子「はいっ」
芳村「はい!」
註:きたわよ
主題歌流れておしゃべりは聞こえない。
聖子登場。さかんにお辞儀をする/白半袖ひざ下ワンピ
太川,聖子で並んで立つ。

聖子ったら太川に寄り添うように近いわよ。
一礼して着席。
肩が触れる距離。
着座位置が太川に近すぎるため座りなおす。
なごやかに挨拶してる感じ。
テロップ
---
お客さま 松田聖子(註:以下テロップママ記載するわよ)
昭和37年福岡県生まれ。53年スター発掘番組で注目され翌年ドラマ出演。55年『裸足の季節』を歌ってデビューし、以後たて続けにヒットを飛ばしている。昨年は映画『野菊の墓』にも出演し俳優としても人気を集めた。現在の趣味はお料理。
---
聖子が太川にくっついてシャツの襟を直してる。

かわええわぁ。

●---ふたりの間柄と「おにいちゃん」について---
芳村「うふっふう。なんか、いっしょけんめお洋服をねぇ、いろいろやってたけれども、そーゆー間柄なんでしょうかねえ」
聖子「えふっ」
太川「そーゆー間柄というか」
芳村「えー」
太川「(身を乗り出して)妹なんですよ」
芳村「なるほどーぉ」
太川「ええ」
聖子「(小声で)はい」(右手でばるぅこにぃカットの前髪をしゅっとする)

註:髪さわったわよー。はずかしいのよ聖子
太川「もう、ねっ(聖子に話しかける)」
聖子「(おにいちゃんと見つめ合い)はいっ。えへっ↑」
太川「まったく。兄妹」
聖子「そうなんです」
芳村「ってゆうことは、事務所が」
太川「ええ。ウチの事務所。同じ事務所でね」
聖子「はい」
芳村「先輩後輩」
太川「そう」
聖子「そうです」
芳村「あーそうなんですか。そいで今日はじゃあおにいちゃんがわりね」
太川(少し心配そうな顔)
芳村「おにいちゃんみたいなもんだわね」
聖子「そうです」
芳村「へぇーえ。おにいちゃんって呼ばれてどうなんですか?」
聖子(「あっ」ってゆう顔するわ)

註:おそらく事前に「おにいちゃんって云うなよな」とか、
ほら、また変なこと云われてもつまらないから、そう云ってたとおもふわ
太川「えっ(一瞬困った顔するけど即座に笑顔で)あのー、一番いい響きですね、えっふっふっふ」
芳村「うっふふふふ」
聖子(安心して微笑む)
太川「あこがれてたんですよぼくは。あのー男3人のねえ、一番下だから」
芳村「だっからぁー」
太川「だからー」
芳村「ふぅーーーん」
太川「おにいちゃん、と呼ばれる、ことがうれしくてね」
芳村「えー今日はそんな訳で」
太川「はい」
芳村「響きのいいおにいちゃん、そして妹という雰囲気でもっていろいろ語っていただこうとおも、よろしくどうぞ(お辞儀)」
た(お辞儀)
聖子「(深々とお辞儀)お願いいたします」
芳村「ふぅーん」

テロップ/提供

聖子アップからヂングル
聖子上向いて笑う~
肩を上げて下げるポーズ(註:『裸足の季節』の歌唱後によくやってたわね)

●---第一印象について---
芳村「ともかくあのー、仲のいい兄妹っというふうな、ほんとに雰囲気いたしますよ」
太川「ああ」
聖子「くっ」(右手ぐーで口元へ)
テロップ 太川陽介 松田聖子
芳村「であのー。聖子ちゃんねっ」
聖子「はいっ」(真ん中から左への中ぺろ)
註:出たわ! 左方向への中ぺろ。うれしいときにやるのよ。「聖子ちゃんのしっぽ」よ「しっぽ」
芳村「今日は太川さんのお洋服もちゃんと、みてあげたのねえー」
聖子「はいっ」
芳村「だからー襟が気になってるってゆう。おにいちゃんは全然、だめですか、ものを」
聖子「いえっ。あのねえすごくこう」
芳村「センスが問題」
聖子「ううん↑ センス、がない、とかじゃなくてえ」
太川「ぐゅふっ」(下向いて苦笑)
註:聖子はなんでも云っちゃうのよね。隠せないのよ。正直なんだわ
スタッフ全員苦笑
聖子「↑ない」
芳村「決まりましたねはいっ」
聖子「いやいやじゃなくってえ」
太川「はっきり云って「無い!」」
聖子「違うんですなんかねえ。(おにいちゃんを見る)あのねえめんどくさがり屋だから」
芳村「ああそうか」
聖子「(大きくうなずく)なんかねえ。自分で何でもやらな、あんまりやりたがらないん」
註:途中まで云って云いなおすのもよくあるわ。聖子正直なのよね、あまりにも
芳村「ううん」
太川「あっふふふ」(しょうーがないなあこの子はという苦笑)
芳村「太川さん」
太川「はいっ」
芳村「あのー、そんな風に、今云ってますけど妹はしっかりして見えますあたくしなんかは」
聖子(少し首かしげ)
太川「そうなんですよ」
芳村「ねっ。そしてあなたから見たそのー、聖子ちゃん第一印象ってゆうのは」
聖子「(小声で)ははん。ちょっ(非常にはずかしそうよ)」
太川「第一印象。初めて会ったのがですねえ」
聖子(右手ぐーより開き気味に口元。首右大きくかしげ。手をピシッと音がする程の勢いで膝に)
太川「ウチの事務所のねえ」
聖子(おにいちゃんを心配そうに見る)
太川「えー廊下と云うか踊り場なんですよ。えっ」
聖子(心配そうに微笑む)
太川「そこで、すれ違いましてねっ。んでそんときには…。あのー彼女がっ、ぼくにこやったお辞儀をしたんですよね」
聖子「↑ううん↑」
註:聖子、とても緊張してるわ
太川「んでぼくは誰かもわかんないしこーやって(お辞儀)とりあえずお辞儀をした。
んで事務所入ったら「今の子が今度デビューする子だ」ってゆわ…」
聖子「うふん」(右手半分パーで口元)
太川「えっあんな子がって」
聖子「うわあああああ」(大笑い)
太川「あっはっはっは。ふっふっふっ」
聖子「(大きくうなずく)そうなんです」
太川「うん。タレントになるような感じじゃなかったもの」
聖子(右手でばるぅこにぃカットの前髪をしゅっとする)
註:髪さわったわよー。はずかしいのよ聖子
芳村「へえーどんな感じだったんですか?」
太川「まったく普通っぽくて」
聖子「うふん」
太川「あまりに」
芳村「あっふ」
太川「ほんとに」
芳村「普通っぽすぎた」
太川「普通っぽすぎて」
芳村「そしてその普通っぽかった時のね」
太川「ええ」
芳村「ちょっとお顔を拝見」
スライド/『裸足の季節』ジャケット
聖子「いやーーーあん。赤ちゃんみたい」
芳村「ふっふっふ」
太川「あはは」
聖子「もーーー」
太川「これ冬っ?」
聖子「たし。これー」
太川「しもぶくれみたい」
聖子「あーはっはっ」
太川「はっはっはっは」
カメラ聖子アップに戻る
太川「やせたね」
聖子「(小声で)そうですね」
芳村「っぱりこの辺が、きゅっと細くなったほっぺたが」
太川「ええ」
芳村「ああー、変わるもんですよねえ、やっぱりねーーー↓ ふつーのおんなの子の感じだった」
太川「ええ」
芳村「でもそうするとすれ違ったときに、それだけ印象が、あったってゆうことは、だって何人かにすれ違ってお辞儀をされてるとおもうんだけど」
聖子(両手を前で伸ばしてつなぐ)←註:しっぽよ
太川「ええ」
芳村「やっぱりそれだけ覚えてたってゆうことは、何かが、やっぱり聖子ちゃんに光るものがあった」
太川「そうでしょうね(大きくうなずく)やっぱ、普通の、中に」
聖子(はずかしそうにうつむく)
芳村「あたしもねえ、聖子ちゃん初めてね、歌の番組出た時にね。
やっぱりね。あの(語気強く)今でも印象がありますよ」
註:1980年04月28日『夜のヒッ卜ス夕ジオ』初登場『裸足の季節』白ひらひらワンピ
太川「へえー」
芳村「うん。なんかやっぱり違うのね」
太川「うーん」
芳村「なーんか存在感があるのよやっぱり」
聖子(真面目な顔して聴いてるが、首かしげる)←註:はずかしいのよ
芳村「デビューあんしてこう売れていく人ってゆうのはそういうものがあるのねえー」
太川「うーん」
芳村「聖子ちゃん」
聖子「(小声)ああー(うつむく)」
芳村「そいでそのすれ違った、ときあなたお辞儀した時の太川さん覚えてる」
聖子「(即答)はいっ」
芳村「あれがっ」
聖子「すごく」
芳村「太川さんだ!」
聖子「陽介さんだとおもいました」(右手で髪の右側触る)
註:「陽介さん」と呼んでるわ。たぶん太川は親しい後輩にそう呼ばせてたのよ。いい人だもん
太川「うふふそりゃおもわないけりゃ」
聖子「うっふぁ」
太川「誰かわかんなかったって」
聖子「はあい」
太川「ことはないでしょ」
聖子「そいですごくぅ。あのー、おもってたよりも、あのー、こー(背筋伸ばす)こーゆー感じでねっ。
すぅー(肩すくめる)」
註:「すぅー」が出たわよ。殊更にほんとのこと云うときよ
聖子「なんかねあの、しゃんとしてる人でしたっ」
太川「しゃん」
聖子「うっふしゃんと」
芳村「なんかあのテレビで見てるとしゃんとしてないのよ」
聖子(右手で太川の肩をさわって、左手で口をパーで覆う)「いやーだ」
太川「あっはっはっは」
芳村「ふーん、そうだったの」
聖子「はい」

●---初めてのお仕事とキッスシーンについて---
芳村「でもその二人は仕事をね」
太川「ええ」
聖子(うなずく)
芳村「まあ事務所も同じということでもって」
太川「はい」
芳村「いろいろしてたわけでしょ」
太川「そうですあのー。彼女がまだね、えー歌手でデビューする前に、ドラマでね、ぼくの恋人役やったんですよ」
聖子「(小声で)ふっふ」(右手ぐーで口元)
註:左手がぐー少し人差し指伸ばして鼻の下だったら、それは泣いてるときよ
太川「ええ。これがっ」
聖子「(小声で)へっふへっふ」(太川をはずかしそうに見る/左に上体かしげる)
太川「それでねっ」
聖子「あっはっ」
太川「何を隠そう」
芳村「うん」
太川「(聖子に)ねっ!」
聖子「(小声で)うーん(うなずく)」
太川「ファーストキッスの相手は彼女の」
芳村「うん」
太川「ぼくなんです。これが」
芳村「問題っ」
太川「唯一今、誇りにおもってることなんですけど」
聖子(右手で髪をいじりつつ苦笑)「もうほほほ…」
スタッフ爆笑
芳村「どんなだった。それは『おだいじに』ってゆうね」
太川「そうです」
芳村「えー番組だったようだけれどもそのファーストキッスのシーン」
聖子(恥ずかしげにうつむく)
芳村「ファーストシーン、キスったゆーのはすごかったでしょう」
太川「泣かれました」
芳村「どっずいぶん気をつけえっ↑」
太川「なーかれちゃんたんですよ、とにかく」
芳村「泣いたっ!!」
太川「泣いちゃったんです」
芳村「どーして泣いた」
聖子(肩すくめて首かしげ)
太川「うれしかったの?」
聖子「えーっへいや」
そのシーンのV出る。
聖子「あっはいやっ」
太川「あっ」
聖子「いやーーーすごーい」
芳村「こーゆVTRが実はあったんです」
テロップ「おだいじに」(昭和55年)
註:芸名も役名も「松田聖子」で出てたのよ。すでに芸名決まってたから役名も合わせたんだわ
V:ベッドで聖子が寝ている。
聖子「おまんじゅうみたいな顔してる」
V:スキーウエアの太川が見舞っていてベッドサイドから聖子を見下ろす
芳村「おっまんじゅうみたいっ」
◆聖子の顔が小画面で出てる
註:聖子は今の自分が画面に出てるのたぶん知らないのよ。
以下の行動もキモだわね
太川「うわっ」
聖子「いやー」(左手ぐーで口元/でも泣いてない/理由はあとでわかるわ)
た「うおっほほ」
V:ふたりを写す。聖子の手を握る太川
聖子(声が出ず。両手ぐーでくちもとばたばた/足もばたばたしてる音)
V:聖子アップ
聖子「ああーん」
太川「うわっ」
V:太川アップ
聖子「(両手ぐーで顔の両脇。目を真ん丸にしてるわ)いやどーしよ」
芳村「うーふふぁ」
スタッフ「うふあ」等の笑い
V:聖子アップ
太川「これねえ。泣きそうな顔してるでしょ」
◆太川の顔が小画面で出てる
聖子「いやーーーーぁぁぁぁ」
V:太川アップ
芳村「ほんとに泣いちゃったの?」
太川「この後、な」
芳村「うん」
◆聖子の顔が小画面で出てる/両手ぐーで顔の両脇
太川「せりふが詰まっちゃうんだな」
V:ふたり写す
太川「こみあげてきちゃってね」
聖子「(うんうんとうなずく/おにいちゃん見る)いいや久しぶ」
芳村「どうして」
V:太川アップ/カメラににじり寄る
聖子「(小声で)いいゃ」
芳村「ほんとに気分的に、こみあげてきた? ドラマの主人公になっちゃった」
聖子(ぺろっ)
V:聖子アップ
太川「そじゃなくてたぶん、いやだったんでしょ」
聖子「いやそんなことないけど」
太川「ついに奪われてしまうこんな男に」
V:聖子アップのとこに太川の後頭部がかぶる
芳村「いやだっ!! このこの顔は嫌な顔」
V:ふたり写る。更に接近する
聖子(右に首かしげてるわ/実は太川の肩にしなだれかかってるのよね)
V:やだっ!!! ついに奪われるわ
聖子(見入る)
V:あっ
聖子(顎上げてみてるわ。変わらないわよ)
V:コンタクト
太川「うっ」
V:いやん
聖子「(すごい小声)いやぁ。(見入る)やあーーーーー」
註:(左手ぐーで人差し指で鼻のあたり)
V:病室のドア。おかあさんらしき人入ってくる
芳村「どーするぅー」
V:ふたりがかぶってる→お花持ってきて唖然とするおかあさん
芳村「あっ」
聖子「いやー」
太川「おかあさんに」
V:ふたり急に離れる
V終わり
画面は太川と聖子
聖子は右側の太川に寄り添ってるわ。だから右手が使えずに左手でぐーだったのよ。
聖子「うわっ。ああーーーー」(聖子は太川と離れる/のが露骨にわかる程度にくっついてたのよ)
太川「おーうほほ」
聖子「はーずかしい。なーんかまたどきどきしちゃっ、しました(両手パーで胸を押さえる)」
太川「泣くなよっ」
聖子「いやっはは」
芳村「かーわいい」
太川「泣いちゃうんだもの」
芳村「あのキスが終わってから泣いちゃった」
太川「あのー。うう本番超にももう、こみあげてきてね、せりふがなかなか云えなかったんだけども。
でも彼女そこでね、いっしょうけんめ云い終えたの」
聖子「(小声)ふふ」
芳村「うん」
太川「こんときにでもこの子はすごく、い子だなとおもったんですよね」
芳村「へえー」
太川「ええ」
芳村「ううーんがんばって。そんなにねっ」
聖子(はずかしげにうつむく)
芳村「初めてでいやだったとおもう」
聖子「いっやっ」
芳村「はずかしかったとおも、いやって変な意味じゃなくね」
聖子「はい。ええ」
芳村「ものすごい緊張感だったとおもうのあたし」
聖子「(小声)はい」
太川「んで終わった途端にね。あのー今ベッド病室のベッドだったでしょ」
芳村「うん」
太川「今度うつ伏せになってねえ」
芳村「うん」
太川「声を出して泣いてるんですよ」
芳村「(小声)うーん」註:同情してるのよ
太川「ぼくも困っちゃうしね、泣かれたってね」
聖子「(超小声)いやっ」
太川「まさか「どうだった?」とも聞けないしね」
聖子「うっはっ」
スタッフ一同爆笑
太川「うははははは。あはは」
聖子(右手ぐーーで口元/はずかしいのよ)
太川「ふっふっはっは。だからぼくもスタジオの隅で泣いてましたよ」
聖子「あっはっ」
スタッフ一同大爆笑
芳村「おかしなふたりっ」
聖子(二度うなずく)
太川「えっへうっふ」
聖子(おにいちゃん見てうなずく)
太川「ごめんなさい(頭下げる)」
聖子「いいえ、どうも(頭下げる)」
太川「すいませんでした」
註:いい人よね
芳村「うっふ」
聖子「あっは」
太川「うふうふうふ」
芳村「聖子ちゃん」
聖子「はい」
芳村「あのー。でもいろいろと。おにいちゃんは気を使ってくれたんでしょう」
聖子「そうです」
芳村「今、今おもえば」
聖子「ええ」
芳村「今はやっと落ち着いておもいだせる」
聖子「はい」
芳村「とおもうけれども」
聖子「とにかくなんにもおーあのー、わからなくてぇ。
いつも台本見てね、いっしょに。あの、演技、ずっとやってくださったりとか。
ほんとに親切にして(おにいちゃんみてうなずく)、いただいて(うなずく)」
芳村「ううーーーん」
太川「(小声で)いいえ」(きりっとした顔だわ)
聖子「(力強く)こころ、強かったですほんとに」
芳村「ほんとにぃーー」
太川(はにかんでいるわ)
芳村「でもー、すごかったわねやっぱりね」
太川「うーん」
芳村「うん。ねっ。わかるっ」
ふたりで顔を見合わせて、うなづき合う。

●---「鍋焼きうどん」について---
芳村「おにいちゃんのねえ、そのーやさしさなんだけどお」
聖子「はいっ」
芳村「そのときぐらいからかしら、なんか急にあの、手のひら返したように親切になったって話があって」
聖子「えふふふ」
芳村「なんか、鍋焼きうどんごちそうになったって話」
聖子「そうなんです」
芳村「ってその後ぉー」
聖子「あのね。えーとー(右手ぐーで顎の下/考えるときのポーズだわ)おなかがすいててあたしが。してっ。
「あーおなかすいたー、【おにいちゃんはぁー?】」なんて、
「ぼくはもう食べちゃった」
「えぇじゃあどーしよかなー」なんて。
「よしっ、ぼくがちょっとつくってやるよ」なんて、急に(おにいちゃんを見る)」
太川「くっくっ」(照れてる)
聖子「台所行ってねっ。つくってくれたんですよ。ほんとにっ。びっくりしちゃって」
芳村「ふうーんんーん」
聖子「ねえ」
芳村「でっ、おっお味はどうでした」
聖子「はいっ。あのねっ。ちょっとねえ、お醤油がちょっとねえ」
太川「ぐふぐふ」(照れ笑い)
聖子「ちょっとあの。うすっ、うすーいおしょお醤油とこいーお醤油ねっ」
太川「あんのウチは関西でしょ」
聖子「ああたし達も関西だから」
太川「出身が。だから薄口醤油を使うわけですよ」
聖子「はいっ」
太川「ねっ。ところが濃口しかなかったんです。そしたら、いつもと違うからねえ、どれくらい入れていいもんかわかんなかった」
聖子「そうした、真っ黒になっちゃって」
太川「うん。なんかーおいしかったなあれな」
聖子「そいで(おにいちゃんの腕を握る)」←註:出たわよ。あまえんぼさんったら
太川「うっふふふ」
聖子「そいでね。せっかくやっぱり【おにいちゃんいっしょけんめつくってくれたからあ】。
開けて「ああっ。おいしいなあ」なんて食べて(食べる仕草)。
おなかすいてるから、いいやっておもって(左手で襟元を直す)あっは」
スタッフ あはははは
太川「しかも何も具が入ってないの」
聖子「そう。おうどんだけなんです」
太川「くっくっくっ。だっ」
芳村「鍋焼うどんじゃなくて鍋うどんじゃないすかそれ」
聖子「そんなんです」
太川「だって冷蔵庫開けたら何も入ってなかったから」
聖子「なんにもなかったの」
芳村「えっうん? なに太川君のお家で?」
太川「いやいや、あのねえ。ウチの事務所の人のお家なんですよ」
芳村「事務所の方のお」
太川「そいでねえ。ぼくが上の階に住んでてえ」
聖子「そうなんです」
註:聖子は親しい間柄だと、合図打ちをよくはさむわよね
太川「彼女が下にぼくが前に居た部屋にいたんですよ。半年間ぐらいね」
芳村「あーなるほどそれでもって」
註:1980年の04月頃からの約半年間だわ。
註:つまりその当時から「おにいちゃん」って呼んでるのよね。
註:それからもレッツヤンの司会太川陽介/サンデーズ田原俊彦,松田聖子で1981年03月まで一緒
その後、メイン司会太川陽介,司会田原俊彦 / 松田聖子で、1982年の09月までずーっと一緒だったのね。

●---おにいちゃんの一人旅について---
芳村「まあ具のない鍋焼きうどんね」
聖子「そうです」
芳村「うーん。やさしいおにいちゃんね」
聖子「すごいやさしいです」
芳村「そんなあのー、太川君なんだけど。なんか趣味は、一人旅なんですって?」
聖子「そうなんです」
註:聖子が答えてるわ。ほんとに仲いいのね。
芳村「聖子ちゃん知ってた?」
聖子「ええ、あたしいもこの前。はいっ」
太川「ええ。あのー休みんなると、ぶらーっと行、どっか行っちゃうんですよね。うん。そいうのが好きなんです」
聖子「うん」
太川「だから例えば。休みがあって、朝目が覚めるでしょ。んそしたらねえ、最初に浮かんだ地名のとき行っちゃうとかね。うん」
芳村「おもしろい」
太川「木曽川が見たいとおもってねえ。その日にさあーっと行っちゃったりねえ」
聖子「ひとりで行っちゃうから、心配ですね」
太川「おおっ。ほっほっほ。なんか」
芳村「しっかり妹が云ってますよー」
太川「ほんとに心配してるか?」
聖子「うん(うなずく)。そう(うなずく)」

●---おにいちゃんのガールフレンドについて---
芳村「おにいちゃんガールフレンドはあ?」
註:さあ聖子はウソつけないのよ。どーする
聖子「へー。そっ、ねーうん。(腕組みしたりほどいたり首かしげたり/ふたり顔を見合わせる)
どおーかなー」
芳村「あれっ」
聖子「あれっ(首かしげる)」
太川「なんだい、ちゃんと云いなさい」
聖子「うん。あのー。(わずかに視線が動いて)うっへ」(笑ってしまい突っ伏す)
註:ちゃんと云えと云われたもんだから、聖子は云う気満々だったのよ
でも、視線の先にマネージャが居て、突っ伏したんだわ
太川も聖子の性格よく知ってるのよね。
太川「なんだあ。あんまりもったいぶると、ぼくに居るみたいじゃないか(膝を叩く)」
芳村「いや事務所の人が向こうであわててるって話もある」
太川,聖子「あっはっは」(顔を見合わせる)
芳村「どうしたの」
聖子「きっとでも、あん、あのー女性にやさしいんです。だからっ(2度うなずく)」
太川「だっから」
聖子「きっと」
註:おいおいだわ。後述するけどこの二人はとてもよく話してるのよ。全部知り合ってた仲なのね
芳村「いないと」註:フォローしてるわ
聖子「いるとかいないとか」(笑う)
太川(まいったなあといった感じに笑う)

●---おにいちゃんの一人旅についてふたたび---
芳村「あの、なんか旅に出てね。作詞したりしてる」
聖子「そうなんです」(おにいちゃんをじっと見つめる)
註:また聖子が答えてるわよ。
聖子は親しい仲だと横から答えるの。
よほど緊張がほどけてきたのね。
太川「ええ。あのー、詞を最近書いてて」
聖子「(小声で)うん」
太川「でまたー新しいね、歌を書かなきゃ、いけないって時に、行き詰るとどーしても、うんぶらーっと行っちゃうんですよね。もうネタが無くなっちゃって」
聖子「うふっ」
註:あっ。「うふっ」はあのラジオのときにも出たわよ。
----『赤いスイー卜ピー』←このブログ過去記事ね---
と「初めて出合った?」
せ【うふん】
と「いつだっけ?」
せ「うん。えーと、昭和55年のお。たぶん1月くらい?」
と「レ○ツゴーヤソグのオーディションで」
せ「うん」
と「おぼえてるよ、おれ」
せ「あたしももうおぼえてるしっかり」
------------
太川「そネタ探しに」
聖子「ふっ」
太川「ってゆうのもあって」
芳村「ふーーーん」
聖子「(小声)はい」

◆↓ここからが特に重要だとおもふの↓◆
●---現在の二人の関係/印象について---
芳村「でもそんなおにいちゃん聖子ちゃんからみるとどーお」
聖子「すてきですねすごく」
芳村「うん」
聖子「もうねー、あのー。一生懸命、なんですすごく」
芳村「ふうーーーん」
聖子「だから、すごいあたしは(首を振る)、うん勉強、させられる、ことが多くて」
註:聖子もすごい努力家(『松田聖子』に努力が似合わないという理由で見せないけど)だし、
トシも評して努力家と云ってるし。
努力してて、しかしそれをみせない人を尊敬するとおもうの。
尊敬先にあって、友情とか愛情とか親愛の情とかおこすんだわ。
芳村「うーん」
聖子「はーい(おにいちゃんをじっとみつめる)」
太川(面映ゆい顔してる)
芳村「芸能界でいろんーなことがあると、やっぱりー、ちょっと相談なんかも」
聖子「そうなんです。すぐねえ、あのー楽屋に行ってねえ。
「ちょっとこーゆーことがあったんだけど」【なんでも話ちゃうんです】」
註:【なんでも話ちゃうんです】は文字通りの意味よ
芳村「そしたらなんて?」
聖子「したら。(おにいちゃんを見る)ちゃんと答えて、(小声)くれます」
太川「ううん」
芳村「(太川に)心配? やっぱり」
太川「そうですね。だからー、絶対甘い云い方もしないし」
聖子「(一瞬考えて)そう」
太川「相当きつい云い方、して。ぼんぼん云っちゃうからね」
聖子(右手で前髪をゆっくりしゅーーっとする)
太川「煙たいんじゃないか?」
聖子「ええっ」

◆註:ああっ。この「ええっ」だわ。おもいもよらないという感じよ。
ほんとに驚いているもの。
これもそうよね↓
----『着物でぼろ泣き』の件←このブログ過去記事ね---
田原「そう、あのあと友和・百恵カップルみたいな噂が流れてさ…。
ね、おまえ、
【何で俺のこと好きだと素直に言えないんだよ】」
松田「【大好き!】」
田原「オッ、冗談やめろよ。俺を
【プロポーズの実験台】にしてさ。もっと女らしくしろよな」
松田「【エッ!?】」
------------
     ↑これよっ。
 この感じなのよねえ、きっと。
太川「ふっふっふっ」
ふたりで見つめ合う
聖子「だからいっ、こわいんですけどねすごく」
芳村「うーん」
聖子「(声のない)うん」
芳村「あのー最近のね」
太川「はい」
芳村「聖子ちゃんはそのー、太川君からみてどーお」
太川「んーだから、もーずいぶん大人んなっちゃった」
聖子「ははぁー」
芳村「はーあそおー」
太川「うん」
聖子(左手で首の後ろの髪を触る/照れてるわ)
太川「ものの考え方とかね」
芳村「うーん」
太川「うん、とても。プロとしてね」
聖子(左手顎の下)
太川「いろいろ、もってるし」
芳村「しっかり」
太川「うん」
芳村「してるもんねえー」
太川「うん」
芳村「あのやっぱりそういう意味じゃあ、じゃあ今日なんかも見ててねっ」
太川「ええ」
芳村「太川君はなんだかお紅茶入れる手がカタカタ震えたりしてたんだけども」
太川「そうです。うふうふうふ」
芳村「聖子ちゃんは、大丈夫なんて感じで」
聖子「あっは」
芳村「しっかり見えたの、今こうしてて」
太川「ねっ」

●---エンディング---
芳村「でもなんか、そーゆーとこ見てもね、ほんとに兄妹みたいな感じが」
太川「えっへっへっへ」
聖子(おにいちゃんをみる)
芳村「ちょっとするけど、やっぱりあの。丹後、出身でらっしゃるのね、あなたは」
太川「そうです」
聖子(うなずく)
芳村「そして聖子ちゃんがまあ久留米ですってねえ」
聖子「そうです」
芳村「あらっ。両方とも着物に関係ある」
太川「そうなんです」
聖子「そうですねえ」
芳村「あれーふしぎーねーぇ」
太川「うちが縮緬で」
聖子「うちは絣で」
太川「絣で」
芳村「どーん」
太川,聖子がスタッフの方見る。
註:「どーん」がお時間の合図みたいね。
芳村「えー今度はどうぞ。縮緬と絣で。やっぱりあれね聖子ちゃんのがボーイッシュな感じで」
太川「えっへっへ」
芳村「そんな雰囲気で、またねえ」
太川,聖子「はい」
芳村「いい兄妹でいてくださいね」
太川(大きくうなずく)
聖子「(大きくうなずく)はい」
芳村「ねえー」
太川「ええ」
芳村「いい意味で刺激しあってね」
聖子「はい」
太川「そうですね」
芳村「がんばってください。今日はありがとうございました。ほんとに」
太川「(大きくお辞儀)どうもこちらこそ」
聖子「(大きくお辞儀)失礼しました」
芳村「うふふ」

---------了---------------

13分なんだけど、長かったわ。
でも、やったかいあったわね。

1)聖子はつーかのりこさんは尊敬がまずこないと好感情がわかないだろうこと
2)聖子と太川は、すごく仲好かったこと(尊敬しあってるとも云えるわ)
3)太川は、親しい間柄になると後輩にも「陽介さん」と呼ばせること
4)聖子は、1980年の春~秋ぐらいには、太川をすでに「おにいちゃん」と呼んでいたこと
5)聖子「そうなんです。すぐねえ、あのー楽屋に行ってねえ。
「ちょっとこーゆーことがあったんだけど」なんでも話ちゃうんです」であったこと。
6)この番組は1982年05月16日頃放送だから、この時まだレッツヤンが一緒なので、
現在形で「なんでも話ちゃうんです」だったこと

7)当然に以後もそうだったろうこと
8)トシも1986年01月に「陽介さん」と呼んでいたこと
書いてないけど、文字おこし省略部で云ってるの
9)ということは、トシも太川に相談してたであろうこと

以上を総合すると、
太川はふたりを応援してて、両方の気持ちもわかってたわよね。
しかも、
一人は「妹」で、彼女から「おにいちゃん」と呼ばれてたほど仲がいいのよね。
したら、
そりゃ云いたいわよ。
人情だわ。

これいい番組だったわね。
トシとのラジオもそうだったけれど、
こういう機会は他にはなかったでしょうから。

ちょっと悲しいけど、楽しかったわ、これ書いてて。

じゃあまたね、なの。
コメント

強化復旧整備及び強化整備

2019年01月11日 | バリバリ
超じ「燃料ポソプの音みたいなのするぞ」
ら「えっなになにぃー」
超じ「ほらっ、右後ろ」
ら「ほんと。なにかしらね。
さっき道路工事直後の砂利だらけ道通ったのよ。
じーやかじゃかじゃりじゃり巻き上げてたわね。
なんかほら、こー砂利噛んでるのかしら」

超じ「おれが動かしてみるから聞いたらどーだ」
ら「いいわ」
超じ「動かすぞ」
ら「いやだー。しゃかしゃかって音するわ。
超強化專用特殊夕イヤの回轉に同期して、バックプレート鳴ってるみたい、なの」
超じ「どうするんだ」
ら「そぉーと歸るしかないわね」
超じ「さふだな」

ジャッキうp→ウマ掛けよ。
潜ってタイヤ回すわ。
やだっ。
右サイドブレエキだわ、これ。

・超強化專用特殊夕イヤ夕イヤ外し
・パッド外し
・キャリパ外し
・サイド緩め
・インドラムディスク外し
やだっ。
中から鐵粉いぱーい出るわよ。

やだっーー。
前側

後側

だめよ。
だめだわ。
ハリガネがイタイケなことになってるわ。
ホイールボルトの頭とこすれていたのね。
一箇所頭が少し高くて、そこ通るときにことさら「じゃかっ」って云うのよ。

でも、ハリガネ先端の切欠きとの勘合は外れてないわ。
なんかこー切欠き部がどーにかしたんなら、そこが外れるはずよ。

ちゃんとはまっていたにもかかわらず、
バネびろーんってことは、
やっぱ砂利だわね。
・過去に強化口ー夕交換&強化バックプレートを部分削除してたわよね

  ↓

ところへ
・工事の後始末がずさんであって
・超強化專用特殊夕イヤがベタベタなため
・多量に砂利を巻き上げ
・ひとつぶの聖俊がドラム内に侵入
・ハブとシューの間に勘合してしまい
・金具がずっこけた
んだわ。
砂利はアソポフンサイされたのよ。
フエンダアのあたり一面にφ2~4程度砂利溜まってたもの。

外してみるわ。

だめよ。
だめだわ。

そもそもどーゆー形だったのかしら。
古い作業寫眞を探した。
あったわ。
プリントして、對照するの。

やだーー。
でも、
根本の丸頭部から第一屈曲部まではおkのようね。

部品取るためには、自走の要あり。
だから、
冬季間には自走可能程度には直すわよ。

火造りだわ。
ハリガネと、あと上皿もやるの。





一旦はこうして。

赤めて修正。
仮組して前側と對照して寸法出して。

こんなもんかな。
燒き入れ燒き戻し。


できたわぁ。
ヒミツの特殊防錆油塗布して組んだの。
念のため對照してみるわ。
直した方。

いい方。

おkね。


ふー。
久々にがっつり且つ切った張ったの修理よ。

他に、
・超強化専用パッド→強化パッド
・強化パッド押圧部へ専用特殊油脂給油
・ピス卜ンシールリップ部への専用特殊油脂給油
・超強化専用車高→強化車高
・超強化専用特殊夕イヤ→冬季用強化夕イヤ
及び
・超強化専用特殊夕イヤ/強化特殊夕イヤ2セットの、
洗浄/清掃,特殊エア出し入れ3回,特殊強化フイルム養生,格納
なの。

疲れたわ。
しかも、
アルビニンだかクレアニンだかと圓生マーカがどばっと出たわ←マジで
キンニク破壊されたのね。
これぢや超再生しちやうわよ。
余分な筋肉要らないわ、なの。
コメント

誘導記事

2019年01月03日 | 松田聖子ちゃん研究
このカテゴリーの最初の記事にリンク貼ってあるわよ。
面倒だけどね。

年末年始にのみ公開するわ。

みなさん、よろしいでしょうか?

2019.01.04
ぢやあね。
またいつかあげるから。
コメント

奉祝ぢやない超速報だわ

2019年01月01日 | 深夜らじお倶楽部
浩子さんのオールナイトニッポンモバイル

'19/01/01配信分
の、特に開始12分22秒あたりからを或る程度重點的に聽けば。
Mariage…赤い糸
『2019年の目標(など)を四字熟語で』

-----以下投稿メール一部引用--------

2016年から4年連続同じよ。
---
2018年 Mariage成立
2017年 おひとりさま
2016年 Mariage成立
---
やだっ。
勝ち越してるのね。

2017年は
12戰中6勝。
勝率5割0分。
通算勝ち星も、V8→V14に大躍進、なの。

-----------------
やだっ。

ひ「○○○○、らぢかさん。
↓あーのー。♭なんだらふ。
現場の、方なんですかね↓ っとかね。ふー」

ちょっとぉー。
浩子ったら、混亂してるわよ。

平素も現場って云えば現場よね。
主に使うあれは、

特に現場的ではあるけど。

いくら
ひ「「らぢを」さんが「らぢか」さんに。
おとこの子がおんなの子に!」
と云っても。
全域において
いちいち
自認が前面にでたりしなひわよ。

陰陽五行は自身内部にもあって、今ココは動ひてる。
或る領域が
決定的に不足してゐたから、其れを補ひたひの。

全部が「おとこの子」とか「おんなの子」だったら、
あたしは気持ちわるいのよ、
といってもいいわね。

あたしは/たぶんみんなも
其れだけでできてるわけぢやなひから、
なの。
コメント

『着物でぼろ泣き』の件

2018年12月23日 | 松田聖子ちゃん研究
難しかったわよ、これ。
通説が覆るのには研究期間2か月でOKだったんだけど、
これは10か月かかったわね。
んで、本件補記までわかるには1年3か月かかったわ。

みんな、いい? 大丈夫?

これよ。
1982年01月01日? とおもふんだけどね。
お正月生特番よ。
『風立ちぬ』

「もう泣くなよとあなたがくれた…」
のとこから、ぼろ泣きするのよ。

歌終盤に雛壇が写って、
寺尾なんとかさんとどなたかが会話してるのが見える。
読唇するに
「あれ、どうしたんですか??」
「わかんないんだよ(首かしげる)」
って云ってる。
共演者にも理由がわからなかったのよね。
なお、途中で雛壇にトシ座ってるのが写るわ。

目立つとこでは、聖子カット切ってるのはわかるけど。

--------
んで、この頃なんか知んないけどさ。
泣くのよね。

少しさかのぼるわ。
聖子カット切ってまず出たのがこれ。
1981年12月28日 夜のヒッ卜ス夕ジオ『Romance』17回目(一覧動画は通算違う)黒ひらひら肩だしワンピ聖子ちゃんカット切る
昨夜遅くに髪切った旨のMC。
会話のとこからなんか元気ないのよ。
歌。

「あなたが好きだと云わせないでわたしに…」
泣くのよねぇ。

聖子カット切ってるのはわかるけど。
んで、雛壇にトシ座ってるわ。

----------
1981年大晦日の赤白はまあそれどころぢやないから、泣かないわよ。

----------
1982年02月07日(とおもふんだけど) レッツヤソ『赤いスイー卜ピー』
オープニング(「ほっほっえーみを」のポーズが好きよ)→
一曲目「レッツゴーセイコ」と司会のトシが紹介。

「なぜあなたが時計をちらっとみるたび泣きそうな気分になるの…」
泣くのよ。

聖子カット切って一か月と少し経つわ。

-----------
んで。
ついにわかったわよ。

ちょっと聖子ったらもう。

どなたかが(ごめん失念したわ)紹介してくれてたのよ。
1982年秋頃かしらね、の記事よ。
取材が冬っぽいし、髪型からこの辺だわね。
聖子の「衣装も黒いの」って云ってるし。
『NINJIN娘』だし。
記事の扉部分/要部拡大

ちょっとー。
ナニこのうれしそうな顔。
お星さま出まくりぢやん。
このふたり、油断するとくっつくわね。
つか、
ぎゅー握りすぎだし。
聖子【なぜか左手を首の後ろ】にし、髪さわってるわ。
基本髪いじらないの。
いじるときにはナニかあるのよ。

んで、次葉が記事。

なにこれっ!
ちょっとこの写真って…。
要部拡大

ふたりが名優で且つ、
演出家が居て「仲の良い恋人を自然な感じで演じてください」と云ったのならわかるわよ。
でも、さすがに名優じゃないし。
雑誌のスチール撮影には、演出家は居ないのよ。
記者の軽い要請と、カメラマンのアバウトなポージングだけよね。
(雑誌取材は、あたしもそこそこあるからね。普通/どこでもこうよ)
この後姿って…。

記事の中身がまたすごいわ。
この記事書いた記者、知ってるのよね。
正確にはみんな知ってて知らんぷりして、あっちだと言いふらしてたのよ。
勇気ある人だけ、書いたんだわ。

内容
※記事内では「トシちゃん」「聖子ちゃん」と呼び合ってるけど、
それはね、無いの。
----「赤いスイー卜ピー」←このブログの過去記事だわ---
と「どうして。【のりたま】って云うね。あのーあだ名をつけたかというとなんでだろうなあ。いつのまにか」
せ「のり、【のり】って云うのはほらっ【本名ののりこ】でしょう?」
と「そう」
せ「うーん」
と「そうなんだよな。なーんででもたまがついちゃったんだろう。たま付いてんのおまえ」
せ「んもおー。なんでそーゆー。レディに対してそーゆーこと云うのぉ」
と「ごめんごめん」
せ「せゐこちゃんって云われるとなんかほら。なんか、変な感じするのよ」
と「のりはなに、おれのこと。いつもなんて呼ぶっけ。……。あだ名ないもんな」
せ「とし、【としちやんっていうのは呼ばないわね】」
と「【としちやんって呼んだことないね】」
せ「(語気強く)【ゼッタイ呼ばないわね】なんか。
 話してると。【あなたがさあなたがさっ】てゆって」
と「なんかどきっとするね。いつもさおれ【あなたなんて云われるとさ】」
せ「(声が潤む)【なんでぇ】」
と「なあんかさあ【やっぱりさ夫婦みたいじゃな】」
せ「あははは。(手を叩く)でもさあテレビ局とか行くじゃない。みんないるときにっさ。
 (早口)いついついっつもくせっさ。【ねえあなたさあ】っていうとさ。みんながやっぱり、はあっておもうかなあ」
と「そうだよ。みんな白い目で、へえっって」
せ「みちゃう?」
と「みちゃうよ【おまえ】」
-----------------
だから、
「いついついっつもくせっさ」で取材受けたハズだわね。

呼び名部分をそう発話したであろう呼び方に変えて、書いてみるわね。
みんな、いい? 大丈夫?

以下要部
深夜のケーキ屋さんで取材してるのよね。
------
松田「ね、あなたの頭、このごろチリチリの度合いが強くなったみたい」
田原「パーマかけっぱなしで、クシで手入れしてねーからな。
そーゆうお前こそチリチリじゃないか。
【昔の聖子カットのほうがよかったなァ。】
とにかく【長い髪のほうがいい】。女の子っぽいじゃん」
註:これだわ。だから泣いたのよ(詳細後述)

松田「そう? でも、そんな外見のイメージにこだわってると…」
田原「わかってるよ。俺が女の子にだまされやすいタイプだって言いたいんだろ」
松田「そこまでは云ってないわよ(笑)」
田原「うん。でもおまえ、髪を切って何かグーンと大人っぽくなったよ。衣装も黒いの着てさ。
こだわるよーだけどデビュー曲の『裸足の季節』や『青い珊瑚礁』のころのイメージのほうが【好きなんだ】。
何かキャピキャピしてて、一生懸命ぽくってさ。
ぼくなんて、20才超えてもギンギンで、あの『NINJIN娘』歌ってるんだから…。元気、元気だぜ」
註:トシの好きはめずらしいわね

松田「ね、ふたりともデビューする前に清里高原(長野県)へ行ったでしょ。グリコのCMで。
あのころは、ヘンな噂もなかったから楽しかったわね」
註:記事誤り。
1980年04月01日『裸足の季節』発売
1980年07月グリコ撮影 同年09月~放送開始 聖子はここ間違えないとおも。
わかった。読者を誤導してるわねこれ。
註:(山梨県)だわね
註:CFって云うハズよね、細かいことだけど。まっ記事なら普通はCMか。
註:よほど楽しかったのね…「朝靄の中で散歩した」のよ…

---↓いくわよ↓---
田原「そう、あのあと友和・百恵カップルみたいな噂が流れてさ…。
ね、おまえ、
【何で俺のこと好きだと素直に言えないんだよ?】」
松田「【大好き!】」
田原「オッ、冗談やめろよ。
俺を【プロポーズの実験台】にしてさ。もっと女らしくしろよな」
松田「【エッ!?】」
註:【好き】は云うのよねー。つか、これでこの記事の信憑性が格段にあがったのよ
註:もーあんたは、ずーとこうやって照れていたのよね
註:のりにしたら【エッ!?】だわよ、これ。
取材で云うのもなんだけどね。
まっだから【ラジオ放送】でも云ったわけよねぇ。はぁー

(中略/がに股矯正体操を聖子に教えてるわよ。半年後の『秘密の花園』で成果を披露したわね)

田原「サトってるねー。ちょっと失礼
(と【聖子のアイス・コーヒーをごくり】)。
その指輪どーしたの。
右にも【左にもしてる】じゃない。
ぼく、【指輪とかブレスとかネックレスみたいなのつけるの、嫌いなんだ】。
ほら時計もしてないだろ」
註:ちょっとー。
少なくともこの頃の20歳位の男の子は、
【おんなのこのコーヒーなんか、特に人前では飲まない】わよフツウ!!
註:トシはサンレモの写真で、してたわよね太目のブレス。
註:んでその写真の聖子は【なぜか左手首を右手で覆い隠してる】のよ!!

中見出し「両手の指輪はどーしたの?」

松田「右手のは千葉のおばさんにもらったの。
【左手のは自分で買った】のよ」
田原「【左手の薬指にするのって、婚約指輪じゃないの】。心臓につながってるからだとか、昔、うちの姉キが云ってたよ」
松田「そんなの古いよ。
【今は、どこにしようと関係ないのよ】」
註:ウソっ。
あたしの厳重な調査で楽曲では、
独身ほぼラスの『天使のウインク』のほんとに終盤にならないと、
左の薬指にはしなかったじゃない。
つか『天使のウインク』は手袋しててリングなし/できないようにしてたわ。
関係大ありじゃない。
でもっ。
これ書いた記者もすごいけど。
聖子やるわね。
アッピールしてるわけよね「あたしたちそうです」って。
あなたにもアッピールしてるんだわ。
「早くそうして」って。
例によってこーゆー遠回しの示唆はするのよねー、要請はできないけども。

(中略)

松田「ノー。寝る前は食べないの」
田原「つきあい悪いなァー。すみませーん、チョコレート・ケーキ1個! エッ売り切れたァ。グヤジィー」
松田「あたし、車の中に
【余りもののメロンパンがあるから、あとであげる】」
田原「昔“レッツヤン”で、ふたりともレギュラーだったときにも、
【よくおまえからパンもらったよな】。
もらえば、もう用はなし。バイバイしようぜ」
註:あんたらは。
人の飲みかけコーヒーは飲むは。
食べかけパンは喰ふは。
あなたが半分残しておいたお弁当を、のりが食べたし。
しかもそれ1987年だし。
-----記事了-------------------

もーなんともはや、なの。
つっこみどこ満載どーしましょ。
いろいろは、あとでじっくりやるわよ。

この部分
-----重要↓-----
田原「そう、あのあと友和・百恵カップルみたいな噂が流れてさ…。
ね、おまえ、
【何で俺のこと好きだと素直に言えないんだよ】」
松田「【大好き!】」
田原「オッ、冗談やめろよ。俺を
【プロポーズの実験台】にしてさ。もっと女らしくしろよな」
松田「【エッ!?】」
----------------
ここと、
----「赤いスイー卜ピー」←このブログの過去記事だわ---
せ「(小声で)今はあんまり会えなくなっちゃった」
と「なんか会えなくなっちゃったな」
せ「(小声で)そうねー」
と「なんでだろう」
せ「(小声で)ううーん」
と「【きらいなのかおまえおれのこと】」
せ「【すき、好きよー】」
と「【あはははは】」
せ「【(ためいき/小声で)好きだけど……】」
と「【この沈黙がこわい】」
せ「【あはは】」
-------------
あなたが「好きと云え」と挑発して、
のりが好きって云う、
それをあなたは、はぐらかす、
のりが少々落胆する。
そっくりぢやない。
ラジオは発話ママなので、つまりこの記事が正確な証拠だわ。

んで、
あのあれよ…
すぅー。
【プロポーズの実験台】と云ってるってことは、
示唆は「わかってる」って意味よね…
はぁー。

上の写真の要部拡大。

あなたはつないだ手で、
のりの【左手の特に薬指の指輪あたりだけを選んでそっと包んで】るわよ!!
あなたは親指と人差し指をわざわざ開いてるから、
のりの親指~中指までは見えてるわよ。
すぅー。
示唆は「わかってる」って意味よね…
はぁー。

2018.12.24
もう一枚あったわよ。
ふたりでテーブルのとこに居るの。
要部拡大

やだっ。
【このときは左手の中指】にリングしてるわよ。
(右手も拡大してみたけどリングみえないわ)
あのあれよ。
取材の【おしゃべりのとき】だけ、
こーなんか【わざわざ薬指に変えた】のね。
やだーー。
トシはおしゃべりの最中
【ことさら薬指の件にふれた】んじゃん。
すぅー。
示唆は「わかってる」って意味よね…
はぁー。

左腕にしてるのは【コインブレス】とおもふわ。
すぅー。
サンレモ以降でしか今のところ見つからないのよね【コインブレス】。
はぁー。

------------------
とにかく。
【聖子カット切った】から
泣いたのよね。
より正確には、
【聖子カット切ったのを似合わないとあなたに云われた】から
泣いたんだわ。
だから必ず【あなたの居る前で泣いた】のよ。

聖子カット切って9か月してまだ云ってるもん。
ってことは、切った当時は盛んに
「なんだおまえその髪型。ゼンゼン似合わないゾ」
位は云い続けたのよ。

さんざ云われて泣いて。
------
その間には
1982年03月18日 ザ・ベス卜テン『赤いスイー卜ピー』2位 
白セーター黄スカート 黄のお花イヤリング 
『理想の男性像』
もあったわね。
------------
ついに、
1982年03月25日(木) 過労による急性胃腸炎で東京女子医大病院に入院
(急性大腸炎と1982年04月05日(月)トップテンで云ってるのよね)で
1982年04月03日  退院
なったのよ。

退院のときには、この記事の「更に短い髪型」にしたわ。
あたしの大好きな、
1982年中期「ばるぅこにぃカット」になるのよね。

見舞いあったわよ絶対に。
「のり、ごめん」位云ったわ。
否! あなたはこーゆーとき
「【大丈夫か?】」って云うのよ。
あの重大なときもそういったもん。
んで、
上記のように更に髪短くしたの。
ほら「勝気」だからだわ。

あっ。
いっとくけど、
◆あたしがこうおもっただけだからね、このエントリ全部。◆

--------------
補記

んで、正月のぼろ泣きを見てて、
さっそく気が付いた人がいるのよ。

隆よ。
『赤い靴のバレリーナ』
だわ。

『ユートピア』
松田聖子通算7枚目のオリジナルアルバム 1983年6月1日発売。
の、8曲目に収録されている歌。
作詞:松本隆/作曲:甲斐祥弘/編曲:瀬尾一三
なの。

本作品の歌入れ1983年春かな? のとき、
歌詞を読んだ聖子が
「松本先生、なんでわたしの気持ちがわかるんですか!!」
と驚愕して尋ねたとの逸話は有名よね。

「ぼろ泣き」が1981年末~1982年春で、
『赤い靴のバレリーナ』は1983年春だわ。

歌詞引用
-------
前髪1mm
切りすぎた午後
あなたに逢うのが
ちょっぴりこわい

一番綺麗な
時の私を
あなたの心に
灼きつけたいから
-------
すごいわぁ。

前髪部分のみをたったの1mm切りすぎただけで、
「あなたに逢うのがちょっぴりこわい」
あたしが、
髪全部を200mmも切りすぎたら、
それをあなたに似あわないと云われたら。
そりゃ泣くわよ。

隆すごいわ。


逆に、
この逸話が、本エントリ推理の強力な傍証にもなるのよね。
コメント

「谷山浩子コンサート/ソロコンサート/お芝居とか」by江東区一覧

2018年12月18日 | 深夜らじお倶楽部
江東区の文化なんとかで行われた
「谷山浩子コンサート/ソロコンサート等」の行ったもののみ写真/時刻とか一覧
をつくってみたわ。

新しい方から並べてみようかしら。
日付のとこにこのブログ記事リンク貼っておくわね。

◆---◆
2018年12月15日(土)開演1730 江東区文化センターホール 4列目中央付近
『谷山浩子コンサート2018』
主催:(株)ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
共催:公益財団法人江東区文化コミュニティ財団
※6歳よりご入場できます。
5,800円

---以下チラシ文章部分引用---
これまでに40作品以上のオリジナルアルバムをリリースし、その独自の高い音楽性と詩の世界は根強いファンの長く支持され続けています。
2017年4月にはデビュー45周年を迎え、今なお全国各地で精力的にライブやイベントをおこなっている谷山浩子の12月恒例のコンサートです。
ピアノの弾き語りでたっぷりお届けします。
------引用終わり----

◆---◆
2017年12月16日(土)開演1730 江東区文化センターホール 1列目中央付近
『谷山浩子コンサート2017』
主催:(株)ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
共催:公益財団法人江東区文化コミュニティ財団
※6歳よりご入場できます。
5,800円

註:チラシ無いわよ!!

◆---◆
2016年12月10日(土)開演1730 江東区文化センターホール 1列目中央付近
『谷山浩子コンサート2016』
主催:(株)ヤマハミュージックアーティスト
制作:(株)エピキュラス
共催:公益財団法人江東区文化コミュニティ財団
※6歳よりご入場できます。
5,800円

---以下チラシ文章部分引用---
今年8月に還暦を、2017年4月にデビュー45周年を迎える谷山浩子のコンサート。
高い音楽性と詩の世界は根強いファンの長く支持され続けています。
今年もピアノ弾き語りでたっぷりお届けします。
------引用終わり----

◆---◆
2015年12月19日(土)開演1730 江東区文化センターホール 3列目中央付近
『谷山浩子コンサート2015』
主催:(株)ヤマハミュージックアーティスト
制作:(株)エピキュラス
共催:公益財団法人江東区文化コミュニティ財団
※6歳よりご入場できます。
5,800円

---以下チラシ文章部分引用---
毎年好評の谷山浩子コンサート。
高い音楽性と詩の世界で、根強いファンの長く支持され続けています。
今年はピアノ弾き語りでたっぷりお届けします。
------引用終わり----

◆---◆
2014年12月20日(土)開演1730 江東区文化センターホール 1列目中央付近
『谷山浩子コンサート2014』
主催:(株)ヤマハミュージックアーティスト
制作:(株)エピキュラス
共催:公益財団法人江東区文化コミュニティ財団
※6歳よりご入場いただけます。
5,800円

---以下チラシ文章部分引用---
毎年好評の谷山浩子コンサート。
高い音楽性と詩の世界で、根強いファンの長く支持され続けています。
今年はピアノ弾き語りでたっぷりお届けします。
------引用終わり----
註:この2014年から地元民の共演がなくなったのね。
またこれから年齢制限が正式にかかったようだわ。

◆---◆
2013年12月21日(土)開演1730 江東区文化センターホール 3列目下手寄り
『谷山浩子コンサート2013』
主催:(株)ヤマハミュージックアーティスト
制作:エピキュラス
共催:江東区文化センター
5,500円

註:めずらしく表のウインドを撮ってるわ。
---以下チラシ文章部分引用---
毎年好評の谷山浩子コンサート。
高い音楽性と詩の世界で、根強いファンの長く支持され続けています。
このコンサートでは、江東区で活動しているアマチュアグループがコンサートに参加する
「プロとアマチュアの共演」も見どころとなっています。
今年は江東少年少女合唱団の小学生たちが、谷山さんのやさしい歌声とコラボします。
穏やかな世界で魅了する、谷山浩子コンサートをじっくりお楽しみください。
------引用終わり----
註:共演者あったのこの年までだったようね。

◆---◆
2013年02月27日(水)開演1900 カメリアプラザ(カメリアホール) 1列目下手寄り
『谷山浩子ソロコンサート~デビュー40周年大感謝祭 オールリクエスト~』
主催:東京労音
共催:公益財団法人江東区文化コミュニティ財団
※3歳以上は要チケット
5,500円

---以下チラシ文章部分引用---
東京では初となるソロのリクエストコンサートです。
お客様からリクエストをいただき、演奏します。
谷山浩子の500曲以上のオリジナル曲から「聴きたい1曲」をリクエストしてください。
なつかしいナンバーから最新アルバムまで、皆様のリクエストにその場でお応えします。
------引用終わり----
註:チラシ記載のように東京で初のオーリク。
註:このときのチラシ、かわええ、じゅる。
註:2012年度 江東区文化センターホールホール改修工事 ↑ んで振替風にカメドイでやったの

◆---◆
2011年12月18日(日)開演1730 江東区文化センターホール 1列目中央付近
『谷山浩子コンサート2011』
主催:株式会社ヤマハミュージックアーティスト
制作:株式会社エピキュラス
共催:公益財団法人江東区文化コミュニティ財団
共演(朗読):江東区文化センター自主グループ/江東ルーチェ
※ご入場の年齢制限なし(但し、3歳から要チケット)
5,500円

---以下チラシ文章部分引用---
毎年好評の谷山浩子コンサート。
高い音楽性と詩の世界で、根強いファンの長く支持され続けています。
このコンサートでは、江東区で活動しているアマチュアグループがコンサートに参加する企画もあり、
プロとアマチュア垣根を越えた文化センターならではの内容でお贈りします。
やさしい歌声と穏やかな世界で魅了する、谷山浩子コンサートをじっくりお楽しみください。
------引用終わり----

◆---◆
2011年08月20日(土)開演1700 カメリアプラザ(カメリアホール)第1話出演 第2話1列目下手寄り
2011年08月21日(日)開演1230 カメリアプラザ(カメリアホール)
2011年08月21日(日)開演1700 カメリアプラザ(カメリアホール)当日券2列目中央付近
『うさぎと猫の芝居小屋vol.2
「真夜中の太陽」-カメリアバージョン』
~原案・音楽 谷山浩子  作・演出 工藤千夏(青年団演出部)~
主催:東京労音
共催:公益財団法人江東区文化コミュニティ財団
※6歳以上よりご入場いただけます。
3,500円

註:チラシ長いから略、なの

◆---◆
2010年12月19日(日)開演1730 江東区文化センターホール 1列目中央付近(初の最前列)
『谷山浩子コンサート2010』
主催:株式会社ヤマハミュージックアーティスト
制作:株式会社エピキュラス
共催:公益財団法人江東区文化コミュニティ財団
共演(合唱):BRAVI
※ご入場の年齢制限なし(但し、3歳から要チケット)
5,500円

---以下チラシ文章部分引用---
毎年好評の谷山浩子コンサート。
高い音楽性と詩の世界で、根強いファンの長く支持され続けています。
このコンサートでは、江東区で活動しているアマチュアグループが参加する企画もあり、
プロとアマチュア垣根を越えた文化センターならではの内容でおおくりしています。
やさしい歌声と穏やかな世界で魅了する、谷山浩子コンサートをじっくりお楽しみください。
------引用終わり----

◆---◆
2009年12月20日(日)開演1730 江東区文化センターホール 1列目上手付近
『谷山浩子ソロライブツアー2009』
主催:株式会社ヤマハミュージックアーティスト
制作:株式会社エピキュラス
共催:(財)江東区地域振興会
共演(イラスト):水彩画「江彩会」
※年齢制限なし ※3歳から要チケット
5,500円

---以下チラシ文章部分引用---
毎年好評の谷山浩子コンサート。
高い音楽性と詩の世界で、根強いファンの長く支持され続けています。
このコンサートでは、江東区で活動しているアマチュアグループが参加する企画もあり、
プロとアマチュア垣根を越えた文化センターならではの内容でおおくりしています。
今年は水彩画のグループが谷山さんの曲を聴いてイメージした絵を描き、コンサート当日にロビー展示会を行います。
やさしい歌声と穏やかな世界で魅了する、谷山浩子コンサートをじっくりお楽しみください。
------引用終わり----
註:この頃は『ソロライブツアー』だったのよね。
いつから「ソロライブツアーではないので」になったのか知りたくてこの記事書いたのよ。
結局わからなかったわ。

◆---◆
2009年01月18日(日)開演1730 江東区文化センターホー 6列目(左右貫通通路の後ろ)中央付近
『谷山浩子コンサート2009』
主催:株式会社ヤマハミュージックアーティスト
共催:財団法人江東区地域振興会
共演:横川よこぶえ会
5,500円

---以下チラシ文章部分引用---
文化センターでは5回目となる谷山浩子コンサート。
高い音楽性と詩の世界で、根強いファンの長く支持され続けています。
またこのコンサートでは、江東区で活動しているアマチュアグループがコンサートに参加する企画もあり、
プロとアマチュア垣根を越えた文化センターならではの内容でおおくりしています。
今回も、やさしい歌声と穏やかな世界で魅了する、谷山浩子コンサートをじっくりお楽しみください。
------引用終わり----
註:入口でなく、通路の看板を撮ったんだわ。
2008年は年末にホールが取れなかったらしく、09年01月にやったの。


あたしの復活浩子さんは、ここが始まりだったのよね。
コメント

業務連絡

2018年12月17日 | 落語
特定の相手方に対する通信

----------
すずき さん

メールが返ってきました。
ここ見ていたら
こちらのメアドはどれも生きていますから、
どこでもよいのでご連絡ください。

------------------------------

※通信完了したら本記事削除予定
コメント

「谷山浩子コンサート2018」江東区文化センターホール2018.12.15

2018年12月15日 | 深夜らじお倶楽部

くっそー、なの。
出遅れで數列目よ。
でもわるくはないわね。
この時點で長蛇の列。
安全第一のため定刻5分前開場だわ。

セトリ

やだっ。
センデンも同時に開示されるように仕組んであるわ。
要部詳細。


今日の浩子さん
すっかり気に入ってしまった例のロングのウィッグ
ロング丈の黒ベース白縦ブロック柄+前面部は白水玉のワンピース
このときの逆柄だわね)
黒皮の少しヒールのあるブーツ
ヒールは4cm位かしら

ここのピアノは急に超絶な音を出すことあって、
今日はその日。
すると浩子さんが入るのよ。
とてもよかったわ。

要部のみ記載するわね。

今日は、全体に白谷山でいいのよね。
(ここで今回、個人的に眞っ黒谷の歌は少しキツイわね)

「選曲に疲れて」しまい、
前半も「こ・う・と・う・く」
後半も「こ・う・と・う・く」

Ec.やだっ。
急にアンコールよ。
『猫の森には帰れない』
浩子背中くねくねかわいいわ。
左足とんとんもキュート。
なお、
弾き語りだと「浩子キック」は無いのよ。

MCで、歴史まんがで且つ少女マンガについて熱く方語っていたわね。

M-16『同じ月を見ている』
沁みたわ。
右ペダルふみっぱのエンディングも、すてきだった。

ごめん。
今回はこのくらいでカンベンしてね、なの。
コメント

奉祝超速報だわよ \(^_^)/

2018年12月04日 | 深夜らじお倶楽部
なんかほら、あのあれよ、また來たわよ。

日付入り,本名(女性形)宛名入り,サイン入り進行表(V14)

浩子さんのオールナイトニッポンモバイル

'18/12/04配信分
の、特に開始6分05秒あたりからを特に重點的に聽くのよ。
Mariage…赤い糸
『茨城縣と云へば?』

こーゆー茫漠なヤツは理系系がいいのよ。
んで、
あそこしかないぢやん、あたしの場合。

て「おっほっほっほっほ」
ひ「ほっほっほっほ。何この惠比壽顏。てくのさんの大笑ひを見てくださひ」
て「ほっほっほっほ」
ひ「えーとですねえ。えーとぉ毎月毎月できるだけマッチングを減らさうと、
えー努力してきたスタッフの、えー甲斐あって。
すぅーー、3組! 3組です今回。
えーしじょーしじょー最低ではないんですね」
て「さふですね。はい」
ひ「過去に2組てゆうときが2回ありました」
て「ありました1回ですね」
ひ「あっ1回か」
て「そいで3組が」
ひ「これともうひとつだけか。だったので」
て「ほっほっほっほ」
ひ「つまりぃー。低い方のベストスリーに入る」
て「さふですね」
ひ「はいっことでござひます」

でも來る氣がするわ。
ひ「それでぇ、まんまとマッチングするのが少なかったというあれですね」
・理系系で、
・みんなには思い浮かばず、
・思ひ浮かんだら書く
わよ、これ。

ひ「まずはその、とても少なひ、えーご成婚。むふのっ3組6名樣發表します」
て「おめでたうござひます」

ひ「まずヂヤクサ」
ほらさっそく理系系来たわよ。
(實は軍事施設。口ケツ卜も軍事用なの。だから國際入札ぢやないのよね)

ひ「えーそれから筑波サアキッ卜。
えこれが、歌ふかけすさんとらぢかさん」
あのあれよ、來たわよぉーーー。
(實は旧日小自振施設)

ひ「えー偕楽園がおふたりですね」
て「これが、とーすくなったですね」
ひ「ねぇーねぇー三大庭園なのにねえ」


連勝街道驀進中だわ。

しかも今年は12戰中6勝。
勝率5割0分。
往時の瀧澤(現日本經理學校長)のようだわ。
通算勝ち星も、V8→V14に躍進、なの。


んであのあれが。
年明けはあれよ「四字熟語」ってゆうの?
難しい漢字とかない? 大丈夫?
コメント

【ものすごい育んでらっしゃった】(2007年)の件

2018年12月01日 | 松田聖子ちゃん研究
では比較的近年はどーおもってる乃至どー記憶してるのかしら。

2007年04月20日 東京地区放送(大阪地区2007年04月13日放送)『さんまのまんま』
収録は、
-------
聖子が番組内で27年目と云っているのよね。
だから2007年03月かしら?
2007年04月なら28年目というハズだわ。
また、
サヤカさんこの時20歳と云っている。
1986年10月生まれだから、2007年の春収録は符合するわね。
-------
のハズなんだけど周年近くになると、
聖子の「周年」の数え方が毎度おかしくなるというウワサもあるのよ。
でも、だいたいで2007年03月頃収録とおもふわ。

追記:2017.12.01
2007年03月 歌手活動について古巣の「サンミュ-ジック」と業務提携契約を締結
なのでフツウに考えて2007年03月収録だわねぇ。


トーク要部文字おこしするわよ。
みんないい? 大丈夫?

---------前提---------
『週刊明星』(1980年8月24日号)の表紙で聖子とさんまが二人で表紙を飾る。
当時さんまは売れっ子。
芸人で初めて週刊明星の写真に出た。
青山のホテルのお庭で撮影。
その時「この子絶対に売れますから」と云われた。
その3ヶ月後に大スター、半年後にはさんまが聖子を拝んでいた。
---↓撮影日の推定---
週刊誌の発売日は、2001年からは15日先付けルールになっているみたい。
その前はかなりいいかげんだったらしいわ。
よって『週刊明星』(1980年8月24日号)の発売日は08月10日より前。
08月初頭あたり発売かしらね?
すると表紙撮影は1980年07月の下旬頃と推定される、なの。
故に
---
1980年08月14日 ザ・ベストテン『青い珊瑚礁』空港中継 初ランクイン(8位)
---
当然この前だわ。
---------------------

更にこの2007年当時、
聖子(つのもおかしいけど)は独身。
さんまも同じく。

---トーク導入部---文字おこし-------
さ「おたがいこんだけスキャンダルを乗り越えてきて」
聖子「はい」
さ「まだテレビに出てるのはすごいよね」
聖子「あっはっは」
さ「なあ。おいら。もう握手してもええぐらいやよね」
聖子「あっはっは」
(中略)
さ「でもまだまだ結婚できるししたいよね? もう結婚はいいの?」
聖子「………」
さ「止まったねー」
聖子「い違う」(ぺろっ)
さ「もうこりごりなんでしょう。(かぶりをふる)でも老後考えたら、す聖子ちゃん結婚したほうがいいですよ」
聖子「まあ。もうほんとにもっともっと。もし、お。こーおおばあちゃんになってからぁ」
さ「おん」
聖子「さびし、い、かもしれないからぁ」
さ「おん」
聖子「まっでもー。もぉーちぉっと」
さ「おばあちゃんになってから誰ももらい手いないですよ」
聖子「でもーおじいちゃんと結婚、したら、いい。だめか」
 註:あっ悲観的だわ
さ「ああーーー」
聖子「でもわかんないわ、人生は」
 註:流石聖子
さ「ははい」
聖子「そーんなこと云ってても」
さ「いやっ、もうそろそろわかってもいいんじゃないですか」
聖子「いやっ、いやっ。ほんと明日なにが起こるかわかんないからぁ」
さ「そりゃそうですよ」
聖子「そう」
さ「あなたみたいにモテてきたからねぇ」
聖子「だからもう未来は語らないわ」
さ「語らないんだ」
聖子「そう。そうもなるようになるわ」
 註:すてきよね。だって「そうなった/そうした」もの。
さ「未来は語らないのもう」
聖子「そう」
さ「も、も一生語らないのあなた」
聖子「それご、なるように(髪をいじる)なりますもんね」
さ「なあー」
聖子「あんまり細かく考えても」
さ「考えたら、おうお互い結婚してたらよかったねえ、あの時に」
聖子「えっ!」
さ「いやっ。ふたり」
聖子「ふたりがぁ!」
さ「ふたり結婚してたらよかったね」
聖子「あっはは」
さ「あのー週刊明星の表紙ふたりでやったときに、時に結婚してたらよかったね」
聖子(深呼吸)
さ「んで、子供つくっときゃあ。も子供も30や。ええっ。えらい歳やねえあれ」
聖子(つくっ。笑わなきゃいけないかなあの笑顔)

以下表紙撮影の詳細
 ↓
聖子の美貌について
 ↓
親子のそーゆーときについて
 ↓
CM
 ↓
---現在の恋愛話---文字おこし---
さ「今、恋もしてんの、今もまた」
聖子「だ誰ですか?」
さ「あなたが恋を」
聖子「あたし今ですか」
さ「うん」
聖子「恋してないですね(きっぱり)」
さ「えっ、今恋してないの!」
聖子「出会いが無いんですよ」
さ「あるじゃないなって」
聖子「(語気強く)無いですってほんとに!」
さ「ちゃ有るに決まってるやんかなんで」
聖子「無いですよ」
さ「コンサート行ったりしたり。他の」
聖子「でも会う人がぁ、決まってるんですよ」
さ「せやなぁー。ドラマとかやらないしバライティあんまり出ないし」
聖子「だからぁー。同じ人としか会わないんですよ一年中」
さ「まっ好みもあるやろしねぇーー」
聖子「あはっ」
さ「おれんとこいっぺんもよ寄り付かなかったねえ」
聖子「ええっ!! でもそんなにご一緒する機会なかってですよね」(髪をかきあげる)
さ「あったやんなんでやねん」
聖子「ありました?」
さ「死ぬほど」
聖子「あっは」
さ「死ぬほど一緒やったやないかい」
聖子「でもそうですねぇ」
さ「デビュー当時あのあれやで。あの好きなタレントさん明石家さんまって書いててんのあるよ」
聖子「ええっー」
さ「わっあーお。えーってきみ忘れてんの?」
聖子(大笑い)
さ「おれが「ええ」やわ」
聖子(大笑い)
さ「なあ」
聖子「あでもぉー」
さ「保存版」
聖子「いや、でもぉー。ほんとになんか、素敵な、方でしたよね」
さ「ぶ」
聖子「でゅふ。あっはいやちょ。今も素敵ですけどぉー。その頃まぶしかった」
さ「うっふ」
聖子「あのっ。なっんか」
さ「もうええっ」
聖子「違う違う。なんかほらっ。こっリラックスさせてくださるしぃお話ししてても」
さ「おらアロマかおれは」
聖子「ちがう」
さ「あほぉ」
聖子「それって。すごい大事ですよー」
さ「えふふふふちゃうわ」

◆以下往時の恋愛話くるわよ。
いい? 大丈夫?

さ「おれはそんなこと云うてんのちゃうねん」
聖子「えなんですか」
さ「あの恋人として一度も、ねーっ」
聖子      (↑「一度もの」ところでぺろ)
さ「あのーなかったという話をしてるわけですよ、そーゆー」
聖子「一度も何も誘って下さらなかったじゃないですか」
さ「いや。タイミングあるよね」
聖子「そうですよね」
さ「初めてぇ…。
ああぅおれデート誘おうかなあおもた時に決まった男性がいらっしゃったんですよ、あなた」
 註:1980年07月末? 初めて会ったのは週刊明星の表紙撮影だけど
聖子「えでも誘おうとおもってなかったでしょう」
さ「いやいや」
聖子「絶対おもってない」
さ「いやっ。絶対お」
聖子「絶対おもってない」
さ「うふふ。うー絶対おもってた」
聖子「絶対おもってない」
 註:聖子ったらこの話題の進行を避けてるわよ
さ「んんん。ずあー、おれわかってんもん、おれ」
聖子「ええっ」
さ「あの時に」
聖子「なんですかぁ↑」(とまどっている)
さ「だから元の恋人や。元々こ、あの時に【仲良い恋人】が居たでしょう」
聖子「あは、【はい】」(恥ずかしそうに照れたように笑う。髪をいじる)
さ「なあ」

聖子「あれなにええ」(さんまを指さす)
 註:あのあれよ。まさかの話題よこれ
さ「あはは」
聖子「その時じゃないじゃない、だって」
 註:聖子はいつを想定してるのかしら? 結婚前で且つ表紙撮影の後にもそーゆー機会あったのかしらん。
 追記:2017.12.01
 わかったわ。聖子は「その時」を1980年07月下旬の表紙撮影とおもいこんでるのよ。
 んで、決定的な「あの時」は1981年01月30日~02月09日サンレモなのかもしれないわ。
 これ、あとでぢっくりやるわ。 
さ「その時ですよ」
聖子「今ちょっとタメ口になっちゃった」
さ「ちょじゃあ、止めてよう」
(聖子 カメラ見て手を叩いて笑う)
さ「あなたこんな大きくしたのおれやからねえ。ゆうとくけど。
そうそう。えーーデートでもっ、とか、電話番号聞こうかな」
聖子「ぜえったいおもってなーい」
さ「おもってた」
聖子「いえいえ」
さ「そしたら。その元恋人から「いつもお世話になってます」ってなんか頂いたんですよ」
聖子「うっそぉーーー」(後に倒れる)

さ「ちゃ。ほんまや。おれいうたでしょあの時に」
聖子「聞いてない」(かぶりを振る)
さ「その次に出合ったのがもう映画で結婚してたでしょ」
 註:1990年11月10日 『どっちもどっち』公開 東宝配給 主演 明石家さんま, 松田聖子
 なお、1986年06月11日放送『さんまのまんま』産休中唯一のテレビ出演 を忘れてるわ
聖子「はい」
さ「ねえ。ほらねえ。タイミング無かったんですよ。我々」
聖子「ああっー。そうですねえ」
さ「そうでしょうー、ほらー。
あの時もし、おれが声かけて電話番号聞いたって。
おこっ「だめです」っていうたでしょう。
そのときはもう…。
【ものすごい育んでらっしゃった】から」
聖子「【うっふ。はい】」(下向いて恥ずかしそうに笑う。左手髪にやる)

さ「ひゃーかんぱーい」(水の入ったグラスを差し出す)

(聖子 グラス差し出しチンする。恥ずかしそうに下向いて笑う。水を飲む)
さんま話題を変える。

-------------
1)聖子はデビュー年の1980年07月末には【ものすごい育んでらっしゃった】

2)参考 「初めて出合った」のは→1980年02月13日
-----引用 らじかのよかん「赤いスイー卜ピー」このブログ過去記事だわ-----
と「初めて出合った?」
せ「うふん」
と「いつだっけ?」
せ「うん。えーと、昭和55年(註:1980年)のお。たぶん1月くらい?」
と「レ○ツゴーヤソグのオーディションで」
せ「うん」
と「おぼえてるよ、おれ」
せ「あたしももうおぼえてるしっかり」
------------

3)それを、1980年07月末に表紙撮影だけのさんまが知ることができる程有名だったのよ。

4)参考:グリコCF撮影は→1980年07月
-----引用 らじかのよかん「赤いスイー卜ピー」このブログ過去記事だわ-----
と「それからどのくらいしてからだっけ?」
せ「それからって。どのくらい? 1ヶ月くらい?」
と「5。6月ぐらいか」
せ「うん。そう6月ぐらい」
(録音寸切れ)
と「もー」
せ「もーね」
と「どこだっけ。清里までさあ」
せ「そう清里高原」
と「毎週毎週かよってさあ」
せ「そう」
と「なつかしいね」
せ「でも、すっごく楽しかった。今ふりかえる」
と「楽しかったね」
せ「あれ一番楽しかっ」
と「【朝靄の中で散歩したね】」
せ「【あれよかったねーーえ。もうわたしほんと一生忘れないわ】」
------------

5)↑ここでもコトサラに育んだハズだわね。
註:【朝靄の中で散歩】はあとでぢっくりやるわよ。
更に、1981年01月30日~02月09日 サンレモもあるし。

更に
6)聖子は基本髪をいじらないわ。

7)2007年現在時点でも未だ「はずかしい」のよ。
無論、記憶も【もうわたしほんと一生忘れないわ】なの。
うふふ。


「はずかしさ」は聖子の大きな魅力のひとつだけど、
それはのりこさん自身からにじみだす「はずかしさ」だわね。
だから、
こんなに魅力的なのよ。
コメント