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らじかのよかん

ふっ急になんかわかんないんですけど↑

追補

2011年04月28日 | 放射線関係倶楽部
背景:玄関先のタイルの一部が水洗しても数値下がらず。

課題:タイルは吸着力が低いにもかかわらず、水洗の効果が低い。

仮説:準幹線道路際のため、塵状物質がパティキュレートと接触し、脂溶性となっている。

実験:マジックリソ水溶液を散布し30分放置。後水洗する。

効果:50~70%低減した。

結論:塵状物質がパティキュレートと接触し、脂溶性となっているため、水洗のみでは除去されない。
当該状況下では、界面活性剤を併用すべきである。
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測定の様子

2011年04月26日 | 放射線関係倶楽部
すべておれんちの玄関先だ。

屋外+1m

植木に目玉クリップをはさみ、そこに冷凍食品用のチャック袋に入れた測定器を吊す。
植木+目玉クリップにより測定位置/高さが一定になる。
(手持ちでは位置/高さの再現性がない)
チャック袋に入れれば汚染を防止でき、且つ雨天でも測定可能だ。
地面は、ご覧のとおりアスファルトである。

屋外+5mm

前記アスファルトの上に、チラシを敷き、割り箸でかさ上げして、チャック袋に入れた測定器を置く。
位置も一定にする。
チラシは測定器の汚染防止、割り箸は密着させないためと汚染防止、且つ測定高さを一定にするため。
チラシは毎回使い捨てである。
(もともとゴミなので問題なし)
また、この部分周辺のみ、あえて除洗はしていない。
(除洗すると測定の連続性に欠ける)

俯瞰

犬の置物は、重しである。

このところ、屋外+5mmが高止まりしている。
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もの

2011年04月25日 | 放射線関係倶楽部
「これはゲタというものです」

ではなく、いわゆるカウンタですね。
(こーゆー話題のみになるのは心外なんだけど。「なんでそんな機動をw」「ロータリー10Aがうなる」とかでだな、へるぷへるぷぽりすと云いたいわけですよ)






蓋が2つあるが

一つは電池の蓋。単四二本で2000時間だって。
もう一つは、カウンタの蓋であり、遮蔽用の金属板が裏打されている。
(今見えているのが、いわゆる云うところのガイガ一ミュラ一計数管である)
遮蔽蓋を装着しているとγのみの測定。
外すとγとβを測定できる。
(遮蔽板でβが遮蔽されるため)
本来は電池蓋同様に外れるのだが、無くすといけないので、パーテで留めてある。
だから、写真のごとく蝶番状に開く。

皮? ケースも付属している。

なぜかぴっちぴちである。
また、これをしていると遮蔽蓋を開くことができず、βが測れない。
リストストラップは、コンパクトカメラ用の適当なものを、裏面のベルトはさみ用フックに付けている。
上部の小穴は、ぴっぴっ音用のSP部に対応している。
閾値を設定でき、超えるとぼーぴぃーぼーぴぃーと鳴る。
なお、撮影者の手らしきものの写り込みに突っこむのは禁止。
コメント (2)
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測り方の実際と除洗の効果

2011年04月22日 | 放射線関係倶楽部
TERRA MKS-05を測定機器とし、γ線,β線を測りtwitterでさらしておる。

当初、機器の健全性を試すのに、
比較的に高い線源として、近所の雨水マスの入口を利用し測定を行っている。

まず、当該箇所にチラシなどの紙を敷き、割り箸で橋を架けその上に機器を載せる。
機器、特に計数管を汚さないためである。
(特にβの測定時には測定管がむき出しになるから要注意!)
更に機器はヴィニール袋に入れている。
(β線はヴィニールを通過する。測定管が汚染されたら、除洗しないと今後の測定ができない)

・モードGAMMA DOSE RATE とし、チラシ割り箸の上に載せる。
機器には指向性があるから、底面を被測定面を合わせること。以下同様。
このときの測定値は1.20μSv/hであった。
(数字は少々暴れる。当然で放射線はランダムに出てくるからだ)
それにしても高いですな。
(よいこは、吹きだまりみたいなところは、さわらないようにしようね)

・次に、GAMMA DOSE RATE のまま、裏蓋を開けβ線も取り込むようにする。
裏蓋には金属板(遮蔽板)が貼ってあって、閉まっているとγ線のみ、開けるとγ線+β線が計測できる。
(おれのは、蓋に黒パーテを蝶番代りに貼ってある。すると開けても無くさない。パーテがなんだかわかんないヒトは、・粘着テープで・ノリが残らず・遮蔽物にならない ならなんでもいいとおもうよ)
このときの測定値は平均2.08μSv/hであった。(数字はやっぱ暴れる)

・(γ線+β線)-γ線=β線であるから
2.08μSv/h-1.20μSv/h=0.88μSv/hがβ線の量となる。

※本機は、セシウム137でGyをSvに合うように調整しているので、
(Gyは線量そのもの、Svは人体への影響を考え重み付けしているから)
他の線源では当然合っていないはずだ。
だからβ線の単位はSvではなくGyのほうがより正しく、更に特性等もあろうからね。
でもまあ、β線も参考程度にはなろう、と判断した。

・それではモードをBETA FLUX DENSITYとして、裏蓋を閉じたままで測定する。
(β線は裏蓋で遮蔽し、γ線のみを測る)
このときの測定値は(かなり数字が暴れるのだが)230~280/cm*cm*min≒cpmであった。

・次に裏蓋を開けて測定する。
(遮蔽されないので、γ線+β線を測る)
このときの測定値は(これもかなり数字が暴れるのだが)320~380/cm*cm*min≒cpmであった。

(γ線+β線)-γ線=β線であるから(数字のおおむね平均をとると)
350cpm-255cpm=95cpmである。
つまりβ線は95cpmカウントされた。

さて、GAMMA DOSE RATE では(暫定値だが)、
0.88μSv/hのβ線が出ていた。
そしてBETA FLUX DENSITYでは(まあ平均値だが)
95cpmである。

すると、みつくろいではあるがβ線の係数が出ますな。
95cpm*X(β)=0.88μSv/h
X(β)=0.00926

係数は機器により、計数管により、遮蔽しない面積により異なる。
が、
本機の X(β)=0.00926 はおおむねスカタンではあるまい。

ちなみにγ線に関して計算すると
255cpm*X(γ)=1.20μSv/h
X(γ)=0.0047

γ線+β線では
350cpm*X(γ+β)=2.08μSv/h
X(γ+β)=0.005943
である。
(機器により大きく異なり、また線種によっても異なるし、更におれのみつくろいだからあんまりあてにしないこと。まあでも、機器の中ではどうせこーゆーことをしているのだ。なおX(γ),X(γ+β)は、後述する除洗後の値では正しくない)


その他、空間線量なども測り、各所の測定値などとも照合して、
この測定機器はおおむね信頼できると判断した。
(追記:最低値の環境として、地下鉄構内/車内を測定し、γ線0.07μSv/hの指示値も確認している)



それでは、除洗の効果と、X(β)係数の検証をしよう。
バケツに水を入れて、数回に亘って運搬、竹ボウキで雨水マスの入口をざくざくと洗う。

さて、どーなったかな。(むろんチラシ割り箸+ヴィニール袋に入れて測る)
・モード GAMMA DOSE RATE 裏蓋閉
測定値 0.25μSv/h(γ)
・モード GAMMA DOSE RATE 裏蓋開
測定値 0.30μSv/h(γ+β)
∴0.30-0.15=0.05μSv/h(β)

・モード BETA FLUX DENSITY 裏蓋閉
測定値3cpm(γ)
・モード BETA FLUX DENSITY 裏蓋開
測定値8cpm(γ+β)
∴8-3=5cpm(β)

係数の検証
GAMMA DOSE RATE から
0.05μSv/h(β)
BETA FLUX DENSITY に先ほど導出した係数X(β)=0.00926 を用いて
5cpm*0.00926=0.0463μSv/h(β)
0.05μSv/h≒0.0463μSv/h であるから、
本機での、係数X(β)=0.00926 は、おおむね信頼できるといえる。
(X(γ),X(γ+β)がデタラメであることも同時に証明された。が、X(β)だけ「たまたま正しい」でもたいしたものである。云っとくけど生データだからね)

更に、除洗が非常に有効であることも判った。
γ:1.20μSv/h → 0.25μSv/h -80%
β:95cpm → 5cpm -95%
γ+β 2.08μSv/h → 0.30μSv/h -85%
こりゃ、早めにやらないとだぞ!!


ただし、BETA FLUX DENSITYでは、差分をとらねばならんし、
いちいち計数管がむきだしになるので、
γが上がったときにだけ、βも測ることにした。
付属の皮ケースに入れたままβを測れないという欠点もあるしねー。
蓋取ったまま、ケースに入れてってか。
うーん。
壊れると直せないからなあ。
コメント (3)
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人気被写体的事象及びただちにtwitterで発表的会見(貴社倶楽部以外にも解放)

2011年04月18日 | 放射線関係倶楽部
人気爆発的事象


※↑の現場で、非常に要望が多かったから、
twitterでほぼ毎日測定結果を報告することとした。
画面左上にさらしている、アカウントをみてくれ。

当該測定機器は、
測定値を他の公開されているもの等と比較/検証をした結果、おおむね正しいと考えられる。

公式モ二タリングポイントの数値と、一般のヒトが測ったものとでは、後者が高くでるようである。
おそらく、地面の土・コンクリート等の中に含まれている天然放射線の影響により、差がでるものであろう。
高さの影響等もあるか。
おれが測定高さ1mとしたのは、その辺の空気を子供/大人も吸うからである。
地面も測定している。
幼児等がいじれるのかを判断するためである。
なお、測定値の線源が天然放射性物質なのか、爆発的ただちに事象的由来なのかは、この機器ではわからない。


※機器は日本で厳密な較正はしていないし、測定も厳格に管理されていないから、
あくまでも参考程度にとどめられたい。
この測定値によって、読者がいかなる損害を被っても、筆者は免責される。


筆者の居住地は東京都江束区の北端
片側二車線の都道に面していて、その先には運河が流れている。
測定機器はTERRA MKS-05、γ線,β線を測る。
測定場所は、
玄関先の、屋外:高さ1mと、
同屋外:地面(アスファルト)の直上5ミリ程度
(機器を直接測定面に接触させないため5ミリ離す)
測定値の単位はγ→μSv/hである。
(βは単位が→/cm*cm*min≒cpm と不明確であるため参考程度。日による変動はまあわかる)
また屋内もあったほうがよいので、一階事務所内の高さ1mでもγを測ることとする。

解釈は、各自ですること。(機器の特性等も、かってにぐぐって判断してくれ)
おれは出た目を書くだけとする。
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管理区域

2011年04月11日 | 放射線関係倶楽部
(引用)
 同省などによると、基準は、児童生徒の年間被曝許容量を20mSvとして、一般的な校庭の使用時間などを勘案して算定する方針。
原子カ不安委員会の助言を得た上で、大気中の線量基準などを同県に示す。
基準を超えた場合、校庭を使用禁止にし、授業を屋内だけに限るなどの措置をとる案も出ている。
(引用終わり・一部仮名)


「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律施行令」
第一章 定義
(用語の定義)
第一条
 この省令において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
一 管理区域 外部放射線に係る線量が文部科学大臣が定める線量を超え、空気中の放射性同位元素の濃度が文部科学大臣が定める濃度を超え、又は放射性同位元素によつて汚染される物の表面の放射性同位元素の密度が文部科学大臣が定める密度を超えるおそれのある場所

第二章の三 使用施設等の基準
(使用施設の基準)
第十四条の七
 法第六条第一号の規定による使用施設の位置、構造及び設備の技術上の基準は、次のとおりとする。
(中略)
七 文部科学大臣が定める数量以上の密封された放射性同位元素又は放射線発生装置の使用をする室の出入口で人が通常出入りするものには、放射性同位元素又は放射線発生装置の使用をする場合にその室に人がみだりに入ることを防止するインターロックを設けること。
八 管理区域の境界には、さくその他の人がみだりに立ち入らないようにするための施設を設けること。
九 放射性同位元素又は放射線発生装置の使用をする室、汚染検査室及び管理区域の境界に設けるさくその他の人がみだりに立ち入らないようにするための施設には、別表に定めるところにより、標識を付すること。

標識は、レントゲン室でおなじみの

である。

「管理区域」の線量は、0.6μ/h以上とする規定がある。
(年間に直すと0.6μSv/h*24時間*355日=52566μSv=5.2655mSv→お仕事等の人用。一般に安全なのは年間1mSv→0.114μSv/hである。だからこその「管理区域」なのだ)

引用記事を計算する。
20mSv=20,000μ 
20,000μ/365日/24h=2.283μ/h
2.283μ/h>0.6μ/h
であるから、校舎校庭も放射線管理区域である。
(屋内であっても、出入りがあるから(特に小学校は出入りするでしょ)「よくて空間の1/2程度」と云われている。更に子供は地表面近くで呼吸するから内部にも多量に吸い込むよな。幼稚園児でもわかる単純な理屈である。なお、上記の線量には内部からの影響は考慮されていないと考えられる)

したがって校舎校庭の出入り口にはインターロックをし
管理区域の境界には、さくその他の人がみだりに立ち入らないようにするための施設を設け、
更に前記標識を付さねばならない。
当然に、法的に児童生徒を入れることはできない。

また、放射線取扱主任者の指示には内閣総理大臣であろうとも従う義務があることを付記する。
更に、そもそも「早期に基準を示す必要があると判断」する必要はない。
同法令等ですでに決まっているからだ。

(誤りがあれば、指南/訂正してほしい)

なお、この事故により、地震津波の被害者の救援活動に多大な支障を来していることは云うまでもない。
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入口

2011年04月10日 | 放射線関係倶楽部




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希望と客観的事実乃至物理現象

2011年04月09日 | 放射線関係倶楽部
むかし都銀がつぶれたときがあった。

その某都銀と取引していたんだよね。
株価が五十円を割り込んだとき、ウチに来た。
「あのさあ、都銀の株が五十円ないってことは駄目なんじゃないの」
「そんなこと有りません。私は隣の山市証券で自社の株を300万円分買いました」
「そりゃ、あんたの『つぶれてほしくない』つー希望でしょ。客観的にみたら、駄目だろ」

その一週間後に飛んだ。
(当時は青天井で保証していたので、おれんとこは実害無し。ころがしもしていない)
以下大混乱が続く。

更に一週間後電話がかかってきた。
「やっぱり、らじ本さんの云うとおりでした。希望と事実は違うんですね」
「うん、ついでに株買った山市も飛んだな」
「300万は紙くずになりました。ご迷惑をおかけしました」
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プ口ト君その2

2011年04月08日 | 放射線関係倶楽部
やあ!ボク、プ口ト二ウムのプ口ト君です!
こんなのを続けていると、
そろそろ誰かに、
きっと誰かに、
ものすごく怒られるんじゃないかって、
刺されるんじゃないかって、
そんな気がしてきたけど、
まだ続けるよ!

がんばれ、プ口ト君! (ホンモノは引っ込んでろよな)

なお、ひぜう用発雷機で動いている某施設は、マジやばい。
「特に以上はない」って、ひぜう用が動いているのだからひぜう事態だろ。
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プ口ト君

2011年04月07日 | 放射線関係倶楽部
「日本ではたべものにふくまれるウラソは、
1キロあたり100ベルクロまではいいっていうことになったんだよ!」

ふーん。そうなんだ。

プ口ト君が云うんじゃ、直ちに二ンゲンに効果はないだねー。
でも、仕舞いには出るんだねー。
更に、孫の代にまで影響があるかなあということなんだねー。
そーゆー値に「なった」んだねー。
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