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紅茶葉の入荷

僕の場合は、コーヒーは決められた豆を使うという限定的なことではありますが、自分の思うようなブレンドや火入れ、グラインド、抽出方法で作り出すことが出来ます。それは作り出す楽しみがあります。

その点、お茶を楽しみむと言うことでは限られたごく一部のところでした自分の思うようには出来ません。自分が作り出すことが出来ない分野であるからこそ、出来上がった紅茶が楽しみにもなるものです。

その紅茶葉ですがダージリンの紅茶3品目が入荷しました。今年は新型コロナが流行しダージリンの産地であるインドはロックダウンが発令されました。ちょうど紅茶の産地ではファーストフラッシュの時期と重なる状況となり、昨年流通の5割程度しか流通しなかったそうです。流通量が少なくなりましたので取引価格相場も高値になりました。更には輸入商社の経営状況の圧迫から僕たち業者への卸に出していただくときの利幅も少なくなりました。

今回仕入れたものは3品目です。
1. ダージリン・ファーストフラッシュ・OP 2020 春摘み
2. ダージリン・オータムナル・OP 2019 秋摘み
3. ダージリン・オータムナル・BOP 2019 秋摘み

尚、今年のセカンドフラッシュの入荷は中止となり、秋摘みであるオータムナルの入荷は未定となっています。

商社から届いた紅茶葉のサンプルの中から、今回発注しなかった茶葉を淹れお菓子と共に味わいました。見出しの写真は近くに新しくといっても数年前に出来たパン屋さん「こよみ」さんの栗のシュトーレンを頂いています。




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