九州大学山岳部 ブログ 「QUAC blog」

日々の活動、部員の声etc... QUACの日記です。

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雷山歩荷訓練 7/7

2019年07月08日 | トレーニング
暑くなってきましたね、皆さんお元気ですか。
1年の植松です。

7/7日曜日に雷山で歩荷訓練を行いました。

福大の方々や九大ワンゲルの皆さんとトレーニングがかぶり、雷山行きのバスは大混雑でした。

今回の歩荷は中止になった背振合宿の代わりという意味があったのかなと個人的に考えていたので
負荷を上げてトレーニングに臨みました。

いつもより体が重く、バランスをとるのが難しかったです。
交感神経が高ぶっていたからかいつもより饒舌になり、独り言も多かった印象です。
うるさくてすみませんでした。

先輩方は大きな負荷をかけているのにも関わらず、涼しそうな顔で歩いていたので驚きました。
経験の差ですね。僕も少しずつ慣れていきたいと思います。

山は精神力と体力のどちらで登るかという議論があり、
精神力に全振りする人や対等に扱う人、体力の重要性を説く人など様々な意見が聞けて面白かったです。

雷山での休憩が終わり、再びスタートしようとしたとき、つまずきザックとともに一回転してしまいました。
焦らず、走らないことが重要だと痛感しました。

歩荷は時間の関係で井原山までは行けませんでしたが、それなりに長い工程を歩いたのでかなり疲れました。
オスプレイのザックなのに肩が痛くなりました(笑)

雷山に戻ってきたからは1年川野の雷山コレクションが始まり、とても楽しい時間を過ごしました。
川野はやり切る力が非常に高く、絶対にあきらめないのでいつも感心します。人から学ぶことは多いですね。

下山中は疲労と足元のわるさのせいでスリップすることが多かったように感じました。
山での歩き方に慣れて安定した歩行を目指したいです。

夏山合宿がだんだんと近づいてきているので一つ一つの練習に丁寧に取り組んでいきたいと思います。

夏山合宿まで頑張っていきましょう。それではまた。
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野北 クライミング練習

2019年06月26日 | トレーニング
どうも皆さん、おはこんばんにちは!
2年の安河内です。

今回は、6/23(土)に行った、野北のクライミング練習について書いていきたいと思います。

野北と言うと、アプローチがなかなか大変な印象があるのですが、初野北1人を含む、3人の1年生はしっかりついて来てくれました。
中でも、特に驚いたのはT。するすると玄人さながらに懸垂下降している姿は、すでにクライマーそのものでした。僕なんかが1年生のころは、恐る恐るの懸垂下降だったのに・・・。

1年のK。野北の懸垂下降は初めてでしたが、しっかり降りてきてくれました。

そんなこんなで、取り付きに到着して、各自で登攀開始。ウォーミングアップに5.6の「ルンゼ」や5.8の「二段ハング右横クラック」などを登りました。1年生も「ルンゼ」なんかは簡単だったようで、さっくりと登り終えました。
ウォームを終えて、各自ショートルートを登ったり、マルチの練習をしたりしました。

5.10a「二段ハング」を登る3年のSと「ルンゼ」を登る1年のT。


私事ですが、初めて「2段ハング」の登頂に成功したので、記念写真ではないですが。


3年生は↑5.11a「大ハング」や5.10b「帯状ハングダイレクト」にも取り付いていました。


4年生のAが、「二段ハング右横クラック」上部から1眼レフで下を撮ったもの。きれいなしゃしん(小並感)。



マルチを頑張る1年生と上級生。

また、写真はないのですが、クライミングを始めて2ヶ月ほどの1年生のUが、「2段ハング」を登りきったことは驚きでした。今年の1年生は皆クライミングが上手で、そう遅くなく彼らに抜かれるんじゃないかと思わされました。僕も頑張らんばですね。

帰りは、バスの時間の関係で、1年のKだけ先に帰ったのですが、聞いた話によると、彼は知らない人の車に載せてもらって帰ったんだとか。詳しい話はまだ聞けていないので、要調査ですが、これが本当だとしたら早くも伝説を作ったことになります。「野北からヒッチハイクで帰った男」、いい響きですね。
やはり、今年の1年生には色々と期待大です。

では、今回はこれくらいで。
今週末には1泊2日の背振合宿がありますが、天気予報では雨の模様。そちらも頑張ってまいります(´`)=3
ではでは!
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野北6/9

2019年06月26日 | トレーニング
すみません!投稿するのを忘れて、ずいぶん遅れてしまいました。初投稿の津波古です!
皆さん、こんにちは。
今回の投稿は6月9日に行った野北クライミングです。
初めての、外岩クライミングで、クライミング自体は3回目ぐらいでした。
最初に、集合場所に行くまでの坂道に驚きました。途中まで自転車で頑張ったんですが、無意味なことに気づき止めました。

集合場所につくと、まず懸垂下降の練習をして、降りる練習をしました。降下地点までまた長い坂を下り、場所につくと海が見える断崖絶壁につき今まで経験したことのない気持ちになりました。「ここを今から、自分で下ると考えたら少し怖かったです。でも、セルフビレイを取り、懸垂下降をし始めると、岩壁しか見えなくなったので練習通りにやることができました。そして、下につくと、福岡大学の山岳部の皆さんもいらっしゃって、少し賑やかでした。途中で、キュウリとゆで卵をもらい、エッセンが切れかけてた僕にはとてもありがたく、美味しくいただきました。

まずは、簡単なルートで外岩に初めて触れ、屋内クライミングのものとどう違うのかを確かめました。
その次に、横隔?だったかな?。そこのルートに挑みました。そこの岩壁は、かぶっていたのでどこに足を置くか、どこに手を伸ばせばいいかを考えながら、自分の体を支えながら登るのは難しかったです。最後にピンに足をかけてしまったため、完ぺきではないんですが何とかトップまで行けることができました。降りた後に、4年生なのに来てくれた荒木先輩に褒められて正直うれしかったです。

その後は、10aのレベルの2段ハングに信一とずっと挑んでました。核心となる、右手を伸ばせばつかめるところにどうやってつかめるかを考えながら挑戦するのは、興奮しました。それに挑んでいる間、三年生の山村先輩が11のレベルに挑んでいて、山村先輩末恐ろしいと思ったのを覚えています。

そろそろ帰る時間になり、登り返して帰ったのですが最後に荒木先輩がザイルを回収してくれたのでほんとに助かりました。それから、下ってきた長くてきつい坂道を登りずらいスニーカーで登るのはきつかったです。

初めての外岩の野北クライミングは、楽しく終わることができました。今回は、四年生の先輩も来てくれたので色々話が聞けたので、暇さえあれば四年生の先輩にもきてほしいです!
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埋め合わせ歩荷 in 雷山~井原山

2019年06月24日 | トレーニング

  最近、自分は焼酎と日本酒のどちらがより好きか悩んでいる3年の下鶴です。
 6/23(日)に雷山~井原山で歩荷をしました。自分が前回の歩荷(ブログには投稿されてないです)を体調不良で休んだ為、その埋め合わせとして同じ3年のK(彼は埋め合わせではありません)と共に行きました。梅雨前線が南に停滞していることから、九州北部では未だに本格的な梅雨が来ていません。この日も晴天に恵まれて歩荷日和でした。雷山の麓の駐車場には多くの車があり、登山者が多くいらっしゃることが予想されました。

 久々の歩荷ですが、水を入れて出発!(2人とも約33kgくらい)
天候が良く風も心地よいので快適に進みました。快適とは言っても汗はダラッダラ。Kは速いですね。ついて行くのがやっとでした。山頂までで追い抜かす人、すれ違う人が多くみられました。山頂にも多くの方が。本当に良い天気ですね。親子、高齢者のグループ、社会人のグループ、九大ワンダーフォーゲル部など多くの方がいらっしゃいました。

 
 雷山山頂にて

 さて、天気が良いものの風が強いのが背振山系。頂上から海が見えますからね。
井原山まで登り下りを繰り返すのですが、体が冷えてしまって内部は暑いけど肌が寒いという状況でした。井原山までのルートでも幾人かの方とすれ違いました。井原山の1つ前のピークで自分の内太ももが「つり」始めました。この部位をつるのは初めてのことでした。ストレッチをしながら何とか井原山頂上に。この日はここで水をおろしました。
 井原山の頂上からは海、福岡市内、九大伊都キャンパス、佐賀の街並みが一望できました。ただ風が強く、すぐに出発しました。

 
 井原山山頂より福岡市内

 
 山頂にて

 雷山へのルートでも空荷にもかかわらず、数回同じ内太ももをつってしまいました。

 ちゃんとケアをすることと自主的に歩荷をしなければと思いながら下山しました。

 来週は夏合宿に向けた背振山系西部の縦走!事故等ないよう、体調を整えよう!
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初?ボルダリング

2019年05月19日 | トレーニング
こんにちは!
ブログに登場するのは久しぶりとなりますが、2年の安河内です。

今回はボルダリングジムBRAVOでのボルダリングについての記事となります。
本来は野北海岸でのクライミングの予定だったのですが、あいにくの悪天でインドアクライミングになったという運びです。
U君を除いて、1年生にとっては初めての外岩の予定だったのですが…。
天気ばかりは如何ともしがたいですね、残念です。

気を取り直して。
今回はBRAVOの開店時間と同時に、後から参加する3年生の先輩1人を欠いた7人で入店し、夕方まで登り続けました。
BRAVOはロープクライミングができる点で周辺の他のボルダリングジムとは異なっており、今回のボルダリングはその施設を用いて、1年生にクライミングのシステムを説明するのが目的の1つとなっていました。

しかし、今回のBRAVOは謎の超満員。通常のボルダリング客にキッズスクール、加えて、ロープクライマーも多くいらしており、なかなかクライミング壁にありつけない状態にありました。
仕方なく、メインのロープクライミングは置いておいて、ボルダリングに取りかかり、待つことしばらく。
ようやくロープクライミングにありつけました。ここでは、1年生にビレイや登り方を教えて、クライミングの基礎を教えることができました。

その後、ロープクライミングやボルダリングをしばらく続け、皆がグロッキーになった頃に解散になりました。

先に上がった僕と1年のT君とでサイゼリヤで夕食を食べたのですが、食べ終わって、2人で別れる頃に近くの牛丼屋をたまたま見ると、山岳部の他の面々の全員が!
ちょっと面白い偶然でした。

ちなみに、原付の駐輪場で隣の原付の上にスマホを置き忘れた僕は、帰り道で道迷いをして、スマホで地図を確認しようとしたところでそのことに気づきました。
迷いながらなんとかBRAVOに辿り着き、無事スマホを回収して、再び家に帰り着きましたとさ。


P.S.
今回はブログの記事になると思っておらず、写真を一枚も撮っていませんでした。
文字ばかりのつまらない記事になってすみません…。
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ハイペース登山&クライミング in 宝満山

2019年04月13日 | トレーニング

 やっとかめだなも! 3年?の下鶴です。
 1・2月は名古屋の実家で静養をしていました。
 どうしてか? ……ハハハ…それを聞くのは野暮ってやつでさあ。

  福岡では不安定な天気による強風で桜が散り始め、葉桜もちらほら見かけるようになりました。
 お花見シーズンも終盤と言ったところでしょうか。お花見でお酒を飲む方も多いのではないでしょうか。
 みなさんはどんなお酒が好きですか? 僕は焼酎が好きです。特に宮崎限定の「霧島」が。あの芋臭さが良いんです。
 
 大学では新歓シーズンです。新入生の皆さんは、お酒には気をつけましょう。特に「未成年」は……
 お酒は体にとっては毒にもなりますからね。お酒は嗜むものです! 20歳の奴が何を言いよる……



  さて今回は宝満山での活動でした。元々は歩荷の予定でしたが、話し合いの末に荷物は軽めにして1時間で
 宝満山山頂まで登って、クライミングをすることになりました。

  8:30ごろに宝満山麓の竈門神社前に集合。今日のメンバーは 2年 Y君 3年 Yと自分です。今日は良い天気で他の登山者も
 多く見られました。どうやら竈門神社で何か催しがあったそうです。各々、準備を済ませて出発!
 荷も軽いから速いペースだ! いいぞぉ…………ハァ…ハァ゛……ウッ……ハァ……
 途中、朝食が間違った方向に来ました。

 中宮跡という場所に出ると白く綺麗な花を咲かせた木が。2年Y君が「シャクナゲですね」
 3年「ほぉー、シャクナゲかぁ」(シャクナゲ?) 山を楽しむためにも植物と鳥の勉強はしておきたいものです。
 特に自分は花をみて「わぁー綺麗な花だ。これは……花だ……」という反応しかできないので。

 1時間は越えてしまいましたが、山頂に着けば風も日差しもちょうど良く、心地が良かったです。


  休憩後、宝満山山頂から北東方向にある「稚児落とし」という岩場でクライミングをしました。
 すごい名前ですよね。「稚児落とし」 本当に幼い子を落としていたのでしょうか。スパルタ的思想があったのか、
 そういう災いがあったのか、神への捧げものだったのか定かではありません。調べ甲斐がありそうですね。
 稚児落としには2ルートしかないようで、どちらも終了点が同じなので支点を構築して懸垂下降をしました。
 岩が被っており、野北より怖いと感じました。

 見た感じでは登れそうですが、まずは3年Yが登りました。



 途中、テンションを掛けましたが、難なくクリア。なるほど難しいポイントは2か所か。
 
 お次は2年Y君。テンションを書けながらジリジリと登り詰めて行きます。


 
 何とか2つ目の難所にたどり着きます。しかし、上の方にあるホールド(カチ)に悪戦苦闘。



 疲れたようで一旦下りました。かなり悔しい模様。
 
 さて次は自分です。下から見ているのとは違って、やはり岩から身を乗り出すのは怖いですね。
 何度もテンションをかけて、まずは1つ目の難所をクリア。バンドの上で休憩。椅子があったら座りたい。
 2つ目の難所に取り掛かるも、最初の手はわかった。次がわからんっ。すると下から3年Yから
 「左手で耐えて、素早く上のホールドを右手で掴めば行けるよ」とのアドレスが。
 よし、やってみよう……怖。左手の持ち方・引き付け方が良くなかったのとガッツがなかったのもあり
 数回トライして下りました。
 
 2年Y君が再挑戦。1回目での疲労が抜け切ってないようで1つ目の難所で下りました。



 自分も再挑戦! 1つ目の難所でアンダーをとったものの、滑って落ちた勢いで手首を負傷(軽い切り傷)
 それで意気消沈。何度かトライしましたが、そこで下りてしまいました。(何度でも言います。かるーーーい傷です)

  その後、2年Y君が再挑戦。3年Yが別ルートを挑戦しましたが、疲労からか14:30頃にはお開きムードに。15:00くらいには下山を
 開始しようと話していたので、ちょうどよい頃合いと撤収をしました。そして再び速いスピードで下山しました。


  登れそうで登れなかったのは、かなり悔しいです。また来て挑戦しよう!
 この日の翌日は新歓でクライミング・ジムでの体験会。果たして疲労を回復して登れるのでしょうか!?
 1年生はどれくらい来てくれるのでしょうか!?

 さぁーて、来週の山岳部は「水・金の教室ガイダンス 入学後初の1年生の山登り 山で食べる美味しいい料理」 
 の恐らく3本です。来週もブログを楽しみにしてくだいさいね。
 今後もブログを見てください。じゃんけんはしません……安直だなぁ

 4/17(水),19(金)は教室ガイダンス 20(土)は新歓登山です。
 山・アウトドアや山岳部に興味のある学生は是非来てちょーでゃー

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新年度初野北

2019年04月09日 | トレーニング
4月6日に野北でクライミングしてきました。
メンバーは3年3人、2年1人の計4名。
今回は珍しく他の団体の方たちがおり、にぎやかでした。

新年度初のクライミングということで、基本的なロープワークの確認、マルチピッチの流れの確認を中心に行いました。

初っぱなの懸垂下降から怪しい者もおり、今のうちに確認しておいてよかったです。



凹角をリードする2年


同3年


ザイルを束ねる2年


2段ハングを登る3年


天気がよくて海がきれいでした!!


あ、申し遅れました。今年度主将の山村です。昨年度に引き続きホームページ管理人としてあれこれ更新していきますので、よろしくお願い致します。
無事故無違反、安全運転を心がけ、1年間活動していきます。
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春合宿へ向けてアイゼンクライミングの練習!

2019年03月05日 | トレーニング
こんにちは!芸術工学部3年で今年度主将の須賀です。

今日はおよそ半年振りに野北の岩場に行ってきました。
練習内容は靴にアイゼンを装着して登る「アイゼンクライミング」と、長いルート上を自分で支点を作りながら登る「マルチピッチ」の2つです。

アイゼンクライミングは今回が初めてという1年生のY君は、快調なアイゼン捌きを見せてくれました。マルチピッチも上手く出来ていて、これなら春合宿でもきっと大丈夫!

2年生は故障を抱えるK君以外は特に問題なくクリア。マルチピッチでは指摘を受ける場面もありましたが、しっかり修正していました。

3年生も特に問題なし。今日は台湾に行っているIも恐らく問題ないでしょう。
非常に天気が良くゆったりしたクライミングとなりました。暖かい季節の野北は実に気持ちが良くて好きです。

それでは、春合宿まで部員一同頑張ります!
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さよなら雷山 また来て井原?

2019年02月23日 | トレーニング
本日の歩荷は、花粉症荒木 & 花粉症もどき山村 & 花粉症?なにそれおいしいの?な児島 の3名でお送りします!
(残りの部員は太宰府の宝満山へ。しかし写真が一枚もない、ということなので割愛。)


まず一行が向かったのは、糸島市と佐賀市の境にある山「雷山」。水曜日時点での天気予報とは打って変わり、いい天気。
いつも通りポリタンクに水を汲み、各々重量を計ってから出発!


先頭をゆく児島のモチベーションは来年度へ向けての危機感。
体力作りのためにプロテインバーを2本食べるなど、栄養補給にも隙なしです。

続く山村、3月の一大イベント(詳細は後日)に向けて一心不乱に歩く。
現役部員の二枚看板、S賀 & I﨑も音を上げたというイベント、恐ろしい…。

そして荒木、彼女は約6時間にも及ぶ、天敵「花粉」との戦いを繰り広げることに…。
とめどなく溢れ出る鼻水、出そうで出ないくしゃみ。もはや歩荷どころではないがタオルを片手に頑張る…!


最初のピッチは登山口〜滝まで。
この滝、花粉が死ぬほど多いらしく、荒木は鼻に当てたタオルを動かすことができない。

2ピッチ目は滝〜上宮。
雪降る季節には一部登山道が凍結し、「恐怖のトラバース」を通過せねばならないことも…。通常時は高低差が少なく快適。

3ピッチ目は上宮〜雷山山頂。
傾斜も強く、山頂まででは一番しんどいところ。
苦しむ3年生荒木を尻目に、2年生コンビはガンガン高度を稼ぐ。対する荒木、鼻水に溺れながらも数分差で追いかけます。


そうこうしているうちに山頂。少しモヤがかかっているが暖かい日差しに癒される〜。

そのまま微睡みたいところではあったが10分程度で発つことに。


次なる目的地は井原山。糸島市にある標高983mほどの山。雷山から登って下ってを繰り返し、70〜90分程度。

まずは中間地点まで。
普段は35分でつけばまずまず。だが今回は、なぜか30分で到着。
歩荷がインフレする季節、みんなの足が不思議と軽くなるようです…。
少し休んだ後、いよいよ井原山へ。


降り注ぐ日差しと吹き抜ける風の中、時に滑り、時に立ち止まりながらも基本的になかなかいいペース。
山頂直下の登りで死にそうでしたが無事に到着。


実は今回、3年生にとって通常歩荷最終回でした。ということで記念に写真撮影。
2年前と(ほぼ)同じポーズ。



続いてインスタ用に一枚。




撮影終了後、来た道を引き返します。
花粉症勢にとってはアレルゲンに突っ込む自殺行為。
意味がわからん。
とはいえ帰らないわけにはいかんので帰路につきます。



雷山到着後、再び撮影会。

<荒木、現役最後の雷山歩荷記念で岩に登る>



<荒木 with 看板>



そしていい感じの雲が見えたので「インスタ映え」とやらに挑戦。
これ映えるのかな…。



水を捨てたら登山口まで1ピッチで下ります。
下りも速かったおかげでバスの時間にも余裕。


綺麗な花もありましたよ!



駐車場から家までの帰り道、自転車を漕いでいるといつの間にか鼻水が…。
花粉症もどきでもそうなるくらいですからね…。辛い季節になったもんです。




最後にいくつか告知!

まずは春合宿について。
春合宿は3月17日〜唐松岳八方尾根から五竜岳まで往復です!
晴れることを期待して練習に励みます!!


続いてホームページ関係。
現在ホームページをリニューアルしており、完成まであと一息です。
新歓情報も掲載予定!
3月上旬には公開する予定なので乞うご期待!



閲覧ありがとうございました!!

文責 山村








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インドア練習報告&インスタ始めました!

2019年02月16日 | トレーニング
こんにちは。今週のブログは、入部してから今まで3年間、1年次に初めてブログ担当を仰せつかった時以来クライミング練習のブログは書いたことがない、歩荷ブロガー荒木(今適当に決めました)がお送りいたします。

さて、まず初めに。

2月も半ば、九州大学を受験する方々の中には「大学入ったら何しよう!」と、楽しいことを考えて勉強のモチベーションに繋げていらっしゃる方もおられるのではないでしょうか。そんな中でこのブログを見つけてくださった方、多くは言いません、山岳部って楽しいですよ!

山岳部に関しましてはこのブログやTwitter、あと最近Instagramも始めましたので、そちらを見ていただけるとよくわかるかと思います。百聞は一見に如かず、きれいな景色の写真から部員の雑感まで、気が向いたら是非!リンク張っときます!

HP:http://quac.web.fc2.com/home/home.html(Photo/Report欄にきれいな写真や合宿記録多々あり!)

Twitter:https://twitter.com/Quac412(日常をちょいちょい呟きます)

New→Instagram:https://www.instagram.com/quac412/(新歓時期まで毎日部活の1コマが投稿されるとか…?)



てなわけで、宣伝を終えたところでここからは今週の練習について報告です!

今週は、成人式やら学年合宿やらテストやらがようやく終わり、全員そろって久々の外岩!
…となる予定だったのですが、前日からのあいにくの雨。当日も晴れとまではいかず、岩も乾かないだろうということで、インドアクライミングをしてきました。
今年に入ってから、クライミングの日は全部雨のせいでインドアになってます。さすがにそろそろ外岩行きたいですね~。

まあ文句言っても仕方ないので、各人の希望で適当に行くジムを決め、昼からだいたい5時間くらいでしょうか、登ってきました。
伊都のマイウェイに3年生が私1人と2年生'sが3人、その他が東比恵のホアホアにといった感じでした。


さて、クライミング練習のブログって何書けばいいんでしょうね?

とりあえず、夏からまだまだクライミングの勘を取り戻せていない2年生の状況を鑑みて
「5級登れるまで帰させない」
とかいう話が出始め、各々頑張りました。

(あ、新歓向けに解説入れると、5級ってのは壁を登るルートの難易度の度合いですね。
あとここでは、外岩ってのは名の通り屋外の本物の岩を登ること、インドアはクライミングジムなどでの屋内練習を指してます。)



↑「っしゃ体重移動で立ちこむで!」の児島クン



↑「オレはマッチ(両手で同じ石を持つこと)で行くんや!」の井上クン



↑「5級はいけるけど4級はさぁ!」の山村クン

みんな頑張ってました。
来年度は部の根幹を担っていく次期3年生たち。しっかり鍛えて仕上げていってください。

あ、いや、私も写真撮ってばっかりじゃなくて、ちゃんと5級登りましたので許してください。


そんなこんなでみんな帰る権利を獲得し、納得いくまで登ったところで終了。

帰りがけにオーナーさんと、どうしたら新入生が入るのか、どうやって勧誘するかなんてことを話して盛り上がったりしました。(誰か髪染めてみる?とか、SNSはなめたらアカン!なんて…)

まあ、こんなちっこい女子でもパッと入って3年間楽しく活動できてるんだから、全然敷居が高いなんてこと無いと思うんですけどね。まあその辺次期3年生がいろいろ工夫して宣伝しようとしてくれているので、頑張ってほしいです。(もちろん次期4年生も手伝いますよ…多分)


では、長くなりましたが今回はこのあたりで!ありがとうございました!
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