九州大学山岳部 ブログ 「QUAC blog」

日々の活動、部員の声etc... QUACの日記です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

阿蘇091118~091120

2009年11月20日 | 合宿(山登り)
写真は「二キレで懸垂下降をする立川・バックは米澤先輩と甲斐(見えるかな?)

 こんにちは、Tです。大学の学園祭期間を利用して阿蘇に行ってまいりました。登攀をガッツリやるはずが、先日よりの寒波で鷲ヶ峰の山頂付近は冠雪の様子。ベルグラの張っている気配もあり北稜登攀は断念。ただ高岳北尾根のアイゼンを装着しての縦走をすることで、来る冬合宿に向けて確実にレベルアップしたのではないかと満足しています。

参加者:T司、Kai、T川、K田、Y澤先輩、H川 (登攀組)
    A木先輩、タムタム、さつきさん(観光組)

091119(阿蘇高岳アイゼン縦走) 曇り・風なし・鷲上部は冠雪
0600起床~0705仙酔峡BC発~0740関門0756~赤壁~1020鷲ヶ峰山頂~1040二キレ~1250天狗の舞台~仙酔尾根~1415BC着

091120(阿蘇鷲ヶ峰西稜登攀) 晴れ・風なし・鷲に雪は見えず
0600起床~0700BC発~0750関門~0930西稜取りつき~変形チムニー~1115登攀終了~1350全員帰幕完了

 アイゼン縦走も西稜登攀も、今回は2年生がほとんどすべてをリードしました。(西稜登攀1P:K田・2P変形チムニー:Kai)

 来季のQ大山岳部の未来は明るいですね!
コメント (1)

日向神クライミング09/11/08

2009年11月09日 | 週末の活動・個人山行記録etc...
写真は“コマンダー先輩”

今日は、Tです。先日、福岡の黒木町にある日向神ダムの後ろにそびえる露頭にクライミングに行って参りました。
参加者は久留米大現役コマンダー先輩と、同じく久留米大現役の田崎君、そして私の3名。久留米大のお二人とは面識があったものの、ザイルを結び合うのは初めてです。

対象:東陵route

五、六メートルの人工登攀のある1ピッチ目。スタスタと歩ける2、3ピッチ目。
4ピッチ目はルート図に場L級とあるものの、ぼろぼろのリッジに冷や汗がタラタラまだまだ私は未熟者です。
ここから懸垂下降をして最後の二ピッチの登りの予定でしたが、ここのピッチはナチプロが必要らしく、今回はそれを車内にデポしていたためあえなく撤退。敵前逃亡に、コマンダー先輩は非常に悔いておられました。

久留米大キャンパスに帰ったあと、コマンダー先輩に大砲ラーメンをおごってもらいました。完登は出来なかったものの、大満足です。今回はすべてフォローで登ったので、次回はリードですね!
コメント (2)

伊都トレーニング

2009年11月06日 | トレーニング
11月5日(木)の4限終了後、伊都キャンパストレーニング(Victory先輩組)を行いました。
と言っても、今回はSは体調不良、先輩は実験のため、僕ひとりでのトレーニングだったのですが(^^;

今回のメニューはランニングでした。
コースは、往路がドミトリー~新大原橋~今津運動公園で、そのまま公園を1週、往路を戻って復路としました。
時間は50分、距離は約10kmです。
一人のトレーニングということで長めのコースをとりましたが、復路の途中でもう足の筋肉がばててしまいました。
走るペースはジョギング~ランニング程度の速さだったので、筋持久力が足りないということですね。

報告:1年古澤

追伸。今津運動公園は確かにきれいな公園ですが、1週がそんなに長くはない(1km強)ので、
同じところを何度も走るのでなければコースを工夫する必要がありそうです。
コメント (1)

部会11/4

2009年11月06日 | 部会
今回の部会では、冬山医療・天気図・二つ玉低気圧について研究発表を行いました。

医療では、凍傷・低体温症・雪盲の3つを紹介しました。冬山は夏山以上に危険なことが多いなと、研究発表の準備をしながら改めて思いました。
天気図に関して、今回は実際に皆さんに書いていただきました。慣れたらどなたにでも書けるので、時間があればまたチャレンジしてみてください。

かなり簡単ですが、今週の部会の報告でした。
コメント

宝満山登攀

2009年11月05日 | 週末の活動・個人山行記録etc...
『稚児落としでのアブミ訓練 登攀者:K.Victory 』

SKです。

毎回なにかしらの予定が入り、参加できずにいた宝満山の稚児落・南壁。
ついに今回、OBのFさん、S先輩、T主将に連れられての初登攀となりました。

RKBラジオ主催の登山会とやらで混雑する道を駆け上がり、とりあえず山頂へ。南壁には、すでに社会人の方々が取りついていました。
それもあって稚児落を先に登ったのですが、とにかく寒い。岩壁に触れているだけで手の感覚が奪われていくレベルです。トップロープでの登攀に挑戦しましたが、粘れるだけ粘って断念しました。実に無念。
午後からは寝台ハングへ。こちらはフォローで登攀。日が傾くにつれて寒さが厳しくなるなか、ルートを間違えつつも無事完了。自分のレベルでは、上からザイルで釣られててやっと登れるくらいです。あそこをリードできるようになるには、あとどのくらいのトレーニングが必要なんでしょうか。
コメント

09/10/24 野北登攀訓練

2009年11月04日 | 週末の活動・個人山行記録etc...
「左の凹角 登攀者:Seiji」

こんにちは、Tです。先々週の野北登攀訓練の報告です。
今年度の冬山に備えての来る野北アイゼン登攀に備えて、あるいは来年を見据えて2年生のリード能力の向上を目的として。

参加者:T・K・KS田・T川・T下・SG松・走ちゃん・佐藤sp
いったとこ:左の凹角・右の凹角・ダブルハング・カンテ・右のクラック・ルンゼ→チムニー

以上のルートは、すべて2年生がリードで(余裕で?)行くことができました。
いやいや、頼もしい限りですね!
コメント