九州大学山岳部 ブログ 「QUAC blog」

日々の活動、部員の声etc... QUACの日記です。

北九州皿倉山国見岩クライミング

2010年08月01日 | 週末の活動・個人山行記録etc...
さて、昨日の活動に。T下です。

昨日7月31日は部としての活動はお休みでしたが船越先輩に北九州は皿倉山、国見岩に連れて行っていただきました。

現役の参加者はK斐先輩、T下、M本です。

船越先輩近くに集合し、車で出発。ずっと下道を通りましたが、山の麓まで1時間半ほどで着きました。

天気は晴れ~曇りでしたが、蒸し暑く、1時間ほどの登りは汗だくだくでした。。。

目指す岩場の終了点から取り付きに下降をするのですが、そこからの景色は最高でした!北九州が全て見渡せました。
スペースワールドも小さく眼下に見えました。

さて、岩場についてですが、規模自体は小さく、高さも15mほど。岩の形は個性的でボタンのよな突起がたくさんあり、
溶岩が固まったようなのっぺりとした表面を持っていました。
クラックも発達しており、ナッツやフレンズの練習も出来ました。今回はアブミも体験することができました。

簡単なルートから、かなり厳しいルートまであり、なかなか面白い岩場でした。
ある割れ目の奥には、その岩場の住人の蛇がとぐろを巻いており、こっちを見ていました…

もっともっとカチ力をつけて、リベンジに行きたいと思います。次回は他の部員もぜひ!
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野北クライミング…暑過ぎる;;

2010年08月01日 | 週末の活動・個人山行記録etc...
引き続きまして、7月24日の部での活動です。T下です。

24日は部の活動として、野北登攀に行ってきました。1年生のアイゼン歩行訓練も計画されていました。

天気はド快晴!これは暑くなりそうだとの予想を裏切ることなく、うっとおしいほどの日差しをプレゼントしてくれました。

さて、朝8時半集合ということでしたが、主将の姿が見えない…なんとパンクでチャリが動かないとのこと。
しょうがないので、先に出発することにしました。

今回は1年生にとって初めての野北。あの上り坂を十分に味わってもらいました。
すでに体力を消費しきった所で取り付き上部に到着。クモの巣を払いながら下降点に向かいました。

懸垂下降も問題なく済ませ、いざ訓練開始。
1年生がアイゼンでガシガシやっている間、2年T下、S松は写真の左側のクラックや、中央の凹角を登りました。
1年生もアイゼンに飽きてきたころ、それぞれ同ルートを登っていました。

皆上手に登っていました。クレッターを早く購入してもらい、いろんな岩場に一緒に行きたいですね。

それよりも、もっと上級生のレベルを上げないといけませんね^^;登攀のレベルも然り、それ以外の登攀スキルや知識もさらに高めなくてはならないような気がします。1年生を落とすわけにはいきませんから…


登攀終了後はふらふらの熱中症まがいになりながら伊都キャンへ。その後ジョイフルで夕食を食べ解散しました。
いよいよテスト期間突入です。。。みんな頑張りましょう!
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比叡…ではなく阿蘇クライミング

2010年08月01日 | 週末の活動・個人山行記録etc...
お久しぶりです。T下です。
最近のブログの更新が無いのは、山に行ってないからではなく、テスト期間で少し忙しかったからです^^;
更新が遅れて申し訳ありません、今から3連続で更新させていただきます!


7月18日・19日船越先輩と久留米大山岳部の田崎さん、K斐先輩、私T下の4人で宮崎の比叡山クライミングに行く予定でした…
18日福岡を出発した時点では天気も良く、絶好のクライミング日和のように思われましたが、熊本を過ぎ、高千穂を過ぎたあたりから
雲行きが怪しくなり、宮崎のK斐先輩との合流地点では土砂降りになってしまいました。

一日ねばろうかとの案も出ましたが、宮崎はその日一日降ったり止んだりだったらしく、比叡山は断念しました。


しかし、やはりクライマー達、登らず帰るなど納得がいかない!ということで急遽行き先を阿蘇に変更しました。

途中夕食の話から鍋の話になり、猪の肉を食べようと必死に猪肉を探したりしながら阿蘇に向かいました。
阿蘇の天気は悪くはなく、山には少し雲がかかっている程度でした。
夕食の猪鍋を楽しみつつ、色々な話で盛り上がり、就寝…と順調でしたが、風が強い強い!
冬山のごとき強風が吹き、テントが飛ばされるのではないかと思うほどでした。


翌朝は5時に起床し、昨夜の鍋の残り汁とご飯を食べ、阿蘇西稜へと向かいました。
今回登ったのは西稜ダイレクトコースというところ。2ピッチのルートでした。
私の個人的な感想は、ルートの難易度はそれほどではないが、岩の脆さが一番の難しさだった、です。

特に問題もなく登りきったと所で、久留米工大のPTとOBの方と出会いました。
山岳部の状況や、夏山についての話などをしました。山中のあんなところで出会うとは…山は狭いですね~

先を譲ってもらい、鷲ヶ峰を経由し、北尾根を通り、無事高岳へ。
船越sp&田崎さん、K斐sp&T下のペアで進みましたが、私たちはつるべ方式でスムーズに行くことができました。

帰りは太陽が照りつける中、馬鹿尾根を延々と下りました。熊本で味千ラーメンを食べ、帰宅。

阿蘇も楽しいですが、岩の脆さが…次こそは比叡に登りに行きたいです。
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