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『あざみの歌』は まだ歌えますか

泣いて、笑って、歌って介護!!そんな日常の過去の記録と
新たに今一度自らを見つめてぼちぼちと戯言なりを綴ります。

パンダ・・・か?

2007年10月04日 03時22分10秒 | どうでもいい話
従兄が来た翌日、嫁さんから電話があった。
従兄の嫁さんと言っても、少しの間近所に住んでたせいもあって、どちらかといえば友人気分。

ここ数年、唇をかみ締める事ばかりが続いている彼女。
どうして、こう次々に色々あるんだろうね・・・と、言葉をかけようとしたら

「おばさん、あんな風に賑やかに過ごせて幸せだよね。」とぽつり。

確かに、甥っ子、姪っ子やⅠ、Ⅱが入れ替わり立ち代り
おでこ同士がくっつきそうなくらい近くで「ばぁちゃん!~やで!!」って
大きな声で叫んでいる様子は、煩いながらも微笑ましく、
かぁちゃんは今、本当は幸せなんだろうな・・・と、思わなくも無い。

「お義母さんは、いっつもおばさんの事心配してたけど、安心してると思うよ。」
ん・・・そうだと良いけどね。

「あ、そうだ!」と、彼女の声が急に悪戯っぽく明るくなる。
「○○さんがさぁ、くよくよめそめそしとらんと、
ぽれぽれみたいに、何があっても、がはがはって大きな声で笑っとたら、ええ事が来るんや。見習わな。」って言ってたよ~っ。

は?一番取っ付きにくい従弟の言葉らしい。
・・・私はあほか?それに・・・そねぇに「ええ事」も来とりゃぁせんで・・・
しかし・・・ほぉ・・・意外な言葉に・・・がははは


尚も彼女は言う
「ぽれぽれさんさぁ、ちっとも変わらんねぇ。逞しいし、おっきな声で笑ってるけどさぁ、
目の周りの落ち込みがただ事じゃないよ、ちゃんと寝てる?」

・・・ぐさっ・・・



・・・そうなの。お江戸から帰ってから、特に気になるんだけど、
目の下のくまだけじゃなくって、まぶたの上がこぽっと凹んでるのだ
目の周りが黒い!!これじゃ、パンダだよ~っ・・・・・・・・・

あのねぇ、顔だけは痩せなくていいの。(他は全て痩せねばならぬ状況だけど)
顔はちっこい方なんだ元々・・・。
上半身と比べてバランスが悪すぎるんだって。

拍車をかけて、背の君が言ったのだ。
「ちょっとこっち向いてみぃ。」・・・なんじゃ?
「あんた、腕の太さと顔の大きさが一緒やな・・・おもろ。」・・・笑うなボケ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・ぶったぎってやる・・・。

コメント (2)
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