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Tiny Happy Days

タイニー・ハッピー・デイズ。ささやかだけど幸せな日々。
そして日々を彩ってくれる音楽や文具などなど。

【無】めがね

2006-03-20 12:34:23 | 無印無間(限)地獄
今まで愛用していたグッチ(←ここ強調)のめがねが、落としたり、踏んづけたりの繰り返しでガタガタになってしまいました。

そこで、初めての無印のめがねにチャレンジ。
無印のめがねといえば、フレームとツルが選べる、という特徴がありますが、面倒くさいので、セットものにしました。

選んだのは、合金製で色はグレー。レンズ部分が少し小さめで、フレームがレンズの上側にしかないタイプを選んでみました。
検眼はずいぶん時間をかけてやっていただき、今までのめがねの問題点などもあれこれ教えていただきました。

気になっていたのは度が強いのでオプションの薄型レンズにしなきゃいけないかどうかということ。
おそるおそる聞いてみると、「標準のレンズも薄型ですし、これくらいの度であれば全く問題ありません」とのこと。
へっ?じゃあ今までのめがねはなんだったの?
フレーム・レンズ一式1万円の特売品を選んでも、薄型レンズじゃないと牛乳瓶の底のようになるかも、なんて販売員の言葉に乗って、結局総額4万、5万になっていたわけで。

ともかく、初めての無印のメガネでしたが、満足できるものが1万500円で買えてしまいました。
こうなると2個目、3個目も欲しくなります。今度は少しお茶目なフレームにチャレンジしてみましょう。

【無】メモカバー新色

2006-03-19 23:38:11 | 無印無間(限)地獄
無印のネットストアで知ったオイル帆布製品の新色展開。

カードホルダー、ペンケースなどある中で、やはり買ってしまいましたメモカバー。
メモカバーばかり一体いくつ買えば…なんてもう考えないようにします。どうせ無駄だし。

新色は、赤みの強いエンジと濃い目のグレーです。
麻を除くと、今回の帆布シリーズは渋めの色使いが目立ちますね。
造りは先に出たカーキとまったく同じでした。

ノート類も新作ラッシュ。
2冊ほど買ってきましたので、後ほどご紹介します。

【文】フィルムふせん

2006-03-18 11:25:50 | 文具(その他)
モニター募集に応募していただいたフィルムふせん。

フィルムふせんを使うのは今回が初めて。しかも普段あまりふせんを使いません。

そりゃ100ページの書類の一箇所だけあとで見直したい、というようなシチュエーションならふせんを使ってすぐ場所がわかるようにしますが、たいした量でもない書類にべたべた付箋を貼るのはあまり好きじゃないのです。見栄えもどうしても悪くなりますしね。
だから、A6、A7サイズくらいのふせんをメモ代わりに使うことはよくありますが、それより小さいサイズはあまり減らないです。

さあ、そんな私がフィルムふせんをどう使うのか…今のところノー・アイディアなんですね、これが。
これから皆さんの活用例などを拝見して考えます。

それにしてもフィルムふせんというのは、糊の付いている面積が広いですね、これは意外でした。

【音】ストーンズ 紙ジャケ

2006-03-17 00:31:45 | 音楽
とうとう出ちゃいました!ローリング・ストーンズのDecca/London時代の紙ジャケCD。
一挙22タイトル、総額6万円越え!

ディスクユニオンでは、22タイトルを3つのグループに分けて、それぞれ収納ボックスとミニチュア帯をつけるというので、今回おそらく一番人気になるであろう、「Their Satanic Majesties Request」を含む2つ目のセットを予約しました。
それでも、2万円越えですから、今月最大の散財となりました。

さらに予約したセットに含まれない「Let It Bleed」をタワレコで、「Big Hits」をディスクユニオンでばら買いしました。

実はストーンズのファンでは全くありません。
ライブも見たことないし、最近のアルバムは全く聴いておりません。
でも、サイケデリック時代の『Between The Buttons』から『Satanic~』辺りは大好きなんです。

この辺を聴いてると、昔の渋谷や新宿あたりの風景のあれやこれやが甦ってくるなあ。

【文】BOXY 限定復刻

2006-03-16 00:01:03 | 文具(情報・書籍)

「1970年代半ば~1980年代にかけて、若い男女や男子小学生に爆発的な人気を誇った」らしい、BOXYのステーショナリーシリーズが限定復刻されるそうです。

 詳しくは、こちらをどうぞ。

らしい」と書いたのは、その頃の私は文房具に全く関心がなかったので、その人気具合がわからないからなんですが、若い男女はともかく、わざわざ男子小学生と書いてあるのがおもしろいですね。

 来週発売ということで、一度文具店でチェックしてみたいと思います。


【無】注意書きの謎

2006-03-15 00:35:51 | 無印無間(限)地獄

先日ファミマで購入した無印のゲルインキボールペン。
この軸に貼られていたタグを見て考え込んでしまった。

そこにはこう書いてあったのだ。


 「衝撃等で書けなくなったら試し書きをしてください。」

・・・ええっ??
書けなくなったら、試し書きをせよ、とはどういうことなんだろうか?
試し書きをして書けるくらいなら、「書けなくなった」とは言わないのではないか?

このペンはタイ製。もしかして日本語の良くわかるタイ人のおっちゃんが書いたのだろうか?
そういえば、一つ目の注意書きも、「・・・最後までキャップをしめてください」ってどこまでしめろというのだろうか?
やはりタイ人のおっちゃん説が正しいのか?

思わず横に記載してある良品計画のお客様室に電話してみようかとも思いましたが、深夜なのであきらめました。
クレーマーと思われるのも嫌だし。

 


【日】魔王はやってくるのか

2006-03-14 23:44:45 | 日々のことなど
遅まきながら、伊坂幸太郎著「魔王」読了。

アメリカや中国に対する反感が増す世の中の流れの中で登場する政治家と、そのファシズム的な指向に危機感を抱く超能力を持つ若いサラリーマンの対決の物語

こうまとめてしまうとなんだかとても安っぽい話のように思えますね(苦笑)。
でも、ものすご~く乱暴に言うとそんな話です。

小説の中で、アメリカに対する日本の鬱積した感情が一気に爆発するきっかけになるのは、アメリカに遠征したサッカー日本代表の選手が殺害されたという事件なんですが、かなりレベルは違うものの、現実の世界ではちょうどワールド・ベースボール・クラッシックの日本対アメリカ戦での審判のジャッジが騒がれているので、ちょっとドキッとしました。

中国、韓国、アメリカとのなんだかギスギスした現実の緊張関係。針で刺したら一気に爆発してしまいそうな危うさを感じてしまう今日この頃。
この小説は遠い絵空事ではないなあ、と多少の気味悪さを感じながら読みました。

「魔王」はこれまでの伊坂節とは少し感じが違いますが、十分楽しめました。
でもこの小説の続編を読んでみたいと思うのは私だけでしょうかね。

【文】ノートとペン、セットで交代

2006-03-13 23:37:07 | 文具(ノート・紙類)
仕事で使っているProject Paper(以下PP)のノートが残り数ページになってきたので、新品ノートの準備。

ノートは、色々試してみたいので、1冊終わるごとに別のノートを使ってきました。
この前は無印で、その前は確かエトランジェでしたっけ。
しかし、今回使ったPPのノートはどうやら大のお気に入りになったようです。
万年筆とも相性のよい白い紙に淡いブルーの方眼。
ヨーロッパのノート・メモのように方眼があまり目立たず、かといってしっかりとガイドになるので、
多少は字がうまく見える(ような気もします)。

引き続きPP?とも思いましたが、ここはやはりポリシー?に従って違うノートを使ってみることに。

次は、LIFE社のクリッパーノートに決めました。
紙にこだわりがあるようですし、あちこちのサイトをのぞいてみても割と評判の良さそうなノートです。
5mm方眼のダブルリングノートで、A5サイズという点はPPと一緒です。
ただし、PPは各ページにミシン目が入っていて、切取り後の紙のサイズがA5になるよう、クリッパーよりも少し幅広です。
PPよりも少し色の付いた感じのホワイトペーパーで罫線は淡いグレー。PPと同じく、罫線の太さは控えめです。

話は変わりますが、このノートの表紙には「LIFE CLIPPER CLASS PAPER」と大書きされてます。
また、ライフ社には「FIRST CLASS PAPER」と書いてあるノートもあるんですよね。
ということは「CLIPPER CLASS」って飛行機のビジネスクラスのことでしょうか?
もしそうなら、なかなかおもしろいネーミングですね。

さて、ノートは決まりました。では、ペンはどうするか。
PPは、セーラーのグレーインクを入れたサファリ・グレー(Fニブ)と合わせて、
「我ながらブルーの方眼とグレーのインクは相性抜群だぜ♪」と一人悦に入ってました。
しかしグレー方眼にグレーインクはちょっと合いませんよね。

少し悩んだ後、ブルーインクを使うことに決めました。
LAMYのブルーを仕込んだシルバーブルーのアルスターです。
EFニブゆえか、実はあまり出番のなかったマイ・ファースト・サファリ/アルスター。
活躍の場所が見つかってよかったです。

新しいノートとペンの組み合わせで、気持ちを新たにがんばりましょう。

それにしても、Project Paperとクリッパーノートって表紙の感じが似てるなあ。

【文】文豪生活

2006-03-11 23:58:57 | 文具(情報・書籍)
先週末DIMEを買いに行った折に見つけました。

「男の隠れ家」という、あまり好きじゃないタイトルの雑誌ですが、「文豪生活」という文字に惹かれました。
めくってみたらこれがおもしろそうで、DIMEと一緒にお買い上げ。

主に明治以降の文豪達の生活が垣間見える内容ですが、芥川竜之介の原稿や手紙魔だったらしい夏目漱石の手紙の写真など興味深いものがあります。

後半には、渋めの万年筆や便箋の紹介もありますが、決して「文具ファン向き」といった内容でもないので、とりあえず本屋で手にとってみたらいいんじゃないでしょうか

おっ、既にねこJさんがコラムで紹介されてますね。

【無】金属クリップ

2006-03-10 00:33:27 | 無印無間(限)地獄
ファミリーマートで「無印コーナー」をチェックしていて、金属クリップ付のゲルインキボールペンに目がとまりました。

最近無印の店舗では、クリップが軸と同じ半透明のポリプロピレン?で出きている「全身PP」ばかりで、金属製のものはいつのまにか見かけなくなりました。
まさかファミマにあるとは知らなかったなあ。

新しい「選べるリフィルペン」も悪くないですが、以前からある「中性(ゲルインキ)ボールペン」を愛用していて、使い始めた頃は金属クリップだったんですよね。

今回買ったのは、緑に近い青の「浅葱(あさぎ)色」と、赤味の強い桃色の「紅梅(こうばい)色」。どちらも春らしい色です。

値段は、全身PPの79円に対して5円高い84円ですが、ステンレス製の金属クリップがデザインのポイントになっていて、「全身PP」よりも自分は好きです。

以前は、このゲルBPには和風というか微妙な色合いのものがあって、個人的には緑がかった灰色をノート書きなどで愛用していましたが、いつの間にか原色ばかりになってしまいました。

無印には是非こうした微妙な色合いも残して欲しいです。