Tiny Happy Days

タイニー・ハッピー・デイズ。ささやかだけど幸せな日々。
そして日々を彩ってくれる音楽や文具などなど。

【文】ファーバーカステル Eraser Cap

2008-02-27 23:50:16 | 文具(その他)
るるるさんのコメントを見て飛び上がりました。

以前から何とか入手できないものかと思っていたファーバーカステルの鉛筆キャップ状の消しゴム。
な、なんと六本木にあるというではないですか!

早速、仕事中にもかかわらず六本木の東京ミッドタウンへ出撃。
ガレリアという建物に出店しているのファーバーカステルのお店で無事入手しました。

正式名称は、GRIP 2001 Eraser Cap。
2個入りで120円というお手頃価格も素晴らしい。

実物は全長4㎝で思ったよりも小さいですね。
この長さだとファーバーカステルのいうエクステンダーとしてはちょっと厳しいかな。
想像どおりのホワイトグレイでデザインは控えめですが、FABER CASTELLの文字とロゴが効いてます。

↓写真ではわかりにくいですが、鉛筆の芯を保護するためか中は2段になっています。



5セット計10個入手しておきました。これで気が済みました。

るるるさん、本当にありがとうございました。

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【日】ゴールデンミニッツ 休刊

2008-02-25 23:20:38 | 日々のことなど
今週は既に賞味期限が切れたエントリーからスタート。

東京メトロでの駅で配布されていたゴールデンミニッツが突然休刊になりました。
あっという間になくなってしまう程人気があったのになぜ?
写真は1ヶ月前に発刊された最終号です。本来なら今日あたり新しい号が出ているはずなのに…

いつも有名な俳優さんや歌手のクローズアップ写真が表紙なのに、ちょっと変だなと思ったんですよ。
これで楽しみにしていた片岡義男さんのコラムが読めなくなってしまいました。

編集長の休刊の弁は非常に抽象的ですが、なにやら大人の事情があったようではあります。

ゴールデンミニッツのターゲットは50歳代の男性。
今度は60歳代をターゲットにしたフリーペーパーが出るそうです。
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【文】 文具関係記事立ち読みチェック

2008-02-21 23:53:32 | 文具(情報・書籍)

モノ・マガジンとpenの最新号に文具関係の特集が載っています。

 ・モノ・マガジン  「今、世界最高峰のクオリティ 日本万年筆の実力」
 ・pen  「紙のぬくもり」 「こだわりの鉛筆を、一本。」

という具合です。
penの「紙の~」は文房具というわけではありませんが、一応手紙も採り上げています。
この中で一番楽しめたのは、penの鉛筆に関する企画。あのファーバーカステルの鉛筆工場の潜入記事?がよかったです。
鉛筆工場なんですが、内部の柱が黒と赤でかなりおしゃれです。
鉛筆の製造工程も写真で紹介されています。

また、きょうは現物確認が出来なかったんですが、もう1冊気になるものが。

ワールドエクスプレスの「トム・ソーヤ」?というデザイン関係のムック。
これに、「万年筆はずっと友達だ デザイン万年筆」という特集が載っているようです。
伊のデルタに関する綴じ込み冊子も付いているとか。
ワールドフォトプレスの文具関係ムックには食指が動かないんですが、これは買いそうな予感がします。

(写真は内容と関係ありません)

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【日】 死神の精度

2008-02-19 23:32:09 | 日々のことなど
『ゴールデンスランバー』を読み始めようとした矢先、文庫になったことを知ってこっちを先に読んじゃいました。
実は単行本も読んでるんですが、再読しても十分楽しめました。

しゃべる案山子や時間を秒単位できっちり把握できる女性など、奇想天外なシチュエーションや登場人物がお得意の伊坂幸太郎ですが、これは死神の物語。もう究極。

死神界?が目をつけた人間の元に派遣される死神「千葉」とそのターゲットにされた人間の物語。
派遣されてから7日間でその人間が「可」か「見送り」かを決める。
「可」と判定された人間は必ず死ぬ…
そして、死神はミュージックを愛してる。

ますます訳わからんでしょう?
これは読むしかないですね。
死神の物語であっても、そこは伊坂幸太郎。ちゃんと読ませます。楽しめます。

これ映画になるんですね。
「死神」は金城武。予告編を見ると割と原作に忠実な感じ。
DVDが出たら観てみようかと思ってます。
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【文】 デルフォニックス 文房具の本

2008-02-16 00:18:20 | 文具(情報・書籍)
アマゾンからのメールでデルフォニックスの文房具に関する本が出たことを知りました。
出版元はパルコ出版で、お値段は1,500円。

デルフォニックスのサイトをみると、同ブランドの歴史やら文房具を紹介する本のようです。

ちょっと嫌な予感もします。
しかし、Rollbahnのノートは文具熱を高めるきっかけのひとつでしたから興味はあります。
そんなわけで、まずは店頭でチェックします。
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【文】 Memo:dot

2008-02-15 23:04:26 | 文具(ノート・紙類)
ほぼ日に差し込んで、また場合によっては単独で持ち歩くフリーノートとして購入。

手帳でお馴染みのダイゴーのハンディピック・シリーズの中のカジュアルタイプのリフィルです。

まずなんと言ってもこの表紙のデザイン。
コーティングされたホワイトの表紙に黒字の商品名(ドット方眼のメモノート)。
そして2色のグリーンのタブに"DAIGO DESIGN"の文字とシリーズ名。
数字の"5"は、このメモのシリーズ中の番号です。
裏表紙も同じデザインで統一されています。
このデザインはシンプルですが、必要十分。見れば見るほど好きになります。



サイズは縦が約13cm、横が約9㎝で、シャツの胸ポケットにすっぽり収まる大きさです。
肝心の中身は、5mm各のドット方眼で各ページに鳥のロゴが入っています。万年筆でも大丈夫そうです。

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【文】Tombowリポーターコンパクト

2008-02-14 23:45:20 | 文具(ペン)
トンボの4色ボールペン、リポーターのコンパクト版。
正直あまりそそられませんでしたが、ある思惑の下に1本購入しました。

[↓]確かに通常の4色ボールペン(リポーターではありません)に比べるとかなり小さいです。



[↓]思惑とは、LAMYのTipo ALのオリーブに合わせられるかも、というものでしたが全く色が違いました…。



簡単に私の印象を書いてみると…
・短い軸は、書きにくいとまでは言わないが、絶対に書きやすくはない。
・4色ボールペンの標準価格である350円ですが、リフィルが短いのでお得感はない。
・明るめのブルー、暗めの赤などリフィルの色合いはかなり、いや相当好み。
・軸はもうちょっと大人っぽい色にして欲しい。猫も杓子もパステルはもうやめましょう。
・ゴムグリップじゃないのは素晴らしい!

きょう買ったんですが、在庫は少ないようでした。結構売れているのかもしれません。
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【鞄】 genten市谷本店・開店記念

2008-02-12 22:25:41 | 革・かばん
genten市谷本店で私が買ったペンケースはきのう紹介しました。
きょうは奥様の買ったものと開店記念の品をご紹介。

まずは定番の花柄のキーケース↓
ちなみに彼女はこういう色が好みのようです。


そして持ち手つきのコインケース↓


これは確かになかなかいい感じ。裏にはカードや切符が入るようになってます。

そして市谷本店の開店記念にもらったのが四角い革のコースター↓
もちろんgenten、dan gentenの刻印入り。


最後にトップの写真の紙袋ですが、なぜかマカロンとクッキーが入ってました。

以上、長々とエントリーしたgenten市谷本店訪問記はこれにて終了です。
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【文】 gentenモノグラムペンケース

2008-02-11 23:34:41 | 文具(ペンケース)

genten市谷本店で買ったのはこのペンケースです。

ペンケースばっか買ってると思われがちですが、gentenのは初めて…って理由になってませんね。

形はごらんのとおりオーソドックスです。
一瞬オロビアンコのペンケースを思い出しましたが、あれほど長くはありません。
ただ約20cmありますので、鉛筆が長いまま入ります。
収納力はなかなかのもんです。

"g"のマークがちりばめられた模様がポイントです↓



磨きのせいでしょうか、革の出てる部分と引っ込んでる部分の色が違うのもとてもかわいいです。

ナチュラルな革製品が人気のgentenですが、このモノグラム(勝手に命名しています)魅力的です。

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【鞄】 genten 市谷本店

2008-02-09 23:23:58 | 革・かばん
東京に今年2度目の本格的な雪?が降ったきょう、東京国際フォーラムのアパレル・バーゲンに出撃。
その帰り、数日前にオープンしたばかりの、gentenの市谷本店に行ってきました。

オープンしてまだ数日のお店はもちろんきれいです。
1階がgenten、2階がdan gentenで3階以上がオフィススペースのようです。
まだオープンして間がないためか、スペースに比して品物は意外に少なめ。
その分ゆったりと買い物できますが。

せっかくなので小物を3個購入。
最近gentenファンになった奥様が2個、自分が1個です。
商品はまた明日にでも。



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