Tiny Happy Days

タイニー・ハッピー・デイズ。ささやかだけど幸せな日々。
そして日々を彩ってくれる音楽や文具などなど。

【文】 どうなる?世界の万年筆祭り

2010-02-18 23:29:03 | 文具(情報・書籍)
日本橋三越で毎年3月ころに開催される世界の万年筆祭り。
今年はいつ開催されるんだろうと思っていたら、どうも今年は開催されないらしいという情報をつかんでしまいました。

これって本当でしょうか?
だとしたらとても残念なんですが、どなたか情報をお持ちでしたら教えてください。

ちなみに私の情報源はここです。


まだ万年筆ブームは続いてると思ってたんですけどね、どうなんでしょう。

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【文】 SHEAFFER ボトルインク 黒蓋

2010-02-14 15:51:22 | 文具(万年筆・インク)
シェーファーの古めのボトルインク、通称ジャム瓶を発掘。

以前見つけた金ぶたのジャム瓶よりも、ほっそりと細長いボトルでふたが黒のもの。
色はブルーとレッドです。

ふたが金色のボトルのものよりも黒ぶたのほうが古いみたいですね。
まだふたが開かないので(爆)色味はわかりませんが、シェーファーの赤は少し暗いようなのでぜひ使ってみたいです。



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【文】 片岡義男著 「ピーナツ・バターで始める朝」

2010-02-13 19:29:50 | 文具(情報・書籍)
「なにを買ったの?文房具。」で片岡義男さんの世界に「はまって」しまった。
特にエッセイが好き。

この「ピーナツ・バターで始める朝」は「なにを買ったの?~」の4ヵ月後に出版された本で、43編のエッセイや短編小説風の文章が収められている。
内容はさまざま。
表題のとおり食べ物、音楽、本、吉永小百合など多岐にわたるが、うれしいことに文房具に関する短文もある。

・ハワイの田舎町を訪ね歩く(ライティング・タブレット)
・手帳が溜息をつく(モールスキン)
・鉛筆を削って叱られた
・鉛筆を削るとき
・万年筆で書く

内容はぜひ読んでいただきたいが、本の最後に収録されている「万年筆で書く」で片岡さんの愛用する万年筆が紹介されている。

それはペリスケ。
数本のMニブと、手帳用に1本のBニブをお使いのようだ。
このチョイスはちょっと意外だったが、実用的なところがお気に入りらしい。

他の文章を読むと、万年筆は金ペン堂で買われたものらしい。
片岡さんは「駿河台下の金ペン堂」と表現している。
このあたりは、神保町で活動していた片岡さんらしくて読んでいてうれしくなる。
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【文】 ノート術は趣味だった!?

2010-02-10 22:24:53 | 文具(情報・書籍)

最近、ノート術・メモ術の本が続々発刊され、ちょくちょく、否、結構まめに読んでます。

そして今日もこんな雑誌を買ってしまいました。やれやれ。

THE 21 - 「仕事のできる人」はノートに何を書いているのか? -

「お前はお前は、またそんなもの買って。捨てニャさい。捨てるのよ。」という感じでしょうか(意味不明だと思いますが、これが最近のマイブームです)。

ところでよく考えてみると、これらの本や雑誌を読んで他人様のノートのとり方を参考にすることはもちろんありますが、特に自分のノート術に不満はないんです。

つまり、誤解をおそれずに言えば、自分にとってノート術やメモ術というのはある種の趣味なんだ、ということに最近思い至って我ながらびっくりしています。

 

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【音】 THIS IS IT / マイケル・ジャクソン

2010-02-08 21:46:43 | 音楽
コンサート・リハーサルの映像なんてよっぽどマニアックなファンじゃないと見るのはきついです。

でも、この「THIS IS IT」は違います。

なんというか、1曲1曲のクオリティーがとても高い。

真剣で、緊張感にあふれ、流すような曲は1曲もありません。
いろいろ試したりアレンジを変えたりしていますが、どれも真剣。
これで見る限り、マイケルは歌も踊りも衰えてなかったんですね。すごいことです、これは。

これだけの準備とリハーサルを積み重ねて、本番の幕が開けられなかったとは、なんとも痛ましいことです。
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【文】 ダイソー アルファベット柄ペンケース

2010-02-06 17:15:13 | 文具(ペンケース)
先日、かなり久しぶりにダイソーに行ったときに見つけたペンケースです。

このペンケース、あの「筆箱採集帳」で紹介されていたもの。
100円でこれなら十分だねえ、なんて思っていたので、1個残っていたやつを買ってきました。

ルイ・ヴィトン風の書体で書かれたアルファベットが特徴ですが、ほとんどは意味のないアルファベットが羅列してあります。
私のペンケースでは、唯一「MINE」という単語だけが英単語として成立しています。

このペンケースの特徴はもちろん「ぱっと見ルイ・ヴィトン風」ですが、実は作りもしっかりしていて、とても100円とは思えません。

やわらかい茶のファブリックで、「筆箱採集帳」でも触れられていたようにファスナーが外に飛び出ていません。
これは、ファスナーの部分が本体よりも一段高くなっていて、フラットになるように縫われているからなんですね。
ファスナーのチャームもまあまあいけてます。

昔の100円ショップのペンケースは、人前で使うのをためらうような出来でしたが、これならいける。

模様が模様なんで、おじさんが会社で使うわけには行きませんが、家周りで使うなら十分です。

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【無】 電卓 10桁・白

2010-02-01 22:33:38 | 無印無間(限)地獄
会社員生活ウン十年の私ですが、ほとんど電卓とは無縁の生活を過ごしてきました。
仕事上必要な時は、誰かのをちょっと借りるか、携帯を使えば済む程度。

ところが明後日の研修には電卓必携とのこと。すっかり忘れてた。

そこで雪の降る中、近所のCOM.KIOSKで買ってきました。
2月最初のお買い物。

あまり大きいのはいらない。アルミの8桁も良かったけれど、小型の10桁に決めました。
ちょっと細長いかたちで手にすっぽり入る大きさ。ちょっと携帯っぽいですね。
ストラップホールも付いてるし。

デザインは無印らしく無駄のないシンプルなもの。
amadanaにもこんな感じのものがありましたっけ。


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