Tiny Happy Days

タイニー・ハッピー・デイズ。ささやかだけど幸せな日々。
そして日々を彩ってくれる音楽や文具などなど。

【文】 OHTO 天然素材ボールペン・竹

2012-01-31 21:44:45 | 文具(ペン)
会社では、LAMY 2000のブラックウッドボールペンをメインに使ってます。
こっくりした書き味が気に入ってます。
しかし、太字なので万能というわけには行きません。
そこで、細字の油性ボールペンとして、このOHTOのボールペンを導入しました。



「天然素材ボールペン」は、木軸や革巻きがありますが、節(ふし)の表情が気に入り竹軸を選びました。
シンプルなノック式のボールペンですが、竹らしいサラリとした触り心地や、円柱から円柱が突き出したようなノックボタン周りの造形も好みです。

リフィルは、OHTOお得意のニードルポイントですが、思っていた以上に細い字が書けます。
下の写真は、左端がLAMY 2000、真ん中がOHTO、右端がシグノ・ビット0.28mmです。
こうしてみると、シグノ・ビットとほとんど同じ太さですね。

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【文】 進化したドットライナー

2012-01-28 13:13:18 | 文具(その他)
いまや糊といえばテープのり、ですよね。
わたしは家と会社にコクヨのドットライナーを常備して、日々おせわになってます。

今朝もいつも携帯しているノートにドットライナーでメモを貼り付けようしたら、途中で使い切ってしまいました。
そこで先日買ってきた替えテープに入れ替えたこところ、あれ?使い心地が違う?

キャップの形状が変更されていて(色も違います)、カチッと感が増しています。
そして本体を動かすと、以前より軽い動きでテープが回り、確実に糊付けすることができるのです。
しかもテープの長さが13メートルから16メートルに増えてます!

昔ドットライナーを導入したときに替えテープを買い込んだので、この改良に気が付かなかったんですね。
ググってみると日付がないのでいつからかはわかりませんが、確かに改良されてたんですね。

こういう改良はうれしいですね。さすがテープのりの王者、ドットライナー!

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【文】 昨年末のおまけの文房具

2012-01-21 17:34:07 | 文具(万年筆・インク)
もう去年のことになってしまいましたけど、一応アップしときましょう。

オレンジ色の万年筆…雑誌GoodsPressのおまけ
BEAMSのレポードパッド・ホルダー…雑誌MonoMaxのおまけ

万年筆は特にコメントするようなこともない書き味ですが、長さがあるので細軸でも書きやすいです。
何よりも鮮やかなオレンジというのがいいですね。
うちに来た個体は中字程度でしょうか。

レポードパッドホルダーは、これはもう、安っぽい出来。
ホルダーがなんだかフワフワしていて頼りない。
美点は、BEAMSのロゴが刺繍だということと、BEAMSの名入りのレポードパッドが付いていることです。
もう少しホルダー自体何とかしてくれれば常用できたのに。



奇しくも万年筆の軸もBEAMSのロゴもオレンジということで、組み合わせるといい感じです。
あとはホルダーの出来が(まだ言ってるよ)…。

(オレンジの色合いは2枚目の写真が実物に近いです。)
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【文】【日】 Lettsで英語日記

2012-01-14 13:46:55 | 文具(ノート・紙類)
やあ、もう1月も半分過ぎてしまいましたか…

今年のお正月も昨年と同じ、縁もゆかりもない場所、日光で過ごしました。
東照宮などはなかなかの人出ですが、全体としては静かな落ち着いた場所で新年を迎えました。

会社では年末になると取引先などからカレンダーや手帳をいただきますが、それらをまとめた箱の中でLettsのA5版の手帳を見つけました。
この手帳を配ったのは大手の外資系証券会社です。さすが儲かってますね。

さて、この豪勢なLettsの手帳を何に使いましょう?
以前はモレスキン(もうモールスキンと呼ぶ人はいないんでしょうね…)のラージのデイリーで日記をつけていましたが、もうやめてしまいましたし。

いろいろ考えてみた結果、英語日記を書くことにしました。
以前から英語日記は気になっていましたし、逆説的な言い方ですが、英語なら難しいことは書けないので、日本語の日記ほど構えなくても続けられるのではないかと思ったからです。
昨日まで書いた内容は大したことではないし、たぶん英語もひどいです。
大きな字で書いて4~5行の日が多いですし。

たとえば昨日はこんな感じ(英語はひどいので日本語で)。
「会社へ行く途中、アストンマーチンの新車シグネットが日比谷通りを日比谷の方から御成門方面に走り去るのを見かけた。フロントマスクはとても印象的。しかしサイドや後姿はトヨタのIQそのものだ。誰がこの車に500万円を払うのだろう?」

まあこの程度なら続けられそうです。



さて、このLettsのノートですが、サイズはA5版で品番は11X。
外観は黒のハードカバーに"Letts 2012"と金箔押しされていてなかなかシックで高級な印象です。
グリーンのリボン状のしおりがアクセントとしてとても効いてます。
本品はこれを配った外資系証券会社の名前が表紙左下にエンボスされていますが、気にはなりません。

中は一日1ページのデイリーですが、いかにもビジネスライクな印象。
5ミリの横罫線になっているのもビジネスで使うことを想定しているからかもしれません。

紙はやや厚地でしっかりとした印象の白紙です。
表面がザラッとしているので、万年筆との相性はそれほど良くはないです。
インクはセーラーのグレイ、ブルーブラック、ペリカンのブルー、ヤンセンのダンテを使ってみましたが、裏抜けはありません。

さあ今年から始めた英語日記。3日は過ぎましたが、いつまで続くでしょうか。
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