Tiny Happy Days

タイニー・ハッピー・デイズ。ささやかだけど幸せな日々。
そして日々を彩ってくれる音楽や文具などなど。

【文】 2018年7月の持ち歩き万年筆

2018-07-07 07:38:08 | 文具(●月●日の万年筆)

本来、毎月更新するために作り出したネタが、この「持ち歩き万年筆」シリーズですが、なんと1年ぶりの更新になってしまいました。

あまり変わり映えしませんが、7月の持ち歩き万年筆とインクは次のとおり。

● LAMY 2000 "EF" (Waterman Blueblack)
● LAMY Studio "EF" (Pelikan Brilliant Green )
● Pelikan M205 "F" (Sailor 海松藍)

ラミーのステュディオは、3月のLAMY展に触発されてひさしぶりに使い始めたもの。
普段明るい色のインクは使いませんが、ペリカンのブリリアント・グリーンはとてもフレッシュで今の時期にあってるかと。
ペリカンの透明軸に入れたセーラーの海松藍(みるあい)はほとんど黒なので、これももう少し明るい色のインクに変えたいですね。



 

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【文】2017年8月の持ち歩き万年筆

2017-08-20 09:57:20 | 文具(●月●日の万年筆)

この「持ち歩き万年筆」シリーズ?は昨年4月以来の更新です。ふーっ。

今は3本を持ち歩き。
● LAMY 2000 "EF" (Waterman Blueblack)
● PLATINUM #3776 Century 芭蕉 "M" (Nagasawa 北野異人館レッド)
● PLATINUM #3776 Cebtury Nice "F" (Pilot Blue)

自分にとって最高の万年筆は、ペリカンのスーベレーンM800でもういいか、と思ってます。
一方で最高の実用万年筆はプラチナのセンチュリーです。「実用」というのは価格と性能のバランスが優れているということ。

こう言ってしまうと、使い続けているLAMY 2000を別とすると、このシリーズにはペリカンとプラチナが登場しないような気がしますけどどうなるでしょうか。

ペンケースはナガサワののキップシリーズの5本差しのロールタイプ。
コンパクトだし、開かなくてもペンが取り出せるし、キップの柔らかい手触りも素晴らしい。

万年筆もペンケースも固定化しつつありますね~。
もともと保守的な性格ではあるけれど、ノートも、万年筆も、ペンケースも代り映えしないですね。

3本の万年筆以外の2つのスロットには、LAMY 2000の4色ボールペンとシャープペンが収まってます。

 

 

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【文】 2016年4月の持ち歩き万年筆

2016-04-29 10:46:52 | 文具(●月●日の万年筆)

ゴールデンウィーク突入。カレンダーどおりだし、例年通り遠出はせず東京周辺でダラダラしている予定。

さて、持ち歩き万年筆のラインナップは3月と変わらず。
ペリカン スーベレン800シリーズのデモンストレーターとブラックストライプの2本立て。

ただし、ブラックストライプのインクは、フェルメール・ブルーから、廃版になってからずいぶん経ったモンブランのレーシンググリーンに替えました。
Fニブにしては太すぎ、インクフローもかなりいいので、少しでも描線が細くなるようにフローの渋そうなインクに替えてみました。

あまりインク変更の効果はありませんでしたが、地味な色味なのでノートの中であまり目立たず、「太いなー」と思うことは少なくなりました。

ただ、レーシンググリーンは「緑がかった黒」なので、デモンストレーターに入れたペリカンのブルーブラックとあまり変わらないのが玉にキズですね。

ペンケースは、パイロット×ソメスの3本挿しにチェンジしました。
まったくエイジングしないけれど、明るいブラウンは季節的にもいいかな、と。 

 

 

 

 

 

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【文】 2016年3月の持ち歩き万年筆

2016-03-13 12:14:58 | 文具(●月●日の万年筆)

ずいぶんサボっていたので、もはや定点観測的な意味合いは失くなってしまった「持ち歩きシリーズ」ですが、ともかく今日現在の持ち歩き万年筆をご紹介します。

持ち歩いている万年筆は2本。
2本ともペリカンの800シリーズで、デモンストレーター(インク:ペリカン・ブルーブラック)とブラックストライプ(インク:フェルメール・ブルー)です。

どちらもFニブのはずなんですが、ブラックストライプはMニブ並みの太さがあり、インクフローもドバドバなので正直ちょっと困ってます。付けペンでの試し書きではわからないですよね。
ペンクリなどに出す前にフローの渋いインクに替えてみようかと思ってます。

ペンケースは、結局POSTALCOのファウンテンペン・ケースに戻ってしまいました。
シンプルだし、軽いし、かさばらずに使い勝手がいいです。
3本差しなので、真ん中のスロットにはLAMY 2000のペンシルを入れてます。 

 

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【文】 2015年4月の持ち歩き万年筆

2015-04-25 11:47:11 | 文具(●月●日の万年筆)

4月もあと1週間ですが、今月の持ち歩き万年筆(インク)は次の3本。

① PILOT Custom742 18K "M" (PILOT色彩雫 山栗)
② SHEAFFER Legacy Heritage Look of Leather "M" (PELIKAN ブルーブラック) 
③ PILOT Custom Legance "F" (PILOT色彩雫 冬将軍)

ペンケースは変えたばかりのペンサンブルのファスナータイプ。
使い始めたばかりなので良いも悪いもないですが、 パイロット万年筆は、クリップのばねが強すぎて、スロットにペンを入れるのに少し力(こつ)が要ります。

 

 

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【文】 2015年2月の持ち歩き万年筆

2015-03-01 12:57:06 | 文具(●月●日の万年筆)

3月になってしまいましたが、一応2月の持ち歩き万年筆を買いておきます。

特に書くこともないのですが、プラチナの#3776ブルゴーニュ"B"ニブ(プラチナ ブルーブラック)と、パイロットの旧カスタムレガンス"F"ニブ(色彩雫 冬将軍)です。

ペンケースは、風神・雷神の布ペンケース。4本挿しなので、余った2つのポケットにはマイルドライナーなどを適当に。

プラチナにしてもパイロットにしても、国産万年筆は使い心地が安定してますね。
何の不満もありませんが、3月は少しラインアップを変えてみようかと思います。 春ですし。

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【文】 2014年12月の持ち歩き万年筆

2014-12-13 10:26:59 | 文具(●月●日の万年筆)

11月はすっかり更新をサボっていましたが、持ち歩き万年筆はプラチナのブライヤー(旧タイプ)でした。
純正のブルーブラックを使っていたのに、詰まり気味だったため、洗浄するために1ヶ月でお役御免に。

今月は、パイロットのカスタム・レガンス(Fニブ)に、先日のミニボトルの冬将軍を入れました。
最初はカスタム74の伊東屋バージョン(Mニブ)を使い始めたんですが、今月から使い始めたクレールフォンテーヌの5㎜方眼ノート(先日LOHACOで買ったものではありません)ではさすがに太すぎだったのですぐにチェンジ。

ところで、冬将軍、なかなかいいです。
グレーですが、スモーキーなブルーブラックともいえそうな色味で、雰囲気もありつつ実用的(薄すぎない)インクです。

ペンケースは、引き続き、信頼文具舗さんのペンシースで。 

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【文】 2014年8月の持ち歩き万年筆

2014-08-30 20:07:35 | 文具(●月●日の万年筆)

”蒸し暑い東京で「ニース」を使う…ここのところ涼しくなりましたが"

丸二か月使った「芭蕉」を一旦置き、「ニース」を使ってます。
インクはパイロットの色彩雫の月夜を選択。
せっかくの透明軸なんだからう少し鮮やかなインクを使ってもよかったかもしれませんが。

「ニース」であろうが「芭蕉」であろうが変わらぬ#3776の書き味。
#3776のFニブは初めてですが、細すぎずノート書きにはピッタリ。
硬い書き味ですが、カリカリ感はありません。

「ニース」は、軸に沿って縦に深く刻まれた溝はその角が少し指に当たるのが気になりましたが、すぐに慣れました。
同じ#3776のブルゴーニュやシャルトルブルーのつるりとしたボディとはかなり手触りが違いますが、このさらりとした手触りは夏にピッタリです
 

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【文】 2014年7月の持ち歩き万年筆

2014-07-06 17:25:03 | 文具(●月●日の万年筆)

"7月も引き続き「芭蕉」で"

「芭蕉」のベースになっているプラチナ#3776センチュリーのシャルトルブルーは、その透明な紺色が梅雨から初夏にかけての季節になんともよく似合います。
というわけで6月から使い始めた「芭蕉」を7月も使い続けることにしました。 

ひと月間、ほぼこの1本だけを使ってきて、最初感じていた横線を引いた時の軽い抵抗感(嫌いではありません)は、ほとんど感じないレベルになりました。

インクはずっとプラチナの普通のブルーブラックのボトルインクを使ってます。
このインク、廃版のようですが、使い切りやすい30ccで、値段も400円と安くてよかったんですけどね。 

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【文】 2014年6月の持ち歩き万年筆

2014-06-15 09:33:51 | 文具(●月●日の万年筆)

"今月は涼しげなこの1本"

6月は、#3776 シャルトルブルー 芭蕉。"なんちゃって1本主義"継続中です。

インクは同じプラチナのブルーブラック。
和な色調のブルーブラックで、蒸し暑くなってきた今の季節によく合います。

1本の万年筆を使い続けることについて神戸のPen and message.のご店主が、"1本を集中的に使う"と題されたコラムで、"1本を使い続けることでなじみが早く、ある日突然劇的に書きやすくなる瞬間を感じられる"と書いておられます。

書き味が劇的に変化する瞬間が訪れるまでには相当の量を書かなければいけないでしょうが、楽しみです。
今の書き味でも特に不満はありません。やや紙との抵抗を感じるので(これはこれで好きですが)、これがいつかスルスルになるのかも。

ところで、個体差なのかもしれませんが、プラチナのコンバータは何となく動きがしぶい。
そこでAmazonで一番安いシリコンスプレーを一吹きしてみると動きがスムースになりました。
ちなみに、使ったのは油分の入っていないドライタイプのシリコンスプレーです。 

さあ、もうすぐ日本vs.コートジボワール戦!!

 

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