Tiny Happy Days

タイニー・ハッピー・デイズ。ささやかだけど幸せな日々。
そして日々を彩ってくれる音楽や文具などなど。

【文】紳士なノートって…

2021-12-01 09:49:34 | 文具(ノート・紙類)

もちろんその存在は以前から知っていて、万年筆との相性もよさそうだしいつかは使ってみようと思いながら、なかなか手が伸びませんでした。

アピカのプレミアムCDノートです。

その理由は、価格がまあまあ高いこと、箔押しなどで凝ってはいるものの、大学ノート然とした表紙があまり好みでないこと、そしてなにより麗麗しく掛けられた帯に記された「紳士なノート」という謎なキャッチコピー。

紳士じゃないただのオッサンが使ってもいいのか逡巡するし、そもそも女性は買っていいのか…まあそれは冗談ですけど、ともかくこれまでスルーしてきたわけです。

ところが先日アマゾンを徘徊していたところ、大幅に割引されているのを発見。いい機会ので2冊購入。赤の表紙がホワイトペーパーのA5方眼で、クリームの表紙が同じA5方眼でクリームペーパー。

あまりペンがなめらかに走る紙は好きじゃないんですが、それほどでもないし、ちょこちょこっと試し書きした限りでは万年筆との相性もよさそう。

ちなみにアマゾンの表記は「アピカ」となっていますが、現在アピカはキョクトウと合併して日本ノートという会社になっているので、アピカは付かず、「プレミアムCDノート」が正しい表記のよう。

使うのは少し先になりそうです。

 

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【日】落葉はノートに貼らないほうがいい

2021-11-24 15:16:37 | 日々のことなど

龍王峡を歩きながら、きれいに染まった落葉を拾ってきました。

拾ってきたものの特に使い道がある訳ではないので、日々のあれこれを記録するノートに貼ってみました。しかし。

落葉はデコボコ、カサカサしているので、いくらページをめくっても書きにくくてしょうがない。落葉はノートに貼るもんじゃないですね。

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【日】龍王峡

2021-11-23 13:17:58 | 日々のことなど

先週、日光、鬼怒川方面に出かけてみました。

日光にはよく行きますが、鬼怒川の奥にある日光国立公園の龍王峡という渓谷は初

鬼怒川の流れはどこまでも清冽で、林の中を縫うような散策路も気持ちのいいものでした。紅葉のピークは少し過ぎていたようですが、足を延ばしてよかったです。

 

 

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【革】Whitehouse Cox のカードケース

2021-11-12 09:12:24 | 革・かばん

英国の革かばん・革小物のブランド、Whitehouse Cox(ホワイトハウス・コックス)のカードケースです。

セレクトショップNOLLY'Sの軽井沢アウトレット店で、定価の4割引きで売られているのを発見し、購入。
Whitehouse Coxは人気のブランドですが、自分はこれがはじめて。素材の革は同社の看板素材であるブライドルレザーです。カラーはHavanaという赤みがかったダークブラウン、ベルトはGreen。

10㎝四方のほぼ正方形で、カードポケットは4つ。カードポケットの反対側は、2つに分かれたポケットがあり、ベルトで止める仕様になっています。
このポケットには2つ折りのお札が入ります。奥に1万円札、手前に千円札を入れてみました。
ブライドルレザーに特有のブルームと呼ばれる白い粉はこのポケットの奥に少し残っていました。

クリップはないのでマネークリップではないですが、ほぼ厚みのないコンパクトなケースなので、財布代わりにマネークリップ的に使ってみたいと思います。
ブライドルレザーのエイジングも楽しみです。

 

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【日】007 ノー・タイム・トゥ・ダイ

2021-11-06 11:55:17 | 日々のことなど

映画「007ノー・タイム・トゥ・ダイ 」を観てきました。

これでダニエル・クレイグのジェームス・ボンドが見納めかと思うと寂しいですね。今の時代に合った陰の濃いジェームス・ボンドにダニエル・クレイグははまり役でした。

観終わって数日たちますが、エンディングはあれでよかったのかな〜となんとなく腑に落ちないまま引きずってます。
少なくとも"James Bond Will Return"(たぶん)なんていうエンドロール前のテロップはいらなかったな。

写真は、本来上映予定だった昨年の春頃に入手したフライヤーです。コロナで1年半近くも上映が遅れたんですね。

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