Tiny Happy Days

タイニー・ハッピー・デイズ。ささやかだけど幸せな日々。
そして日々を彩ってくれる音楽や文具などなど。

【靴】42nd~のグルカサンダル

2019-07-22 06:12:37 | 

しばらく夏のサンダルは、ラバーサンダルでごまかしてきましたが、久しぶりにレザーサンダルを調達。

今回はひっかけて履くタイプのサンダルは避け、靴に近いグルカサンダルをチョイス。

グルカサンダルといっても細部のデザインは様々。できるだけオーソドックスなものを求めて銀座をフラフラ。
銀座シックスのパラブーツにも心動くものがあったんですが、最終的にシックスの裏通りの42nd Royal Highlandで好みのものを見つけました。
はじめて伺ったんですが、コンパクトながら居心地のいいお店ですね。

素材はカーフ、グルカといったらこれ、というしかないオーソドックスなデザイン。滑りにくそうなラバーソール。
しかも値段も税込みで2万円ちょっととリーズナブル。

ちょっと心配なのは手染めなので色落ちしやすそうということ。ステインリムーバーでも少し色が落ちますね。

かかとを含めて革の裏に何も貼ってないこともあり、いきなり素足は避けるべきとの店員さんのアドバイスに従って当面は靴下着用で慣らし運転します。

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【文】プラチナ PROCYON

2019-07-15 00:17:52 | 文具(万年筆・インク)

日本文具大賞2019のグランプリ(機能部門)を万年筆が受賞?
しかも、プラチナ万年筆の製品?

これは一度試さなければ、ということで1本買ってみました。

プラチナ万年筆のPROCYON(プロシオン)です。
5色のカラーバリエーションのうち、白磁器をイメージしたというポーセリンホワイトを選びました。
涼やかでツルスベな握り心地がいい感じです。

機能部門グランプリ受賞の肝は、#3776シリーズと同じインクの渇きを防ぐスリップシール機構の搭載と、インクが少なくなったインク瓶からも吸入しやすい吸入口を持った新設計のペン芯のようですが、個人的な興味は、ステンレス製なのに金ペンと同じような書き味を実現したという五角絞りのペン先。

今回選んだのはM字ですが、確かに言われなければ鉄ペンとはわからない滑らかな書き味です。
しなりはありませんが、なめらかな書き味なので硬さを感じないで済む、ということかもしれません。

5,000円でこの書き味は素晴らしいと思います。細字でも同じような書き味なのか気になります。是非試してみたい。
次は何色にしようか悩むところです。

 

 

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【文】LAMY PERFECT BOOK

2019-07-08 00:10:06 | 文具(情報・書籍)

結局買ってしまいました。

趣味の文具箱などのムック本を含め、文具関係の書籍はできるだけ買わないことにしてたんですが、これは我慢できなかった。

全プロダクトの見開きベージごとの紹介のほか、LAMYの歴史、工場の様子、イヤーモデルの紹介、LAMYを愛用するLAMY LOVERSの記事など、見所満載です。

あらためて大きな写真で見ると、LAMYのペンはどれもフォトジェニックですね。大きな写真に引き伸ばしても耐えられるというか。

今もっとも愛用しているLAMY、2000の万年筆とピコと一緒に撮ってみました。

シールも付いてます。使わないと思うけど。

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【日】六月大歌舞伎@歌舞伎座

2019-07-01 19:53:42 | 日々のことなど

歌舞伎座で歌舞伎を観るのは初めて。
歌舞伎座ってずいぶん横に広い劇場なんですね。

歌舞伎の中では案外踊り、舞踊が好きです。
幸四郎と松也の三番叟、よかったです。

次はもう少しいい席で見たいですね。

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【物】暮らしを支える定番の道具134

2019-06-18 21:51:03 | 物欲・買物全般

「これじゃなきゃ、というモノに、あなたはちゃんと辿りついていますか?」

最近よく目にするホンダのテレビCMのコピーです。

残念ながら次から次へ目移りしてしまう自分にはなかなか難しい。だから、これが自分の定番と言える人は、羨ましかったりします。

 平松洋子さんの定番の道具を、調理器具やテーブルウェア、文房具、衣服に至るまで紹介した雑誌クロワッサン編集のムックです。平松洋子の本をほとんど読んでいるファンとしては、見逃せない一冊です。

これが自分の定番といえるモノにこれからいくつ出会えるかな。

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