Tiny Happy Days

タイニー・ハッピー・デイズ。ささやかだけど幸せな日々。
そして日々を彩ってくれる音楽や文具などなど。

【鞄】 PORTER完全BOOK

2021-04-17 13:42:27 | 革・かばん

図書館でたまたま見つけたムック本。
吉田カバンの創業85周年を記念して、昨年11月に発刊されたもの。

吉田カバンは、創業85周年プロジェクトとして、様々なコラボ商品を発表していますが、自分が気になるのは大好きなタンカー・シリーズの新色、アイアンブルー。写真で見る限り、ヘッドポーターのネイビーよりも暗い感じですが、実際どうなんでしょう。これは実物を見なければ。

ところで、このムック本の表紙にはビッグマンスペシャルの文字が。
ビッグマンといえば、遅れてきた革靴好きにとっては最高級紳士靴シリーズ(笑)のムック本です。このムック本で革靴のことをいちから勉強したことを懐かしく思い出します。

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【鞄】 TANKER デイパック

2021-04-02 13:20:46 | 革・かばん

Lightweight is beautiful!!

革好きです。靴、財布、ペンケース、すべて革製のものを愛用してます、しかし…かばんだけはナイロン製の軽量のものを愛用してます。寄る年波には勝てない、ということなのか、最近は革製のかばんには手が伸びません。

特に愛用しているのが、吉田かばんのタンカーシリーズ。
丈夫で機能的、ナイロン製なのに安っぽくなく、そしてなにより軽量。
散歩やちょっとしたお出かけにはウエストバッグ、図書館に行くときは今はなきヘッドポーターの小さめのトートバッグ、A4サイズの書類やファイルを持ち運ぶときはLサイズのショルダーバッグ、1泊旅行やゴルフならヘルメットバッグ、といった具合に、いつもタンカーのお世話になってます。さらにバッグの外側にポケットがついているのが個人的にはとても便利。

20080116  【鞄】PORTERタンカー・ショルダー M
20091107  【鞄】初ヘッドポーター
20140721  【鞄】TANKER 30周年ウエストバッグ
20190812  【鞄】TANKER ヘルメットバッグ

そして今回はバックパックを導入。先日の超ペイペイ祭で4割近いポイントバックがあったのでそれに乗りました。

いろいろ迷った末、形は外側に大きなポケットのあるデイパックに決めました。サイズは旅行で使うことを考えて一番大きいものに決めました。

この軽いバックパックを背負ってあちこち行きたいですね。

体力の落ちた高齢者にとっては、軽量であることは正義です(苦笑)

 

 

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【日】釜めしピラフ

2021-03-24 11:22:33 | 食べもの・飲みもの

荻野屋の峠の釜めし、夫婦ともども好きです。最近はスーパーで見かけることが増えたので、東京にいても食べる機会が増えました。

そんな峠の釜めしのピラフです。いただきものですが、こんな変わり種もあるんですね。玉ねぎの赤ワイン煮?アサリと海老の白ワイン蒸し?予想外のビジュアルですが、ちゃんと炊き込んだピラフでした。
ピラフということで、いつものお箸の代わりに木製のフォークとスプーンがついてます。こだわってますね、でもこれはちょっと使いにくい(苦笑)。

また横川に行って熱々の釜めしを食べてみたいものです。

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【靴】チーニー ケンゴン

2021-03-21 12:38:55 | 

ジョセフ・チーニー(Joseph Cheaney)のカントリーシューズ、ケンゴンです。

某YouTubeチャンネルで、華厳、華厳と騒がれていた靴。その動画がきっかけで存在を知り、いつしかウォンツリストに入っていたんですが、先日United Arrowsのアウトレット店で運命の出合い。

後から知ったんですが、これはUnited Arrowsの別注品で、ラストもラバーソールもオリジナルとは異なります。

ラストは、チーニーの歴史ある4436からより日本人の足に馴染みやすい1886に、ソールはごつめのコマンドソールからダイヤモンドハーフラバーと呼ばれる、よりおとなしい外観のものに変更されています。

粒つぶが際立つグレインレザーで、二重ステッチのストレートチップ。トリッカーズほどではないものの、カントリーシューズらしい迫力があります。

まずはこれに合うシューツリーを調達してから履きおろそうと思います。

ところで、ケンゴン(Cairngorm)は、スコットランドにある山の名前のようですね。発音はケンゴンではなく、ケアンゴーム、またはケーンゴームが近いようです。

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【無】商品タグ

2021-02-26 09:57:35 | 無印無間(限)地獄

ジーンズのラベル素材で作られたノートカバーについていたタグです。

最近無印で戸惑うのは、タグに値段のついていないものが多いこと。
商品を手に取った後、屈んで棚に貼られたプライスタグを見なければならないこともしばしば。膝が痛いのに。
なぜこういう方式なんでしょう。値段が変動するから?
手元に残っていた衣類についていたタグには値段もついています。

それとは別にタグ自体の雰囲気が変わりました。
昔のきっちりした感じが薄くなった。昔は商品の説明がしっかり書いてありましたが、今はご覧のとおり。
ジーンズのラベル素材を使っていることすら書いていない。これはすごい、というかおどろき。
フォントも何か雰囲気が変わりました。

マーケティング上の判断?管理上の問題?理由はわかりませんけどね。

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