Tiny Happy Days

タイニー・ハッピー・デイズ。ささやかだけど幸せな日々。
そして日々を彩ってくれる音楽や文具などなど。

【文】 MDノートの罫線

2015-01-31 08:38:44 | 文具(ノート・紙類)

クレールフォンテーヌのホチキス留めにかえて、MDノートの新書版(5mm方眼)を使ってみることに。
新しく買ったものではなく、膨大なストックから…

以前使ったMDダイアリーのインク抜けがあったので、MDノートの使用には少し不安がありました。
しかしパイロットの冬将軍とプラチナのブルーブラックを使った限り、裏抜けは皆無です。 

問題は方眼の罫線が薄すぎること。
インクの裏抜けはないものの、紙が薄いせいかはっきり裏映りします。
そうなるとそもそも薄い罫線の有りどころがわからなくなります。
「老眼初期」ということもあるでしょうが、ここまで醜いと本当に困ります。
白い紙を1枚はさむと、映るページが書こうとするページの裏側だけなのでまだましですが。 

実はこの罫線の薄さによる不便さは、MDダイアリーでも感じていたことでした。

20090112 【文】 MD日記

MDノートに関してはもう一つ気になることが。
表紙にかけてあるパラフィン紙のカバーですが、これ、みなさんはどうしてるんでしょうか?
捨てるのもなんだし、掛けたままでは使いにくいし。



 

 

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【音】 ドキュメンタリー映画「デヴィッド・ボウイ・イズ」

2015-01-25 11:44:52 | 音楽

2013年の3月からロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館で開催されたデヴィッド・ボウイの回顧展、
「デヴィッド・ボウイ・イズ」の同名のドキュメンタリー映画が公開されました。場所は、新宿ピカデリー。
新宿以外は昨日一日限りの上映だったとか。

映画を見ると相当大規模な展示会だったようです。
Ziggy時代からの様々な衣装や手書きの歌詞などに目を奪われます。
山本寛斎デザインの下半身が丸く膨らんだ黒のエナメルスーツ(ブラック・ジャンプ・スーツという名前らしい)は女性ものだったそう。

時代を考えれば突拍子もなかったZiggy時代の衣装やメイクにやられた来場者たちのコメント、いちいちよくわかるなあ。
あの時代のフィルムが流れるとこっちまで涙が出そう。

映画は映画で楽しめましたが、一度現物を見てみたいです。
この回顧展は世界を回るようですが、日本に来る予定はないみたいですね。

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【文】 風神・雷神の布ペンケース

2015-01-10 12:47:55 | 文具(ペンケース)

松の内といえば、1月15日まで、と長年思い込んできましたが、7日頃までとしている地域が最近は多いという話を聞いて、衝撃を受けている今日この頃です。
もはや「あけまして…」とは言いにくい時期のようですが、何はともあれ今年もよろしくお願いします。

私は、今年も縁もゆかりもない土地、日光で新年を迎えました。今年はもう少しエントリーを増やしたいところですが、どうなりますか。

さて、2015年最初のエントリーは、ペンケースです。
また?という声が聞こえてきそうですが、気にせず進めます。

ペンケースは革製に限る、というのが様々なペンケースを使ってきての感想です。殻のように硬く、あるいはしなやかに中のペンを守ってくれますし、使っていくうちにエイジングも楽しめます。 

そんな革ペンケース至上主義者が使ってみたいと思った和風の布製ペンケースがありました。
布の素朴な風合いも、ペンを守るための構造もよさそうでした。
でも、ずっと売り切れ状態。手作りなので仕方がありませんが、もう我慢できん…

そこで意中のブツをあきらめ、まったく別のペンケースを買ってみました。
それが、この、風神・雷神柄のペンケースです。 

形はとてもオーソドックス。4本差しで、風神が鎮座するフラップは、本体に縫い付けたボタンにひもをひっかけて留めるタイプです。
中はきちんと仕切られていて、ペン同士がぶつからないようになっています。 ここ、私がペンケースを選ぶ時の重要なポイントです。
ペンを入れるスペースは狭いように見えますが、ペリカンのM800は楽々入りました。
サイズはA6版よりやや大きい程度でコンパクト。 

下の写真は、M800を2本とプラチナの#3776を2本入れてみたもの。余裕です。

柔らかい布製ですが、クッション材がたっぷり入っており、ふわふわです。
これなら、中のペンもきちんと守ってくれるでしょう。

せっかくの4本差しなので、「持ち歩き万年筆1本主義」はこの際捨てて、複数の万年筆を持ち歩くことにします。

俵屋宗達の傑作、風神・雷神がにらみをきかせるペンケース。やっぱりあの万年筆を買うことになるのだろうか…

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