
峯田敏郎作(2002年)若き日の新島襄の像。同志社大学の創始者です。当時は禁止されてた渡米をするために、一時期函館に潜伏してました。襄なんて名乗ってますが、本名は七五三太(しめた)ですから。


西波止場から遊覧船ブルームーンに乗りました。30分かけて函館湾内を1周しました。ウミネコが飛んでると必ず出る話題が、カモメとウミネコの違い。大きさ、嘴の色、足の色、尾の色と結構違いがありますので、見分けはつくと思います。



山に住んでる者としましては、船に乗るだけでテンションマックスですね。海風が心地よかったです。

大沼の北に位置する標高1,131mの北海道駒ヶ岳。別名蝦夷駒ヶ岳。尖がりすぎていかにも漫画に出てくるような山ですが、二百名山なんですよ。

こちらは函館山。


フェリーが停泊してたり、大型タンカーが3隻の小さい船に曳航されてました。

下船するころには、日が落ちかけていい感じになりました。ナイトクルーズは、1時間かけて西波止場~寒川を往復します。私の記憶が確かならば、その昔(20年ほど前)ホバークラフト型の高速フェリーが西波止場から出てました。80km(43ノット)とものすごく速かったですよ。