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その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

函館旅行2014(4)~ブルームーン乗船

2014年09月21日 | 

 峯田敏郎作(2002年)若き日の新島襄の像。同志社大学の創始者です。当時は禁止されてた渡米をするために、一時期函館に潜伏してました。襄なんて名乗ってますが、本名は七五三太(しめた)ですから。


 西波止場から遊覧船ブルームーンに乗りました。30分かけて函館湾内を1周しました。ウミネコが飛んでると必ず出る話題が、カモメとウミネコの違い。大きさ、嘴の色、足の色、尾の色と結構違いがありますので、見分けはつくと思います。






 山に住んでる者としましては、船に乗るだけでテンションマックスですね。海風が心地よかったです。


 大沼の北に位置する標高1,131mの北海道駒ヶ岳。別名蝦夷駒ヶ岳。尖がりすぎていかにも漫画に出てくるような山ですが、二百名山なんですよ。


 こちらは函館山。


 フェリーが停泊してたり、大型タンカーが3隻の小さい船に曳航されてました。


 下船するころには、日が落ちかけていい感じになりました。ナイトクルーズは、1時間かけて西波止場~寒川を往復します。私の記憶が確かならば、その昔(20年ほど前)ホバークラフト型の高速フェリーが西波止場から出てました。80km(43ノット)とものすごく速かったですよ。

函館旅行2014(3)

2014年09月20日 | 


 北海道って限定品が多いですが、その中の「いろはすハスカップ」を飲んでみました。とても甘かったですが、くどい甘さではなくキレのよい甘さでした。そして一行はソーセージのマイスターで胃袋の宣教師の異名を持つ“カールレイモン”函館本社工場へ。ドイツ伝統製法が現在に継承されてるそうですが、値段は高め。試食の他に、お土産としてミニサラミをいただきました。現在は予約なしでは見学できません。


 次に向かったのは、トラピスチヌ修道院。二十年ぶりぐらいですかね。懐かしかったです。修道院手前にある「市民の森売店」のソフトクリーム(300円)は、ぜひ食べておきたい一品です。とても滑らかでザラつきが感じられませんでした。修道院の売店のは、「マダレナ」というケーキ、「ガレット」というチョコレート味のクッキー、数珠ロザリオなどが名高い土産品です。私は、すずらんとスイセンの色紙を購入しました。


 左上;旅人の聖堂 右上;大天使聖ミカエル像。像のほとんどはフランスから送られたものです。


 左上;慈しみの聖母マリア 右上;受付、と書かれてました。


 左上;資料館のようです。 右上;有名なマリアとベルナデッタの対面シーン。南フランスピレネー山脈の麓にあるルルドの洞窟を模したもので、跪いてるのがベルナデッタ。


 フランスの国旗を持ったジャンヌダルク。19歳という若さで火刑に処せられました。


 左上;入会者の門。入会を認められて最初にくぐる門。右上;聖テレジアの像

函館旅行2014(1)

2014年09月18日 | 


 秋田駅-青森駅を結ぶ特急つがるから、青森駅で特急スーパー白鳥へ乗り換え。朝出掛ける際には土砂降りだったのが、ウソみたいな快晴。


 沿線の至る所で北海道新幹線の開通に向けた急ピッチの作業が行われてました。右上;高校生がデザインしたという木古内の新幹線駅舎。


 島のような函館山も見えてました。右上;函館駅にあった謎のオブジェ。こんなのありましたっけ?




 函館駅前は広くなったんじゃないでしょうか? おまけにフラワーロードと化しておりました。この時期にこれだけの花壇を維持しているのは、大変なご苦労あってのことと思います。特にヒポエステスの白、赤、ピンク3色がキレイでした。アクセントとしての白いアリッサムも効果的ですね。


 街も北秋田市北欧の杜でも見かけるドイツ杉やフラワーハンギング、道標などエキゾチックな感じも函館っぽいですよね。秋田県北人にとって函館は、仙台よりも身近な都会ではないでしょうか。




 昨年同様、朝市の「栄屋北の味処よさこい」で昼食。今回は海鮮丼でしたが、生魚が苦手な方は焼魚にしてもらいました。イカの塩辛は、イカワタを使わないので生臭さがない味噌味の塩辛でした。


 夜は夜で、これまたいい感じになりますね。

道の駅しなの~てんぼう

2014年09月02日 | 

 道の駅しなの食事処天望で手打ちそば730円をいただきました。道の駅小谷のよりはコシがきいてて手打ちらしさが出てました。


 あとは、いちいち店に入るのもかったるいので、セブンイレブンの“チルド弁当”で済ませました。「とろとろ玉子のロースかつ丼」と「こだわりの麻婆丼」を食べてみました。ご飯と具材が2段になって分かれているので、よりご飯の旨みを感じられます。でも熱過ぎるぐらい熱々なので、扱いに困りますね。こんなのが出てくると、外食産業もシェアーを食われそうです。飲み物は車に大型クーラーボックスを積んだので、コンビニのより溶けにくい「板氷」を使いました。



 偶然通りかかった長野県道36号線沿いの「大望峠」からの眺めがよかったです。標高1,055mにあり、戸隠と北アルプスの山々を一望できます。標柱の後ろは一夜山。


 後立山連峰。


 外せないのは開運・パワースポットの最高峰戸隠神社。今回は登山と温泉がメインなので、じっくり見れず残念。なんと創健は紀元前210年というから驚きです。写真は中社。奥社(本社)・九頭龍社・中社・火之御子社・宝光社の五社から構成されてます。


 野尻湖ナウマンゾウ博物館もマニアックな観光スポットかもしれません。

うみてらす名立~地魚漁師丼

2014年08月23日 | 

 高速を使わない場合には、道の駅かコンビニで休憩をはさみながら進むことになります。新潟に限りませんが、道の駅が道沿いになく探しても分からないことがありました。左上は、道の駅良寛の里わしま。良寛とは江戸時代後期の曹洞宗の僧侶で、美術館などが併設されてますが、興味のない人にとっては全くもって意味不明の施設に写ります。その後に寄った「うみてらす名立(なだち)」はホテルも併設された規模の大きいものでした。






 色々あって迷いますが、税別なので極海鮮丼だと2,592円になります。なので無難に地魚漁師丼1,512円(税込)で。




 海鮮丼は、ウニ丼、ウニイクラ丼、3色丼、4色丼と様々ですが、私の場合はほとんど好き嫌いがないので種類が多い方がいいです。



 道の駅の裏手に回り夕日展望台に向かうと、無風で風力発電は回らず。




 海面に波がない状態ってあるんですね。


 糸魚川から国道148号線へ左折する直前に撮りました。稲妻が走ってるような感じですね。