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その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

東京から軽井沢経由万座温泉

2015年01月31日 | 


 妹に見送られつつ、今度は山仲間とスキーをするために万座温泉へ。長野新幹線は、早くも北陸新幹線で走る車輛が使われてました。本番でトラブルがあったら大変ですからね。


 車窓には当然ながら雪はないわけですけど、茶褐色の風景も味気ないものです。軽井沢に着くと、東京のMさんと横浜のKさんが車で来てて出迎えてくれました。




 軽井沢から万座温泉までは約60kmですが、高速の料金所がちょこちょこあって鬱陶しい限りです。鬼押出し園では展望を拝むつもりが除雪されておらず入れませんでした。そして快晴だったのが、だんだん荒れ空へと変わっていきました。


 この日の宿万座プリンスホテルに到着すると、風が強く吹雪いておりまるで別世界。


 チェックインして、まずやったことは売店でのビール買い。Mさんはマドレーヌにチーズクリームがサンドしてある EVENING PRIMROSE チーズバーガーを購入。(EVENING PRIMROSEとはマツヨイグサの意)結構有名なお菓子らしいです。女性はこういうののチェックは怠りませんね。


 4人の予約でしたが、Uさんが仕事の都合で急遽翌朝の合流となったため3人での泊まり。よって千円/1人アップとなりました。2人は普通のベッドであとの人はソファーベッドを使用することになります。私が持っていった高清水辛口パックとKさんのマンズワインスパークリングワイン龍眼で、24時過ぎまで話し込んでました。

 旅の用意はだいたい直前になってからしますので、ゴーグルが見当たらないのはままあることです。しょうがないので、アマゾンプライムから送料込みでも1,675円の格安にして一番人気のを万プリへ直送してもらいました。ところがチェックインした時点では着いておらず、しかも1日1便の宅配はもう終わってるとのことで焦りましたよ。あとで確認しましたら、ゆうパックだったみたいで郵便屋さんが配達にきたとのこと。なるたけ直送は避けた方がいいですよ。

ただ今帰りました。

2015年01月25日 | 
 さきほど旅先から戻りました。国技館での相撲観戦、銀座でのランチ、万座でスキーと温泉三昧、軽井沢アウトレットモールでのショッピングなどとても楽しい旅でした。旅行記は明日の夜から書きたいと思いますので、よろしくです。

蔵の町増田

2014年10月30日 | 


 昼食後、一行は増田まんが美術館へ。子どもらが小さい時に一度訪れたことがあります。美術館前ではマユミの花が赤く染まってました。常設展は無料で、約100人の漫画家の原画を回廊展示してます。マンガを読めるスペースや図書館も併設されてます。企画展もやってまして、そちらは500円でした。「釣りキチ三平」矢口高雄氏の出身地ということで、トイレの入口まで三平の絵でした。


 まんが美術館から歩いて蔵の町へ向かってると、「雑貨&レースのお店たんたん」を発見。入りませんでしたが、素敵なお店っぽかったです。


 左上;日の丸醸造株式会社。「まんさくの花」というお酒を造っている蔵元。事前予約が必要とのことで見学できず。右上;一般家屋ですが、切妻造・妻入になってます。


 左上;切妻造・平入~すなわち入口がどちらの方向にあるかで、妻入か平入かになるわけです。右上;佐藤多三郎家の笠門。見学料200円。


 横手市増田町中七日町通りには、「くらしっくロード」という名称が付きました。今なお50軒以上の伝統的な家屋が現存してます。江戸時代以降商業が栄え、蔵を持つ豪商が何軒も建ちました。


 蔵の駅は無料でしたが、蔵の中は撮影禁止。


 蔵の外には、吊るし雛、梵天、二尺玉花火などが飾ってあり賑やかでした。


 続いて横手市指定有形文化財の石田理吉家を300円で見学。主屋は昭和12年築木造3階建、入母屋造。座敷蔵は明治14年築土蔵造2階建切妻造。




 蔵はここでも撮影禁止でした。蔵の扉が厚かったですね。万一火事の場合でも守れるためだそうです。こけしは、湯沢の木地山系だと思われます。


 佐藤又六家を200円で見学。ご主人が九州へ行ってるとかで、女将さん1人で案内してくださり大変そうでした。江戸時代から続く旧家で、その歴史は350年にもなるそうです。建物自体は主屋、蔵とも明治初期の切妻造・妻入。3本の太い梁が外壁から突き出てました。宮大工によるもので装飾も見事でした。主屋の中に蔵が見えてるのもスゴイ構造ですね。





 登録有形文化財ということで、靴を脱いで奥に立ち入ることはできませんでした。

 帰途、十文字道の駅に立ち寄りましたが、先日同僚からいただいたシャインマスカットが1房1,000円~1,500円もするのに驚き。

伊東~秦野~筑波の旅

2014年09月29日 | 
 この旅が何を意味するか、グレートトラバース百名山一筆書きをご覧になった方はご存知のはず。そう田中陽希さんが通ったルートの一部です。富士山のあと、天城山~丹沢山~筑波山というルートを辿ってました。大学の後輩でもあるので、何気に応援してます。百名山を1度に3座というとやっつけ仕事のように思われるかもしれませんが、私の場合にはある程度意味をもたせて縦走ないしは周回というルートを選択してるつもりです。3泊4日の旅ですが、土日の週休の他に振替休日を2日当てました。ブログでは仕事のことはほとんど書いてませんが、これでもしっかり仕事してるんですよ。


 9/25出発時点では、台風16号が温帯低気圧に変わってかなりの雨が降ってました。左上;田沢湖駅にて 右上;盛岡駅近く。今年は、夏の長雨のためか収穫時期が遅れ未だ刈り取られてない稲が多く残ってます。


 東京駅で「スーパービュー踊り子号」へ乗り換え。平日なのでガラガラでした。車輛も老朽化してきており、そろそろテコ入れが必要かも。列車からは赤い彼岸花が一際目につきました。


 東京駅グランスタのレストラン街へ行ってみましたが、ちょうどお昼時でどこも行列ができてました。乗り換え時間は1時間しかなかったので、やむなくお弁当を購入。値段も手頃なムッシュ酒井宏行の「黒毛和牛と茸のすき焼き重1,150円」を選択。ジンジャーライスにエリンギ、シメジ、しいたけの3種類のきのこソテーと黒毛和牛のすき焼きをのせた重で、バルサミコ醤油仕立てのソースが決め手。聞いただけではソースが米に合わなさそうに思えますが、これがまた絶妙でした。




 ホテルにチェックインして、まだ時間が早かったので歩きでぶらついてみました。朝方の雨がウソのように上がって、夏日のような暑さでした。オレンジビーチからは初島が見えました。静岡県唯一の有人の島で二百数十人が住んでるそうです。


 伊東駅前にも大ソテツがありましたし、国道沿いを歩いてるとアロエが植えられてました。




 マリーナのある道の駅伊東マリンタウンへ寄ってみると、裏手の海側に足湯がありました。遊覧船も運航されてましたね。

函館旅行2014(5)~函館ビアホール

2014年09月23日 | 


 夕食は函館ビアホールにて。飲み放題2時間付き秋のエラーブルコース(5,940円)。エラーブルは仏語で楓の意味だそうです。まずは前菜で“スモークサーモンとクリームチーズのディップ”“モッツアレラチーズ入りガスパチョ”


 鰤のカルパッチョ。ビールは乾杯のあとはピッチャーで。サッポロ生、黒ビール、ハーフ&ハーフの3種類。


 寿司を付けるか付けないかは選べます。ソーセージは、コースに入っておらず別注文品。


 左上;帆立貝のポワレ・ジンジャーソース 右上;八雲産豚バラ肉のマスタード煮込み


 左上;とうもろこしのサラダ 右上;鮭ときのこの秋パスタ

 2時間といっても、きっぱり終われるわけではなく20分ほど経過してしまいましたが、宴会としては理想的じゃないでしょうか。それと給仕係がかわいい方だったことを付け加えておきます。