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その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

藍亭本店

2013年05月12日 | 県外らーめん


 鞍掛山の前に、藍亭滝沢村本店へ立ち寄り。激辛と創作ラーメンが売りのお店です。激辛は暖簾分けした大館店でも食べられますので、あえて「麻婆ラーメン700円」を注文。塩味の湯豆腐ラーメンも気になりました。CP的にはセットメニューがお徳なんですけどね。それにしてもメニュー豊富でした。小上がりとかテーブル席もありますが、お一人様は大館店同様楕円形のテーブルへ。お昼時でしたので、次々と客足が途絶えませんでした。皆スープが赤い激辛系を注文してました。それとちょっと付記させていただきますと、セルフサービスのお冷がぬるかったのが残念。

 麻婆ラーメンというと味噌タンメンに辛い麻婆豆腐がかかった「蒙古タンメン中本」が有名ですね。こちらのは辛さはさほどでもありませんが、唐辛子とは違う花椒の辛さが感じられました。それでも食べ進むにつれ例のごとく滝汗が。ティッシュで汗を拭くのは慣れたものです。ラーメン~山~温泉、この順番を間違えてせっかく温泉入ったのに、ラーメンで汗だくにならないようにしなきゃね。

【藍亭本店】
岩手県岩手郡滝沢村滝沢字黒沢59-26
019-684-5007
(営)11時~15時、17時~20時
定休日  月・火曜日
駐車は店の前に5台ほど停めれます。

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ど・みそ~みそオロチョン

2013年05月06日 | 県外らーめん



 遠出して遅く帰ってウチで夕食なんていったらカミサンに迷惑がかかるので、久々に五所川原ELMの津軽ラーメン街道へ立ち寄りました。夕食でラーメンを選択する人は少ないようで閑散としてましたが、中でも「けいすけ」は結構混んでましたね。それでも私は夕食としてはガッツリ食べたいのと未食ということもあって、「ど・みそ」を選択。東京ではあちこちにチェーン店を持つ、こってり味噌ラーメンの代名詞的お店です。注文は、みそオロチョンラーメン800円に半ライス100円。それに味玉100円をトッピングしてちょうど千円にしたんですが、「みそオロチョンには味玉がついてます」と店からの横槍が入りキャンセルと相成りました。客が誰もいないのでそういう遣り取りが出来たんですが、ヘタするとクレームになりかねませんよ、これは。辛さは普通と激辛の中間にしたんですが、激辛系は久々だったこともあって、序盤は悪戦苦闘しました。鼻はかむは、滝汗は流れるわで。(辛さを逃がせるという意味で)もやし2倍にして正解でしたよ。値段は変わりませんのでね。太麺もこういうスープには合ってるもんですね。まんまと完食完飲させられました。

【ELM五所川原津軽ラーメン街道】
青森県五所川原市大字唐笠柳字藤巻517-1
11:00~21:00

拉麺たいぢ

2013年04月24日 | 県外らーめん


 矢巾町で最も有名なラーメン店“拉麺太极(たいぢ)” 店の外には店名の掲示はなく、LPガスと赤の幟が目印となります。真っ直ぐ進むとJR矢巾駅です。車は、100Mほど離れた矢巾駅前商店会駐車場へ停めて下さい。店に入る手前に風除室っぽい待合室があり、10人ほどが並んでました。

【拉麺太极(たいぢ)】
岩手県紫波郡矢巾町大字又兵エ新田第5地割64-3
019-697-1261
(営)11:30~15:00
木曜定休


 注文は辛味そば500円。自家製のラー油っぽい赤さです。辛さは弱中辛といったところ。チャーシューはほぐれるほど柔らかかったですね。難を言えばスープが薄く感じました。普通に旨かったですが、絶賛するほど旨いですかねー? 辛楽苑の中華そばの方がよっぽど旨いですよ。304円と安いですし。

麺屋一燈

2013年04月13日 | 県外らーめん

 ごはんどき茨島店へラーメンデータベース東京都第1位の“麺屋一燈”が来るというので、行って参りました。3日間限定のうち12日は塩。月1回有名ラーメン店が来てるということは知ってましたが、入店は初めてでした。ナビで住所入力するとマルハンのところでしたが、それから延々1時間15分ほど店を探すことに。あちこちで場所を聞くも、誰も分からず。スポーツショップの店員からはイオンタウンにあるとの情報を得ましたが、ガセネタでした。やむなく電話したら、なんとマルハンの中の食堂だっていうじゃないですか。最初から電話しとけばよかったよ。でもウォーキングがてらほっつき歩きいい運動でした。自販機で食券を購入したら代わりに番号札を渡されましたが、それが何と77番。マルハンだけに7つながりってかww
【ごはんどき茨島店】
秋田市茨島1-4-7
018-896-4721


 注文は特製芳醇香味そば(塩)900円。常時10人以上並んでまして、出てくるまでに30分ほど待ちました。店主の坂本氏が、麺をひとつずつ計量器で測ってました。職人だったら、持っただけで何百グラムあるか分かりそうなものですが。。その麺ですが、ちょっと粉っぽかったですね。袋麺でいうと、明星の究麺に似てました。ただしスープは鶏と塩の相性が抜群でした。フランスはブルターニュ地方のゲランド塩と沖縄粟国の塩をブレンドし、鶏はつくば茜鶏のガラと丸鶏を8時間煮込んでるとのこと。そして鶏と豚の半生チャーシューが絶品でした。さすがフレンチ出身のシェフ。しかしながら、私的には“くじら軒”と“ひるがお”の塩は越えませんでしたね。

らーめん金太郎

2013年02月09日 | 県外らーめん


 青森市のお店ではなく、十和田湖冬物語に出店してた屋台村で食べました。青森市のお店は、夜は居酒屋になるとかで、その居酒屋メニューも40種以上もあるんだそうですよ。TVチャンピオンやどっちの料理ショーでグランプリをとったとかの能書きはどうでもいいんですが、大釜でモノを煮ている絵には食指が動くものです。注文は、もつ煮込み小300円とみそラーメン700円。大釜から体格のいい方が、丁寧に小の器へ盛ってる姿に吹きだしそうになりましたよ。スープには、シャモロックの鳥脂が浮いており、魚介とトンコツと合わさったトリプルスープ。トンコツ嫌いの私でも合わせ技だったので完食できました。ちょっとスープがぬるめだったのが残念。それと屋台だからしょうがないんですが、セルフサービスで残飯を大笊にあけるのも見た目によくないですね。

【あおもりらーめん金太郎】
青森県青森市大字大野字山下152-3
017-729-3990
無休