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その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

らーめん神田屋

2013年11月01日 | 県外らーめん

 さすが新潟。越の誉に越乃景虎と銘酒揃い。隣の「ニラなんばんラーメン 麺次郎」に入ろうか迷った挙句、今年5月にオープンしたという「らーめん神田屋」で夕食。店は新しいですが、トイレの段差は設計ミスですよ。トイレを出た瞬間、ガクっときて危なかったです。それと出てくるのが非常に遅かったです。隣の方もしびれ切らしてましたもの。


 最近、ラーメンとセットにできるサイドメニュー豊富な店が増えましたね。注文は味噌らーめん650円と餃子ライスセット250円。北海道の味噌にピーナッツ油と純正ゴマ油を使ってるとかで、コクがあるのにまろやかな仕上がりで好きなラーメンでした。餃子も具がパンパンに詰まってて旨かったですが、不思議なことに新潟の米が旨いと思ったことがないのですよ。

らーめん神田屋
新潟市南区茨曽根6445-1
025-211-8891
火曜日定休

ふる里屋

2013年08月13日 | 県外らーめん

 岩木山からアップルロードを下ってきて、小腹がすいたので入ったラーメン屋です。ラーメンを待ってたら、一人入ってきてタバコをプカリやってるじゃないですか。よく見たら灰皿が置いてありました。未だにこんなラーメン屋が多いことを残念に思います。チャーシュー麺は650円と安かったです。しょっぱくなくちょうどよい味でした。メンマも美味しかったですが、モモ肉だと思われるチャーシューがツナのようにパサパサで固かったです。

【ラーメン ふる里屋】 
青森県弘前市一町田字浅井471-3
(営)10:30~20:30
定休日:木曜日

第10回海フェスタおが

2013年07月14日 | 県外らーめん


 「第10回海フェスタおが」へ行ってきました。田舎では渋滞することなどありえないのに、全然進みませんでした。従いまして、通常の倍はかかりました。でも残念なことに、メインイベントのブルーインパルス展示飛行は、出発地の天候が思わしくないため中止となりました。代わってパイロットのトークショーと相成りました。トークショーならお笑いのインパルスでしょ。まさか車で来たんじゃないでしょうね?そうそう、AKTの加藤未来アナを生で見ましたよ。やっぱ一般人とは違うオーラがあるわ。かわいかったですが、意外と大柄でしたね。


 7/18までラーメン祭りが開催されてます。‘富山ブラックの麺屋いろは’‘せたが屋’の2強に加え、‘中野のさいころ’と‘豚鶏らーめんの赤備(あかぞなえ)’の2店が参戦し計4店。さすがに‘いろは’は他店の倍以上の行列が出来てました。システムは、各店共通で基本のラーメンが800円に、トッピングとして味玉が150円、チャーシュー増量300円、全部のせが450円。ラーメン王の石神秀幸プロデュースとのことなので、いくらかはねてるのかも。でしたら初日ぐらいは顔を出すのが筋ってもんでしょ。


 ローソンのトイレを利用するのに30分待ち、ラーメンを食べるのに1時間待ちでした。私が並んだのは、最近台頭著しい‘さいころ’。でもイベントのラーメンというのは貧弱なのに、値段は高いんですよね。中野本店で出されている「肉煮干し中華そば」は730円なのに、何枚ものチャーシューに味玉まで付いてるわけでしょ。どうやら時代は肉煮干し中華へ向ってるようです。

 箱積みされてるのは長崎漁連煮干いりこ、千葉県産煮干鰮(いわし)と書かれてました。手のうちを明かしていいんですかねー。私が食べたのは背脂煮干しなんですが、背脂を網で漉してトッピングすることでコクとまろやかさが増すんですね。自家製中太ストレートもスープとよくからみ、柔らかい太めのメンマ、チャーシューと私的にはツボのラーメンでした。ぜひ中野本店を訪れてみたくなりました。

麺や七彩

2013年07月12日 | 県外らーめん

 山梨に行ってました。帰ってきたばかりなので、とりあえず昨夜食べたラーメンをアップします。久々の東京ラーメンストリートでした。福島の喜多方ラーメン系とのこと。中からオーダー品が出てきて、なかなか合理的に出来てました。注文は、フレッシュグレープフルーツの冷やし中華900円とチャーシュー丼350円の計1,250円。やっぱ東京のラーメンは高いですね。ラーメンにグレープフルーツってどうよって思いますが、冷やし中華にはさっぱり感が強調されて合ってるんじゃないでしょうか。ただ食べ進むうちに、実を使った絞りカスが入っていて見た目にも悪く、ぞっとしました。愛知県は知多半島産のを使ってるんだそうですが、いくらなんでもそこまでは必要ないでしょう。チャーシュー丼は普通でしたが、ご飯は美味しかったです。

【麺や七彩@東京ラーメンストリート】
千代田区丸の内1-9-1東京駅一番街東京ラーメンストリートB1F
03-3211-8330
無休
※朝ラーあり

函館星龍軒

2013年07月06日 | 県外らーめん

 ミシュランガイド北海道2012特別版ビブグルマンに選ばれた“星龍軒”に入ってみました。ラーメン屋さんではなく中華料理店です。函館ではここだけで、しかも塩ラーメンを評価されての選出で、ビブグルマンはCPも重視しているようです。私みたいな素人が言うのも何ですが、非の打ち所がない塩でした。注文は、帰れま10の濱口のように2枚抜きといきたいところですが、私が塩ラーメン530円とKさんが五目麺700円。ワンタン麺630円も美味しそうでした。かばんやら土産袋を持って入店したため、直置きすると汚れるからとカゴを2つ出して下さいました。ミシュランに奢ることなく、丁寧な接客をしている印象でした。ただご主人が1人で作っているので待ち時間がありましたね。豚ゲンコツから取っているという清湯(チンタン)スープには、干し椎茸の旨味と野菜の甘味が加わって上品に仕上がっていて、透明感があり見た目もキレイなラーメンでした。麺はもちもち感のある中太ストレート。好きなタイプの麺ではありませんが、このスープには合ってると思います。厚めのチャーシューとメンマは、私の理想とするものでした。そして三つ葉は具としては珍しいですが、彩り的にも味のアクセントとしても名脇役を演じてます。食べ終わって外に出てみると15人ほどの行列でした。並ばずに食べれたのはラッキーでした。

 今回も「マメさん」を通りかかりましたが、凋落ぶりが激しいように見えました。移り気な観光客を相手にしなければならない函館においては、他地域よりも難しさがあるのでしょう。4年前に食べた龍鳳は、何とあのGLAYも贔屓の店らしいです。また食べたいです。そして「ラーメンぱんだ」の味噌カレーラーメンを今回も逃しましたが、次は絶対食べますよ。

【星龍軒】
北海道函館市若松町7-3
0138-22-0022
日曜定休