思いついた写真をアップする家

写真を撮ってコメントを書く。それだけ。

電灯艦飾と満艦飾 18/11/01・11/03

2018年11月03日 21時00分00秒 | 航空機・艦船・ミリタリー等
11/01日は自衛隊記念日。海上自衛隊では、日中は満艦飾、夜間は電灯艦飾を実施することになっています。
日中は仕事のため、11/01日の夜に見に行ってみました。 去年も行きましたけどねw

  

11/03日は文化の日という国民の祝日。海上自衛隊では、日中に満艦飾が実施されます。2日前にもやった
のにナゼ? と思う方もいるでしょう。海上自衛隊での満艦飾実施は、国民の祝日の指定日(建国記念の日、
天皇誕生日、憲法記念日、海の日、文化の日)及び観艦式実施日と決まっていまして、今日が該当日だった
訳です。 すっかり忘れていて、他の撮影に向かう予定を変更して見に行ったんですけどねw

  

出港した船、戻って来た船があった事が分かる写真。練習艦「3508 かしま」は、約6か月間の訓練航海を終え、
呉には昨日帰って来たそうです。お疲れさまでした。

次回の満艦飾は、平成時代最後となる明仁さんのお誕生日です。
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小ねた 18/10中旬

2018年10月16日 19時30分00秒 | 日常的電脳日記


あーさやけーのーひかりのなかにっ! この方角の太陽が朝日と分かる人は地元周辺だけだろうけど。
午前7時台でこの高さ。随分と日の出時刻が遅くなって来ました。



超久々に船釣りへ行きました。腰に不安が有って船は避けてたんですよね。揺れて足元が不安定だから。
タイタイ(広島県地方の幼児言葉で、魚一般のことを言います。写真は鯛ですけど)が釣れてくれました。
アリガタヤ。



キバナコスモスが咲き揃っていました。



一般的なコスモスのピークは、もう少し先の様です。今年の夏は暑かったですからね。今頃になって朝晩の
気温が比較的下がる様になりました。県北の方では10℃を切っている様なので、紅葉の訪れは早いのかも。

夏→秋冬モードに体が切り替わる頃。皆様におかれましては風邪など召されませぬよう、お気を付けください。
ま、カゼひきやすいオマエが言うな!じゃあるんですけど。
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台風25号が去った 18/10/06

2018年10月06日 23時56分40秒 | 日常的電脳日記
先週の24号はどうなったのか?さかっちさんのトコでも見てね。
終日雨で家にこもっていたので、態々様子を見に外へ出る等という事はしませんでした。

で今週、舌の根の乾かぬ内に25号という風台風(広島県南部地方)の様子は見に行った、と。



18/10/05の夕暮れ時。雲が厚く雨予報が出ていた。台風が朝鮮半島を通る予測となって
おり、四国(写真のずーっと左側)から雨雲が接近している状態。

10/06。午前中に所用で出かけ、一旦帰宅してから気象データを再確認。雨の心配無しと判断。
午後から再度、出かけたのでありました。

 

バカと煙は高いところに登るという法則にしたがい、灰ヶ峰にやってまいりました。
呉湾は台風の際の風よけ場となっているので、湾内には船が多く停泊しております。
南風が吹き込んで気温が上がり、湿気も有るので凄くモヤッとしている。
普通、この時期に灰ヶ峰展望台にやって来ると少々肌寒く感じる事もあるというのに、
今日は本当に暑かった。



下に降りて来てから灰ヶ峰を振り返る。奥の山の左側の山頂に気象レーダーが見える。
低層・高層の雲が入り混じりつつ高速で移動しており、台風に伴う雲の端を思わせる。

 

場所を移動。これくらい海から離れていれば問題無し。近寄ったところで干潮だから、
余程の事をやらない限り波にさらわれないのだが、カメラやレンズに潮風を受けると
後が面倒なのです。ま、本当に海辺で撮りたい時には水被ってでも撮るので矛盾した
記述じゃありますが。

長く曳いたヒコーキ雲で、高層においても湿気十分という事が分かる。

 

写真正面は南西~西。北西より雨雲が迫り、どういう訳か再び風が強まり始めた。
俗にいう吹き返しと思われるが、良く分からない。とりあえず帰宅。
18:00~から暫くの間ザッと降ったりしていた。
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ヒガンバナを撮った 18年9月末

2018年09月30日 00時09分23秒 | 花華・植物
結局、今年はヒガンバナの群生地に出かけて行って写真撮影することが無く過ごしてしまっている。
早い話が、ピークを逃しましたということ。かといって、近隣に群生が見られる場所というのを知らない
こともあり、そこら辺のヒガンバナを撮れば良いか!ということに。つまり、ありがちな花マクロ、と。



やや鮮やかに演出してみたもの。昔のデジカメは赤が飽和しやすかったが、現代はハッキリと赤が出た
上で、Rch解像も良好である。ヒガンバナはウマいのか、アリンコが良くたかってる。



背景が暗い場所を選んだうえで、鮮やかさを抑えてみたもの。ヒガンバナらしいヒガンバナの写真だが、
ま、それだけ。



ブリーチバイパスというフィルターを適用したうえで、結構イジクリ回してみたもの。

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台風24号が18/9/30の午後に最接近の予想となっており、大したことなく済めば良いがと思っています。
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月が望(満月)だった 18/9/25

2018年09月26日 00時00分43秒 | 日常的電脳日記
中秋の名月は18/9/24だったそうですが、広島県地方は昼頃からずーっと雨模様。夜になっても雲が厚く、
月明りすらサッパリでした。

18/9/25の正午月齢は15.4。夜になって月が見られるようになった頃には月齢16に近づいているのですが、
満月=十五夜という扱いだったらしい。観月会などのイベントは18/9/24に実施されているので、月を観る
のは好きな時で良いとも考えられる。そりゃそーだ。

 

東(四国方面)には帯状の雲が存在しており、随分高い位置になってから月が見えました。18/9/25の
月の出は18:25とされていましたので、赤又は黄味の強い大きく見える月の出を見るのは難しかったと
思われます。そして夜は秋の訪れを感じさせる、少々肌寒い風が吹いておりました。

ねよ。
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この週末は雨だった 18/9/9

2018年09月09日 22時10分34秒 | 日常的電脳日記
18/7/6~7/7の豪雨災害以降、まとまった雨が続くという状態は初めて。18/9/7の夜から雨模様で、9/8は終日雨。
特に夕方頃は強く降り続き、9/9朝には避難勧告&指示の為に防災サイレンが鳴り響き、午後までずーっと雨だった。
ずーっと家にいるのもつまらんので、午後2時頃から雨の止み間が有りそうな気象データが出たのを良いことに、
ちょっと様子を見に出かけたのでした。

 

堺川。土砂の流入によって随分と川底が浅くなっていることに、今更ながらに気が付く。全体に浅くなった場合、
間違い探し的に気が付き難いのかも知れない。ちょっとしたアハ体験ですな。どんどん脳に効いているのです。



今日、9/9より呉線、広~広島間の運転が再開となりました、が、どうやら遅延が発生していた模様。雨なので
徐行区間があったのかも知れませんが、バッチリ快速も通らせていたので概ね大丈夫だったと思います。
電車が復旧した事により助かった人は大勢いる事でしょう。なにせ、駅で切符買ってからずーっと外まで歩き、
国道31号線筋まで行く必要があったのですから。



二河川の河口の公園から造船所を望む。写っている大型コンテナ船は、ラテン語で鳩を意味するそうな。
次の船と次の次の船を建造中。

 

で、河口の方を振り返ると、何やら笠を付けた釣り人が。一瞬メコン川かと思ったぜ。

 

湾内には、砂混じりの茶色い水が流入し、またまた色が変わっていました。山の方が相当崩れており、草木が
生えそろっていない為です。半年くらいはこんな感じかも知れない。
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野呂山の方へ行った 18/9/2

2018年09月02日 22時10分31秒 | 日常的電脳日記
曇り時々晴れ、所により雷を伴う雨の予報でしたが、今日は比較的良く晴れた一日でした。9月になった途端に秋という
イメージにもならず、かと言って、スゴクスゴク暑かった7月中旬~8月上旬程のことも無く。
そういう事で、久しぶりにバイクに乗って、野呂山の方へ行ってみたのでありました。

先ず、国道375号線、広石内のトコに寄ってみた。

 

ここには砂防ダムが設置されていたのですが、容量が全然足りなかった。完全に想定外の状態。沢状に土石流が下った
形ですが、土砂の量が非常に多かったのであります。工業用水用の石内浄水場は空っぽにしてありました。
広大川(黒瀬川)に下った土砂も、相当に多かったようです。

 

で、野呂山。つい先日、片側交互通行により川尻から登れる様になりました。砂が浮きまくっていたり、交互通行用の
信号前にチョイとしたトラップが有ってビックリしたり。リーンしている状態で通らされるゴム輪っかでして、バイク
乗りを殺す気かって思ってしまった。4輪で行くか、バイクは特に登りにご注意を。



四国の方に発達中の雄大積雲が見られた。手前から川尻の町並み、柏島、上蒲刈~大崎島、奥は愛媛県となります。
天気が安定している時なら、星を見るのも良い感じ。但し、街灯りが結構ありそうだし風の通り道なので、実際は
どうなんでしょうかね。

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乗ってる間は余計なことを考えずに済むのですが、災害の風景を見ると色々考えさせられます。今年の7月にこの様な
災害が発生すると春の頃に感じていた人など居ない筈で、いつもの年と同じ暮らしを送っていたのだろうと。
自分は本当に幸運であると感謝せざるを得ない。
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夕暮れセット 18/8月

2018年08月29日 20時00分00秒 | 日常的電脳日記
所用により更新をせず放置状態となっているのも拙いので、本年の8月に見た夕暮れ時の写真を少しだけ
置いておきます。煙霧の日あり、秋を思わせる高層の雲あり、こっちでは降らない遠くの積雲あり。


煙霧で遠景が霞み、フィルター効果で太陽の輪郭が分かるという…


同じ撮影日に、郷原・黒瀬方面を見る。夕日が射して積雲を照らすと共に、大気中の塵にも反射して
空全体が紅色となった。


天気が崩れそうで崩れない。蒸し暑い夜が訪れようとしている。

 
この様な高層の雲がある日は、湿度が低めで比較的過ごしやすい筈なのだが、実際はそうでもない。
日没時刻が随分と早くなって来ているが、まだまだ釣る瓶落としという感じには程遠く。

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雨が降ると思えば台風接近に伴うものであったりで、なかなか涼しくなるような雨が降りません。
気象情報によると、8月も終わりの週末に雨が降り、少しだけ北からの風が入って来るらしい。
でも、9月5~6日頃には台風21号が東海から関東の辺りを直撃するという予測モデルもあり、なかなか
良い気候にはなりそうにありません。

まだまだ暑い日が続くと思われますので、皆様方におかれましても、十分にご注意してお過ごし下さい。
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18/7/31-8/1 火星が接近している模様

2018年08月02日 22時45分30秒 | 夜景・夕景
様々な媒体で既に報じられている「火星の接近」。6000万kmを切る距離での接近は17年ぶりとかいう。
そして次回は2035年とされています。2年毎に接近の機会がありますが、楕円軌道と地球・火星の位置に
よって随分と差が有ります。詳しいことは、国立天文台などのサイトをご覧ください。です。


18/8/1撮影

現在の星の位置取り。手持ちの広角レンズでは、火星と木星を同一フレームに収めるのがやっと。
画面の端っこで写しているため、レンズ諸収差の影響で点像とはなりません。しかし、カメラで
空を撮影すると星が多く写り過ぎて、何が何やらサッパリ。


18/7/31撮影 ソフトフォーカスフィルター使用

天の川がボンヤリと写っている。夏時期の射手座方向は非常に濃く見えるはずなのですが、俗にいう光害の
影響を受けていることもあり、この程度。火星は左端のヤツね。


18/7/31撮影 2000mm相当に拡大

火星が接近しているという事は、大きく見えるという事。約24秒角で見えています…が、普通の感覚では
サッパリ分からないですよね。同一画面内に写っている恒星と比べれば、随分大きく見えていると感じて
貰えるかも知れません。


18/8/1撮影 ソフトフォーカスフィルター使用

火星が大きく見えていて、-2.9等と明るいことが分かる写真をもう一つ。左側に写っている火星の下側を
見ると、海面が照らされています。月と同じく、水面を照らすと光の筋が見える訳です。
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大雨の日から半月が経過したものの

2018年07月23日 20時52分05秒 | 日常的電脳日記
幸運なことに1週間程度で水道が復旧し、近所の道路もこれまた比較的早期に通れるようになったことから、
周辺の様子を見に行く余裕がある。ニュースで全国的に報じられた地域は流石に見に行く気にはならず。
写真を撮りに行った場所、通った場所、地元の方とは比べ物にならないが、それなりに親近感もある。
十分に落ち着いたころに見に行くこととする。

実のところ、国土交通省が公開している災害直後の航空写真により、それら地域へつながる道自体が崩壊
しているのを知っているというのもある。

 

休山の道は何か所も土砂崩れ・がけ崩れを起こしていた。だが、道路の崩壊が殆ど無かったのが幸いである。
土砂や樹木の撤去作業は重機を用いたりチェーンソーを使うので、車両が通行出来るだけの強度は維持出来て
いるようだ。

  

非常に暑いので灰ヶ峰へ行こうと思ったのだが、こちらも土砂崩れなどで通行出来なかったようだ。
この場所の撤去作業は海上・陸上自衛隊が行っていた。後で分かったことだが、気象レーダーと展望台
のある頂上付近は立ち入り禁止となっていて入れず。仕方なく少し下ってから頂上付近をかえりみると、
災害派遣として自衛隊の通信用車両が駐屯していた模様。展望台には別途アンテナも設置されていた。

   
左:二河川、以降は黒瀬川(広大川)

通常これらの河川は中洲に葦などが生え、流れもそこまで強くない。雨が降って増水したとしても、数日経てば
元通りになる。ところが今回は多数の岩が流れて堆積しており、何もない状態となっていた。
特に黒瀬川では橋が流され、下流の橋に構造物が引っ掛かったままとなっている。橋は自分の重さで持っている
ため、大増水によって浮いてしまえば、比較的簡単に流れて行ってしまう。

 

現在、音戸の瀬戸公園にある高烏台には、警固屋方面からは行くことが出来ない。道路が崩壊したためである。
宮原側からは、2週間が経過して土砂が撤去されたこともあり、22日に訪れることが出来た。
この場所からは音戸の瀬戸と、新旧の音戸大橋を眺めることが出来る。その直下には光田庭園という、材木商が
私財を投じて整備し、呉市へ寄贈した場所がある。

写真の通り、庭園と高烏台(平清盛像がある場所)をつなぐ回廊は斜面もろとも崩壊してしまっていた。桜や椿も
土砂崩れに巻き込まれている模様。春の桜の頃には、ここを幾度も昇り降りしたものなのだが…

 

7月8日以降、全く雨が降っていない。夕立もない。空を見ると雄大積雲が遥か彼方に見えるのみ。愛媛県の内陸や、
広島・山口県堺の山奥あたりなのだろうか。今の状況で雨が降ると露出した岩石が崩落する恐れもあるので、
良いのか悪いのか。



どういう訳か、このところの夕方は素晴らしい情景が広がる。

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