お花大好き 野鳥大好き

 
山田池公園や河川敷で見かけたお花・野鳥
京都の 桜・紅葉
そして身近なことなどを綴ってゆきます



カラスウリ

2019年10月19日 | その他の花
買い物に行く途中、フェンスに絡んだカラスウリを発見。
以前に同じ場所でレースのような美しい花にだけ出会えたのですが
今回は実を見ることができました。

この未熟の実はウリボウと呼ばれるそうです。見の大きさは6~7cmです
ん?猪の子供も同じ名前だったような???



あれから二週間経ちぼつぼつ色づいてきたかしらと
遠回りをして見に行きました。 あら~残念。

フェンスに絡んでいた他の草と一緒に、綺麗に刈り取られていました。
カラスウリは住宅街で生き抜くのは難しいようです。

カラスウリの別名
別名:玉章(たまずさ)・ツチウリ・キツネノマクラ・ヤマウリ

カラスの名前がついていますが烏が好むからではないようです。
子供の頃烏がくるかしら?と赤い実をじっと見ていましたが
烏は振り向きもしませんでした。
なのになぜこんな名前がついたのでしょうね。不思議に思っていました。

漢字で書くと「烏瓜」しかし「唐朱瓜」が正しく
「唐朱」とは唐から伝来した朱墨(赤い墨)のことだそうです。
カラスウリの熟した赤い色がその「朱墨」の色にに似ていることから
唐朱瓜と呼ばれたらしい・・・・そうです。

(資料はyuraika.com/karasuuriさんよりお借りしました)
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金木犀 19号台風の爪痕に思う

2019年10月18日 | 
今年は彼岸花と同じく、家の近くでは少し遅れて金木犀が咲き始めました。
蕾だと思っていたらあっという間に花が開き、辺りに良い香りを振りまいてくれます。
家にいてもどこからかこの香りが漂い香りで秋を感じる花です。

    

    

    

台風19号の被害が毎日報道されています。
報道される度に被害の大きさが拡大してきています。
上手く説明できないけれど、見ている私も気力が失せてPCに向かう気分になれませんでした。

誰もが思うことですが最近災害が多すぎます。
地震、台風、洪水 以前ならたまに起こる事が毎年、または年に二回も起きたり

災害を被った方々は今も途方に暮れていらっしゃることでしょう。
沢山の方が亡くなられ辛い思いをされている方々も沢山いらっしゃる事でしょう。
一日も早く元気を取り戻されますよう心から祈っています。

報道の一部ではダムの放流が遅すぎたのでは?とか色々言われますが
それなりに関係者の方々は一生懸命されていたと思います。

広島の呉の災害の教訓を生かしていなければ
今回は今以上の犠牲者が出たのではないでしょうか。
次に起こるであろう災害に向けて今回学んだ事を大きく生かされるよう願ってやみません。
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台風19号に備えて

2019年10月12日 | 日々のこと
昨夕庭に置いた鉢植えは地面に下ろし、自転車も倒して置きました。
スダレも上げて 買い置きは水200リットル一本、菓子パンくらいです。

今朝目覚めると静かです。どの家も雨戸を閉めて時折車が通るくらい、
朝から出ていた暴風警報が先ほど解除されました。

関東の方では台風通過はまだこれからのようです。すでに被害が出ているようで気になります。
これ以上大きな被害にならないよう祈っています。

窓が妙に明るいので外を見ると
なんと雨が降っているのに 雲がこんな色に染まっています。
一瞬のことでした。





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東福寺・通天橋・臥雲橋・青モミジ

2019年10月10日 | 社寺
臥雲橋を渡って東福寺に入ります。
この橋は世俗とお寺の境界になります。

橋の下に流れる川にかかる青モミジが美しい。

臥雲橋




通天橋は一年を通して僧侶の方がモミジ谷を渡ってお勤めを果たします。
雨・雪・風に日、谷を渡るのは大変なのでそれを少しでも凌ぐ為に作られた橋だそうです。

通天橋




谷の青モミジ



紅葉の東福寺はこちらから

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伏見稲荷神社 早朝が人が少なくお勧めです。

2019年10月09日 | 社寺
稲荷大社に着いたのはAM7時半人影はまばらです。





本殿の後ろから太陽の光が眩しいくらいです。



伏見稲荷大社の守り神狛狐は稲穂(金)・巻物・玉(宝珠)・鍵を咥えています



まずは本殿裏の鳥居から 




小ぶりで色が美しい「千本鳥居」右が昇りで左が下りです
この時間は参拝者同志写真は譲りながら撮ることができます。






殆ど外国の方で何を尋ねるにも日本の人を探さなければいけません。

千本鳥居を含め境内などに約1万基の鳥居があるそうですが
木材なのと雨風にさらされるので鳥居の寿命は約15年だそうです。

その後は修理するものと新しく寄贈された鳥居と入れ替えるものとに分かれます。
千本鳥居を抜けて奥ノ院を目指すと沢山の鳥居をくぐります。
奥に行くほど鳥居の色が新しかったり色あせたりと微妙に違い年月を感じます。

一つの鳥居の林を抜けると又次と 次々に連なる鳥居に幽玄の世界を感じます。






四辻まで上りましたが、石段がだんだんきつくなり、休んではぜいぜい。
奥ノ院は次回に回して下山しました。
この辺りで多くの人が決断を迫られるようです。

桜の絵のあたりが四辻です。



四辻からの眺めです。「今日の空」は雲一つない青空でした。



帰る頃にはこんなに多くの人で賑わっていました。

     


余談ですが
田んぼの近くにある小さなお稲荷さんは「豊作を願う農業の神様」だそうです。
祭られているキツネは田の畔を荒らすモグラやネズミを退治してくれるので大切にしたそうです。

アクセス
京阪電車 丹波橋で各停に乗り換え「伏見稲荷駅」下車
      徒歩 私の足で10分くらいかかります。

拝観料無料
夜間も灯りがついているので夜景を眺めるにも良い場所ですが
稀に猪が出たりするので注意が必要とのことです。
但し方向が違うので京都タワーは見えません。
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