中秋の名月 2023-09-29 22:04:54 | 日本文化 今夜は中秋の名月。夕食後、熊本城二の丸広場へ出かけてみた。いつも天守閣越しの月の絵をねらうのだが、予想はしていたものの、宇土櫓が解体工事の足場で覆われていて全然絵にならない。撮影はあきらめてしばらくじっと眺めていた。 一二三天守越しの月を撮れるのは10年後かと思うと寂しくなった。その後、城彩苑に下ると親水空間ステージで代継太鼓保存会の太鼓演奏が行われていた。城彩苑入口前では野点も行われていたが、だいぶ順番待ちをするようだったので横目で見ながら帰路についた。 昔は満月のことを「望月(もちづき)」と言い「もちづき」が「餅つき」となり、帝釈天が自分のために火の中に身を投じたうさぎを憐れに思い、うさぎが餅をつく姿を月に映したと言い伝えられている。 #文化 « 舞妓はん随想 | トップ | あれから50年 »
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