邦画ブラボー

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「やすらぎの郷」が面白すぎる

2017-04-23 | ●面白かったTVドラマ

「やすらぎの郷」

毎回

意外な展開にわくわくする。

 

それにしても豪華なキャストだ。

 

八千草薫(美しい~)

有馬稲子 浅丘ルリ子

加賀まりこ 草刈民代 

ミッキーカーチス 山本圭 名高達郎

そしてあの藤木孝まで出てる!!

有馬稲子演じるシャンソン歌手の

愛人=しもべ の役だ。

まだ台詞はあんまりないからこれからが楽しみ♪

歌ってツイスト踊ってくれないかな笑

 

各々の見せ場がたっぷり、

その

台詞が長いことといったら!!

まるでひとり芝居を見るような贅沢感だ。

 

明日はどうやら野際陽子が

主役?

 

大スター達の圧巻の演技を

受ける石坂浩二がまた上手い~~くるくる変わる表情が可笑しい~~

 

こたえられない大人のドラマです。

ず~~っと続いていて欲しいなあ。

 

 

 

 

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「やすらぎの郷」第一回

2017-04-04 | ●面白かったTVドラマ

面白かった。

いや 面白くなりそうという予感を感じさせる

スタートだった。

 

石坂浩二の語りを聴いているだけでも

気持ちが落ち着く。

 

馴染みの店の大将(小松政夫)の

軽妙なボヤキに

クスリとさせられたと思ったら、

そこに入ってきたのは

親友のプロデューサーだという、近藤正臣。 

 

ゴージャス!

 

言葉の間に、気心が知れているもの同士の

思いやりを感じさせて絶妙だった。

カウンターに座る二人の背中に、

ヴィンテージの輝き?があった。

二人ともさすがの風格だった。

 

もうちょっとみたかったな?

続きが見たい!と

思わせる演出が心憎い。

 

今日も見ます!

 

 

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「やすらぎの郷」祝 放送開始

2017-04-03 | 日々の泡

話題のシニア向けドラマ

「やすらぎの郷」が今日から放送される。

録画しようとしたら

番組表に「無い!?」

 

倉本聡作。

かつて夫婦だった、

浅丘ルリ子と石坂浩二が久々に共演することくらいしか

予備知識が全然無かったので、

あれ?BSだったっけ?

と、もう一度探したら、

 

ありました。

 

なんと

昼の12時半から12時50分までの 20分ドラマなのですね。

 

「徹子の部屋」の後、隠れるようにして番組名が

収まっているではありませんか。

 

てっきり夜の9時ごろからの一時間ドラマかなと

思い込んでいましたよ。

 

シニア対象と、はっきりターゲットが決まっていることも、

20分の帯ドラマであることも新しい。

 

若者のテレビ離れどころか

シニアすらテレビを見ない人が増えている昨今、

このような思い切った取組みが新鮮です。

 

加賀まりこ、有馬稲子、野際陽子、八千草薫、

藤竜也、ミッキー・カーティス、山本圭、常盤貴子、草刈民代・・

 

出演陣の豪華さにウキウキします♪

久々に毎日録画の予約をしました。

 

 

 

 

 

 

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時代劇を聴く

2017-04-02 | 日々の泡

最近のマイブームは

「時代劇専門チャンネル」で放送されている番組を

「聴きながら」、

お裁縫をすること。

 

風邪で体調がいまひとつなので

小さな端切れをちくちく

切ったり縫ったりしながらリハビリをしている

 

そんな時、ず~~~っと時代劇専門チャンネルをつけっぱなしにしていると

耳から聞こえてくる、

「遠山の金さん」

「鬼平犯科帳」

「子連れ狼」

「必殺仕置き人」

「桃太郎侍」の名台詞たちが

とても心地良く体に入ってくることに今更ながら気がついた。

 

時代劇はベテラン俳優の宝庫だ。

 

大御所 山田五十鈴、藤間紫、

色っぽい陣 赤座美代子、松尾嘉代 野川由美子 小川真由美

うま~~~い岩崎加根子

 

狂気をはらんだ冷酷な役が似合う

菅貫太郎

 

同じく悪代官や悪い商人がはまった川合伸旺

 

悪い奴を演じてもどこか可笑しみのある 

安部徹

絶対嘘つかないような役が似合う

左右田一平

ニヒルな露口茂、

豪快な南原宏治

なんとも言えぬ味を出す戸浦六宏、

佐藤慶

真面目そうな御木本伸介・・

小悪党役が多かった江幡高志

脇を固める花沢徳衛  ・・・

思いつくまま書いてみたけど

書き切れません!

 

味がある上手い役者が多く出るため、

台詞のやりとりにうっとり。

上質の音楽を聴いているようだ。

 

今日は萬屋(中村)錦之介の忘れてならない名作、

「関の弥太っぺ」が放送されます。

 

”この娑婆には辛い事、悲しい事がたくさんある。だが忘れるこった。

忘れて日が暮れりゃあ明日になる”(号泣

 

時代劇はやっぱり日本人のソウルですね!!

 

 

 

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季節の変わり目

2017-03-31 | 日々の泡

またまた風邪をひいてしまった。

 

いつものことだが、

このところの

寒暖の差に易々とやられてしまったのである。

この時期をなんなくやり過ごす人は

ほんとうにうらやましい。

 

Catch a cold とは上手く言ったものだと思う。

 

確かに心あたりはある。

首がスースーしたあの日。

 

いったん始まってしまうと、

私の場合

二日ほどソファで朦朧とし、

一日は完全に寝込み、

三晩ほど、咳に悩まされる夜を過ごさなければ

風邪は抜けていってくれない。

 

子供のころから季節の変わり目には弱かった。

 

母が作ってくれた定番は

葛湯、

りんごのすりおろし

卵が入ったおかゆ。

苦い粉薬は、一包一包

紙に包まれていたっけ。

 

縮緬の端切れを切ったり縫ったりしながら

萬屋錦之介版の

鬼平犯科帳など見て過ごす。

 

絹の重みと、

きんちゃんの

重厚な台詞まわしに癒されている。

 

 

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