邦画ブラボー

おすすめ邦画(日本映画)のブログ。アイウエオ順(●印)とジャンル分け(★印)の両方で記事検索可能!歌舞伎、ドラマ感想も。

左利きの日

2016-08-13 | 日々の泡

知らなかったが、

今日8月13日は「左利きの日」なのだそうだ。

筆者の母親がまさに左利きである。

母は裁縫編み物なんでもこなす器用な人です。

が 右利きが圧倒的に多い世の中、

おそらく色々不便な思いをしたことだろうなと

今になってみるとそう思う。

 

母の父、

私の祖父は昔の人にしては進歩的というか

変わった人だったので

母の左利きを

無理に矯正することはしないで

自然に育てたのだと思う。

 

どういうわけだか、欧米人には左利きの人が多いと聞く。

 

私は右利きではあるが、

泳ぐ時の呼吸は左だ。

 

左だって右だって

得意な方、使える方を使えばいいじゃん。

と、

苦手な右側呼吸の練習で、溺れそうになり、

ゲフゲフ!と

苦しむたびにそう思う(;^_^A

 

 

 

 

 

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競泳ジェイ・リザーランドくん

2016-08-09 | 日々の泡

萩野くんと瀬戸くんが出場して

ダブルメダルを取った

男子400m個人メドレーに

もうひとり日本人の血をひいた選手がいた。

お父さんが外国人でお母さんが日本人。

米国籍を取得しているジェイ・リザーランドくんだ。

 

米国で育ったとはいえ

生まれて三歳まで尼崎にいたそうで、

家では日本語、それも

コッテコテの関西弁を話す。

しかも三つ子の三番目で

兄弟全員スイマー~~~~だという。

筋肉隆々の

三人がそろうと、マーベル・コミックから抜け出したよう。

 

関西弁をはなす筋肉ムキムキ男性といえば!!

 

あのスティーブン・セガールを思い出したのは

私だけではないでしょう。

 

けどジェイくんはもっともっと爽やかで、イケメンです!!

5位という好成績を残した彼からこれからも目が離せません。

兄弟くんたちは兵庫県に里帰りして

親戚と一緒に応援していたとか。

東京オリンピックではぜひ三人そろって出場していただきたい!(^^♪

 

 

 

 

 

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リオ・オリンピックが始まった

2016-08-08 | 日々の泡

リオ・オリンピックが

始まって、朝からテンションが上がっております。

 

筆者が大好きな競泳の試合が、

ちょうどいい頃合いから始まるので

何もかもほったらかして

かぶりつきになってしまうのであります。

 

萩野公介くんと瀬戸大也くんが

金と銅。最高にめでたい~~!!

 

今日は

男子100×4フリー・リレーが、48年ぶりに決勝進出を果たしたので

興奮しました。

 

うっかりお昼のおそばを茹でていたら

始まってしまって、

ままよ!と

ほったらかしました((+_+))

 

メダルは逃したものの、

準決勝では 中村克くんが日本記録を突破して

なんと47秒台で泳ぐという快挙だった。

ずっと応援していた古賀淳也君も

渾身の泳ぎを見せてくれたし。

 

選手が

スタート前に集中して気合を入れる場面が好きだ。

こちらまで

ドキドキしてくるじゃありませんか。リレーだと4人分なので、ドキドキも×4である。

 

スポーツって

生命の躍動だよね。

たった一度の短い人生。

我々もあやかって

躍動しよう~~~!

 

※写真は本文と関係ありません。

 

 

 

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夏の風物詩その2:かき氷

2016-08-06 | 日々の泡

夏の風物詩に

「かき氷」がありますね。

昔ながらのもの、

台湾式のフルーツがてんこ盛りになったもの、

形態も様々なら

フラッペ:フラペチーノなど呼び方も

バラエティ豊か。

 

うだるような暑さの昼下がり、

筆者も前々から試したかった

飲むかき氷(勝手に命名)、

遅まきながら初挑戦してみました。

なんかこの手のものをオーダーするのが

気恥ずかしかったんですよね。

恥ずかしいといえば

某アイスクリーム店の

目の前で歌うパフォーマンス。

いきなりの高いテンションのノリに

ついていけない人多いですよね💦

 

オーダーしたものの正式名称は

「ストロベリーミルクフラッペ」です。  

  

あっこれ、食べるんじゃなくて

飲むのね。

 

店員さんに言われた太いストローで

恐る恐る

吸い込んでみたけど、入ってこないじゃないの。

 

もう一度思いっきり

ずず~~っと吸い込んだ瞬間、

しまった!と思う間もなく

大量の氷水があっという間に

喉を通り過ぎ、

ぎ~ん

ぎゃ~~~

脳天直撃。

さらに恐ろしいことには

その冷気が

ぎゅ~~~ん!

背中にまわり、

稲妻のように

脊髄を激走したではありませんか。

 

言葉も出ず

衝撃が過ぎ去るのをただ待ちました。

写真は嵐が過ぎ去り、ようやく飲み方をマスターしたころのもの。

 

ひとりで良かった(-_-;)

日常に潜むホラーを自らクリエイトしちゃいました。

美味しかったことは美味しかったですよ。念のため。

 

「飲むかき氷」

お子様、高齢者は吸い込み過ぎにくれぐれもお気をつけください・・

 

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夏の風物詩:怪談

2016-08-05 | 日々の泡

もうすぐ旧盆 

お盆といえば

卒塔婆 灯篭 お墓 古井戸 化け猫

~~~

怪談ものの季節。

欧米の亡霊とは違うのは、

荒々しく攻撃してくるのではなく

 

「ただ出る」

 

「うらめしや、伊右衛門どの・・・」の

お岩さんしかり、

お皿を数えるだけの

「番町皿屋敷」のお菊、

灯篭を持って訪ねてくる「牡丹灯篭」 

 「茶碗の中」の侍、

「蜘蛛巣城」の千秋実、

ただそこにいるだけなのに

みんな不気味~。

 

「生きてゐる小平治」では

死んだはずの男が

どこまでもついてくることが

超怖かった。

殺めた男の良心の呵責が見せた

幻なのでしょうか?

 

恐れを持つことは大事なことだ。

だから怪談ものは

絶対すたれて欲しくないし、語り継がれるべきだと思う。

今年は放送が少なくて欲求不満。

 

「化けて出てやる」

「祟ってやる」

って、最強の脅し文句だと思いますがどうでしょう💦

 

 ●「生きてゐる小平治」感想

●「蜘蛛巣城」感想

●「怪談」より「茶碗の中」感想

 

 

 

 

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