邦画ブラボー

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「早春スケッチブック」再び

2016-09-15 | ●面白かったTVドラマ

日本映画専門チャンネルで 

山田太一脚本の

名作ドラマ

「早春スケッチブック」を放送している。

過去に放送された時に見て、

感銘を受けた。

 

80年代の東京近郊の庶民生活を

映し出す

タイトルバックと、ほのぼのとした音楽がすでに素晴らしくて

ワクワクする。

 

岩下志麻が、そこらのおばさん風のファッションに身を包み、

パートに出ているごく普通の主婦を演じているんだけど

どう見ても普通じゃないゴージャスさが、隠しきれなくて

「はみ出てしまっているところ」が

見どころのひとつ(私だけか)です。

 

嵐を巻き起こす山崎努、鶴見辰吾と二階堂千尋の兄妹、河原崎長一郎の上手さ

アクセントになる美女、樋口可南子 が

すばらしいハーモニーを醸し出しています。

 

ご覧になっていない方は、ゆめゆめこの機会を見逃すでないぞ!!

 

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夏休みの自由研究=布ぞうり

2016-08-31 | 日々の泡
お題「夏休みの自由研究は何した?」に参加中!

昨日の記事で

既製服(ブラウス)のカスタマイズのことを書いた。

 

友人に言ったらびっくりされてしまったが、

躊躇なくお直しをやってしまうのは、

趣味で着物を縫うので、それが当たり前になっているからかもしれない。

 

もともと着物は、するすると糸を解いてしまえば

反物に戻ってしまう、フレキシブルこのうえない衣服。

 

母や親戚からもらった着物の裄や、袖丈などを

自分用にカスタマイズ=寸法直ししたりするのは

日常茶飯事だ。

丈が足りない場合、

帯で隠れる部分に継ぎ布を足すという大工事を施したこともあるし、

単衣なのに、見えるところだけ裏布をつけた(胴抜き)”なんちゃって袷”

も、冷暖房完備の昨今便利なものである。

 

昔は普段着くらいは自分で縫うものだったのだから、

時代は変わったものである。

 

小紋の反物があるとして、、まずは裏をつけて袷の着物に仕立てます。

で、さんざん着て飽きて来たら 裏地をはずして

単衣にしてみます。

柄が派手に感じられたら羽織か道中着にして・・

(しかし布は切らずに折り込んで、また着物に戻すことも可能にしておく=経済的)

その後 帯にしてみたり・・・と、

着物は変幻自在に形を変えられるのであります。

 

で、さんざん繰り回し 着古し、

衣服としてのお勤めを果たした着物(この場合は浴衣)は

このように。。。。

 

履き心地満点の

室内履き=布ぞうり(今年の夏休みの自由研究)となって

私の足を守ってくれるのだった。

 

 着物よありがとう。

着物ブラボ~~~!!と夏の終わりに叫ぶ(;^_^A

 

 

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自分仕様にする

2016-08-30 | 日々の泡

雨が多いので

家に籠っているうちに欝々と・・・・

 

これではいかん!

と、

箪笥の中で眠っていたブラウス類を

自分仕様にカスタマイズすることを思いついた。

 

その1:北欧風の大胆なプリントが気に入って買った

チュニック丈のブラウスは

半端に長くて、

着るとどうしても

パジャマにしか見えない!(;^_^A

シルクが入っている生地も、

ブルー系の模様も気に入っているのに、惜しい~~

そこで

思い切って裾から約20センチのところをバッサリと切って

カーブをつけ、前後ろにゆるい段差をつけた。

丈を短くすることで、個性的なプリントが

違う印象に生まれ変わった。

 

 

その2 柔らかな生地の長袖小花模様ブラウス。

ふわっとしていて

なんか、ヘアバンド巻いたロングヘアーの

60年代のフラワーチルドレン=ヒッピーが着そうな・・・シルエット。

 

袖についていたフリルを切って

ブラウジング用にひらひらした裾も切ってしまってまっすぐにしたら

あら不思議?パンツに合いそうなシンプルTブラウスに生まれ変わった。

これだけでもいいし、

カーディガンの下に着てもアクセントになりそう。

 

その3 ミントグリーンのシフォンのブラウスは、ラグランスリーブ。

Aラインが子供っぽくて嫌だった。

脇をミシンでだ~~っとまっすぐに縫って、スリットを入れたった!

ジャケットの下に着よう。

 

(まだあるんかい的な・・)その4

夏物セールで買った、ユニクロのコットンレース・ブラウス(ネイビー)

これもAラインがなんとも若者っぽくて気恥ずかしい。

その3同様に脇からまっすぐに縫ってスリット投入。

これでひざ丈スカートにも、デニムにも合うライン!!

 

計4枚の作業終了。

すっきりした~~~!

それに着るの、楽しみ~~

 

自分で買ったものだから責任もあるしね。

着なかった

ブラウスたちも浮かばれるかな。

これで贖罪?(時の言葉?爆)になったであろうか。

 

断捨離という前に

ちょっと工夫してみると

また新しい世界が見えそうな気もしますが、いかがでしょう???(^^♪

 

 

 

 

 

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左利きの日

2016-08-13 | 日々の泡

知らなかったが、

今日8月13日は「左利きの日」なのだそうだ。

筆者の母親がまさに左利きである。

母は裁縫編み物なんでもこなす器用な人です。

が 右利きが圧倒的に多い世の中、

おそらく色々不便な思いをしたことだろうなと

今になってみるとそう思う。

 

母の父、

私の祖父は昔の人にしては進歩的というか

変わった人だったので

母の左利きを

無理に矯正することはしないで

自然に育てたのだと思う。

 

どういうわけだか、欧米人には左利きの人が多いと聞く。

 

私は右利きではあるが、

泳ぐ時の呼吸は左だ。

 

左だって右だって

得意な方、使える方を使えばいいじゃん。

と、

苦手な右側呼吸の練習で、溺れそうになり、

ゲフゲフ!と

苦しむたびにそう思う(;^_^A

 

 

 

 

 

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競泳ジェイ・リザーランドくん

2016-08-09 | 日々の泡

萩野くんと瀬戸くんが出場して

ダブルメダルを取った

男子400m個人メドレーに

もうひとり日本人の血をひいた選手がいた。

お父さんが外国人でお母さんが日本人。

米国籍を取得しているジェイ・リザーランドくんだ。

 

米国で育ったとはいえ

生まれて三歳まで尼崎にいたそうで、

家では日本語、それも

コッテコテの関西弁を話す。

しかも三つ子の三番目で

兄弟全員スイマー~~~~だという。

筋肉隆々の

三人がそろうと、マーベル・コミックから抜け出したよう。

 

関西弁をはなす筋肉ムキムキ男性といえば!!

 

あのスティーブン・セガールを思い出したのは

私だけではないでしょう。

 

けどジェイくんはもっともっと爽やかで、イケメンです!!

5位という好成績を残した彼からこれからも目が離せません。

兄弟くんたちは兵庫県に里帰りして

親戚と一緒に応援していたとか。

東京オリンピックではぜひ三人そろって出場していただきたい!(^^♪

 

 

 

 

 

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