邦画ブラボー

おすすめ邦画(日本映画)のブログ。アイウエオ順(●印)とジャンル分け(★印)の両方で記事検索可能!歌舞伎、ドラマ感想も。

温活始めます

2017-01-12 | 日々の泡

寒~~~

大寒波襲来で大雪に見舞われている地域の皆様、

お見舞い申し上げます。

 

関東地方も

気温がぐっと下がってきている。

 

今年の目標その2

温活

体を冷やすと、とにかく良くないらしい。

 

筆者もPC作業中 手先がすぐ冷たくなるし、

運動しているのにもかかわらず

風邪もひきやすい。

平熱は36度以下で魚のようである。

昔の日本人の平熱は36、4度だったそうだ。

 

よし!

今年は失ってしまった

野生の力も取り戻すぞ!

 

とりあえず しょうが紅茶を飲みながら

残り毛糸で腹巻き編み始めました (^^♪

皆様も温かくしてお過ごしください。

 

 

 

 

 

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シン・ゴジラと君の名はと宮崎アニメ

2017-01-09 | 日々の泡

昨年「シン・ゴジラ」が大ヒットしたので

紅白にまで出場?した。

漫画や

怪獣映画で育った世代としては

嬉しいような しかし微妙に複雑な気持ちなのだ。

近所の 

映画館でワクワクしながら見た「サイボーグ009」

初めて映画見て泣いた伝説の傑作「安寿と厨子王丸」

テレビではアトム(シールが入っていた明治マーブルチョコ爆食) 

鉄人28号 エイトマン(スポンサーだった、永谷園の”のりたま”爆食)に どっぷり。

狼少年ケンのシールが入っていた 森永ココア も爆飲したものでしたね(^_^;)

 

怪獣映画はアニメ以上に大大好きで、ゴジラシリーズほとんど見ています。

 

これらは私がちびっこの頃に夢中だったもので

大人になるにつれ だんだんと離れていった。

一番新しくて

ゆけゆけ飛雄馬 だろうか?古~~~~

 

今は大人でもアニメを見るし

ゴジラを見るっぽい。

 

ゴジラもアニメも

大人向けに作られるものが出来てきたということかな

それとも 

身も心も若くなったのだろうか?日本人全体にわたり。

 ~~~~~~

 

もっとも

昔の人は 大人びていたというか 

現代人に比べて10歳くらいは老けていましたね~~

これからもどんどん若くなっていくのだろうか日本人は?

 

 

 

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千恵蔵の「はやぶさ奉行」

2017-01-06 | ★ぐっとくる時代劇映画

片岡千恵蔵「はやぶさ奉行」

 

やっぱり

千両役者の顔だよね~~~

ゴージャスです。

眼力というよりも

顔力があります。

 

遠山の金さん!といえばおなじみの啖呵。

このシーンが見たいがために最後まで見てしまうという・・・

千恵蔵の割れがねのような渋い声と

独特のセリフまわしと息づかい?がカタルシスを生みます。

 

桜吹雪・・・

 

しかし

お奉行様 → 公務員 が 刺青って・・・・・

確かに意外性はあるけど・・・

やっぱりまずいよね (^_^;)

 

 

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年の始めは時代劇

2017-01-05 | 日々の泡

毎年新春に放送されていた

テレビ東京の大型時代劇が、今年はストップ。

「釣りバカ日誌SPドラマ」が放送されたそうだ。

 

毎年じっと見ていたわけではないけれども、

無くなってしまうと寂しい。

年末に忠臣蔵が見られなくなったら悲しいし

そういうの

生理的に受け付けられない。

おせちの無い正月のようなものじゃありませんか。

 

  そこで

新春に見たい時代劇を挙げてみた。

 

●「源氏物語」

雅で豪華絢爛。

● 「和宮様御留」

同じく雅。誰がやっても面白そう。

●大奥もの

上様、お中老以下 誰がやっても楽しそう

●次郎長もの

派手な股旅ものもいいですね

● 近松門左衛門もの

歌舞伎役者とかでやったらどないですやろ

●いっそのこと「怪談」もの!

オムニバスでもOK。これ、絶対見たい気がするのは私だけだろうか・・・

 

とひとしきり妄想してみましたが、

今日はBSプレミアムで千恵蔵

「はやぶさ奉行」が放送されるので

こちらを見ようと思います。おなじみ遠山の金さんです。

片岡千恵蔵って

存在自体がゴージャスで、めでたい感ありますものね!!

 

 

 

 

 

 

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新春歌始め

2017-01-04 | 日々の泡

新しき年の始めの初春の

今日(けふ)降る雪のいや重け(しけ)吉事(きちごと)       

        万葉集より      大伴家持

 新年の初春の今日降る雪、この雪がしきりに降り積もるように、今年良い事よ積もれ

 

昔から日本人の根っこは変わらないよね。

雪はなけれど、このような歌を詠みたい 紀文 ではなく 気分である

 

 

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