
タモリの質問に対して、ソクラテス、マリー・アントワネット、織田信長、タモリ自身の4人に擬したAIが
「趣味で集めたものを整理したほうがいい?」というタモリの質問にそれぞれ次のような回答をした。
- AI ソクラテス:それは「物」への執着か、「思い出」への敬意か、見極める好機ではないかね?
- AI マリー・アントワネット:今のあなたは、それを愛していますか?そうご自身に問いかけてくださいませ。
- AI 織田信長:迷うとはすでに情が薄れた証しよ。心が動かぬ宝など、そなたには不要!
- AI タモリ:じゃあさ、捨てる前に一回並べて、酒でも飲みながら眺めてみたら?
マリー・アントワネットの回答が読まれたところで吉岡里帆がすかさず、「こんまりさん!?」と
的確なツッコミを入れた。そこで僕はハッとわがことに思い至った。
実は、PCに保存している写真や動画がいずれ容量限界に達すると思い、7年ほど前から整理を始めたのだが、これが遅々として進まない。難しいのが捨てるかどうかの判断。「こんまり流整理術」で言う、「その写真(動画)を見てトキメキますか?」で判断するのだが、写真や動画は自分自身の歴史でもあり、なかなか捨てられない。それでも涙を呑んで、「これまでありがとう!」のお礼とともに捨てたり、USBなどの外部記憶媒体に移したりしているのだが、全体の数から見ればまだまだ微々たる数でしかない。
下の動画は、諸事情によりこれまで非公開にしていたもの。同じように非公開の動画が100本近くあり、これらを今後どうするかも決めなければならない。
2013.5.3 水前寺成趣園・能楽殿 「江津湖物語と水前寺をどり」
振付 中村花誠
立方 ザ・わらべ(中村くるみ/上村文乃)
振付 中村花誠
立方 ザ・わらべ(中村くるみ/上村文乃)