キカクブ日誌

今年のキーワードは「ジョーモン!」縄文遺跡や縄文博物館へ行きたい。

なんでこんなに甘いのか?!黒にんにく

2017年01月19日 | ☆買い物
生協で黒にんにくを買いました。
去年秋田の田沢湖に行ったときに、地元のお母さんたちが作った黒にんにくを買ってきたのが初体験でしたが、とてもおいしかったので、また秋田のを買おうと思ったのです。

一粒食べてその甘さにしびれました。
なぜこんなに甘いの?
砂糖漬けかと錯覚するほど甘いのです。
調べてみると、にんにくの糖度は40%だとか!
そりゃあ甘みがあっても不思議ありませんね。
あまりの美味しさに、3粒一気に食べたら鼻血が出そうになりました。
1日に1粒程度でいいようです。(高いし)
amazonにもありました。
同じブランドのです。やっぱり高い!美味しいけど。


アイズ 白神フルーツ黒にんにく 100g
アイズ
アイズ



ところで、私はにんにくを食べるとぐったりしてしまいます。体質的にそうみたいです。
生はもちろん、料理の味付けに使われている程度ても、食べると発熱した時のようになり、だるくてすぐに横になりたくなります。ニンニクの味は大好きなので、頑張って食べていますが、黒にんにくだとそうならないようです。よかった。これから食べ続けよう、高いけど。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いま読んでいる本「サピエンス全史」

2017年01月18日 | ☆読書
めっちゃ面白いです。
こういいう本を待っていました。
こういう本、探せばほかにもあるのかもしれませんが、実際に出会うのはなかなか大変。
なぜなら、私は本をあまり読まないからです。あまり読まないのに「面白い!」と思える本に出会えるのはかなり数少ないことで、今回はラッキーでした。

いろいろ私の疑問に答えてくれています。
まだ読んでる最中なので、感想はまた改めて。

あ、一つだけ。
この本、翻訳なんですが、とてもこなれた訳で読みやすい。
内容が面白いので、時々音読して夫に読み聞かせていますが、初見でも全く引っかかることなくスラスラ読めます。
これって、何気にすごいことですよ。
ベストセラーになっているのもうなずけます。


サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福
河出書房新社
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「ぜんぶ1986年」世田谷美術館

2017年01月16日 | ☆おえかき
1986年、どんな年だったか覚えていますか?

チャレンジャー号の爆発事故。
フィリピンのマルコス大統領が失脚。
男女雇用機会均等法施行。
ハレー彗星の最接近。
チェルノブイリ原発事故。
写ルンです発売。
天空の城ラピュタ公開。
土井たか子社会党委員長に。
NTT株売り出し。
三原山大噴火。
流行語大賞は、究極、新人類、激辛など。

 
 (世田谷美術館企画展パンフレットより抜粋)






全国的に大雪の降った週末でしたが、東京はからりと晴れていました。
寒かったけど。
そんな日曜日、世田谷美術館に行ってきました。開館から30年ということで、総ざらえ的な展覧会、企画展二つをやっていました





一つは、収蔵品を5つの物語に分けてみせるという企画。
これは、世田谷美術館が収蔵に力を入れているというフランスの「素朴派」の作品を中心にして、国内の作家との関連も見せてくれるものでした。アンリ・ルソーとか「素朴派」っていうんだー。知りませんでした。「素朴派」というのは美術の専門教育を受けることなく作品を作ることになった作家たちのことを指すようです。その作品は、力にあふれててなんだか勇気が湧いてきます。(自分にもできるかも!とか錯覚させてくれる・・)

絵画ではないのですが、桑原甲子雄という人が1936年に撮影した世田谷ボロ市の写真もあり、食い入るように見てしまいました。今日見た中で私はこれが一番良かった。自分の親も生まれていない時代の日本の生活の一場面なんて、映画の中でしか見られない、想像も難しいものなのだけど、その写真はまるでつい10年前くらいのように見えました。1936年って言っても今と大して変わらないのですね。

 ワタクシ的メモ
 世田谷線松陰神社前駅の駅ナカ広告、やはり三軒茶屋地区の広告が出るんだ。
 蕎麦屋でシナソバ10銭、ワンタン10銭。
 値段は変わっても、割りばしのさし方、しょうゆの瓶など変わらない。
 蕎麦屋の丸椅子は、籐編み座面のしゃれたもの。



それと、世田谷美術館が開館した1986年にスポットを当て、その年に制作された作品をずらりと並べる企画もありました。横尾忠則がこの美術館でライブで制作した作品や、美術館自体の建築としての作品などなど。

絵画に混じって、赤瀬川原平氏らの「路上観察学会」の作品もありました。「学会」だから「作品」ではなく「研究発表」というのがふさわしい?トマソンとか懐かしい!私もずいぶん影響を受けました。今もそういう視点で街を見たりします。これも1986年に始まったのですね。


見終わってアンケートに答えたら、次回の展覧会の招待券がもらえました。
暮らしの手帖の花森さんの作品展でした。ラッキー♫



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

パンケーキの朝食

2017年01月15日 | ☆個人的日記


休日の朝ごはんに夫が作ってくれました。
こんなに気合が入っているのは、私のためではなく、インターネットで公開しようと思っているからです(笑)こういうものにも効用があり、料理の腕を磨いたり、三日坊主の抑止になったりします。おかげで私は目にも美味しい朝食にありつけるというわけです。感謝感謝。


以前はこんなのを作ってくれました。

厚焼トーストモーニングセット


バナナパンケーキ


フレンチトースト
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

XPがついにご臨終・・・

2017年01月12日 | ★シゴトの話
仕事場で使っていたパソコンのWindowsXPがとうとう壊れました。
使っていたとは言っても、毎日使っていたわけではなく、どうしてもWin7に移行できなかったソフトを動かすためだけに残してあったのですが、昨日久しぶりに使おうと思ったら、起動しません。。。
通電はするらしく、ファンだけがカラカラと回っています。

あ、ついにこの日が来たか。

前に同じような古いパソコンが起動しなくなった時のことを思い出し、とりあえずできることをやってみようと画策。


まず分解(ウソです。分解なんてできません。ふたを開けただけです)


ぎゃーー!
と言いたくなるほどの埃。
こんなになるまで一度も掃除しなくてごめんよ…。
多分購入してから一度も開けていなかったと思われる10年分の埃。

まずは、掃除から始めました。
延々ほこり取り。


そして、次に、電池の交換。
前にダメになったパソコンはこの内臓電池を交換したら動いたので、やってみます。
いや、前は交換しても動かなかったんだっけ?
そうだ、結局動かなくて新しいのに買い換えたんだった。

近所のコンビニまで替えの電池を買いに行きます。
最近はこういう物もコンビニに売ってて便利だわ~。


「パソコンのメーカー、絶対この電池交換すること想定して作ってないよね」
っていうくらいに取り外ししにくい電池!四苦八苦して何とか交換。

さて、起動するかな?
スイッチオン!


カタカタ・・・ファンのまわる音だけ・・・がっくし。


次に疑うのは・・・メモリの不具合とか?
とりあえず、メモリを外してからスイッチオン。
メモリ以外が正常なら「メモリがついてませんよ!」という意味で警告音が鳴るらしい。

カタカタ・・・シーン・・・がっくし。


メモリは関係ないみたい。
あとできることと言ったら、ハードディスクを外してもう一回はめるとか?やろうとしたけど、ハードディスクにくっついてるソケットがどうしても外れない・・・どうなってるのこれ ?力任せに引っ張って壊すのも何なので、ここで終了。

あとは後日ハードディスクだけでもなんとか救出して、別のにつなぐとか?
やったことないけど。時間ができたらやってみよう。
多分、うまくいかないんだろうけど。
ダメもとで。


というわけで結局は徒労に終わったパソコンとの格闘でした。


近所の公園に梅が咲いていました。
気が早いのでは???




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

〔ママ〕

2017年01月09日 | ☆読書

うちの夫は読書家です。いつも本屋に行っては何冊もの本を買ってきて、主に通勤時に読んでいるようです。(そのおかげで家にはすごい勢いで本が溜まっていくので、定期的にリサイクルに回しています。)私はといえば、ここ数年本当に読書は停滞中で、昨年は10冊も読んだかどうか。。

さて、そんな読書好きの夫が昨日こんなことを言いだしました。

「今、渥美清の評伝読んでるんだけど、その中にやたらと「ママ」ってカタカナで書いてあるのが出てくるんだけど、なんだろうね?」

カタカナで「ママ」と書いてあれば、それはアレですよ、他人の文章を作中に引用する場合、誤字やちょっと意味の通らない表現が出てきたときに、「これは原文のままですよ、誤字じゃありませんよ」と、お断りする記号のことでしょう。あんなに本読んでるのに見たことないのかな?

「こんなの初めて見たよ。」

との話。

そうか、夫が好んで大量に読んでいるのは主に小説やエッセイ。誰かの文を引用するということが極端に無い分野の本だから、今までそういう表記に出会ったことがなかったのかもしれないなぁ。それに対して私は、小説はほとんど読まず、ノンフィクションや評伝や歴史関係の本を読むので、その「ママ」という記号はかなり以前から親しんでいるというわけなんだろう。

面白い発見でした。



ちなみに去年読んだ本。

台湾とは何か
冤罪
猫と漱石と悪妻
蓮池流韓国語入門
マイ仏教

えっ!まさかの5冊?
他にもあるのかもしれないけど、思いだせません。本読まなすぎ、ヒドイね。
あ、今「サピエンス全史」読み始めました。今年は少し読めるかも。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

台湾みやげ

2017年01月07日 | ☆旅行─台湾
今回の旅行で手に入れてきたもの。頂いたものや買ったもの。



下から

★Kavalanウィスキー
桃園空港の免税店で。
1リットル入り 1700元 (6200円)
これは、台湾で作られているシングルモルトウイスキー。
世界的なコンテストで何度も賞をとった実力派です。日本で買うとものすごく高いです。

★花の表紙のダイアリー
毎年台湾の友人からもらっている台湾外交部(外務省)発行のスケジュール帳。
今年は、台湾の工芸。名工たちが12人特集されています。





★おじさんの顔のTシャツ
陳昇コンサート記念 600元(2200円)

★香港の友人阿三に貰った作品集





★在口中沖泡「刹」
ダイアリーのおまけに貰ったお菓子。
まだ食べてないので詳しくわからないけど、口の中でパチパチいうキャンディじゃないかな?

★お菓子
パイナップルケーキ2種
微熱山丘10個入り420元(1500円)
LISAの手作り10個入り350元(1250円)



ヌガーのクラッカー挟み





コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

台北ホステルコレクション グリーンワールドホステル

2017年01月06日 |  └─台湾のホテル
今回泊まったホステルです。

洛碁背包客棧(Green World Hostel)

住所:台北市忠孝東路四段107号7F

忠孝東路と敦化南路の角で、MRTの忠孝復興駅と忠孝敦化駅の間。
東区で遊ぶにはとても良い立地です。
今回は世貿地区のコンサート会場から、帰り歩いて帰れる場所ということでここにしました。
便利でした。



雑居ビルの7階にあるものの、かなり大きなホステルで、入口も分かりにくいことはなかったです。
24時間フロント受付可能。受付には常時2~3人のスタッフがいます。でも、チェックイン時の案内などはなかった。今まで泊まったほかのホステルだと、館内の設備を案内してくれたりしたのですが。そのため、キッチンやランドリーには立ち入ることもなかった。どこにあったのかもわからずじまい。

女性用と男性用は、スーパー銭湯のようにエリアががくっきり分かれていて、男女別エリアにはルームキーを使わないと入れません。その先に女性用の部屋(10~12人用)が5部屋くらい並んでいて、洗面、トイレ、シャワーの部屋が続いています。部屋に入るのにはカギは不要。トイレに行くのにカギを持たなくてもいいのはよかった。



ベッドは割と居心地の良い作り。


コンセント2つ。読書灯もあります。


結構大きめのロッカーには、カギがついていません。最初は布団と枕が入ってます。


ハンガーが3つついてたのポイント高し。


仕切りはカーテン。


台湾製の心地よい羽根枕。
チェックアウトするときはカバーを外してフロントに返す仕組み。(チェックイン時はセットされています。)

ここのホステルは、土足です。
ビーサン持参がおススメ。今回持っていかなかったら、なかったので買いに行こうかなと思ったら、貸し出し用のビーサンがありました。(よかった)

トイレやシャワーの写真はありませんが、かなりたくさんありました。トイレは10部屋以上。シャワーも同じくらい。そしてシャワーのお湯が火傷しそうなくらい熱くて気持ちよかった(もちろん温度調整できます)シャワーヘッドはハンディーにもできるし、いろいろ便利。

大晦日を挟んでの2泊で、日本円で6000円ちょっとでした。
オフシーズンならもっと安いと思われます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017跨年コンサートの感想その2

2017年01月04日 |  └─台湾でコンサート♪
馬英九政権下、台湾と中国(大陸)との交流は経済面でも、文化面でもかなり進んで、今や直行便がばんばん行き交い、個人旅行者も大量に押し寄せる時代になりました。(蔡政権になって減ったらしいけど)

陳昇のコンサートにも大陸のファンが大挙してやってくるようになり、台湾的だった会場の空気も変化しています。毎年毎年それは感じています。
私の見るところ、事実上大陸でコンサートを開けない陳昇なので、大陸のファンは思いを募らせて台湾まで見に来るためどうしても熱くなってしまう。それと、もともと、大陸のコンサート鑑賞スタイルが台湾と違うというのもあるのかな。台湾の人たちはのんびりと鑑賞する感じなのだけど、大陸のファンは熱い!コンサートも盛り上がります。でも、時に行き過ぎを感じることも。

今回みかけたのは、自分の席を立ってステージ前までやってきてしまう大勢の人たち。そして、歌手が歌いながら客席に降りてくると、突進して抱きつく、握手を求める、ずっとついて回る「熱すぎる」ファン。


(ステージ前に詰めかけてしまったファンたち)

どちらも、以前はなかった行為。
全員が全員大陸のファンかどうかはわからないけど。
ステージ前に出てきてずっと立ってるのは、以前ツイジェンリッチーレン来日の時にも体験した。
歌手に突進するのは危ないから、ホントやめてほしい。


さて、そんな中、私にも大陸のファン友達ができた。
彼女と話していたら、彼女がこんなことを言い出した。

「我都不敢跟他要合影握手這些,怕被無情拒絕、所以直到春酒才有了第一張合影。還是因為我喝多了所以才有勇氣開口問。」

拒絶されるのが怖くて握手を求めたり、写真撮らせてくださいと言えないというのだ。
それすごくわかる!!(彼女はファン歴10年で、やっとツーショットで写真をとることができたらしい。しかも酔った勢いで。「春酒」というのは一年に一回ファンとの交流の新年会のこと。限定50枚のチケットが販売され、陳昇と一緒に宴会する)大陸の人でもそういう人もいるんだなー。当たり前のことだけど。この感覚を持ってる人とは友達になれると思った。もう友達だけど。

彼女に比べらたら、私はもっとかなり勇気あるかも。何しろ、初めて見に行ったコンサートの時、握手を求めましたものね。あれは一世一代の勇気を振り絞ったんだけど。それと、その10ヶ月後、台湾旅行中に行ったレストランで偶然陳昇御一行に出会ったときに、サインとツーショット写真もお願いした。

怖いもの知らずだったからできた。
その後ずーっと十何年間彼を怖いと思っていたわけだから。
この辺の感覚が共有できると、なんだかうれしくなるのですね。




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

2017陳昇コンサート感想

2017年01月03日 |  └─台湾でコンサート♪
今回のコンサートの感想色々あるんだけど、まず忘れないうちに書いておかねばならないことが!

私の席は初日は舞台に向かってど真ん中、二日目は通路側から二番目。

「不再讓你孤單」という歌のとき、最近彼は「我愛你」という歌詞をよく「アイシテル〜」と日本語にして歌う。母語でない分照れが軽減するんじゃなかろうか?

今回のコンサートの構成ではこの歌のときはステージから降りてきて観客の中で歌う演出だった。初日は「アイシテル」は、台湾の観客の隣で歌ったけど、2日目は、明らかに私達日本人が座ってる列まで駆け上がってきて歌ってくれた。

わ〜い!



何人もの人たちがこの部分の動画を取ネットに上げてて、帰国してから見たのだけど、「あれ誰?YOKOだよ!」みたいな会話が入ってたりして面白かった。私も有名になってるようです。

去年も何かの歌のときにハグしてて、写真も残ってるんだけど、どんな経緯だったか?


初日感想メモ。 
お酒飲んでない!
トークがない!
テンポと曲順などの構成が素晴らしい。

少女たちのコーラスが良い新味(「告訴媽媽」はちょっとどうなの?奇妙な味わいあり)
ボビーの少女たちへの眼差しが温かすぎ、それが他にも伝播して、全体がとても温かい空気が漂うコンサートになってた。(こんなに怖くないボビー初めてかも)

左小のアコースティックめっちゃよい!(トイレに行ってる場合ではない。二日目はちゃんと聞こう)
新宝島の3人の雰囲気が二周半くらいした感じに熟成。
歌詞を見ながら歌うのは仕方ない。そのときは目をつぶって聴くことにしよ。
ラッパ部隊の投入はとても良かった。特に一人でいろんな楽器をこなしていた彼。
キーボードにめっちゃ可愛い男の子が!!

「路途」で泣き(ボビーも泣いてたね)、「不安的年代」から「汀州路的春天」への展開に心揺さぶられ、「恨情歌」「別譲我哭」「把悲傷〜」の畳み掛ける王道歌。今回は結構涙拭き拭き鑑賞。

さて2日目はどんな感じかな?
お酒も入って雰囲気ガラリと変わるのかもね。期待!




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

年越し台湾 最終日

2017年01月02日 | ☆旅行─台湾
3日目。もう帰る日です。
日差しも強く、まるで夏なような暑さ。25度。

9時に起きてシャワー、荷造りして10時チェックアウト。
ここは、自分で布団カバーやシーツを剥がしてフロントへ返すシステム。


今日のお昼は元旦恒例の北京ダックです。地下鉄乗り継いで中山駅まで。
ほんとに天気がいい。半袖Tシャツ一枚で十分。幸せ。


北京ダックには9人が集まりました。
ああでも、ゆっくりしてる時間がない。飛行機の時間が近づいてる。
ゆっくりおしゃべりできなかったけど、食べるだけ食べて空港へ向かいました。ここの勘定は年長の友人もち。ご馳走様でしたー。


地下鉄で一駅台北駅からバスに乗ります。乗り場が移転してました。今年には桃園空港からの電車が開通するらしいのでバスに乗るのも最後かもしれない。


バスは45分くらいで空港へ。
チェックインカウンターも空いててスムーズにチェックイン。免税店で台湾の銘酒カヴァランウイスキーを買いました。


さよなら台湾またすぐ来るかな?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年越し台湾 中日

2017年01月01日 | ☆旅行─台湾
朝方3時過ぎと遅く寝たのに、6時半に目が覚める。こんなことでは今夜もたない、もっと寝なくては。このホステルベッドの寝心地悪くないのだけど、ドアの真横のベッドだったため、開け閉めのたびに響いて寝にくい。今夜は枕の位置を逆にしよう。


なんとか10時頃までゴロゴロしてからシャワーを浴びて出かける準備。
前に誰かが美味しそうな写真をネットに上げてた朝ごはん屋さんへ行ってみよう。歩いて20分くらいか。

甘くない豆乳と大根細切り入り焼きまんじゅうみたいなものを頼みました。45元。美味しい。あとで聞いたら有名な店らしい。


その後デザートに豆花食べたいと、検索。そこまでは少し遠い、バスに乗ろう。バス停に行く途中でコーヒー豆売ってる店がある。好みのコーヒー飲めるかも。入ってみる。

酸味のあるのはどれ?と聞いて出てきたグァテマラ。



バスで移動。


本屋に入ってみた。

SHERLOCKの塗り絵だ!



次は豆花。温かい豆腐みたいなデザート。お餅とハトムギを入れた。小豆にすればよかったかも。



その後いつものエステに行ったら、小豆のお汁粉を出してくれた。私の好物なのを知ってるから「家の近くの老舗のダヨー」って。すごく美味しかったけど、この後食事の約束なので一口だけ。残念。


夕食は香港の店「糖朝」でコンサートに行く仲間と食べる。写真なし。
年末のプレゼントを交換しあってる鳥姐も来てくれて無事今年も贈り物を交換できた。

大晦日は台北市政府の前で大きなカウントダウンイベントがあるので、交通規制もあり、人も多いのでここから歩いて会場を目指す。
通行止めになった仁愛路。突き当りがイベントの野外ステージ


台北101、花火の準備は終わってるかな?20年毎回大晦日にここまで来てるけど一度も101のはナビを見たことがない…今回も見られないでしょう。


コンサートは2030から午前2時近くまで。5時間半。昔なじみの人たちにもたくさん会った。同窓会みたい。
コンサートのことは別に書こう。



大晦日は地下鉄が終夜運転してるので皆それぞれ地下鉄で宿へ。宿についたのはやはり3時くらいだったか。洗面だけしてベッドへ。

少し興奮してて寝付き悪し。音楽を聞きながら寝た。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年越し台湾 初日

2016年12月31日 | ☆旅行─台湾
写真をあげつつ、旅レポ。

1415羽田発チャイナエアライン。
年末なので早めの行動。道が空いてて12時前に到着。空港も空いてる。この時間国際線は少ないのかな。


羽田空港でつけ麺。味濃すぎて完食に至らず。


ラウンジもガラガラ。
1345搭乗。
1715到着(台湾時間)


空港から向かったのはまずココ。
携帯電話ショップ。
コンビニの端末でもできるんだけどいつも失敗するから初めからショップへ来てみた。


番号順に呼ばれます。

3日間用のデータ通信を設定してもらう。「再起動したら使えます」って言われたけどいつまでたっても使えない。あれれ??
再度店にいくことになった。
どうも、電話番号間違ってたみたい。

宿はこんな感じ。


もう時間がない!
コンサートの時間迫る。 
かんたんにそこらで腹ごしらえ。




豚の大腸スープと豆干と卵。全部で75元。

忠孝復興から世貿101まで地下鉄で。
コンサート開演にギリギリ間に合った。
ロビーや客席で知った顔に出会う。







コンサートは2030から0145まで五時間強。ふー。

帰りは宿まで歩いて30分くらいかな、帰りました。それほど寒くなく散歩しながら帰るのにちょうどよい気候でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016-2017年越し台湾

2016年12月30日 | ☆旅行─台湾
今年も年末年始の恒例、台湾行きです。今回は2泊3日、そのうち2晩コンサートに行きます。陳昇とその仲間たちと濃密な音楽の時間を過ごす予定です。(今回は何時間のコンサートになるのかしら??)

行きは羽田から、帰りはLCCで成田に降り立つ予定です。

機内では御手洗事件簿の映画を見ました。これは、小説で読んだほうが楽しかっただろうな〜。シンゴジラも少しだけ見ました。やはりゴジラは大きなスクリーンで見たい。

初日は夕方台北松山空港について、宿に行ったらすぐにコンサートです。明日は午後三時にエステの予約してるけどあとはフリーで、夜コンサート。最終日は毎年恒例の元日北京ダックの昼食会に出てから空港へ。
あ、コンサートのほかはほとんど何もできないな。ま、それが目的だからいいんだけど。

今回も宿はホステルです。二泊で6000円くらい。安上がりで気に入ってます。耳栓も持ってきたし、万全。


チャイナエアラインの機内で流れていた台湾ウイスキー、カヴァランの宣伝。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

18年前のコンサートチケット

2016年12月27日 |  └─台湾でコンサート♪


1999年1月のコンサートチケットが出てきました。
席番が手書きです。時代を感じます。
手にとって、あれれ?と気がつきました。
半券が残ったままになっています。なぜだろう?間違いなく見に行ったコンサートなのに。

記憶を手繰るうち、色々当時のことを思い出しました。

このチケットは私のではなく、友達のものでした。彼はその日用事のため、コンサート会場に来たのが随分遅い時間でした。入場口には、もう係の人もいなくて、チケットを見せずに入ってこられたのだそうです。彼は私の真後ろの席でした。
コンサートが終わってから、
「このチケットきれいなままだからYOKOにあげるよ。記念になるでしょ」
と言ってくれたのでした。
・・・うっかり忘れていました。

この台湾人の男性とは、ネットで知り合いました。台南在住のデザイナーで、ニックネームは「缶頭」(中国語で缶詰の缶の意味ですね)気が合って、何度か会ったし、よくネット上でチャットなんかもしてました。



私が台湾の人たちと交流し始めて1年くらいたったころだったでしょうか、台湾中部に「集集線」という山を走る鉄道路線があるのですが、その終点近くの水里という山奥でコンサートがありました。私は台湾の友人たちと台北から車でコンサート会場へ行きました。日本の友人が1人あとから自力で駆けつけ、水里で合流しました。

コンサートが終わり、みんなでどこかの食堂に入り夜食を食べていた時に、ある人が私たちに尋ねました
「YOKOたちは明日どこに行くの?」
その日は適当なホテルに泊まって、次の日高雄に向かおうと計画していたので、そのように話すと
「じゃ、私これから台南に帰るから乗せて行ってあげるよ。台南で泊まった方が近いでしょ。」
それはありがたいと、日本の友人と二人乗せてもらうことにしました。
更に彼女は
「そうだ、'缶頭'知ってる?彼の電場番号ある?」
と、私から彼の電話番号を受け取ると、さっさと電話をかけ始めました。

電話を切って、言うことには・・・
「今夜は彼の家に泊めてもらえることになったから」

えええ~~!!
こんな夜中に?
しかも二人で?
めっちゃ迷惑だよ。と遠慮しまくってたのだけど、
「へいきへいき。彼の家、部屋あるらしいから。」と涼しい顔。

って深夜のドライブが始まりました。
キョリにして150キロくらいでしょうか。
でも途中であちこち寄ったりして、台南についたのはほとんど朝方でした。
送ってくれた友人にお礼を言って、家の人を起こさないように静かに家にあがりました。
彼が客間に用意してくれた布団で、お礼もそこそこ就寝。
翌朝は朝食までご馳走になり、さらに観光にも付き合ってもらったということがありました。

多分とても迷惑だったはずなんだけど、嫌な顔ひとつせず、紳士だったな~。

あの頃は、中国語が全然できなくて、英語と片言の中国語で話していたので、あまり込み入ったことは話せなかった。そのうち、彼は実家を出てしまったので、手紙も送れなくなり、そのまま音信が途絶えてしまった。
昔のファン仲間とも連絡取っていないみたいだし。
懐かしい友達です。
今どこでどうしているのかな?





珍道中について昔書いた文章。
「GOGO!台湾~99年夏」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

好きなもの羅列(順不同)

地図、河岸段丘、保存樹木、宮本常一、水曜どうでしょう、シャーロック・ホームズ、SHERLOCK、陳昇、ジョン・メレンキャンプ、KATE BUSH、イ・スンファン、 カンサネ、返還前の香港映画、阿B、台湾旅行、旅行の計画、イタリア、エステ、ブルース・ブラザーズ、B級コメディー映画、サタデーナイトライブ、宮部みゆき、ショスタコーヴィチの交響曲5番、縄文時代と日本の古代、文明開化と江戸時代、方言、森川久美、昭和後期の少女マンガ、のだめカンタービレ、くまモン