キカクブ日誌

今年のキーワードは「ジョーモン!」縄文遺跡や縄文博物館へ行きたい。

YOKOの好きなもの羅列(このブログの守備範囲かな?)

(順不同)地図、河岸段丘、保存樹木、宮本常一、水曜どうでしょう、シャーロック・ホームズ、SHERLOCK、陳昇、John Mellencamp、Kate Bush、イ・スンファン、カンサネ、返還前の香港映画、台湾旅行、旅行の計画、イタリア、エステ、The Blues Brothers、B級コメディー映画、SNL、宮部みゆき、ショスタコーヴィチの交響曲5番、縄文時代と日本の古代、文明開化と江戸時代、方言、森川久美、のだめカンタービレ、くまモン

東山彰良「流」

2017年02月18日 | ☆読書
アマゾンが提供している Audibleという、朗読サービスの無料お試しができるというので、早速アプリを入れて東山彰良の「流」を聴いてみました。この作品は直木賞をとった台湾人の小説ということで、私の周りでも色々話題になっていました。

今週ちょっと風邪をひいて早く寝たりしてたのですが、寝てると暇なので、でも本を読むのはちょっとしんどいので、「朗読とかあったらいいのになー」と思ってたのでした。

世の中、便利なものができていますね。
いろんな本が朗読で聞けるようです。
お試し期間の間に、色々聞いてみようと思います。

で、この「流」ですが、今四分の三まで聞き終わりました。1970年代の台北を舞台に、しかも、外省人家庭の物語というのは今までに触れたことがなく、ものすごく新鮮です。



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最終日 使えない紙幣

2017年02月13日 | ☆旅行─グアム・サイパン・セブ

夜明けの海。

最終日です。
同室の後輩が食あたりになったようで、寝ているので遅く起きて一人で朝ごはんをゆっくり食べ、軽くビーチを散歩。




もち米のお団子みたいなお菓子。美味しい。





一昨日お釣りをごまかそうとしたボーイさんが声をかけてきます。今日帰国ですよね?
こいつ、デキるやつじゃん。また来てくださいね。で握手。

部屋に戻ってみるとルームメイトもかなり回復しており一安心。荷造りしてチェックアウト。

直に空港に向かいます。



いくらか現地通貨が残っていたので、空港で使い切ろうと思っていたら、ここで事件(?)発覚。

支払おうと思った紙幣に古いお札が混じっていて受け取ってもらえず。
がーん。



フィリピンでは数年前に偽札対策で紙幣が刷新されたそう。社長が数年前の旅行でっかい残したペソを使おうとしたら使えなかった…!と話していたのを、へ〜、そうなんですねえなんて他人事のように聞いていたのですが、自分の財布にも入っていたなんて!

どこかのお釣りで混じった模様です。

そんなわけで、500円くらい使いきれずに帰国します。
フィリピン色々手強い。これで街に出てたらどんなエキサイティングな出来事があったろうかと思いますが、のんびりしに来たので、このくらいで勘弁しといたろ。です。


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三日目更にのんびりする

2017年02月12日 | ☆旅行─グアム・サイパン・セブ
三日目です。
更にのんびりします。
今回はこのさいホテルの敷地から出ないことにしました。

朝ごはん。


昨日よりなヘルシーかな?

朝イチで恒例のSPA体験。
そのあとはずっとビーチで。
みんな買い物に行ったので一人でビーチ。
お昼ごはんもビーチで。
久しぶりに泳ぎました。
泳ぐというか、ただ浮かんでいただけだけど。海は仰向けで大の字になるだけでプカーっと浮くから気持ちがいい。









このご飯の注文は、ビーチベッドにいながらにして、回ってくるボーイさんにメニューをもらって注文するので便利なのですが、今回は何かシステムのトラブルがあったらしくホテル中のレストランで部屋にチャージすることができずその場で精算でした。

注文して、料理が運ばれたあとしばらくして勘定書きが届き、現金を渡してお釣りを持ってきてもらいます。

このお釣りが曲者でした。
2日利用して2日とも、ヘンなことに。

一回目。
809.5ペソの支払いに1000ペソ紙幣を渡しました。、お釣りは190.5ペソのはずですが、40ペソしか渡されませんでした。ボーイを呼び止め明細を見せてというと「何か不都合が?」の顔、お釣りの額が違うよね?「あれ?』という顔で迷彩(誤字 正しくは迷彩)を挟んでるバインダーをパラリ。その下に紙幣が挟んでありました。

「申し訳ありません」とニコニコ。ニコニコじゃないだろー!

しばらくしてまたそのボーイがやってきて「先ほどは本当にすみませんでした。僕は○○といいます。御用の際はなんでもご用命くださいね。」ニコニコ。

したたかだな〜。


2日目は別のボーイ。
初日よりキビキビ仕事してる感じがしたけど、やっぱりお釣りが足りない。
お釣りが足りないというと、あれ?という顔をして私のてもとのバインダーを確認。「ここにあります」と、バインダーのポケットみたいなとこに入り込んだコイン数枚。

うーん、これは故意かどうかグレーゾーンだけれど、二連続で来ると、どうしても真っ黒にしか思えない。

お釣りゲームなのかもしれないな〜。
気が付かないほうが負けなんでしょうね。





夕飯は朝ごはんと同じブッフェレストランで。社長が珍しく、自分の弱みを話し出した。こういうのとっても珍しい。たまには聞いてあげないといけないのかな〜。



食後も昨日と同じバーへ行って海風に吹かれながら生演奏を堪能。昨日とは違う歌手だったけど、上手かった。日本であれくらい歌える人にあったらものすごく驚くレベルです。
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二日目暖かさをひたすら満喫

2017年02月11日 | ☆旅行─グアム・サイパン・セブ

朝ごはん


しっかり食べます




ビーチ


今日はビーチでひたすら暖かさを満喫しますよ。

昼ごはんも、ビーチで食べます。
本を読んだりスケッチしたり。





夜はシュラスコ食べつつ、ショーを見ました。ハリウッドヒットメドレー。
フィリピンの人たちは音楽ノレベル高いですね。みんな歌うまいし、バンドも(同行の元プロミュージシャンに寄れば)カラオケかと思うほどうまい
とのこと。ワイン飲み放題コースにしたのでかなり飲みました。





高いご飯だったけど、社長のおごりです。ご馳走様でした!
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移動で終わった初日

2017年02月11日 | ☆旅行─グアム・サイパン・セブ

成田空港免税店にいたpepperくん。
国旗あてクイズをしました。


ミルキーを買って14時前に飛行機に乗り込みました。定刻は1425。
荷物の積み込みに時間がかかっている、燃料を補給してる…と言って離陸が2時間くらい遅れました。



更に、4時間半くらい飛んだところで、燃料が足りなくなったので途中で給油しますって予定外のマニラに寄港。機内にて待機のまま給油を待って再出発。目的地には午後7時着の予定でしたが、11時になってました。ヘトヘト。



空港で両替して、5日間データ通信し放題のSIMカードを300ペソで買ってその場でセットしてもらいました。

ホテルについて、寝たのは1時くらいになってました。。
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明日から旅行 仕事は綱渡り

2017年02月09日 | ☆旅行─グアム・サイパン・セブ
2月はヒマであります。
私の勤め先は営業会社ですが、昔から28と言って、ヒマです。売上どん底です。なので社員旅行は毎年この時期に設定されます。

が、社で私のやってる仕事だけは、今忙しいのです。
販促を担当してて、春のキャンペーンの準備とか準備とか準備とか。
印刷物の締め切りを幾つか抱えてます。

それだけでも、毎年社員旅行前後はヒーヒー言ってるのに、今年は取引先の工場が移転するとかで発注する商品の納期がめちゃくちゃに。(製造管理の仕事もしてます。)

さらには、遠隔地に派遣してるスタッフの退職とかも重なってて、最後のメッセージ送ったり。新人研修の励ましをしたり。(人事もやってます)

そんなこんなで、忙しかった。
旅行から帰ってきたらクレーム&トラブルだらけとか、嫌なので頑張りました。これで気持ちよく旅行に行けるかな?
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PiA吳蓓雅@台湾品質

2017年02月07日 |   └─POPS中華
2/5まで、マーチエキュート神田万世橋で「台湾品質」というイベントが開催されていました。その一環で行われた音楽ライブ「羊毛とおはなスペシャルライブ」に、PiA吳蓓雅さんがゲストで登場するというので行ってきました。


実は最近の台湾の(若い)音楽シーンには全くついて行けてない私。
情報もなかなか入りません。
そんな私が、このPiA吳蓓雅のライブのことを知ったルートは、自分でも笑っちゃうほど奇妙なものでした。

先月ショーゲキを受けた、國學院大學博物館の「縄文コンサート」
そこで、斎藤孝太郎というチェリストを知りました。興味を持ったので、インターネットを調べたら、彼がちょうど台湾で公演していました。なんとPiA吳蓓雅と共演してる!その流れで、彼女が日本に来ることを知ったのでした。
まさかのジョーモンつながり。縄文ルート。
火焔型土器のお導きです。



PiA吳蓓雅さんは台湾のシンガソングライターです。
1昨年のことになりますが、私の追いかけている台湾の歌手陳昇と気があったのでしょう、ずっと一緒にコンサートツアーを回っていたので、私も見かける機会が何度かありました。歌もギターも上手い女の子だなぁという印象でした。かの女が東京に来るなら、聴きに行きたいな。


そういうわけで、このイベントのことを知ったのが遅かったので、チケットは残りわずかなところをぎりぎり購入。そもそも「羊毛とおはな」って何?なにも知りません。

 ※「羊毛とおはな」は日本の音楽ユニットとのこと。

この「羊毛とおはな」は台湾でも人気で、台湾には「羊毛與花」というカフェまであるらしい。(余談ですが、このライブのチケットをとった日、何気にSNSを見ると、友人が台湾旅行に行ってそのカフェでコーヒー飲んでいました。シンクロがハンパなくて怖いくらいです)そんなご縁もあって、「台湾品質」でライブが行われたのでしょうか?






お客さんは40~50人位だったかな?
万世橋のところのレンガ造りの高架下で神田川を眺めながら。
開演前に、「羊毛與花」のアイスコーヒーが配られました。かんきつ類の皮のピールがトッピングされててとてもおいしかった。台湾行ったらまた飲んでみよう。

ライブは、いろんな人が登場して「羊毛とおはな」の歌を歌う。というものでした。
PiA吳蓓雅も日本語で歌いましたが、彼女は日本語が上手ですね。
耳がいい人は発音がきれい。

終演後、CD買った人はサインをしてもらえるということで、少し話をすることができました。
陳昇のコンサート会場で見た時は化粧もきつくて、ものすごハイヒールのブーツとか穿いて、ハードな印象でしたが、この日はとてもナチュラルでかわいらしかった。「陳昇のコンサートであなたを見ましたよ」というと「わ~、帰って陳昇にいさんに、陳昇ファンの人たちが来てくれたって報告します」とか言ってました。かわいい。

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文夏先生にご挨拶

2017年02月04日 |   └─POPS中華
センセイ来日の一報を聞いた後にその開催を知った文夏先生の東京公演
仕事でコンサートには間に合わないけど、とりあえず会場まで行けばご挨拶くらいはできるかも、と仕事が終わって浅草に向かいました。文夏先生大好きな夫と浅草駅で待ち合わせ。

途中で、このコンサートがどんな内容なのか、わかってきました。



文夏センセイだけでなく他にもたくさん登場するみたい。
去年の夏にも来た黄さんも出演するんだー。
董事長樂團も!

なんかすごい豪華だ。
豪華な理由は後からわかります。



台湾の友人にこのイベントのスタッフの人を紹介してもらって、浅草に着いた時点で電話して中へ入れてもらいました。で、楽屋にご挨拶に行きました。
夫はいつの間にか花屋に手配して会場にお花を贈っていました。お花が入場パスの役割をしてくれて、楽屋にいた人たちに「あのお花の!」を言われて居やすかった。花は送っとくもんですね。



添えられたカードには
「文夏先生請你也保重! 日本文夏先生歌迷会」
と書かれていました。なかなかやるじゃないか。


コンサートは半分くらい終わっていたし、文夏先生はトップバッターだったので見逃し。残念がっていると、フィナーレでもう一度登台するとの話。
よかった。
客席にも立ち見で入らせてもらって一部観覧。

フィナーレでは、来賓の方々もステージに上がって「媽媽請妳也保重」を大合唱。台湾の「駐日大使」にあたる謝長廷氏も登場。文夏センセイが「彼にも歌わせるよー歌わなかったらボク怒るよ。」と言ってましたが、マイクを渡されてしっかり歌ってらっしゃいました。


話を聞いていたらこのイベントの全貌が見えてきました。
華僑協会みたいな組織があって、そこの主催で日本と東南アジアの7カ国(日本、フィリピン、マレーシア、インドネシア、ベトナム、カンボジアとあと何処だろ?シンガポールかな?)、13都市をめぐる春節訪問団を組織して各地の華僑の皆さんを招待するイベントを開催するというもの。出演者は一部変わりつつも1ヶ月間のツアーになるのだそう。だから出演者も豪華なのですね。

日本には僅か2泊で移動というのにも納得。彼らは今朝午前中の便でフィリピンへ旅立って行きました。

文夏センセイにいただいたDVD。ズボンのポケットから手品のように取り出して、「これあげるから家で聴きなさい。カラオケもできるよ」サインもしてくれました。宝物にします。




自分用メモ。
確か家●は日本で文夏先生の公演あるかもだから東京に決まったら連絡するって言ってた。のに!連絡来なかった。そのことを言うと、「羽田着いたら連絡しようと思ってたんだけど、先にそっちからメッセージ来ちゃったんだよ。」まあ確かにそう。メンバーの一人がFBに文夏先生の羽田到着の写真をあげてるのを見て、えええ!と連絡したのだった。
でも公演前日に知らされてもなかなかこっちも予定くみにくいんだよ〜。結果オーライだったからいいけど。これも後で知ったけど、家●はこの訪問団の責任者らしい。忙しかったんだろうな。連絡なくても仕方ないね。どんすーじゃんのメンバーと話できたのも収穫。

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偉大なる、しゅららぼん(2014日本)

2017年02月03日 | ☆エンタメ-映画
万城目学原作の映画化です。
偉大なる、しゅららぼん スタンダード・エディション [DVD]
キングレコード


「まんじょうめ」かとおもったら「まきめ」と読むのですね。
この方のお名前。
本はまだ読んだことありませんが、映像化作品は
「鹿男あをによし」(TV)
「鴨川ホルモー」
「プリンセス・トヨトミ」
とかなり見ています。

いつもどこからこんな発想?と思うような、奇想天外な設定がある。登場人物たちの多くはその世界のルールを信じて生きているのだけど、主人公はこっち側の普通の世界からそっちの世界を足を踏み入れる・・という設定になっているので、私たちも楽しめるようにできています。


今回のは、琵琶湖のほとりに特別なチカラをもった人々が住んでいるという話。
お城に住んでる高校生など、見た目も面白い。

鴨川ホルモーの「ゲロンチョリー」とかは楽しいと思ったけど、今回の「二度づけ禁止」という小ネタは面白くなかった。
関西人にしか受けないと思うな。
とはいえ、この人の話の舞台はいつも関西。
「鹿男あをによし」は奈良。
「鴨川ホルモー」は京都。
「プリンセス・トヨトミ」は大阪城。
そして今回の「しゅららぼん」は琵琶湖。

次はどこかな~。
神戸あたりかな?

キャストでは、やはり浜田岳はいいですね。
村上弘明もいつまでもカッコいいなぁ~!

映画の出来としては…う~ん、原作の方が面白いんじゃないじゃないかな?読んでませんが。
この手の話を面白く作るのは案外難しいことなのかもしれないですね。

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台湾のレジェンド歌手「文夏」先生来日の巻

2017年02月02日 |   └─POPS中華
このブログにも数年前から何度も名前が出てきている「文夏」先生。
御年88歳、台湾の大歌手先生です。

日本語も堪能で、日本の歌も沢山歌ってますし、日本の歌を台湾語にしてたくさん歌ってきた人です。
そして今もまだステージに立っていらっしゃいます。
国宝ともよばれている人です。

いまでも台湾でよく歌われる「黄昏的故郷」は三橋美智也の「赤い夕日の故郷」。
「ままちゃり」と言ってる「媽媽請你也保重」は「オイラは東京へ来たけれど」」だったかな?
橋幸夫の「潮来笠」なども中華圏に広めた功労者ですね。


2005-01-02 黃昏的故鄉 文夏


20121012 陪文夏去旅行-黃昏的故鄉-文夏&陳昇&阿煜&蕭煌奇



その「文夏」先生、なんと今日来日されていました。
いらっしゃるかも、とは聞いてたのですが、今日だったとは。
そして明日、浅草でコンサートがあります。
日本の華僑の団体が春節の企画したもののようで、一般客は入れないコンサート。
残念。

聴きたいなぁ。

潜り込みたいけど、明日はどうしても仕事が抜けられない・・。
もっと早くわかってたらなぁ。


文夏先生のことを書いた記事たち

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沈黙~サイレンス(2015)

2017年02月01日 | ☆エンタメ-映画
遠藤周作の「沈黙」の映画化。
マーティンスコセッシ監督が日本の俳優を使って、台湾ロケで作った大作です。
スコセッシ作品は私の嗜好とはかなり違うので、これまで「シャッターアイランド」しか見たことなかったのですが(そしてやはり好きにはなれなかった)今回は、日本が舞台だし、ある映画人に協力推薦されたので、見てみようかと思っています。

原作の「沈黙」には思い出があります。
10年以上前になりますが、夏休みにイタリアへ一人旅をしました。
陽光あふれる、南イタリア。
バカンス気分で楽しむつもりでした。
その旅に文庫本の「沈黙」を持って行きました。
キリスト教の話・・位しか予備知識がなかったためでした。
旅の間ずっと読んでいました。テーマが重いし、拷問シーンなど苛烈な描写も多いし、読み進むうち暗くふさぎ込む気持ちなっていきました。イエズス会の教会などに実際訪れて、何とも言えない気持ちになり、早く日本に帰りたいと思ったり。それでも力あふれる筆致というのか、途中で放棄する気にはならず、最後までぐいぐいと読まされてしまいました。で、最終日に泊まったローマのホテルのライブラリーに寄贈してきました。

映画見て「沈黙」読み返したくなるかな?
日本で読んだ方が少し楽な気持ちで読めるかもしれないですね。

沈黙 (新潮文庫)
遠藤 周作
新潮社




あの時、ポンペイ遺跡にも行きました。
キリスト教の臭いがしない遺跡にほっとしました。

キリスト教は歴史の必然だったのだとは思いますが、宇宙からの視点(は不可能ですが)で見てみると、キリスト教が人類にもたらした悲劇はかなりの重さと大きさであるように思います。(キリスト教に限らずですが)
なぜ、ヨーロッパ人は、アジアにアメリカにアフリカに自分たちの神を伝えなければならないと思ったのでしょうね。
「宣教」という行為が、人類に与える意味は何だろうと思う今日この頃です。
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大学入試の思い出

2017年01月31日 | ☆記憶
お題「大学受験の思い出は?」に参加中!
その昔、共通一次試験というのを熊本で受けて、二次試験は志望校まで出かけて受けました。
その時の思い出です。
「共通一次」って1979年~1989年までの11年間だけ行われたものなんですね。知らなかった・・・。そして、この世代は国公立から1校しか受験できなかったのでした。


●東京モノレールの車内でカルチャーショック

初めての東京、初めての飛行機。
空港から東京モノレールに乗ったのですが、その車中で、カルチャーショック!!
おじさんがナヨナヨしてる!
初めて生で耳にする東京弁。
「~~だよね」「~~だよ」
語尾が「よね」「だよ」?
うっわ~キモチワルイ!おじさんがそんな言葉で話すなんて。

と思ったのを鮮明に覚えています。


●真っ黒なうどんつゆ

東京から電車やバスを乗り継ぎ、宿の近くまで来ました。
お腹すいたね、なんか食べよう。ということになり、バス停の近くの食堂でうどんを食べました。
出てきたうどんにまたまた、カルチャーショック。

つゆが真っ黒!!

え?これ、食べられるの?うどんだよね?醤油煮なの??白いうどんが茶色に染まってるよ!

関東風の黒いうどんつゆの洗礼でした。
それまで見たことなかったんですよね。
皆でキャーキャー言いながら食べました。



●受験の宿で相部屋

宿は大学から十数キロも離れた温泉旅館でした。
そして、驚いたことに知らない人と相部屋でした。
旅行会社の「受験生パック」みたいなものに申し込んだと思いますが、私たちは同じ学校の男女数人ずつのグループ。女子は4人だったかな。宿に着くと「相部屋です」と言われて、そこに岡山から一人で来ていた女の子が合流したのでした。それから2泊。すっかり意気投合し、幸い彼女も合格したので、以降ずっと親しく付き合うことになりました。
旅先でのサプライズ。
楽しかった思い出です。



●東京で一泊!
二次試験が終わった後、開放されて東京で一泊。
本郷にある古い和風旅館に泊まりました。
「真砂旅館」とかそんな名前でした。
友人の誰かの親の共済かなんかの関係で、安く泊まれたんだと思います。

本郷だったので、後楽園遊園地へ行って遊んだような気もしますが、それはあまり覚えていません。
その真砂という旅館の古いたたずまいが、明治っぽかったんじゃないか。
写真など何も残っていないのが残念。





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カルタかるた歌留多

2017年01月30日 | ☆個人的日記
ご近所新年会では、かるたをやるのが恒例です。今年は小倉百人一首もやってみました。


二人で対戦。


バラ置きでみんなで勝負!
取り札が読みにくいと言われたけど、子供の頃からこのスタイルでしか遊んだことないような気が。このやり方マイナーなのかしら??




昭和の風物カルタ。
真空管ラジオとかDDTとか、古すぎる…

 ⇒かねこたかしの昭和郷愁かるた

写真がないけど「天空の城ラピュタ」名台詞かるたなんてのもやりました。

天空の城ラピュタ 名台詞かるた



そして締めはいつもの「上毛かるた」毎年やってるから、かなり覚えてきた。札を取るスピードも速くなってきました。

よのちりあらうしまおんせん。
てんかのぎじんもざえもん。
こころのとうだいうちむらかんぞう。

上毛かるた
財団法人群馬文化協会


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春節新年会

2017年01月29日 | ☆個人的日記


今年の春節は1/28。
ちょうど土曜日ということもあり、ご近所の友人たちと新年会を開きました。上の写真は餃子を皮から作ったとこ。中国の北の地方では餃子で新年を祝うようですね。台湾の人たちはあまりやらないみたい。台湾でも大陸にルーツのある家の人たちはやるみたいですが。

包んだ餃子は水餃子に。
タクシードライバーというのは今人気の日本酒らしいです。岩手のお酒。


友人お手製の絶品唐揚げ。


シンガポールみやげのカヤトースト。
シンガポールには何度も行ってますが、食べたことありませんでした。
ココナッツのジャムなんですね。


シンガポールスリング


ラッフルズホテルの有名ピーナッツ入れの袋。


崎陽軒のシュウマイも、セイロで蒸すと更に美味しい。このせいろは香港の上海街で買ってきたんだそうです。


大人14人と赤ちゃん1人の楽しい集まりでした。食べたり飲んだり、カルタしたり。ここに引っ越してきて8年、楽しい仲間に恵まれて良かった。
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동지(同志) イ・スンファン

2017年01月28日 |   └─POPS韓国
トンジ~同志

2001年のアルバム「EGG」は2枚組だが、なぜか私は1枚しか持っていない。
この歌は持っていない方の2枚目Over Easyに収録されている曲。
ライブでもよく演奏されています。
タイトルに「同志」とあるように、これはデビュー以来応援してくれたファンを「同志」として感謝を表す歌のようです。
いろいろ問題のある自分だけど、ずっと応援してくれてありがとね、これからも皆とは同志のごとく、頑張って行こうぜ!みたいな内容と思われます。
このあいだ参加したコンサートでは、この曲が始まると「WE/DF」と書かれた紙皿が会場にバンバン撒かれました。「WE/DF」というのは「we are the Dream Factory」の略で、客席も舞台上もみな「Dream Factory」だよ。という意味なのでしょう。(「Dream Factory」というのはイスンファンがやってる芸能事務所)


冒頭の「13年」の部分は、ライブでは変えて歌われます。
去年のパデイでは「27年」なってました。デビューから27年ってことですね。

作曲にはユヒヨルも参加してます。最近はすっかり「ユヒヨルのスケッチブック」の司会者の顔ですが、イスンファンとの交流が深い人のようです。

作詞 : 이승환
作曲 : 이승환, 유희열

13년을 한결같은 너희의 믿음 무엇으로
갚아야만 원이 없을까?
어떻게든 잘 해 보겠다고 했지만 언제나
후련치 못한 찜찜한 마음만..

꼴통같이 타협도 싫고 독종같이 고집만 세지
지켜보느라 불편했지?
TV에는 잘 나오지 않지 콘서트 땐 표 땜에 골치
그래도 내가 보고 싶니? 난 너희가 보고 싶어

여태껏 표현하지 못한 나의 뜨거운 고마움을
너희에게 이만큼 날릴게

내 안에 가득히 너희를 담아 놓을게
in my eyes, in my heart, in my soul
니 안에 우리를 영원히 기억하겠니
in your eyes, in your heart, in your soul

무엇에도 비교 못 할 자부심 있지 무엇보다
자랑스런 너희가 있지
멋진 우리 변치 말자 지금처럼만 환장하며
쿵쿵탕탕 놀아 보자구

꼴통같이 타협도 싫고 독종같이 고집만 세지
지켜보느라 불편했지?
평소에는 무심의 극치 눈치, 코치 길 잃은 천치
그래도 내가 보고 싶니? 난 너희가 보고 싶어

꾹꾹 눌러 놨던, 어색하지 않게 하고 싶어
안달했던 말이 있어

내 안에 가득히 너희를 담아 놓을게
in my eyes, in my heart, in my soul
니 안에 우리를 영원히 기억하겠니
in your eyes, in your heart, in your soul


甘栗ぼうずさんに訳していただいたものを載せます。
甘栗ぼうずさんありがとう~。
読んでると、ジーンとしちゃう。
この歌詞見ると、イスンファン氏は自分のことが客観的にちゃんとわかってるね。
それに正直な人だなぁ~と感じます。

13年間一途だった君たちの信じる気持ち どうやって応えれば充分なんだろう? 
とにかく頑張ると言ったけれど いつもスッキリしないつかえた気持ちだけが
バカみたいに妥協を嫌い 偏屈みたいに意地ばかり強い 
見守ろうとして大変だっただろう?
テレビにはほとんど出ないし コンサートの時はチケットで頭が痛いし 
それでも僕に会いたいのか? 僕は君たちに会いたい!
今まで示せなかった僕の熱い喜びを 
君たちに同じくらい飛ばすから
僕の中に いっぱいに君たちを 詰め込めるから in my heart, in my eyes, in my soul
君の中に 僕らを永遠に 忘れないから in your eyes, in your heart, in your soul

何とも比べられない自負心がある 何よりも誇らしい君たちがいる 
カッコいい僕ら、変わらずに今のままで 思い切り騒いで遊ぼうぜ
バカみたいに妥協を嫌い 偏屈みたいに意地ばかり強い 
見守ろうとして大変だっただろう?
普段には無心の極致 視線、鼻息 道を失った天地 
それでも僕に会いたいのか? 僕は君たちに会いたい!
ぎゅっと押さえつけていた 恥ずかしがらずに 
言いたい、伝えられなかった言葉があるんだ
僕の中に いっぱいに君たちを 詰め込めるから in my heart, in my eyes, in my soul
君の中に 僕らを永遠に 忘れないから in your eyes, in your heart, in your soul


甘栗ぼうずの die Traumfabrik

う~ん、こんな風に歌われたら、応援するでしょ。
一生ついていくよ!って気にもなるでしょってなもんですね。

20160815 이승환 @ 동지
去年の夏の「WET」ライブで。
ウェットという名の通り、水をじゃんじゃん掛け回るコンサート。
客席との一体感すごいね。客席から撮ってるので、雰囲気よくわかる。
冒頭の13年の部分は「27年」に。


이승환 - 동지
2015年のパデイ。
冒頭は「26年」と歌ってます。


2016@パデイのオフィシャル動画
これは、私が行ったときの。私も小さく映ってるよ!
皿がバンバン撒かれています。
これはネット中継用の音源のため、ステージの音はきれいに入ってるけど、客席の音声が小さいですね。
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