秋のエンテルの花は花数は少ないものの初夏の花に比べ大きく
こうやって一輪生けても(蕾ももったいなくてカットできませんでした)
パテンスやフロリダ系のクレマチスに負けないだけの存在感
ダッチェス・オブ・アルバニーの果球のついた蔓をあわせて
秋ならではのクレマチスの風情を楽しみました。
二番花が咲き始めました。
和にも洋にも合うクレマチスです。
花びらと同色の濃紫色のシベがとても端整な雰囲気、
小振りな花だけど一輪だけで存在感充分です。
このそば猪口ヒビがはいっていて食器としては使えませんが
このなんとなく愛らしい文様が気に入っていて
愛着があるぶん、花もすっとなじんでくれるように思います。
バラに絡んで今もぽろぽろと咲いているクレマチス
カットするタイミングを迷ってましたが、昨日さっぱりと切ってしまいました。
中でもまだ蕾がいっぱいだったのがこのダッチェス・オブ・アルバニー
花が付くまでの長く伸びる太い茶色い茎が気になってしょうがないクレマチスですが
(時には抜いてしまおうかと思ったことも。。。)
花が咲き始めるとその欠点も不思議と消えてしまいます。
そんなアリバニーを去年クレマチスを生けたくて買った花器に
ブルーエンジェルとあわせて生けました。