◇ 収穫期に入った露地栽培のトマト
実を付け始めてほぼ1カ月、そろそろ収獲期です。
接ぎ木の銘柄トマトも、実生の桃太郎もほとんど変わらない育ち方です。
人間の子供と同じです。出自がどうであろうが、子供のころは同じように
元気に生まれます。
今週末には第3回目の追肥を行います。
我が家のトマトの唯一の弱点は木が徒長気味なこと。多分元肥の肥料
のせいと思われます。来年は工夫してみます。
第3果まで実が大きく育っています。この上に第5果の花が咲いたの
で中心部を摘みました。これ以上伸ばしてもエネルギーが分散して大し
た実が期待できないからです。
これは中玉のトマトの第2です。
普通のミニトマト
中玉のトマト、既に1個は収穫済み
<付録>
ポット栽培の茄子と胡瓜
(以上この項終わり)