◇ 三渓園の大池
三渓園の正門を入るとすぐに大池の壮大な景観に声を上げる。
数人の人たちがそれぞれの気に入った位置で絵筆をとっていた。
絵を描いているときに声を掛けられると気が散るのは分かっているのでチラッと目を走らせただけで
通り過ぎた。
あとで絵にしてみようと写真を撮ったのだが、カメラのせいで(広角)自分の目で見たようには映って
いない。しかもこれを絵にしようとすると構図がうまくとれず不満が残る。
湖岸に植わっている桜は、実はまだ桜は蕾であったが、今頃なら咲いているはずだと、強引に咲か
せてしまった。
結局何か張り絵のような絵になってしまった。
なお山頂の塔は三重である。
やはり絵も「現場主義」に限るようだ。
CLESTER F8
(以上この項終わり)