◇ 一足早く銀木犀咲く
今朝雨戸を開けた途端、懐かしい木犀の香りが漂ってきた。
この時期銀木犀の香りに初めて接し、秋の訪れを知る。
一昨日は最後の声を振り絞っているかのようなミンミンゼミの声を聞いた。
昨日は「栄養とからだの健康増進調査」で近隣センターの体育館で3時間も汗を流す暑さに往生した。
そんな初秋とも思われないことどもも、一足早く花開き、上品な香りで秋の到来を知らせる銀木犀によって
気持ちは早くも「秋の日のヴィオロンのためいきのひたぶるに・・・」に。
明日から足早に秋は駆けよるか。
(以上この項終わり)