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読書・水彩画

明け暮れる読書と水彩画の日々

秋の水彩画・柿と栗

2011年11月02日 | 読書

秋の静物モチーフ定番
  毎年秋に取り上げる果物モチーフ(静物)の定番、柿と栗。今年はそれに「あけび」が加わった。
 あけびによく似た「むべ」という植物があるが、素人にはなかなか見分けが付かない。むべはあけび科
 の植物で、あけびは熟すると果皮が割れるがむべは割れない。あけびは果肉が白く甘いが、むべは緑
 色でキーウイのような味で甘く美味らしい。またあけびは楕円形の小葉が5枚掌状に着くが、むべは
 3~7枚の掌状複葉である。

  柿は我が家の柿は富有柿系で、如何にも柿という形状であるが、今度幹事が持ち寄ったのは丸かっ
 たりずんどうだったりして、形状から即柿と受け取ってもらえないのがつらい。
  どう贔屓目に見ても林檎やミカンに見えるので悩ましい。
  栗はどうかといえば、よく見るとイガイガのとげがあちこちに勝手に出ているので、これをうまく処理す
 ると如何にも栗のイガに見えるところが面白い。

  ほぼ3時間の作品である。

      
     clester F8

                                 (以上この項終わり)