癌と生きる 依存症と生きる

命がある限り希望を持つということ


広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

近況など

2009-11-10 20:07:13 | 社会・生活
体調も頭の具合も良くなったり悪くなったり。
先日珍しくダンナにキレました。

依存症の回復には家族の支えがかかせないなんて
専門家の人はきれいごとを言いますが
さんざんひどい目にあってきて
それでも温かく見守っていくなんてことができるとしたら
そんな人はもう神か仏の域に達しています。

こちとら残念ながらそんな聖人ではないので
心の中でひたすら呪いをかけながら
表面は穏やかに淡々と。
でも時々破綻します。

そんな中猫はまだ生きています。
このブログを書き始めた頃は20歳。
といってもうちに来てから20年になるのですが
最初から子猫ではなく1歳くらいの若猫でしたから
推定年齢は現在22歳くらいか。

水木しげるの「妖怪事典」に
異常に猫を可愛がる人に十数年飼われた猫は
「猫又」になるとありました。
本当に猫又になるといいな。
そしてダンナに呪いをかけるのを手伝ってネ。
さあ、ご一緒に!
「くたばれーーー」

コメント (2)