癌と生きる 依存症と生きる

命がある限り希望を持つということ


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こころの病

2009-01-03 17:30:41 | うつ病
昨日からダンナはぎっくり腰になりかけで
立ち上がるとき、寝るときなど相当痛そうです。

ぎっくり腰は二人とも何度か経験していて
鍼の先生に電気鍼で治してもらうのですが
その出費が痛い……

年末は家族のことで他の心配事があり
それがなんとか解決したと思ったら今度はダンナ。
よくまあこれほど次から次へ
トラブルが出てくるものです。

ただダンナの心の変化というか
あれっと思うようなことがこのところ幾つかあります。
今まで家にいて観るテレビは
すべてスポーツ番組
野球、サッカーはもとよりアメフト、ゴルフ、格闘技
ケーブルをつけているので
ビリヤードやら競輪みたいのがついてる時もあって
およそドラマなどにはまったく関心を示さなかったのが
普通に二時間のドラマを見るようになったこと。

年末に自分から風呂場のカビ取りをしていたこと。

元旦に家の仏壇にも自分から線香をあげ
近くの神社にお参りに行こうかと私を誘ったこと。
以前のダンナだったらまず考えられないことです。

ただちゃんと受診したわけでもないので
これまであまり書いてないのですが
私のメンタル的なものは実はさほど好転していません。
例えばテレビのバラエティー番組などはまったくダメで
こどもたちによけいな心配をさせたくないので
たまには一緒に見たりもしますが
何がどこがそんなにおかしいのかさっぱりわからない。
のべつまくなしに笑い声の聞こえる
バラエティーだらけの年末年始は
ものすごく違和感がある上にひどく疲れて
私にとっては拷問みたいなものです。

でも私がメンタル面でかなり危ういということは
どうやらダンナにも少しづつ分かってきているようで
それがもしもダンナが変わる契機になっているのだとしたら
人の心ってなんて奇妙でちぐはぐなものなのでしょう。
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鬱病が始まった頃

2008-05-04 15:14:30 | うつ病
りょうと言います。
もう結構いい年です。

この前「R-17」というドラマの再放送を見ていて
「部屋を片付けられないのは
人生の後始末ができないんだよ」と
桃井かおりさんが言った言葉がすごく印象に残りました。

案外それがブログなんか書こうと思った
きっかけかもしれません。


うつ病かなと思ったのは二年前。
ダンナの借金が発覚し(これで4回目)
さすがにあー、もうダメだと思ったころ。

もう何にもできないというすごい無力感

でも病院にかかるようなお金もない。
働かなくちゃあ明日から生活できなくなるから
重い頭と体をひきずってパート。

そうこうするうちに
「死にたい」という気持ちが
一日中頭から離れなくなった。
胃腸がおかしくなって
パンとか以外は食べても二時間くらいすると
吐いてしまう。

細胞が生きることを拒絶しているような状態だった。
それが二年経った今
なんとか生きながらえているのはなぜなのか

読んでるだけで気のめいるような話を
つらつらと書いていきたいと思ってます。
暗い話がお好きな方、歓迎します。
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