癌と生きる 依存症と生きる

命がある限り希望を持つということ


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波乱万丈

2008-08-04 18:22:13 | 債務整理
このところ日雇い派遣で仕事を少し増やしたり
体調を崩したり
主人の残債を銀行ローンも含めて
今依頼している書士さんのところで
個人再生に切り替えてもらえることが
決まったのでその書類の準備をしたりと
相変わらずの波乱万丈な毎日です。

もちろん負うべきリスクが大きいことは
十分わかっていますが
受任をしてもらえて
全ての金融機関からの督促がなくなりました。
二十年以上ひたすら借金を返すために
働き続けたような日々だったので
精神的な負担はかなり軽減されました。

ダンナの会社の社長さんや
実家のお兄さんにも
ちゃんと話をしなければならなくなりました。
でもこれはダンナにとっては
よかったと思います。
回りの人に事情を知ってもらうというのは
「ギャンブルをしたい」という衝動が起こった時に
例えば会社のお金を流用したりしない
歯止めのひとつになるからです。

先日依存症の治療をどうするかという話をした時
ダンナの気持ちの中にいわゆる「底つき感」が
生まれていると感じました。
もう本当に家にはお金がない、ギャンブルをやるとか
やらないとかそういう次元の話ではないのだ
という事実をやっと少し実感している?

ただそれで本当に良くなるかというのは未知数です。
そんなに簡単な甘い病気ではないと思います。
でも私があたふたしても何がどうなるものでもない。
ダンナが自分でがんばると言っているから
それにまかせるしかありません。
治療が出来るのはこの世でたったひとり
患者本人だという、そういう病気なのです。
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