

京都を訪れる観光客のなんと25%が訪れるという大人気の清水寺。そのそばにある「地主神社」にも、連日、国内外の大勢の参拝者が訪れ、それほど広くない境内は、人でいっぱい。

この神社の歴史は、古代からとも言われるほど。時代を越えて、多くの人たちが、良縁を求めて、参拝する「京都最古の縁結びの神さま」だそう。
ご祭神は、もちろん大国主命。ミモロが大好きな神様です。境内には、お姿を表す像が訪れる人を迎えます。


まずは、本殿に参拝。

現在の社殿は、寛永10年(1633)に、三代将軍、家光により再建されたもの。入母屋造と権現造の様式を兼ね備えた華麗な建造物で、国の重要文化財になっています。
境内には、本殿のほかに、さらに良縁を引き寄せる場所や幸せに導く場所がいろいろ。
長寿と芸事上達を叶える「大田大神」


「わーどのご利益も欲しい!」とミモロは、大国さまに抱き着きます。
「水かけ地蔵さま」は、お水を掛けて祈願すると願い事が叶うそう。ミモロもさっそく柄杓を抱えて、お地蔵様にお水を。

さらに、どんなお願い事もひとつだけなら、必ず叶えてくださる「おかげ明神」。

ミモロ、なにお願いしたの?「ヒ・ミ・ツ!」と決して明かさないミモロです。
「あ、恋占いの石だってー」とミモロが次に向かったのは、本殿前のスペースにある2つの大きな石。

この恋占いは、片方の石から、目をつぶって歩き、もう一つの石に辿り着いたら、恋が成就するという占い。
「こんなに混雑してたら、きっと辿り着けないよー。つまりいろいろな人に恋を邪魔されるってこと?今度、人がいないときにやろう…」と。確かにこの人ごみでは、もうひとつの石も見えません。でもその中でも、目をつぶって歩く女性が、次々と現れます。きっとどうしても叶えたい恋があるのでしょう。頑張って…。
実は、この石。ただの石ではありません。近年、アメリカの物理学者ポースト博士の研究により、縄文時代の遺物だと証明されたとか。地面の深いところにあった石なんですね。きっと不思議なパワーで恋を導いてくれることでしょう。
ほかにも、境内には、ありがたい開運の場所が・・・・
心地よい響きが神様に伝わり、良縁を呼んでくださる「しあわせのドラ」

商売繁盛、家内安全などの「粟光稲荷さま」なども多くの人が参拝する場所。
その近くにいる大きなウサギ。なんとなくミモロに似ています。

「お守りも買わなくちゃー」と、ずらりと並ぶお守りを眺めます。

お札を前に

「やっぱり縁結びかな?」

小さな可愛らしいお守り・・・「恋が生まれるお守りだって…」FIND LOVEと書かれた表示。
「地主神社」には、大勢外国人観光客も訪れ、熱心にお願いをしています。
「ここでお願いすれば、きっといいご縁に恵まれますよ」とやさしい言葉を社務所の方が…。

「どんな出会いが待っているのかな?」と期待に胸を膨らますミモロです。
*「地主神社」の詳しい情報はホームページで。

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