ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

道頓堀を運航する「どんぼりリバークルーズ」。9つの橋を通り、大阪の町を楽しむ20分

2019-09-23 | 体験

グランドオープンした「大丸心斎橋店」から、心斎橋のアーケードを通り、ミモロは、道頓堀に至ります。
以前から乗ってみたかった「ドン・キホーテの観覧車」
でも、この日は、天候のため運休。「え~乗れないの~」とがっかりするミモロ。
でも、そのとき・・・「あと5分でリバークルーズが出港します~」との声が耳に届きます。
「う!リバークルーズだって…」さすが鋭い耳を持つネコのミモロ。耳をピクピク・・・。
ドン・キホーテのお店の前が、なんとリバークルーズの乗船場「太左衛門橋船着場」だったのです。
即「乗りた~い!」と言い出しました。
これも以前から乗ってみたかったもの。

同行のお友達も「いいんじゃない!行きましょ!」ということで、急いでチケット売り場へ。
「はい、もうすぐ出港ですよ~」

「どんぼりリバークルーズ」の所要時間は、20分。毎時2本運航されています。乗船料は900円。
「わ~い」と言いながら、嬉しそうに乗船します。
 幸いこの時間帯は、乗船客が全部で8名ほど。ミモロは、一番前の席に座りました。

いよいよ出発、船がゆっくり岸を離れます。

「わ~うれしいなぁ~だって、一度乗りたかったんだもの~」と、もう夢中なミモロ。
船から見える景色に夢中です。

道頓堀に沿って続く遊歩道「どんぼりリバーウォーク」を歩く人に手を振るミモロ。でもあまりに小さいので、あまり気づいてもらえませんでした。残念…。

ちなみに「道頓堀川」は、慶長年間に東横堀川と西横堀川を結び木津川へ注ぐ開削工事が始まります。新川奉行だった安井道頓は、私財を投じその事業を行います。残念ながら道頓は、大阪の陣で戦死。しかし、その業績から元和元年(1615)に完成した川に、その名が命名され、今日の「道頓堀川」になりました。

大阪の商業、娯楽の中心地であるエリアを流れる川は、淀川水系の1級河川で、全長は2.7キロです。
「どんぼりリバークルーズ」では、そこに掛かる9つの橋をめぐります。
 
「わ~橋の裏側がすぐ近くに見える~」と大興奮のミモロ。

 
どれとして同じものがない個性的な橋ぞろい。
日本橋、相合橋、太左衛門橋、戎橋、道頓堀橋、新戎橋、大黒橋などの下を通ります。
 

「あれ?浮輪がある~」なぜがところどころに浮輪が…「装飾かな~」と思っていると、船のガイドさんが「あれは、毎年いる川に飛び込むアホのための浮輪です~」と。

「そういえば、なんかあると、川に飛び込む人いるよね~」以前、川に飛び込んだら、下を通る船の上で、怪我をしたという話も。「危険だからやめましょう」とガイドさん。

日本橋から進んだ船は、「湊町リバープレイス」の辺りでUターン。再び、日本橋方向へと向かいます。
 

「わ~橋げた低い~」


「すてきなレストランも川岸にあるんだ~」ミモロにとっては見るものすべてが初めてものもばかり・・・


やがて写真スポットの「グリコの看板」の前に。ここで船は、しばし停止し、撮影時間が…
「イエー!」とミモロもグリコポーズ。

「もうすぐクルーズおしまい?」
 

「もっと乗ってたい~」とミモロ。
「はい、また来てね~」
軽快な語り口のガイドさん。さすが大阪です。

「またね~」と名残惜しそうな様子。


20分の船の旅・・・「すごく楽しかった~」と感激するミモロでした。


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