ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

[高橋徳」のギャラリー「YDS]で9月22日まで開催される木工作家戸田直美さんの「木の器」の企画展

2019-09-18 | アート

京都および各地で活躍するアーティストのイベントを行う新町二条にある友禅の染工房「高橋徳」のギャラリー「YDS]に出かけたミモロ。
「なんか久しぶり~」
 
「こんにちは~お邪魔します~」と中へ。
「3階のスペースにみんないますよ~」と言われ、さっそく階段を上がって3階へ。

「あ、ミモロちゃん、久しぶり‘~ようこそ~」と迎えてくださったのは、「YDS]を主宰する高橋周也さん。
「こんなスペースできたんだ~。知らなかった~」とキョロキョロするミモロ。
「そうね~2年くらい前から、今まで集めて来たもので、キッチンを作ったんですよ~」と高橋さん。
業務用のシンクをはじめ、ヨーロッパで使われた機械の一部だという厚い木材は、カウンターに変身。高橋さんの鋭いセンスで選び、集められた品々でできたキッチンです。
「ここ、カフェになってるの?」とミモロ。「いいえ、イベントの時だけ、おもてなしのお茶出したり・・・カフェじゃありませんよ」と。「え~カフェだったらいいのに~」とミモロ。「そういうお声も多いんですけどね~」
時々、知り合いの料理人さんたちと、食事イベントなどもなさるそう。プロの料理人が使える、まさにプロ仕様のキッチンなのです。

キッチンの前には、大きなテーブルがあり、そこにお付き合いのある陶芸家さんたちの作品なども置かれています。
  
「なんかアンティークのお店みたいな感じもするね~。あ、メダカもいる~」と、いろんなところを覗きまくるミモロです。

「ミモロちゃん、あっちのスペースに木の器の展示がありますよ~。そっちへどうぞ~」と高橋さん。
「あ、そうだった~」とミモロは、展示スペースに移動します。

 
「わ~いい感じ~すてき~」とそこに並ぶ木の器に思わず声を上げます。

「いらっしゃいませ~」と、この木の器を作られた木の工房「potitek」を主宰される戸田直美さん。

「あの~この器どこかでみたことある感じ・・・」とミモロ。実は、戸田さんは、東山三条のサロン&バー「うえと」のマスターの奥さまで、以前、そこで展示会があったとき、ミモロは訪れているのです。現在、そこでは、木工のお教室もなさっているそう。

温もり漂う木の器。ミモロも大好きで、家でも木の器やスプーンを使っています。
 

クヌギ、栗、桜など、さまざまな木の自然な色合いを活かした器が並びます。ひとつひとつ鉋やノミで削りだされたフォルムには、木と手の温もりがあふれています。
今回の展示のテーマは、「picnic~おそとに連れだしたくなる器~」です。大きなバスケットに木の器を入れて、外で食事を楽しむひとときをイメージしたもの。

「わ~ミモロサイズのお皿・・・これなぁに~」と、小皿をみたり、スプーンを首から下げて…
 
「ミモロちゃん、それはコーヒーの粉を測るスプーンですよ」と戸田さん。「あ、そうなんだ~」

木の器以外にも家具や雑貨もありました。
「これ積み木だって~」作業していて出た廃材を活かして作った小さな積み木。戸田さんのお子さんが、穴の開いたものに興味を示す様子から、生まれた積み木。「なんか面白い~」とミモロも夢中に。

「これいいなぁ~」と座るのは小さなスツール。子供の椅子だけじゃなく、お花などを置いたり、インテリアとして使いたくなります。


「ミモロちゃん、よかったらお茶どうぞ~」と高橋さんから声が…。
「は~い」とミモロは、キッチンスペースの前の大きなテーブル。

「こういう雰囲気が素敵~」と…

素敵な作品や品々に出会ったミモロ。「いいなぁ~こういう感じ好きなんだ~」と。


木工作家、戸田直美さんの企画展は、9月22日までです。


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