再び暑さが戻った京都。「なんかさっぱりしてて、美味しいランチが食べたい」というミモロの希望で、お友達と共に訪れたのが、高台寺南門通を東大路通から東に進んだところにある鯛めし専門店「汐鯛めし だい黒」へ出かけました。


「ここだよ~」白い暖簾かかかる町家が、目指すお店です。
暖簾をくぐり中へ。入口ではお店の名前に因み大黒様がお出迎え。


ここは、長年割烹料理店で修業をなさった村松昭二さんと奥様が、一昨年オープンさせたお店。

「あの~ミモロ、鯛大好きなんです…」と、ネコらしい発言。「うちは、天然の鯛で、いろいろなお料理をお出ししていますよ」と村松さんの言葉に、思わず涎がこぼれそうに・・・。
お店は、古い町家を改装したもの。「以前は、ボロボロだったんですが、建築家の方と相談して、私たちの望むお店ができました」と。京町家らしい奥行きの深い構造。細長い店の奥は、厨房とカウンターが。


古い井戸も、素敵な設えになっています。そして石燈篭のある坪庭も・・・「この庭、自分で作ったんですよ」

さて、ミモロとお友達は、入口そばのテーブル席に…。「ミモロちゃん、何にする?」「う~ん・・・」


一方、お友達は、9月までの夏限定の「冷や汁」を選びました。

お茶づけと一緒に、この日出された小鉢は、「鰯の冷やし梅煮」と「鱧とナスのたいたん」


鰯と梅肉を2日間じっくり煮込んだ、手間のかかった品。「イワシの臭みや脂濃さがなくて、さっぱりしたいいお味~」と、鰯の骨も食べられ、ミモロは大満足。「鱧とナスのも、すごく美味しいね~」と目を細めます。
「ねぇ~夜の料理もいろいろ種類あるよ~。それにお手頃なお値段・・・」とミモロ。
ここなら、女性同士でも、またひとりでも来れそうです。
また、このお店の味が家でも楽しめる「お取り寄せ」が人気だそう。

「贈り物にもいいかもね~」と、東京のお友達にプレゼントしようと思うミモロです。

「また、来ようね~」と、ミモロのお気に入りのお店がまた増えました。
*「汐鯛めし だい黒」の詳しい情報はホームページで

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