Mike(マイク)の写真日記

神奈川県を中心に、デジタル一眼で、主に鳥を撮ってます。
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ノビタキ(野鶲)

2018-10-12 10:09:39 | ヒタキ科

刈り入れ真っ最中の田んぼに今年もノビタキがやって来ていました。
渡りの途中立ち寄り。
畑の草の上、稲架の上などに止まって虫などの昆虫類を捕っているようです。













アキノノゲシ(秋の野芥子)の上にも。 この後コスモスのところにもよりましたが、いませんでした。

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ヤマガラ 採餌

2018-10-09 16:37:12 | シジュウカラ・エナガ科

近くの公園でヤマガラがエゴノキの実を取ってました。

ぶら下がって器用にみの中から種をとりだし枝の上などで割って中身を食べます。




実と中の種




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オオグンカンドリ採餌3

2018-10-04 15:09:22 | 鳥・水辺

前のアップでオレンジ色の魚を落としてしまいましたが、
そのあと別のグンカンドリがさらって行きました。









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オオグンカンドリ採餌2

2018-10-01 09:37:25 | 鳥・水辺

オオグンカンドリの採餌シーンその2です。

水面すれすれに飛んできて、


くちばしを水の中に、


やった! 捉えました、なんとオレンジ色の魚を。
この魚、トリ友によれば金魚のランチュウとのこと、こんなのが漁港にいるとは。










ウミネコなどが狙ってきます。





なぜか落としてしまいました。


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オオグンカンドリ 採餌

2018-09-30 10:00:34 | 鳥・水辺

オオグンカンドリの餌取りは、水面すれすれを飛び、魚類などを長いくちばしでさらう方法で、ここ九十九里の漁港の湾内で何回か見られました。

変わった採取方法として他のカツオドリ類などを得意の飛行能力で襲撃してしつこく追い回し、飲み込んでいた獲物を吐き出させて奪い取る行動が知られている。
しかし羽根に油性がなく、防水性がないため水に浮かぶことも潜ることもできないため、
着水や潜水をされてしまい手出しが出来ず断念する事もあるとのこと(ウイキぺデイ)。

湾内の高いところを飛んでいたのが急旋回して下降、通常二股に分かれている尾羽、開くと全貌が見えます。


岸壁を横切り、


水面を飛んで、


くちばしを水の中に突っ込み、


ナイスキャッチ! 魚をすくい上げ、






大成功!

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オオグンカンドリ

2018-09-29 17:36:02 | 鳥・水辺

オオグンカンドリが迷い込んでいるとのこと、に会いに行ってきました。
ここにいるのは幼鳥で2羽。

現地に着いたとき、アンテナに止まってましたが、


すぐに飛び出し、そのままほとんど休まず飛んでいたようでした。
飛翔能力が高く、高速で飛び、長い間飛び続けることができるとのこと。
たくさん撮りましたので、今回は飛翔を主にアップします。採餌場面は次回。

全長100㎝、翼長は230㎝と長い、










正面から、スマートの翼型でグライダーのようですね。


餌取に降りてきたとき、


2羽で飛び回ってますが、一緒のフレームに入ることはたまにしかありません、




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キビタキ

2018-09-21 09:30:36 | ヒタキ科

秋の渡りの途中、キビタキも立ち寄ります。
きれいなオス、目の前を通過。もう少し留まってくれたらよかったのですが・・・。証拠。




メスは枝に止まってくれました。


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エゾビタキ

2018-09-20 09:28:38 | ヒタキ科

エゾビタキもコサメビタキと同じ時期にこの公園に立ち寄り、
これで公園が一気に秋モードに切り替わります。
コサメビタキと混群で来ることもあり、飛んでる虫をよく捕ってます。

高い見晴らしのよいところにとまり、虫を見付け飛び出します。














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コサメビタキ

2018-09-19 17:32:12 | ヒタキ科

秋の使者ヒタキが律儀にも今年も我らのフイールドにやって来ました。
本格的な秋のはじまりです、去年よりちょっと遅いようですが。

まずはかわいいコサメビタキ。












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キリアイ・タカブ

2018-09-12 16:15:23 | シギ・チドリ目

湘南の休耕田に水鳥が、キリアイ、タカブシギがいました。

キリアイ(錐合)全長16cm
旅鳥。かつては大群が見られたこともあったが、
近年は小規模の群れが観察されるだけで渡来数は多くない。(ウィキペディアより)






タカブシギ




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