SANSPO.COM 『【有馬記念】オルフェ4冠!ブエナは7着』
-----ここから引用(抜粋)-----
第56回有馬記念(G1、芝2500m)は、池添謙一騎手騎乗の1番人気オルフェーヴル(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)が圧巻の差し切りで4冠達成。勝ちタイム2分36秒0(良)。
3/4馬身差の2着に好位から鋭く伸びた7番人気エイシンフラッシュ、さらにクビ差の3着に中団から追い込んだ9番人気トゥザグローリーが入り、このレースがラストランのブエナビスタは直線で伸びを欠いて7着、春秋グランプリ制覇を狙ったアーネストリーは主導権を握るも10着に敗れた。
主導権を握ったアーネストリーが1000メートル63秒8の超スローペースを作り出すなか、オルフェーヴルはなんと後方を追走。展開を考えると絶体絶命ともいえるポジションだったが、そのことがオルフェの強さをさらに引き立たせた。
一気にペースアップした3コーナー過ぎ。オルフェは外めを駆け上がって徐々にポジションを押し上げると、直線では馬場の外めを一気に伸びた。上がり3ハロンはメンバー2位タイの33秒3。
3冠馬が3歳時に有馬記念を制覇したのは、84年シンボリルドルフ、94年ナリタブライアンに続く3頭目。ディープインパクトでさえ成し遂げられなかった偉業達成だ。
オルフェーヴルは父ステイゴールド、母オリエンタルアート、母の父メジロマックイーンという血統。全兄ドリームジャーニーは09年の同レースを制しており、兄弟での有馬制覇は史上初。通算成績11戦7勝。池添謙一騎手、池江泰寿調教師はともに09年ドリームジャーニー以来2度目の有馬記念制覇。
-----ここまで引用(抜粋)-----
3歳馬が古馬との初対戦でグランプリを制したのですから、これはもう『お見事でした』、と言うしかありません。
それにしても、G1・4勝を含む6連勝は凄いですね。馬は成長するものと頭では分かっていても、この馬が3歳2月まで5戦1勝だったというのが嘘のようです。
オルフェーヴルは5月産まれですから、「まだ成長途上」という池添騎手のコメントもまんざらではありません。この馬が一体どこまで強くなるのか、来年も注目していきたいと思います。
そして、牝馬ながら長い間日本競馬界を引っ張ってきたブエナビスタ号、本当にお疲れ様でした。
今日は展開が向かなかったのか、或いはさすがに疲れが出ていたのか、結果は残念な7着ではありましたが、だからと言って今までのこの馬のパフォーマンスが色褪せることは無いでしょう。
後ろから行って差し届かず、というパターンも多い馬でしたが、どんな条件でも外をマクって追い込んでくるこの馬を見るたびに、「競走馬にとって一番大事なのは勝負根性だなぁ」と思わされたものです。
数年後、この馬の子どもがターフを駆ける日がくるワケですが、それを待つのも競馬の楽しみの一つですね。
■12/25中山10R 有馬記念(G1・芝2500m)・良
【着順 予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 タイム】
1 ▲ 9 オルフェーヴル(牡3) 55.0 池添謙一 2.36.0
2 - 5 エイシンフラッシュ(牡4) 57.0 C.ルメール 2.36.1
3 - 7 トゥザグローリー(牡4) 57.0 福永祐一 2.36.1
4 - 14 ルーラーシップ(牡4) 57.0 I.メンディザバル 2.36.2
5 ○ 10 トーセンジョーダン(牡5) 57.0 C.ウィリアムズ 2.36.3
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-----ここから引用(抜粋)-----
第56回有馬記念(G1、芝2500m)は、池添謙一騎手騎乗の1番人気オルフェーヴル(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)が圧巻の差し切りで4冠達成。勝ちタイム2分36秒0(良)。
3/4馬身差の2着に好位から鋭く伸びた7番人気エイシンフラッシュ、さらにクビ差の3着に中団から追い込んだ9番人気トゥザグローリーが入り、このレースがラストランのブエナビスタは直線で伸びを欠いて7着、春秋グランプリ制覇を狙ったアーネストリーは主導権を握るも10着に敗れた。
主導権を握ったアーネストリーが1000メートル63秒8の超スローペースを作り出すなか、オルフェーヴルはなんと後方を追走。展開を考えると絶体絶命ともいえるポジションだったが、そのことがオルフェの強さをさらに引き立たせた。
一気にペースアップした3コーナー過ぎ。オルフェは外めを駆け上がって徐々にポジションを押し上げると、直線では馬場の外めを一気に伸びた。上がり3ハロンはメンバー2位タイの33秒3。
3冠馬が3歳時に有馬記念を制覇したのは、84年シンボリルドルフ、94年ナリタブライアンに続く3頭目。ディープインパクトでさえ成し遂げられなかった偉業達成だ。
オルフェーヴルは父ステイゴールド、母オリエンタルアート、母の父メジロマックイーンという血統。全兄ドリームジャーニーは09年の同レースを制しており、兄弟での有馬制覇は史上初。通算成績11戦7勝。池添謙一騎手、池江泰寿調教師はともに09年ドリームジャーニー以来2度目の有馬記念制覇。
-----ここまで引用(抜粋)-----
3歳馬が古馬との初対戦でグランプリを制したのですから、これはもう『お見事でした』、と言うしかありません。
それにしても、G1・4勝を含む6連勝は凄いですね。馬は成長するものと頭では分かっていても、この馬が3歳2月まで5戦1勝だったというのが嘘のようです。
オルフェーヴルは5月産まれですから、「まだ成長途上」という池添騎手のコメントもまんざらではありません。この馬が一体どこまで強くなるのか、来年も注目していきたいと思います。
そして、牝馬ながら長い間日本競馬界を引っ張ってきたブエナビスタ号、本当にお疲れ様でした。
今日は展開が向かなかったのか、或いはさすがに疲れが出ていたのか、結果は残念な7着ではありましたが、だからと言って今までのこの馬のパフォーマンスが色褪せることは無いでしょう。
後ろから行って差し届かず、というパターンも多い馬でしたが、どんな条件でも外をマクって追い込んでくるこの馬を見るたびに、「競走馬にとって一番大事なのは勝負根性だなぁ」と思わされたものです。
数年後、この馬の子どもがターフを駆ける日がくるワケですが、それを待つのも競馬の楽しみの一つですね。
■12/25中山10R 有馬記念(G1・芝2500m)・良
【着順 予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 タイム】
1 ▲ 9 オルフェーヴル(牡3) 55.0 池添謙一 2.36.0
2 - 5 エイシンフラッシュ(牡4) 57.0 C.ルメール 2.36.1
3 - 7 トゥザグローリー(牡4) 57.0 福永祐一 2.36.1
4 - 14 ルーラーシップ(牡4) 57.0 I.メンディザバル 2.36.2
5 ○ 10 トーセンジョーダン(牡5) 57.0 C.ウィリアムズ 2.36.3

阪神7R 2歳500万下(芝1600m)で2着となったマカハの関係者コメントです。
◇浜中騎手のコメント(抜粋)
「この距離だとテンのペースが速くなる分、どうしても少しずつ仕掛ける感じで行かないと置かれてしまいます。それが馬自身のリズムではなくなるためでしょう、内にモタれるような走りになってしまって・・・。そういう意味では、距離はもう少しあった方がいいのではないでしょうか。新馬戦の時よりも馬は成長していたように思います。」
◇小崎調教師のコメント(抜粋)
「モタれながらでもあそこまで追い上げているように、力はあるんですけどねぇ。手前を替えるのがあまり得意ではない分、ペースが上がった時にまだうまく対応できないところがあって・・・。それに今日は3~4角にかけてピタッと蓋をされる感じで勝ち馬にうまく乗られてしまいました。厩舎としてはこれが今年最後の出走だっただけに、スカッと勝って締め括りたかったのですが・・・残念です。」
-----
専門家の見解によると、直線で横を向いていたように見えたのは、決して隣のゴールデンムーンを気にしていたわけではなく、内にモタれるのを矯正しながら追っていたから、ということのようです。
(と言うか、浜中騎手本人がそう言っているのですから間違いないのでしょう(;^_^A )
でも、個人的には、「あの野郎、隣にいた牝馬を気にしちゃってどうにもなりませんでした・・・」みたいなコメントをしてくれた方が楽しい気分になれるんですが、まあ、そんなことはありませんよねぇ(笑)
そして、距離に関する浜中騎手のコメントは私の感想と全く同じでした。1800m~2000mがベストでマイルも対応できる、というのは先々大きなアドバンテージですから、是非そういう馬に成長していって欲しいと思います。
それと、「新馬戦の時よりも馬は成長していた」というコメント、これもとても大事なことですね。
本格化はまだ先とはいえ、少しずつでも成長することが完成度の高い馬たちと戦うこの時期には必要ですし、それが出来ていれば、いずれは世代トップの馬たちと互角以上の勝負が出来るようになると思います。
私にとって今年最後の出資馬出走レースを勝利で飾ることは出来ませんでしたが、マカハも能力の一旦は見せてくれましたし、この先に希望の持てるレースになって良かったと思います。
陣営によれば、状態に問題が無ければ来年1/9の福寿草特別(500万下・芝2000m)から登録をしていく予定とのことですから、今年に引き続いて、いや、今年以上に来年も楽しませてくれそうです!
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。
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◇浜中騎手のコメント(抜粋)
「この距離だとテンのペースが速くなる分、どうしても少しずつ仕掛ける感じで行かないと置かれてしまいます。それが馬自身のリズムではなくなるためでしょう、内にモタれるような走りになってしまって・・・。そういう意味では、距離はもう少しあった方がいいのではないでしょうか。新馬戦の時よりも馬は成長していたように思います。」
◇小崎調教師のコメント(抜粋)
「モタれながらでもあそこまで追い上げているように、力はあるんですけどねぇ。手前を替えるのがあまり得意ではない分、ペースが上がった時にまだうまく対応できないところがあって・・・。それに今日は3~4角にかけてピタッと蓋をされる感じで勝ち馬にうまく乗られてしまいました。厩舎としてはこれが今年最後の出走だっただけに、スカッと勝って締め括りたかったのですが・・・残念です。」
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専門家の見解によると、直線で横を向いていたように見えたのは、決して隣のゴールデンムーンを気にしていたわけではなく、内にモタれるのを矯正しながら追っていたから、ということのようです。
(と言うか、浜中騎手本人がそう言っているのですから間違いないのでしょう(;^_^A )
でも、個人的には、「あの野郎、隣にいた牝馬を気にしちゃってどうにもなりませんでした・・・」みたいなコメントをしてくれた方が楽しい気分になれるんですが、まあ、そんなことはありませんよねぇ(笑)
そして、距離に関する浜中騎手のコメントは私の感想と全く同じでした。1800m~2000mがベストでマイルも対応できる、というのは先々大きなアドバンテージですから、是非そういう馬に成長していって欲しいと思います。
それと、「新馬戦の時よりも馬は成長していた」というコメント、これもとても大事なことですね。
本格化はまだ先とはいえ、少しずつでも成長することが完成度の高い馬たちと戦うこの時期には必要ですし、それが出来ていれば、いずれは世代トップの馬たちと互角以上の勝負が出来るようになると思います。
私にとって今年最後の出資馬出走レースを勝利で飾ることは出来ませんでしたが、マカハも能力の一旦は見せてくれましたし、この先に希望の持てるレースになって良かったと思います。
陣営によれば、状態に問題が無ければ来年1/9の福寿草特別(500万下・芝2000m)から登録をしていく予定とのことですから、今年に引き続いて、いや、今年以上に来年も楽しませてくれそうです!
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

阪神7R・2歳500万下(芝1600m)に出走したマカハは2着でした。
【レース内容】
まずまずのスタートから好位を窺いましたが行き脚がつかず、結局中団後ろの位置取りに。その後の道中もずっとフワフワしたような走りで行きっぷり自体が今ひとつ、浜中騎手のアクションも少しおっつけ気味に見えました。
勝負どころの3コーナー過ぎからもなかなかエンジンがかからず、直線に向いた時には後方2、3番手の位置まで順位を落としていましたが、そこから横をチラ見しながら前を追いかけ、何とか2着を確保したところがゴールでした。
-----
いやぁ、珍しいものを見せてもらいました(;^_^A
一体何が気になったのかは分かりませんが、今日のマカハは直線でずっと横を向いたまま走っているように見えました。
本来であれば、『差せ差せぇぇぇー!!!』という掛け声ぐらい出したい展開だったのですが、まるで集中せずに遊び遊び走っているマカハの姿を見ると、とてもそんな気にはなれませんでした(笑)
今日のレースを見る限り、マカハもまだまだ子供ですねぇ。
それでも2着を確保するのは地力のある証拠だと思いますが、もう少し競馬を覚えてレースに集中できるようにならないと、上のクラスでは厳しいかもしれませんね。(自己条件なら今でも勝てるでしょうが)
あと、これも素人の思い込みかもしれませんが、今の時点ではもう少し距離があったほうが良い気もします。
現時点では、何となくスピードに乗るまでに時間が掛かるというか、もう少しゆったり追走できる1800mぐらいの距離がベストなのかもしれません。
私としては今日のレースは参考外にしたいところですが、デビュー戦以来の手綱となった浜中騎手がどんなコメントをするのか、とえいあえず専門家の見解を待ちたいと思います。
(実は、直線ですぐ外側を走っていた牝馬のゴールデンムーンに気を取られたのでは??と思っています(笑))
■12/25阪神7R 2歳500万下(芝1600m)・良
【着順 予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 タイム】
1 ▲ 13 オリービン(牡2) 55.0 小牧太 1.35.7
2 ◎ 4 マカハ(牡2) 55.0 浜中俊 1.36.0
3 △ 7 ゴールデンムーン(牝2) 54.0 秋山真一郎 1.36.0
4 - 9 メイショウダビンチ(牡2) 55.0 松岡正海 1.36.1
5 △ 12 ブライトライン(牡2) 55.0 佐藤哲三 1.36.1
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【レース内容】
まずまずのスタートから好位を窺いましたが行き脚がつかず、結局中団後ろの位置取りに。その後の道中もずっとフワフワしたような走りで行きっぷり自体が今ひとつ、浜中騎手のアクションも少しおっつけ気味に見えました。
勝負どころの3コーナー過ぎからもなかなかエンジンがかからず、直線に向いた時には後方2、3番手の位置まで順位を落としていましたが、そこから横をチラ見しながら前を追いかけ、何とか2着を確保したところがゴールでした。
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いやぁ、珍しいものを見せてもらいました(;^_^A
一体何が気になったのかは分かりませんが、今日のマカハは直線でずっと横を向いたまま走っているように見えました。
本来であれば、『差せ差せぇぇぇー!!!』という掛け声ぐらい出したい展開だったのですが、まるで集中せずに遊び遊び走っているマカハの姿を見ると、とてもそんな気にはなれませんでした(笑)
今日のレースを見る限り、マカハもまだまだ子供ですねぇ。
それでも2着を確保するのは地力のある証拠だと思いますが、もう少し競馬を覚えてレースに集中できるようにならないと、上のクラスでは厳しいかもしれませんね。(自己条件なら今でも勝てるでしょうが)
あと、これも素人の思い込みかもしれませんが、今の時点ではもう少し距離があったほうが良い気もします。
現時点では、何となくスピードに乗るまでに時間が掛かるというか、もう少しゆったり追走できる1800mぐらいの距離がベストなのかもしれません。
私としては今日のレースは参考外にしたいところですが、デビュー戦以来の手綱となった浜中騎手がどんなコメントをするのか、とえいあえず専門家の見解を待ちたいと思います。
(実は、直線ですぐ外側を走っていた牝馬のゴールデンムーンに気を取られたのでは??と思っています(笑))
■12/25阪神7R 2歳500万下(芝1600m)・良
【着順 予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 タイム】
1 ▲ 13 オリービン(牡2) 55.0 小牧太 1.35.7
2 ◎ 4 マカハ(牡2) 55.0 浜中俊 1.36.0
3 △ 7 ゴールデンムーン(牝2) 54.0 秋山真一郎 1.36.0
4 - 9 メイショウダビンチ(牡2) 55.0 松岡正海 1.36.1
5 △ 12 ブライトライン(牡2) 55.0 佐藤哲三 1.36.1

■12/25阪神7R 2歳500万下(芝1600m)13:10発走
【予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 馬体重(増減) 単勝オッズ(12:14時点)】
◎ 4 マカハ(牡2) 55.0 浜中俊 452(±0) 4.3
○ 11 プレミアムブルー(牡2) 55.0 藤岡佑介 468(±0) 5.6
▲ 13 オリービン(牡2) 55.0 小牧太 472(+2) 3.4
△ 12 フレイムコード(牡2) 55.0 北村友一462(+4) 12.0
△ 7 ゴールデンムーン(牝2) 54.0 秋山真一郎 452(+4) 7.8
私の出資馬で今年の最後を飾るのはマカハということになりました。
昨日のエタンダールはやや不完全燃焼だったので、ここは何としてもいい結果を出して欲しいものです!
そのマカハですが、馬体重は前走と変わらずの452kg、中2週を考えればまずまずの状態で出てきてくれました。
マカハ自身、まだ本格的な成長のサイクルに入っていないと思いますが、この先もレースを使われつつ、少しずつしっかりした心と体になってくれればと思っています。
そんな成長途上の身とはいえ、マカハの力を持ってすれば、今日のレースは充分勝負になると思います。
人気はオリービンに譲って2番人気ですが、前走は前が壁になって実質100mの競馬でしたし、4番枠からスムーズにレースが出来れば楽勝まであるのではないでしょうか。(久々の親バカ炸裂です(;^_^A )
このレースは、今日の有馬記念に出走するレッドデイヴィスも出走した縁起のいいレースですし(結果は降着でしたが・・・(;^_^A )、マカハは何とかここを勝って上昇気流に乗って欲しいと思います!!
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【予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 馬体重(増減) 単勝オッズ(12:14時点)】
◎ 4 マカハ(牡2) 55.0 浜中俊 452(±0) 4.3
○ 11 プレミアムブルー(牡2) 55.0 藤岡佑介 468(±0) 5.6
▲ 13 オリービン(牡2) 55.0 小牧太 472(+2) 3.4
△ 12 フレイムコード(牡2) 55.0 北村友一462(+4) 12.0
△ 7 ゴールデンムーン(牝2) 54.0 秋山真一郎 452(+4) 7.8
私の出資馬で今年の最後を飾るのはマカハということになりました。
昨日のエタンダールはやや不完全燃焼だったので、ここは何としてもいい結果を出して欲しいものです!
そのマカハですが、馬体重は前走と変わらずの452kg、中2週を考えればまずまずの状態で出てきてくれました。
マカハ自身、まだ本格的な成長のサイクルに入っていないと思いますが、この先もレースを使われつつ、少しずつしっかりした心と体になってくれればと思っています。
そんな成長途上の身とはいえ、マカハの力を持ってすれば、今日のレースは充分勝負になると思います。
人気はオリービンに譲って2番人気ですが、前走は前が壁になって実質100mの競馬でしたし、4番枠からスムーズにレースが出来れば楽勝まであるのではないでしょうか。(久々の親バカ炸裂です(;^_^A )
このレースは、今日の有馬記念に出走するレッドデイヴィスも出走した縁起のいいレースですし(結果は降着でしたが・・・(;^_^A )、マカハは何とかここを勝って上昇気流に乗って欲しいと思います!!

中国福建省家庭料理シリーズの最終回、その他料理編をやっつけちゃいましょう!(笑)
-----
ちなみに前2回はコチラです↓
中国福建省家庭料理~前菜編~http://blog.goo.ne.jp/mazumatic/e/84764c5366e43792a401d7f77478aa2e
中国福建省家庭料理~肉&魚編~http://blog.goo.ne.jp/mazumatic/e/5206b380a31b04fe416ffb144a165b6f
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その他料理編の前に、どう考えても肉&魚編に入れるべき料理をひとつ忘れていたので紹介します。
イシモチのから揚げ甘酢餡かけ(?)です。

イシモチというと、食べ方によっては非常に美味しいと言われるものの一般的にはなじみが薄く、決して高級魚ではない微妙な白身魚、というイメージがあるのではないでしょうか。
実は私もあまり積極的に食べたことが無い魚だったのですが、この料理にはちょっとビックリしました。
何故かって? それは、とても美味しかったからです(^^)v

揚げた衣はパリッとしているし、身はふっくらしていて柔らかいし、淡白な白身と甘酢餡の組み合わせもバッチリです。これは、イシモチが美味しいというよりも、この料理自体の完成度が高いということなのかもしれませんが、とにかくこの日、こんなに美味しい魚料理が食べられると思っていませんでしたm(_ _)m
ということで、ようやく『その他料理編』にいきたいと思います。
最初はこちら、福建風茶碗(ドンブリ)蒸し(?)です。

もちろん、ドンブリのまま食べるのではなく、みんなで取り分けて食べることになります(笑)

味はですねぇ、福建風とは書いたものの、日本の茶碗蒸しと極めて近いです。
ただ、茶碗蒸しだと考えると、どうしても日本の茶碗蒸しのほうが奥深い繊細な味わいがあるので、あえて“福建風”と書かせてもらいました。ただし、日本の茶碗蒸しでもあまり気合の入っていないもの(安いセット料理のおまけみたいなヤツ)に比べたら、コチラの方が美味しいというぐらいのしっかりした料理でした。
次は野菜の炒め物2種類、まずはカリフラワー炒め(?)です。

そして空芯菜の炒め物です。

カリフラワーも空芯菜も私は大好きなので、これはありがたかったですね。
にんにくの効いた中華風炒めというのは独特の美味しさがありますが、カリフラワーも空芯菜も、(野菜としてのタイプは全く違いますが)本当にこの味付けが合うと思いました。
さて、次からは、生まれて初めて食べた不思議な麺料理の紹介です。
まず、淡白なスープがベースの米粉麺(太めのビーフン又はフォーのようなもの)で、これを(1)とします。

こちらは鴨と椎茸の濃厚なダシが出たスープで、これを(2)とします。

そしてなんと、(1)と(2)を食卓で混ぜ合わせて、福建風米粉ラーメン(?)の完成です!

これはですねぇ、マジで美味しかったです。特にスープが、というか、このスープの不思議な奥深さは、まさに初めての体験でした。言葉で表現するのは難しいのですが、淡白な中華スープに濃厚でしっかりした味の鴨スープを合わせることで、とても複雑な味になるんですよね。
そして嬉しいのは、食卓で混ぜるがゆえに味の濃さを好みで調整できること。聞くところによると、福建省ではその場で混ぜながら食べるのが普通だそうで、これは頭が良いなぁ、と思いました。
麺はこんな感じで、白い中太麺です。

米粉の麺なので味はサッパリしたものなのですが、すぐにブツブツと切れてしまうのが気になりました(笑)
感じとしては、この麺さえ何とかすれば、とにかくスープの美味しさが絶妙なので、日本で通常メニュー化しても(或いは屋台風の専門店にしても)充分やっていけるような気がします。
そうですねぇ、上手くいくかどうかは分かりませんが、九州で使われる細麺をあわせてみたら面白いかもしれません。
こちらは鴨肉です。

写真のようにゴロンと切られた鴨肉って、珍しいですよね。でも、福建省ではこんな感じなのだそうです。
それと、向うではこの鴨のスープだけを飲むこともあるのだそうですが、私の印象では、それだとちょっと濃厚さが前面に出過ぎてしまう気がします。
やはりこれは、白いスープと茶色いスープを混ぜてこそ完成する料理なのだと思います。
この頃にはすっかりお腹は一杯だったのですが、デザートのゴマ団子は食べられました(笑)

ゴマ団子自体は、いろいろな中華料理屋さんで出してくれるポピュラーなものですが、ここで食べたお団子は、絶妙な甘味といいモチモチ感といい、私が今まで食べたものの中でも一、二を争うレベルの高さでした。
簡単に言うと、このお団子を食べた瞬間に、『ああ、今まで食べた料理は福建家庭料理としてとてもレベルが高いものだったんだなぁ』ということが分かる、それぐらい美味しいお団子でした。
最後に、(お店のメニュー外なのに)一生懸命ふるさとの料理を再現し、こんなに素晴らしい体験をさせてくれた中華料理屋さんの紹介をしておきます。
飛龍菜館
品川区東大井5-2-13 大井ビル2F
03-3450-7658
このお店、通常は一皿300円以下の料理と一杯300円以下のお酒が売りの激安中華料理店で、いつ行っても満席に近いという人気店です。ですので、私が紹介した料理は頼んでも“絶対に”出てきませんので、そのつもりでお願いします。(その代わり、お腹一杯食べて飲んでも驚くほど安く済みます!)
え? 一体どんな関係でそんな料理を作ってもらったのかですか? うーむ、それだけは内緒ですm(_ _)m(笑)
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ちなみに前2回はコチラです↓
中国福建省家庭料理~前菜編~http://blog.goo.ne.jp/mazumatic/e/84764c5366e43792a401d7f77478aa2e
中国福建省家庭料理~肉&魚編~http://blog.goo.ne.jp/mazumatic/e/5206b380a31b04fe416ffb144a165b6f
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その他料理編の前に、どう考えても肉&魚編に入れるべき料理をひとつ忘れていたので紹介します。
イシモチのから揚げ甘酢餡かけ(?)です。

イシモチというと、食べ方によっては非常に美味しいと言われるものの一般的にはなじみが薄く、決して高級魚ではない微妙な白身魚、というイメージがあるのではないでしょうか。
実は私もあまり積極的に食べたことが無い魚だったのですが、この料理にはちょっとビックリしました。
何故かって? それは、とても美味しかったからです(^^)v

揚げた衣はパリッとしているし、身はふっくらしていて柔らかいし、淡白な白身と甘酢餡の組み合わせもバッチリです。これは、イシモチが美味しいというよりも、この料理自体の完成度が高いということなのかもしれませんが、とにかくこの日、こんなに美味しい魚料理が食べられると思っていませんでしたm(_ _)m
ということで、ようやく『その他料理編』にいきたいと思います。
最初はこちら、福建風茶碗(ドンブリ)蒸し(?)です。

もちろん、ドンブリのまま食べるのではなく、みんなで取り分けて食べることになります(笑)

味はですねぇ、福建風とは書いたものの、日本の茶碗蒸しと極めて近いです。
ただ、茶碗蒸しだと考えると、どうしても日本の茶碗蒸しのほうが奥深い繊細な味わいがあるので、あえて“福建風”と書かせてもらいました。ただし、日本の茶碗蒸しでもあまり気合の入っていないもの(安いセット料理のおまけみたいなヤツ)に比べたら、コチラの方が美味しいというぐらいのしっかりした料理でした。
次は野菜の炒め物2種類、まずはカリフラワー炒め(?)です。

そして空芯菜の炒め物です。

カリフラワーも空芯菜も私は大好きなので、これはありがたかったですね。
にんにくの効いた中華風炒めというのは独特の美味しさがありますが、カリフラワーも空芯菜も、(野菜としてのタイプは全く違いますが)本当にこの味付けが合うと思いました。
さて、次からは、生まれて初めて食べた不思議な麺料理の紹介です。
まず、淡白なスープがベースの米粉麺(太めのビーフン又はフォーのようなもの)で、これを(1)とします。

こちらは鴨と椎茸の濃厚なダシが出たスープで、これを(2)とします。

そしてなんと、(1)と(2)を食卓で混ぜ合わせて、福建風米粉ラーメン(?)の完成です!

これはですねぇ、マジで美味しかったです。特にスープが、というか、このスープの不思議な奥深さは、まさに初めての体験でした。言葉で表現するのは難しいのですが、淡白な中華スープに濃厚でしっかりした味の鴨スープを合わせることで、とても複雑な味になるんですよね。
そして嬉しいのは、食卓で混ぜるがゆえに味の濃さを好みで調整できること。聞くところによると、福建省ではその場で混ぜながら食べるのが普通だそうで、これは頭が良いなぁ、と思いました。
麺はこんな感じで、白い中太麺です。

米粉の麺なので味はサッパリしたものなのですが、すぐにブツブツと切れてしまうのが気になりました(笑)
感じとしては、この麺さえ何とかすれば、とにかくスープの美味しさが絶妙なので、日本で通常メニュー化しても(或いは屋台風の専門店にしても)充分やっていけるような気がします。
そうですねぇ、上手くいくかどうかは分かりませんが、九州で使われる細麺をあわせてみたら面白いかもしれません。
こちらは鴨肉です。

写真のようにゴロンと切られた鴨肉って、珍しいですよね。でも、福建省ではこんな感じなのだそうです。
それと、向うではこの鴨のスープだけを飲むこともあるのだそうですが、私の印象では、それだとちょっと濃厚さが前面に出過ぎてしまう気がします。
やはりこれは、白いスープと茶色いスープを混ぜてこそ完成する料理なのだと思います。
この頃にはすっかりお腹は一杯だったのですが、デザートのゴマ団子は食べられました(笑)

ゴマ団子自体は、いろいろな中華料理屋さんで出してくれるポピュラーなものですが、ここで食べたお団子は、絶妙な甘味といいモチモチ感といい、私が今まで食べたものの中でも一、二を争うレベルの高さでした。
簡単に言うと、このお団子を食べた瞬間に、『ああ、今まで食べた料理は福建家庭料理としてとてもレベルが高いものだったんだなぁ』ということが分かる、それぐらい美味しいお団子でした。
最後に、(お店のメニュー外なのに)一生懸命ふるさとの料理を再現し、こんなに素晴らしい体験をさせてくれた中華料理屋さんの紹介をしておきます。
飛龍菜館
品川区東大井5-2-13 大井ビル2F
03-3450-7658
このお店、通常は一皿300円以下の料理と一杯300円以下のお酒が売りの激安中華料理店で、いつ行っても満席に近いという人気店です。ですので、私が紹介した料理は頼んでも“絶対に”出てきませんので、そのつもりでお願いします。(その代わり、お腹一杯食べて飲んでも驚くほど安く済みます!)
え? 一体どんな関係でそんな料理を作ってもらったのかですか? うーむ、それだけは内緒ですm(_ _)m(笑)
