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我が家で効果を実感している「人生の変化時や不安感の強い子に効果的なエキソサイズ」実践例

2017年12月19日 | 不安感を導く

次の記事に事情を説明しましたが、

困難に立ち上がる子と潰れる子の違いとは?&膨大な宇宙を内に秘め人知れず歩き続ける人々

我が家で効果を実感しているエキソサイズです。

興味のある方は、お試しくださいね。

 

 

 

不安感の強い子は、

ぎゅっと身体に力が入っていることが多いものです。

ですから、まずは、身体をほぐすことから始めます。

 

 

1.まずは、吐く息と共に、

足の先から頭の先まで、力の入っている個所に気づきます。

 

 

2.ひとつひとつ、吐く息と共に緩めていきます。

爪先、足首、膝、太もも、腰、下腹、みぞおち、胸、肩甲骨、肩、首、顎、舌、頬、眉間、頭頂・・・

 

 

3.身体が緩んだら、

胸に手を当てます。

 

 

4.これまでで、

「幸せ」と感じた瞬間を思い出してみます。

←時によって、「エキサイティング」「ありがたいなあ」

という気持ちにフォーカスしても効果的。

 

 

5.その気持ちを、

柔らかくほぐされた足の先から頭の先まで、

全身に行き渡らせます。

 

口の端を両方少し上げて、

微笑んでみます。

 

 

6.そして、「大丈夫(I am fine)」と言います。

 

 

 

途中、 

不安感が湧いたら、

視覚化します。

 

震える小さな女の子。

膝を抱えてしゃがみ込む男の子

 

その小さな子を抱きしめ、

全身に行き渡らせた「幸せ」な温もりをこめて、

「大丈夫よ(You are fine)」と伝えます。

 

 

 

 

 

言葉にすると、さらっと読めてしまうことですが、

ひとつひとつの動作や言葉に、

心を込めて、ゆっくりとしてみてくださいね。

 

子供たちも、親自身も、

落ち着きますよ。

 

 

朝起きて、そして一日に何度か、

続けてみてください。

その効果を、実感されると思います。

 

習慣にすることで、

子どもたちがこれから生きていく上でも、

一生、役に立つことがあるのじゃないかな、

そう思っています。

 

 

 

さて、今年も2週間を切りましたね!

冬休み、大掃除で物を減らし、

軽くしていきたいなあと思ってます。

 

そして、

「健やかさ」を促進する次の「4つの柱」を意識しつつ、

1・運動

2.睡眠

3.食

4.ストレスマネージメント

生活改造を続けていきます。

 

今学んでいる心理学者ジェーン・ネルセン氏の「ポジティブなしつけ」講座も、

年内に終わる予定です。

認定講師として、伝えられる形にまとめていきますね。

 

今夜はハヌカ8日目、

最後のキャンドルを灯しますよ。

 

みなさん、温もり溢れる日を!

 

 

 

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