goo blog サービス終了のお知らせ 

今日のお天気は・・・

何気ない日々の出来事をつづっていきます

雨宿り

2007-07-18 15:01:49 | 乳がん

薄雲が空の青を隠しているが日差しは強い。蝉がジ~~~ジ~~~ワシワシワシ・・・と鳴いている。

写真は先日の雨の日にベランダにやってきた鳩。
白い鳩はカラスに狙われて数を減らし、今ではイベントなどで放されるときにしか見られなくなった。


                    


今日は2ヶ月ぶりの、乳がんの手術をしたS大病院への通院日。
晴れているので久しぶりに自転車で行った。
フード付きの長袖にキャップとサングラスの重装備

受付でいつものように機械にカードを入れたら、受け付けない。
そばに学生かインターンらしき白衣が立っていて、予約がない人は受付へと言われる。
どうやらまたシステムが変わったようだ。

予約していると機械にカードを通すだけでカルテが外来受付に行くのだそうだ。
以前はカードを通してから受付でカルテを受け取り、手間がかかるなぁと思っていたが、システムができあがるまでの暫定的なものだったのだろう。

S大病院は歯科が専門なので、歯科の方は予約がないと駄目らしいが外科や内科は緩やかだという。
外科院長のK先生も「時間を決めても早く来たら看ないとか、遅れたら看ないと言うことはありません。逆に新患が多いので、時間通りに来ても待ってもらうこともあります」と言われた。
確かに今日も1時間ほど待たされた。

腫瘍マーカーの検査のため採血されて、ホルモン拮抗薬を2ヶ月分もらって、9月の予約をして終わり。
飲み忘れが10日分ありますと言ったら、次の予約は10日ほど遅らせてくれた



                    


お日様が照りつける中ギッコギッコと自転車をこいで郵便局へ。
校正がすんだなぎぃの原稿をS風舎に送る。
期日はとっくに過ぎているので、担当のT氏は忘れているかもしれない

ギコギコ自転車を走らせて帰り着いたらお昼を回っていた。


                    


夕べ「たけしの本当は怖い家庭の医学」で高血圧が取り上げられていた。
仕事が遅くなって、夕飯の準備をしながらちらちらTVを見た。
朝、血圧を測って下が90を超えていたら高血圧だと言っていた。
だとすれば私は高血圧

体重を4kg落とすと血圧が下がると言う。
最初、健康診断で血圧が高いと言われたときはすでに5kg落としていた。
次の健康診断ではもう2kg落としていったら「この調子で体重を落としていけば血圧も下がる」と言われた。
でも、このところ増えたり減ったりでなかなか体重が落ちない。
もっともちゃんと減量しているわけではなく、お菓子は食べたりする。
ただ夕食を軽めにしているだけだから、目に見えた効果はない。

8月にまた健康診断がある。
もう3kg落としたい。
それで血圧が下がらなければ、薬を飲まなければならないかも。

血圧が気になって、夕食は塩分を摂りすぎたかなぁなどと考えていたらなかなか寝付けなかった。
仕事で疲れているはずなのに。
少し眠ったと思ったら3時にまた目が覚めた。

4時頃にはなぎぃが起き出してうろうろ。
6時には夫の目覚ましがなる。

寝たような寝てないような朝を迎えた。

起床30分後に血圧を測ってみる。
やっぱり下が高い


これはやっぱり高血圧の薬を飲むことになりそうだ

飲み忘れ

2007-06-25 14:01:26 | 乳がん

梅雨が逃げていったみたい。
空は薄雲に覆われているが時折強い日差しが地表を焼く。
雲が蓋をして熱を逃がさないから蒸し暑さが倍増。



                    


昨日は夕食の準備をするかどうか迷った。
もしかすると夫となぎぃは食べて帰ってくるかもしれない。
米をとぐのもためらわれグダグタしていたら、7時になぎぃからメール。
「帰りは9時になります。夕ご飯は帰ってから食べるのでよろしく」


予想外の展開

取り合えずメニューを考える。
ミートソース缶があったのでスパゲティに決定。
おかずは・・・冷凍庫を探ると弁当用鮭を発見。
これでホイル焼きを作ろう。

ホイル焼きといっても我が家では一人分ずつ作るのは面倒なので、耐熱ガラスの皿でいっぺんに作る。

玉ねぎをスライスして敷き詰め、鮭の切り身を並べる。
冷蔵庫にあったエリンギを裂いて、ぶなしめじは小房に分けて乗せる。
皿全体をアルミホイルで覆う。

スパゲティはすぐに茹でられるように大鍋に水を入れておく。
ここまで準備して「風林火山」を鑑賞。


                    


内野聖陽が、髪はボウボウ無精ひげ、身なりも汚くてかっこよさをかなぐり捨てて演技しているのがまた素敵。
毎週欠かさず見ているが、最近は由布姫役の柴本幸の新人ながら凛とした雰囲気と涙をぽろぽろ流す姿が気に入っている。


                    


ドラマが佳境に入ったところで「ただいま~」となぎぃ。
あわててガスに火をつける。
スパゲティを茹でながら、ガスオーブンでホイル焼き。
10分で茹で上がった麺を盛り付けてミートソースをかけたところで、ホイル焼きは後5分。
先にスパゲティを食べさせる。

ピ~~という合図で出してみたホイル焼き、どうもまだ全体に火が通ってない。
後10分追加する。

出来立てが美味しいだろうと思ってのことだが、こんなことなら先に作って電子レンジで暖めなおすようにすればよかった。
鮭の解凍が不十分で時間がかかってしまったようだ。
ホイル焼きが出来上がったときには既にスパゲティの皿は空だった・・・・orz


                    


夕べは夜になっても蒸し暑く、外の涼しい風を入れようと窓を開けて寝ようとしたら、なにやら騒がしい声が聞こえてくる。
誰かが酔っ払って大声で話しているようだ。
本人は室内に居るから気付かないのだろうが、窓を開けていると団地では音が反響し結構五月蝿いのだ。
しばらく我慢していたが、12時近くになっても五月蝿いのでとうとう窓を閉めて扇風機をつけた。


そんなこんなで朝は9時まで寝ていた。
ご飯を食べたのは11時近く。
「あ」っと思い出して薬を飲んだ。
朝食後に毎日飲む薬フェアストン。


飲み忘れないように薬の裏に日付を書いている。
胃が悪くて飲めなかった日もあるが、結構飲み忘れも多くて薬が余ってる

二ヶ月

2007-05-15 10:18:53 | 乳がん
朝一番でS大病院に行き薬を貰ってきた。飲み忘れについて聞くと「1日や2日の飲み忘れは気にしなくていいですよ、長い期間で効いていくものだから」と言われ安心。気を抜いて飲み忘れが増えないように気をつけよう。10時を過ぎると日差しも強く、蒸し暑い。仕事が押しているので今日もそのまま出勤だ。昨日も7時までやったがなかなかはかどらない。月12日どころか15日にもなる。仕事がスムーズに進まないので上は苛立っているし、作業する方は疲弊している。不満がコソコソと囁かれる。そろそろ居心地が悪くなってきた(-。-)

毎朝

2007-04-25 09:28:58 | 乳がん
日差しが戻り暖かくなりそう。毎日朝食後に薬を飲まなければならなくなって一週間。ホットフラッシュがあるものの特に気になる症状はない。心配なのは飲み忘れ。朝飲み忘れたら昼や夕方に飲んでいいのか聞き忘れた。物忘れが酷いので飲んだかどうかも忘れることもある。それで夕べ薬の裏に日付を入れた。一昨日は、出かけた後飲み忘れに気付いたら飲めるように小さな容器に4錠入れて準備した。ところが今朝それをどこに入れたのか分からなくなった。必死にどんな容器だったか思い出したら、テーブルの上に置きっぱなしだということに気付いた…orz

フェアストン

2007-04-18 16:03:48 | 乳がん

朝から冷たい雨がシトシト・・・
冬に戻ってしまったような寒さだ。

                

スカイブルーの傘をさしてS大病院へ。
CTの予約は9時半。
休みなのに仕事に行く日より早く家を出る

新品のCTの機械は性能がよく、短時間で終わるためX線量も少なくて済むのだそうだ。
「息を吸って~ハイ止めて・・・・楽にしてください」
以前は何度も繰り返したけど、今回は普通に撮って1回、造影剤を入れて1回。
あっと言う間に終わり「ただいま~」と外科に帰ってきたら看護士さんに「早かったですね~」 と驚かれた。

残りの点滴が終わるのを待って着替える。
1時間で終わった。

「結果を聞いて帰りますか?他の日にしますか?」と聞かれたが、別の日にまた来るのは面倒なので聞いて帰ることにする。
しばらく待つことになるので自販機で暖かいココアを買って飲む。
朝食抜きだったし、実は寒くて震えていたのだ。

病院の自販機は100円だ
大学病院だからかもしれない。

30分ほどで院長に呼ばれた。
CTの結果をPC画面で一緒に見る。
私が見てもがんかどうか分かる訳ないが「ここがリンパで、ここが肺です・・」と説明を聞きながら目を凝らす。

「あ!胆石がありますね」と嬉しそうに言う。
1cm程の胆石だそうだが「肝機能も異常がないし、痛みが出たりしたら取った方がいいでしょう」とのこと。
取るのも内視鏡で1週間の入院で済むそうだ。

入院はうんざりしているので痛み出さないことを祈るのみだ。

他には問題はなく、次は・・と言いながら院長はカルテをパラパラとめくる。
「ん・・両方ともプラスかぁ・・」 とエストロゲンとホルモンレセプターの検査結果を見ながらつぶやく。

「今後はホルモンのお薬を3年飲んでもらうことになります」

    
先週は、もう3ヵ月おきに来ればいいって言ったじゃん! 

やっぱりがんは甘くない。
確かに以前担当医に聞いたときも注射の後は薬を飲むことになると言っていた。
先週は忙しくて院長もきちんと確かめずに答えたのだろう。
30日分の薬を処方してもらい、また来月受診することになった。
薬が合えば2ヵ月おきの受診になることもあるそうだ。


            

冷たい雨の中トボトボと帰ってきた。

薬の名前はフェアストン。
ネットで調べてみると「エストロゲンをブロックします。分裂するためにエストロゲンに依存するガン細胞は成長をやめ死滅します。閉経後乳がんの治療に使用します」

これまでの注射リュープリンは閉経前乳がんのエストロゲンを抑える薬だった。
もちろん注射をしていたので月経はなかったが、2年間の注射で閉経してしまったらしい。

人よりちょっと先にオトナになったってこと 

怪しい雲行き

2007-04-13 13:21:35 | 乳がん

朝から大風が吹いて怪しい雲行き。
午後からは雨と雷の予報だ。


                

早起きして洗濯物を干してから、歩いてS大病院に行ってきた。
本当は自転車で行きたかったけど、大風が吹き荒れているので止めた。
お陰で洗濯物はあっという間に乾いたが、髪の毛は風でクシャクシャになった 

先月で4週に一度のホルモン注射が終わり、2年目検診のマンモグラフィーも撮った。
今月から新しい担当医の紹介があり、2年目検診のため、新しくなったCTの予約も取れるはず。
待つこと30分。
外科院長に呼ばれて診察を受ける。
「注射2年間お疲れ様でした」だって
触診した後、CTの予約を取る。
今後は3カ月おきの受診でいいそうだ。
新しい担当医の紹介はなかったが、金曜が担当医の外来の日らしい。
取り合えず来週のCTを受けてから話が進むのだろう。

会計で「330円です」と言われて驚いた。
確かに何の検査も注射もしていないけど「そんなに安いの?」って
これまでは毎月1万円札がヒラヒラと2枚旅立っていたのに
あんまり嬉しくて、帰りに美味しいケーキ屋さんによってケーキを買ってしまった 


            

術後2年目の検診

2007-03-06 22:41:17 | 乳がん

啓蟄というのに北風が冷たくて冬に戻ったようなお天気。

            

晴れていたが、風が強かったので自転車はやめてS大病院まで歩いて行った。
乳がんの手術から2年目。
マンモグラフィーを撮る予定。

歩いて20分、10時過ぎに到着。
待合室は結構込んでいた。
まずは2ヶ月に1回の腫瘍マーカーの検査のため採血。
今までは最後だったのにと思っていたら、採血の後すぐに放射線科に行ってくださいと言われた。

放射線科の待合室もいつになく人が多い。
30分ほど待たされた後、二人一緒に呼ばれて放射線科の中に入る。
エコーやCTなどの部屋を通り過ぎ、レントゲンの部屋の前で順番を待つ。

これまで何度かのマンモグラフィーは女性の検査技師だったが今日は若い男性。
CTの時に注射などをする女医さんが立ち会った。
女性技師の時は一人だったが、男性技師だからなのだろう。
手順なども微妙に違うようだ。

「では、右から」
「え?片方でしょう?」
「いえ、オーダーには指定はありませんが」
「右は手術して、無いんですけど」
手術跡を見て、技師は焦って「先生に相談します」だって。

多分、担当医がオーダーを書き落としたのだろう。
しかし、見れば分かるだろうに。
無いものは検査の仕様が無い。

そんなこんなで無事検査は終わった。
ホルモンを抑える注射を受けていると乳腺がしぼんで、マンモグラフィーも痛くない。
嬉しいような、悲しいような

外科・内科の前の待合室に戻ってまたしばらく待つ。

たくさん居た患者も次々に呼ばれてだんだん減っていく。
TVは国会中継。
目を閉じてぼんやりしていると寝てしまいそうだ。

12時を過ぎて、担当医が注射をスタンバイしながら名前を呼んだ。
とりあえず先に注射をしますと。
ホルモンを抑える注射は今回で終わり。
毎月右、左、右と痛いのを我慢してきたが、終わってしまえば何だか気が抜けたよう。

それからエコーの出来る診察室が開くのを待って、レントゲンの説明。
「レントゲンで見ると丸いものがありますから、一応エコーで確認します」と言われて、ちょっとビビッた。
「6mm程の水が溜まったのう胞で良性のものです」

ホッとしているところに「僕が転勤になるのは知ってますか」だって

これだから大学病院はいやだ。
熊のプーさんみたいな優しいちょっとドジな先生だったけど、2年でさよなら。
手術をしてくれた先生も私が退院してすぐの4月には転勤して行った。

ゆっくり挨拶をするまもなく「ありがとうございました」とだけ言った。
先生が変わることが今日一番のショックだ


でも、次はどんな先生になるんだろう

冬眠

2007-02-06 14:21:56 | 乳がん

二日ほど冬眠していたら春が来ていた。
山のように溜まった洗濯物も綺麗に乾きそうだ。

            

こんな日は自転車が気持ち良いんだろうけど、冬眠明けはちょっと力が入らないのでバスでS大病院へ。
4週おきの注射の日だ。
あまり待たされる事なく注射して終わり。

「来月は手術から2年なのでCTとマンモグラフィー撮りましょうね」
と言ってから、「CTの機械が変わるので来月は使えないんでした~」だって。

「今月中に撮りますか?それとも新しくなった4月に撮りますか?」
「新しいのは性能がいいんですか?」
「それはもう、最新式ですから」
「じゃぁ、4月にします(^^)」

来月はマンモグラフィーだけになった。

注射は2年間と聞いていたので、その後はどうなるのか聞いてみると「薬を飲むことにするかどうか、検査結果を見た後にまた話しましょう」と言われた。

母方の従姉妹がやはり乳がんの手術をして、もう5年程になるがまだ毎月注射をしているそうだ。
年齢やガンの進行状況で処置が違うのだろう。

薬は飲みたくないなぁ~
ただでさえ胃が悪いのに、薬で胃を荒らすと美味しいもの食べられないからなぁ~

自転車に乗って

2007-01-10 16:47:12 | 乳がん

午前中は雲が多く寒かったが、午後は青空が見えてきた。

            

ジーンズの下にスパッツをはいて、毛糸の帽子に一番暖かい裏がフリースのジャンパー(くぅのお下がり)を着込んで自転車に乗る。
雲で埋まった寒空は思っていたより風が冷たくて、運動不足解消にと自転車で出たことをちょっと後悔する。

4週に1度の注射の日。
S大病院は思ったより混んでいた
内科と外科を合わせて15人ほどが待っていた。
11時に着いて順番が来たのは12時過ぎ
年明けで多かったのだろうか。

昨年度は午後に受診できたので空いていた。
時間を気にせず何でも聞けたから、疑問に感じたことは何でも聞いた。
今年度は午前中にしか担当医が外来に来ないので、待たされるし気分的にゆっくり出来ない。
まぁ、聞きたいことはほとんど聞いてしまったのでそれほど不満でもないが。

ニコニコした担当医は丁寧に対応してくれるが、看護師が忙しくて手伝わないので、注射の跡はいつもシールをあわてて取りに行く。
準備してから注射すればいいのにといつも思っていた。

今日は珍しくちゃんと準備していた。
ただし、注射の針が小さく、今までの痕跡もあるので何処に貼ればいいのかいつも迷っている

            

昨夜の「本当は怖い家庭の医学」。
ガンが注射で治るという新薬の開発中だという。
ガンの治療法もドンドン進んでいるんだと驚く。
クラゲの光る遺伝子を組み込んだ薬を使って転移したガンを見つけると言う。

これが普及していたら、転移してなかった私のリンパも全部取らずにすんだのかな?
注射で治るようになれば乳房を切り取ることもなくなる。
たくさんの女性が辛い思いから開放される。

ガンにはいろんなタイプがあるからそう簡単ではないだろうけど。


番組で紹介された漢方の診断方法。
脈診や気・血・水・・・etc。
チャングムの世界だよ~と面白かった。

自分でやってみようと脈をとってくぅと比べてみたけど、やっぱりよく分からなかった

熱いお茶

2006-11-15 15:20:20 | 乳がん

すっきりと晴れた空に雲が急ぐ。
北風は少し冷たい。
放射冷却現象で今朝はとっても寒かった。

くぅは昨日まで水筒に冷たい麦茶を入れて持って行っていた。
「熱いのに変えようか?」と聞くとうなずく。
大振りの急須にウーロン茶を煎れて、少し冷まして水筒に入れる。
いつもより手順が増えて時間をとられ、あわてて弁当を詰めた。

            

お天気がいいので自転車でS大病院へ。
4週に一度のホルモン注射の日。

溜まった洗濯物を片付けてから家を出たのは11時前。
寒い寒いと天気予報のお兄さんが言うので、ジーンズの下にスパッツをはいて、ジャンバーにマフラー。
まるで冬支度
日差しは暖かいが、やっぱり風はちょっと冷たい。
襟元を閉めて自転車を飛ばした。

S大総合病院は内科と外科の待合室が同じ場所。
内科は番号札を渡されマイクで「○○番の方○番の診察室へどうぞ」と医師に呼び出されるが、外科は担当医が直接呼びに来る。

外科の他の先生の姿はチラチラ見かけるが、私の担当医の姿はない。
待ち長く居眠りをしそうだった。
内科を受診するのか、後ろの席のオジサンがゴホゴホ咳をする。
さり気なくハンカチで口元を覆う。
厭味だったかなぁ~だって、風邪をうつされたくないんだもん。
本当は風邪をひいている人がマスクをして欲しいのだ。

40分程待って、病棟の方から担当医が小走りでやってきた。
顔を見て「どうぞ~」と言われ、診察室に。
特に変わったことはないので抜歯をしたことを伝え注射をしてもらって、担当医はすぐに病棟のほうに帰っていった。
手術は普通午後からだが急患でもあったのだろう。
看護師に腫瘍マーカーの検査のための血を採られて終わり。

帰りに魚とお昼の寿司を買う。
通院が終わった開放感と、ちょっとしたストレス発散に美味しいものを食べる。
S大病院と歯医者の帰りにはいつもそのスーパーに寄ってしまう。
ここでちょっと我慢をすればお財布に優しく、ダイエットに悩むこともないのにね

コトー

2006-10-28 18:24:00 | 乳がん

綺麗に晴れた行楽日和。
一日パジャマで過ごした。

                            

本当はなぎぃと映画に行く予定だった。
午前中誰も起きてこない。
昼近くなってみんな起きてきた。
どうやら夫は家で事務仕事をする様子。
出かけられそうもない。

昼を食べるとなぎぃは着替えてさっさと何処かへ出かけてしまった。
くぅも3時には塾に出かけた。
夫は疲れて昼寝。

夕方になってやっと夫が仕事に出た。
でも、すぐに帰ってきそうな感じ。

仕方がないのでストレス解消に、録画していた「Dr.コトー診療所」を観る。

                            

彩佳さんの乳がんの治療が始まった。
がんは3cmで進行度はステージ2だったと思うが、抗がん剤の点滴を始めた。
点滴が真っ赤なのが印象的。
若い人には全摘手術でなく温存するためにがんを小さくしてから手術するのだろうか?

私の場合、同じ3cmで進行度はステージ2だったがすぐに手術をしたほうがいいと言われ、進行度やがんの位置などから全摘を勧められた。
温存手術の場合術後に抗がん剤の点滴などを行うと聞き、それよりは全部取ってしまった方がいいと判断した。
抵抗がなかったわけではない。
年齢的なことも医師の判断の理由になったのかと今更ながら思った。

彩佳さんは抗がん剤の点滴が辛くなかったと言っていた。
確かに人によって副作用の出方は違うのかもしれないが、私の入院中点滴を受けている人はみんな食事が出来ず辛そうだった。

退院後リンパ腺の検査が1ヶ月かかった。
その間医師から「多分リンパに転移があるから、抗がん剤治療をすることになる」と言われた時は落ち込んだ。
もともと胃の悪い私は吐き気に悩まされるに決まっているし、髪の毛が抜けるのでウィッグを準備するといいと言われたこともショックだった。
がんだと言われたときより落ち込んだかもしれない。

「転移もなく、ホルモンが作用する種類のがんなので抗がん剤は使わず、ホルモンを抑える注射をするだけいい」と告げられたときはビックリした。
「よかったですね~」と言う医師のほっとした顔を今でも思い出す。
お陰で仕事も生活もそれほど変わらず続けられた。
私はラッキーだったと思う。

彩佳さんはこれからどんな風に描かれていくのだろう。

タンクトップ

2006-10-19 16:27:52 | 乳がん


もう一ヶ月以上も少雨傾向が続いている。
今日も暑かった。家の中ではタンクトップ。
これって夏でしょう


昨日は4週間に1回のホルモン注射の日。
前回CT検査した写真がずらっと並べられて「肺も肝臓も大丈夫ですね」とのこと。
腫瘍マーカーも異常なし。
乳がんの手術から1年半。
ほとんど忘れて暮らしているから、危機感もさほどない。
今でさえ通院が面倒になっているのに、後8年半も通わなくてはならないなんて、気が遠くなりそうだ

それよりも昨日からの頑固な頭痛が鬱陶しい
肩こりからきていると思え、右の奥歯も腫れているような気がする。
きっと火曜日に持たされた大根の所為だ。
職場で、お土産に貰った大根をみんなに配った人がいて、重い大根を持って帰った。
生鮮品でなければ夫が帰りに拾ってくれるときに持って帰るのだが、大根を職場の机に入れておくわけにもいかない。

そういえば今朝起きてきたなぎぃが右肩と腕が痛いと言っていた。
昨日コピー用紙を買って持って帰ってきた所為だと。

親子で軟弱なんだから・・・

朝焼

2006-09-22 10:16:46 | 乳がん

秋晴れのいいお天気が続いている。
写真は今朝の朝焼。
修理に出した携帯の代替品で初撮影~
どうやって撮るのか分からずちょっと焦った

一昨日は半年に一回のCT検査の日。
お天気もよく、自転車をとばした。
胸部から腹部までの輪切りのレントゲン写真を撮る。
今回は途中で点滴から入れる造影剤がなかったので楽だった。
時間も10分程度。

しかしなぜか客が・・いや、受診者が多く、検査の後担当医に会うまで1時間も待たされた。大きな総合病院なら2時間待ちなんてこともありだが、S大病院は割りに空いていてそんなに待ったのは初めて。
検査のため朝食抜きで来ているからなおさら長く感じられた。

腫瘍マーカーの検査のために血液もとって、ホルモンを押さえる注射もして、睡眠導入剤を貰う。
検査結果は異常がなければ来月。
「何かありましたら電話します」と優しく言われても内心「電話なんかかかってくるな~」と思ってる。
電話がかかってきたら再発の疑いってことだ。

まぁ、特に心配はしてないけど。

帰り着いたらお昼をとっくに過ぎていた。
まだ寝ているなぎぃと仕事に行く前の夫がいた。

台風で悲惨な状態のベランダを掃除する。
土壌改良剤の細かく砕かれた状態の墨をベランダに放置していたら、袋が劣化して破れていたらしい。
台風で一面真っ黒に。
しかも人工芝を敷いているので掃除のしにくいこと!
ガラクタを移動させながら炭の散乱したところだけは汗だくになって片付けた。

疲れ果てて部屋に戻ると「ベランダで何か手伝うことある?」と夫
今頃言われても・・・・・・・orz

病院廻り

2006-06-27 15:33:30 | 乳がん
薄曇り。湿度が高くだるい。4週毎の注射の日。担当医が午前中の診療で歯医者の予約が午後しか取れず出たり入ったり。休みの日はいつも閉じこもりなのに今日は忙しい。夜中に目が覚めると話したら担当医が持続する睡眠剤をだしてくれた。ぐっすり眠れたら体調を崩さずにすむだろうか。なぎぃは今日はスクールカウンセラーに会える日だ。早起きしてシャワーを浴びアオザイに着替えた(~-~;)ヾ(-_-;)オイ。午後からどこかに行くつもりらしい。確かまだ首になってない授業があった筈だが…。

はなみずき

2006-05-02 10:40:14 | 乳がん
4週に一度の注射の日。
朝から降り続いていた霧雨もあがった。
「連休前半は降りません」と断言した太めの気象予報士のお兄さん(~-~;)ヾ(-_-;)オイ。
今朝右足がつって目が覚め、ヒクヒクするふくらはぎをかばいながら移動。
病院は思ったより早く終わったが、午後の会議に出るようにとの上司のお達しで仕方なく車中の人に。
いつになく混む七隈線。そういえば世の中は黄金週間だった。

どうして足がつったのか、昨日はデスクワークだったのに・・・
よ~く考えたら信号の変わり目に6車線の横断歩道を小走りに渡った。
日ごろの運動不足が祟ったと言うわけだ。