宮之浦岳登頂と大木を観に≪屋久島 一日目≫
H21年4月16日(木) 天気:晴 同行者:kuriさん・moriさん・hiraさん・妻・私 飛行機・タクシー 登山口:鹿児島県 屋久島町 安房地区
【コ ー ス 】
淀川登山口(15:45)=淀川避難小屋(16:34)
屋久島空港で昼食を摂り、バーナーのガスタンク、明日以降の食量のパンと、晩酌の焼酎の購入では、ガスタンク二個内の一個のみ購入できた。ジャンボタクシーは急遽配車していただけた。
更に不足のものはタクシーの運転手さんが道々店に寄って戴け、ガスタンクのキャンピングガスは3店目でやっと調達できました。
『淀川登山口』 標高1360m
更に不足のものはタクシーの運転手さんが道々店に寄って戴け、ガスタンクのキャンピングガスは3店目でやっと調達できました。
『紀元杉』観光は運転手さんの勧めでワザワザ寄って戴け、説明もありました。紀元杉

『淀川登山口』 標高1360m
5人共に避難小屋二泊の重い荷物で不安があります。
特に、kuriさん・moriさん・hiraさん三十年くらい前の山歩き、半年前に入院もありました。
これからどうなのか、写真だけは撮っておきました。
この反対側には尾之間方面への登山道もあります。
【淀川避難小屋】

『淀川避難小屋』標高1380m


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moriさん先頭でここに来ました。ペースはちょっと速いか。

「避難小屋の夕食」
先ずは焼酎で晩酌、そして夕飯のメニューはアルファー米とレトルトご飯のおじや
、おかずは缶詰と魚肉ソーセージ、軽量化とコンパクトではこんなメニューですが、どうしてかhiraさんが新聞紙に包んだ人参とキャベツを出してかじりました。
『乾物で少しでも美味しく食べる』で準備したのに、私にはア然とした瞬間でした。

「眠る準備」
淀川避難小屋は収容40名とありましたが、今夜は15名を下回っていました。
夕食時にはそれぞれ単独行で、明日白谷小屋を目指す若者と、私たち同様に新高塚避難小屋泊予定の76才の元気お爺さんと話ができました。新高塚避難小屋には”ものの怪”が出没するようでした。明日の好天と新高塚避難小屋が混雑しないように祈って眠りました。
小屋の気温は夕方は8℃、明け方は7.5℃でした。想いの他、寒さで眠れない一夜となりました。