希望&夢

希望や夢あふれる社会になるといいな!
明日や将来のことを思うと、おもわずぼやいてしまいます。

立憲民主の枝野代表演説2時間43分、衆院最長

2018年07月22日 | 政党

立憲民主党の枝野幸男代表は7月20日、衆院本会議で安倍内閣不信任決議案の趣旨弁明に立ち、2時間43分にわたって演説した。

衆院では、記録が残る1972年以降で最長の演説となった。

衆院のこれまでの最長は、立憲の西村氏が今年5月に加藤勝信厚生労働相不信任決議案の趣旨弁明を行った際の2時間6分で、枝野氏はこれを37

分上回った。

参院では2004年に自由党の森裕子氏が3時間1分の演説を行っている。

本当にバカな行動だ。

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野党 「18連休」満喫

2018年05月10日 | 政党

国会審議を拒否し、「18連休」を満喫した野党6党は、5月8日午後の衆院本会議から審議に復帰した。

立憲民主党は国民への負い目どころか、欠席戦術の「成功」を誇り、モリカケ問題の徹底追及に鼻息が荒い。

希望の党の玉木代表は50歳近くになって親に復帰を促されたといい、新党結成後の審議拒否は「しない」と断言したが、「火に油」を注いでいる。

与野党は5月7日、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、学園関係者との面会を認める意向を固めた柳瀬唯夫元首相秘書官の国会招致について協議。

与党は、週後半にも柳瀬氏の参考人招致を実施することで野党側に審議復帰を促した。

野党6党にとって、柳瀬氏の態度修正は「渡りに船」だった。

復帰条件にしていた「柳瀬氏の証人喚問」や「麻生太郎副総理兼財務相の辞任」の見通しが立たず、長期間の審議拒否に批判が噴出していた。

ただ、立憲民主党の辻元国対委員長は「今までは『対話のための圧力』だった。 粘ってよかった」と語ってみせた。

ジャーナリストの有本香氏は「無責任もはなはだしい。 辻元氏は、国会議員の本分である審議を『政争の具』にしたと認めたも同然で、とんでもない話だ。欠席戦術は、国民に不利益しかない。 圧力に耐えられなくなったのは、批判を受けていた野党6党ではないのか」と指摘した。

一方、希望の党の玉木氏は、欠席戦術をめぐる葛藤を吐露した。

玉木氏は5月3日夜のインターネット番組「橋下徹の即リプ!」に生出演し、「地元や親からも言われる。 『そろそろ(国会に)出た方がいい』と…」といい、新党「国民民主党」を結成した後は「原則、審議拒否はしない。 審議に出ていって、おかしいことはおかしいと言う」と言い切った。

だが、希望の党は、民進党との新党結成に際し、昨年の衆院選公約である「憲法改正」や「安全保障法制の容認」などを返上した。

玉木氏の発言は信用できるのか。

有本氏は「なぜ政党の看板を替えたら、態度が変わるのか。 まったく信用できない。 『親に言われた』などと公言する玉木氏は未熟で、天下国家を議論する器量が感じられない。 野党6党は、国民から『仕事をしない』とみられており、何を言ってもダメだ」と語った。

18日もさぼっていて、「反省」も「給与の返済」もしない野党を支援する人は恥ずかしくないのか。

それにしても立憲民主党の辻元氏の発言内容には呆れかえる。

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野党 審議復帰を検討

2018年05月04日 | 政党

立憲民主党など野党6党は5月2日、連休明けに国会審議に復帰する方針の検討を始めた。

加計学園の獣医学部新設を巡り、柳瀬元首相秘書官が学園関係者と首相官邸で会ったと認める意向を固めたことを受け、野党間の調整を始めた。

野党6党はこれまで柳瀬氏を衆参両院の予算委員会で証人喚問するよう求めていたが、与党が主張する参考人招致でも応じる方向だ。

来週中にも柳瀬氏の国会招致が実現する可能性がある。

立憲の辻元清美国対委員長は5月2日、柳瀬氏招致について「一番いいのは証人喚問だが、早く追及した方がいいという気持ちもある。どこで折り合えるか他の野党と相談したい」と述べ、証人喚問にこだわらない考えを示唆した。

国会内で記者団に語った。

その上で辻元氏は「一学校の関係者とか、県や市の担当者レベルでは首相秘書官とは普通は会えない」と指摘。

「(柳瀬氏と加計関係者が会ったとされる)3年前から加計ありきのシナリオが作られていたのではないか。

安倍首相の関与も含めて疑惑はますます深まった」と語気を強めた。

国会が正常化すれば野党の追及も再開されるため、安倍政権の苦境がさらに深まる可能性もある。

前財務事務次官のセクハラ疑惑への対応に財務省が失敗したのを契機に、野党6党は4月20日から国会審議に応じていない。

麻生副総理兼財務相の辞任や柳瀬氏の証人喚問、予算委の複数回開催などの野党の要求に政権側が応じず、国会の空転が続いていた。

与党側も「無理な要求には応じない。 変な前例を作れば野党がつけあがる」として譲歩の姿勢を見せていなかった。

連休に入り、野党内には世論の批判を懸念し、「そろそろ起き上がって審議した方がいい」との声も漏れ始めた。

5月2日朝、柳瀬氏が学園関係者との面会を認める意向であることが報道され、審議復帰の検討が始まった模様だ。

辻元氏は「今まで野党がやってきたことは『対話のための圧力』だった。 いろいろあったが粘って良かった」と記者団に語った。

辻元氏はその後、自民党の森山裕国対委員長に電話し、政府の働き方改革関連法案に対する立憲の対案を衆院本会議で質疑するよう要請。

同法案は野党6党欠席のまま審議入りしており、野党側がスムーズな審議復帰の道筋を探っている模様だ。 

バカな野党、給与を返還せよ。

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失業率が大幅改善 4% 24年ぶり水準

2018年03月05日 | 政党

総務省が3月2日発表した1月の完全失業率(季節調整)は、前月比0.3ポイント低下の2.4%で、大幅に改善した。

1993年4月に記録した2.3%以来24年9ヵ月ぶりの水準で、改善は2ヵ月ぶり。

厚生労働省が発表した1月の有効求人倍率(季節調整値)は前月と同じ1.59倍で、高度成長期直後の1974年1月に記録した1.64倍に次ぐ高水準を維持した。

総務省は失業率改善の要因について、完全失業者が前年同月比38万人減の159万人だったことを挙げ「人手不足感から企業の採用意欲も強く、幅一広い産業で就業に結び付いている。 良い動きであることは間違いない」と分析。

ただ、1月は寒波や豪雪の影響で27万人が就職活動をやめたことも重なったと指摘し「求職活動が低調だった可能性がある。 来月以降の動きを注視したい」とした。

厚労省も「雇用情勢は着実に改善している」と述べた。

15~64歳の就業率も75.9%と、比較可能な1968年以降で過去最高となった。

男女別の失業率は、男性が前月比0.3ポイント低下の2,5%、女性は0,5ポイント低下の2,2%で、それぞれ24年ヵ月ぶり、25年3ヵ月ぶりの低水準だった。

有効求人倍率も改善が続いている。

正社員に限った求人も前月と同じ1.07倍と過去最高の水準を維持した。

求人票が届けられたハローワークが所在する都道府県別でみると、最高は東京の2.08倍、最低は沖縄の1.17倍だった。

総務省は過去の季節調整値を見直し、昨年12月の失業率を2.8%から2.7%に修正した。

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社民党首選 立候補なし

2018年01月14日 | 政党

社民党は1月12日、吉田党首の任期満了に伴う党首選を告示した。

午後に立候補の受け付けを締め切ったが、届け出がなかったため、1月26日の再告示を決定した。

吉田氏は立候補せずに退任する考えを表明しているが、全国会議員から慰留されて再調整しており、引き続き動向が焦点となる。

「党首のなり手」が不在という事態に、党首選実施本部長の日森元衆院議員は記者会見で「残念だ」と強調。

再告示の際に届け出がない場合の対応に関し「想定していない」と述べた。

関係者によると、吉田氏は党幹部に対し「慰留を受け止め、地元の大分に帰って関係者と調整し、最終結論を出したい」と伝えており、翻意するとの見方が出ている。

照屋国対委員長は国会内で記者団に「慰留に応えて出馬するだろう」と期待感を示した。

再告示に伴う党首選は2月10、11両日投票、2月12日開票。

党首が選出されれば、2月24、25両日に予定する党大会で正式決定する。

党によると、旧社会党時代を含め、党首選が告示されながら立候補者がいなかったのは1986年、1997年に続き今回が3回目。

過去2回も再告示され、党首が選出された。

こんなみっともない政党は解党するばよいのに。

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民進党 立憲と希望双方に「いい顔」 募る埋没感

2017年11月24日 | 政党

衆院選で公認候補を擁立しなかった民進党が、立憲民主党と希望の党の間で埋没した状況から抜け出せていない。

立憲と希望を「友党」と位置付ける民進は、11月24日に増子幹事長が立憲の福山幹事長、希望の古川幹事長と個別に会談し、今後の連携のあり方などを協議する。

しかし、地方組織を巡る立憲との綱引きが既に始まっており、2019年の統一地方選や参院選に向けた展望は開けていない。

民進は参院では議員46人の野党第1党だが、衆院は選挙を無所属で戦った「無所属の会」などの14人だけ。

執行部は事務局の整理・統合に着手し、一部の党職員は立憲と希望に移籍した。

毎日新聞の11月の世論調査での政党支持率は1%にも満たない。

それでも11月18日に都道府県連幹部を集めた全国幹事会では、支部長不在の「総支部」の存続を確認。「政権交代」を目指す旗は降ろしていない。

埋没の要因の一つは、立憲と希望との連携を重視した双方への配慮だ。

11月21日の大塚代表の参院代表質問では、憲法に自衛隊を明記する安倍首相の方針に対し「私たちは、自衛隊は憲法に書いてあろうとなかろうと合憲の立場だ」と説明した。

立憲と希望の主張の「中間」を意識する内容だった。

一方、立憲の枝野代表は11月20日、民進党籍を持つ地方議員に年内に入党の判断をするよう促した。

「党籍のある皆さんとの関係を優先して待っているが、(立憲に)入りたいという方に(入党を)たくさん待ってもらっている。 年内には態度をはっきりしてほしい」と語った。

立憲は既に愛知と宮城で県連を設立。

北海道、東京、神奈川、大阪などでも準備中だ。

福山氏は「早く入党して統一選に向けて活動したい、という問い合わせがたくさんある」と明かす。

民進の資料によると、11都道府県に民進、立憲、希望3党の国会議員がいる一方、3党いずれの議員もいない「空白県」も8県に上る。

「地方組織まで分裂しては永久に政権は取れない」と危惧する声は少なくない。

大塚氏は枝野氏の発言に「何かを強要するようなことはあってはならない」と不快感を示すが、桜井充参院議員がメールマガジンで「統一選を民進で戦おうと思っている地方議員がほとんどいない」と指摘するなど、悲観する議員は多い。

希望の玉木代表は3党の地方議員の参加を念頭にした「地域政党」設立を提唱。

立憲の赤松衆院副議長は「地方議会での統一会派」に言及した。

しかしいずれも政権交代への道筋は見えず、野党第1党分裂の傷の深さを浮き彫りにするばかりだ。

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参院・民進 結束優先 代表選を回避

2017年11月02日 | 政党

民進党は10月31日、新たな代表に大塚参院議員を選び、再スタートを切った。

選挙戦を回避したのは対立先鋭化で「さらに党が割れかねない」との危機感からで、結束を優先した。

大塚氏は党再生を図ると強調するが、局面転換の方策は見通せず、求心力を欠いたまま漂流が続く可能性もある。

「皆さんの調整の結果、大局的な観点から一本化してもらった」。

10月31日の両院議員総会での代表選出後、大塚氏はこう切り出した。

就任の記者会見では大塚氏が「分党論者」と見られていることを問われ「そうした考え方を持っているわけではない」と否定した。

希望の党への合流失敗の責任を取って代表を辞任した前原氏の後継を巡る代表選。

一時、岡田元代表の名前が浮上したものの、岡田氏は10月30日夜に不出馬を明言した。

衆院選で公認候補を立てず、所属の国会議員は衆院より参院が大幅に上回る状況では、参院側から代表を出すのがふさわしいとの声が強まっていたことも背景にある。

こうした中、大塚氏、小川参院議員会長、代表経験者の蓮肪氏が動きだす。

3陣営とも、選挙になれば党の分裂を招きかねないとの思いは共有していたものの、大塚氏の立候補に懸念を抱いたのが小川、蓮肪両氏。

大塚氏は一部から「分党派」と目されてきたのに対し、2人は党を割るべきではないとの考えだからだ。

立候補の調整は、届け出が始まった10月31日正午すぎまで続いた。

大塚、蓮肪両氏の代理人が党運営を巡り協議する中、協力関係の構築が確認されたとして元々支持固めが遅れていた小川、蓮肪両氏は出馬を見送った。

大塚氏は2019年の統一地方選や参院選を見据え、党の再建に取り掛かる。

希望への合流による事実上の解党決定から合流失敗、参院側が中心となって党存続と、もがきながらも状況は一層厳しくなる。

分裂した立憲民主党や希望との関係、共産党との連携は本格議論をすれば、党を二分しかねない。

参院民進も分裂するのが自然で、いつまでもいまのままでは終わらないのでは。

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前原氏が民進存続容認 希望と合流「賭けだった」

2017年10月27日 | 政党

民進党の前原代表は10月25日、東京都内で講演し、党参院議員が希望の党に合流せず、民進党として存続することを容認した。

百数十億円ともいわれる党の資金に関し、希望に移さず、民進で保管すべきだとの考えを示した。

「合流は賭けのようなものだった」とも述べた。

自身が主導した全党的な合流は調整が不十分で見切り発車だったと認めた発言で、批判が集中しそうだ。

民進党は、前原氏や参院議員らが出席する両院議員総会を10月27日に党本部で開く方針を決めた。

全国幹事長会議も10月30日に開催。

一連の会合で前原氏は合流問題に関し総括したい意向だ。

講演で前原氏は「民進党は参院も地方組織も、割れずに残っていただきたい」と強調。

党の資金について「民進党に交付された税金だ。 新たな政党ができたとしても民進に残すべきだ」とした。

希望との合流に関し「みんなで合流したいと思っていたが、約束を守れなかった」と語った。

衆院選公示前に枝野元官房長官らによる立憲民主党設立を「想定内」としたことに関し「(報道機関に)そこだけが切り取られ拡散された」と釈明した。

希望と合流せず、共産党などとの共闘で衆院選に臨んだ場合について「悲惨な結果になったのではないか」との見方を示した。

希望と立憲民主両党が競合した小選挙区に触れ「協力していたら、勝てた可能性がある。 悔いが残る」と述べた。

参院民進党だけ残すとは呆れた話だ。

まったく理解できない。

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前原氏 希望と合流見直し方針 民進代表辞任

2017年10月24日 | 政党

民進党の前原代表は10月23日未明、党本部で記者会見し、希望の党の衆院選での伸び悩みを踏まえ、自らの進退に関し「今後の民進党の方向性を決めた段階で責任を取る。 辞任するのは当然だ」と表明した。

希望との合流方針を見直す考えも示した。

前原氏は「今すぐに辞任して投げ出すのは私の責務ではない」と強調。

民進党に残留している参院議員や地方組織の扱いを課題に挙げ「いろいろな人の話を聞きながら、方向性を定めていきたい。 その上で出処進退を判断したい」とした。

合流に関しては「選挙結果が出たので、希望を中心に大きな固まりをつくるのは、いったん見直さないといけない」と語り、参院議員らと協議する意向を示した。

会見前に小池氏から電話があり、今後の連携を確認するとともに、前原氏自身は将来、希望に合流する考えを伝えたことを明らかにした。

合流を巡っては、小池氏が衆院選公示前に「排除の論理」を持ち出したことで、民進党内で反発が拡大。

リベラル系が新たに立憲民主党を結成したほか、民進実力者らは無所属で出馬した。

これに関し、無所属組の野田前首相は10月22日夜のテレビ番組で、合流を決めた前原氏の判断について「もうちょっと詰めてほしかった」と批判した。

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参院民進 「希望」に入らず

2017年10月14日 | 政党

民進党の小川参院議員会長は10月12日、党所属参院議員の多くは衆院選後に希望の党に合流しないとの見通しを示した。

その上で、立憲民主党や民進党出身の無所属議員らとの再結集を目指す意向を表明した。

合流を主導した前原氏が民進党代表にとどまるのは困難とした。

東京都内で記者団の質問に答えた。

前原氏は、衆院側に続き、選挙後に参院側も希望に加わることを想定している。だが報道各社の序盤情勢調査で希望が伸び悩んだこともあり、混乱する可能性が出てきた。

立憲民主党の枝野代表は、民進党参院議員との関係について都内で記者団に「今後も連携していくのは間違いない。 いろいろな可能性は否定しない」と述べた。

民進党は9月23日の両院議員総会で希望との合流を決定した。

これに関し、小川氏は「衆院選の戦い方を決めただけだ。 民進党をどうするかは、何も議論していない」と強調した。

さらに希望で民進党の政策を実現するのは難しくなっていると説明。

「参院議員の過半の人が希望に行かない意思表明をしている。 議論すれば希望に合流する機関決定はでない」と明言した。

前原氏に関しては「希望に行く人だ。 民進党を管理するのはおかしい」と突き放した。

衆院選後の民進党の在り方に関し「立憲民主党だけでなく、無所属の人も、希望に行った人も含めて大きな勢力となり、民進党を取り戻したい」とした。

街頭演説でも「民進党は不滅だ。 これからも存続する。 選挙後、これまで一緒にやってきた民進党を大きな軸として結集し安倍自民党政権を打倒する」と訴えた。

「覆水盆に返らず」で参院民進も解党するしかないだろう。。

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公明、都民ファとの協力解消へ 都議会知事与党、過半数割れも

2017年09月27日 | 政党

東京都の小池知事が国政新党「希望の党」を結成し、自ら代表に就任する考えを明らかにしたのを受け、都議会公明党は、小池氏が率いる地域政党「都民ファーストの会」との協力関係を解消する方向で検討に入った。

予定されていた都の行事への小池氏出席が取りやめになるなど、都政への影響も出始めている。

7月の都議選で都民ファーストと選挙協力した公明党だが、衆院選は自民党との連立が大前提。

公明党の東村幹事長は報道陣に「都政に専念するという前提で選挙も協力し、いろんな政策にも協力してきた。 知事との信頼が裏切られた」と述べ、不快感をあらわにした。

自民党の秋田幹事長は、国政政党代表との「二足のわらじ」を表明した小池氏を「2020年東京五輪・パラリンピック開催、豊洲市場や築地市場の問題もある。 都知事の仕事をしっかりできるのか」と批判。

都幹部も「これまで『都政に集中する』と言っていたのに違うのか。何をやりたいのか分からない」と、都政の停滞を懸念した。

一方、都民ファーストの荒木代表は「国の壁を突破するために、国政にも(進出する)ということは理解している。 しっかり支援していきたい」と強調した。

小池東京都知事は9月25日夜のフジテレビ番組で、10月の衆院選後に国会で行われる首相指名について「(公明党の)山口(代表)さんがいいと思う」と述べた。

小池氏は自身の衆院選出馬を否定しているが、自民、公明両党の連立政権や選挙協力にくさびを打ち込む狙いがあるとみられる。

公明党反発で都議会知事与党、過半数割れも。

都民はどう判断するのか?

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江田氏 民進党乗っ取り失敗

2017年08月19日 | 政党

民進党の江田代表代行が率いる議員グループ(約15人)は8月17日夜、東京都内で会合を開き、党代表選(9月1日投開票)で「第3の候補」の擁立を見送る方針を確認した。

これにより、枝野元官房長官と前原元外相による一騎打ちとなる可能性が一段と高まった。

江田氏らは、第3の候補を模索していたが、立候補に必要な推薦人20人のめどが付かなかった。

腹黒の江田氏、今回は政党乗っ取りに失敗した。

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民進・細野氏、離党へ 「新たな政権党つくる」

2017年08月05日 | 政党

民進党の細野前代表代行は8月4日、東京都内のホテルで自身が所属する議員グループ(約15人)の会合を開き、離党して新党結成を目指す意向を伝えた。

周囲は慰留を続けたが、細野氏は会合後、記者団に「(決意は)揺らぐことはない」と明言した。

細野氏は、旧民主党で代表選に立候補した経験もある中堅・若手のリーダー格。

民進党にとって大きな打撃になるのは確実だ。

グループ幹部によると、細野氏に同調する動きは現時点ではないという。

離党の理由について、細野氏は記者団に、旧民主党・民進党が安全保障関連法に反対し、憲法改正に慎重なことへの不満を挙げた。

その上で、「もう一度、政権交代可能な二大政党制をつくりたい。 党を出て新たな政権政党をつくる決意で立ち上がりたい」と述べ、新党結成を目指す考えを示した。

記者団が地域政党「都民ファーストの会」を事実上率いる小池都知事との連携を質問したのに対し、細野氏は「いろんな可能性を探りたい」と前向きな考えを示した。

共産党の部下のような民進党は必要ない。

がんばれ! 細野

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ゴロツキ・桜井 いまだに謝罪なし 偏向メディアも非難なし

2017年07月31日 | 政党

答弁者を決めるのは委員長である。

よく野党民進党の人は「総理に」というが、委員長しか答弁者を決めることは出来ない。

これは議会の常識である。

「いらない。 出ていけ。 出ていけよ」と指をさして声を荒らげる。

言ってもいないことに大きな声で、しかも「出ていけ」はないだろう。

この点、与党の理事もしっかり真意を国民に知らせるべきである。

民進党よ、桜井を懲罰にすべき言動ではないか。

「ゴロツキ」を許す民進党はいらない。 解党せよ!

偏向したメディアは批判もしない。

今のメディアは最低で信用できない。

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民進・桜井「出て行け」 答弁の山本大臣に暴言・恫喝

2017年07月28日 | 政党

7月25日の参院予算委員会の閉会中審査では、民進党の桜井氏が答弁に立った山本地方創生相に、「出て行け、出て行けよ」と声を荒らげる場面があった。

学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題で、桜井氏が安倍首相に質問したにもかかわらず、山本氏が答えたことが理由だ。

さらに、学部開設に向けた準備が以前から進んでいたのではないかなどと指摘した桜井氏に対し、山本氏が「そういう細かいことを首相に尋ねても無理」と返答、桜井氏は「小さなこととはどういうことだよ。 失礼だよ」などと激高した。

「細かいこと」を「小さいこと」と言い換え、難癖をつけるなど桜井の言動・行動はチンピラ・ゴロツキそのまんまだ。

国会での発言や行動とは、到底考えられない。

桜井、議員をやめろ!

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